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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 672位/2,508作品中(総合4/偏差値49.68) | 671位<= =>673位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 277位/424作品中(平均0.40=普通/10評価) | 276位<= =>278位 |
| 2001年海外映画総合点 | 15位/73作品中 | 14位<= =>16位 |
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| 作品紹介(あらすじ)デトロイト第21分署のボイド刑事は毎度荒っぽい捜査で上から煙たがられている。 副大統領をテロリストの魔手から守ったボイドだったが、その強引な防衛にとうとうお上の怒りが爆発。 彼は犯罪多発地帯の15分署に左遷され、心理セミナーに通わされたり、交通整理係にまで格下げされてしまう。 だが左遷されて早々に警察が証拠品として保管していたヘロイン50kgが何者かに強奪されると言う事件が起こる。 捜査に乗り出したボイドだったが、その捜査線上に麻薬組織と接触するラトレルという謎の男の存在が浮かび上がって来た。 ラトレルの目的は何か? 実態を表さぬ麻薬組織の黒幕とは? 謎が謎を呼ぶ中、ボイドは果たして真実に辿り着き、麻薬組織を壊滅する事が出来るのであろうか…!? | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 製作国:アメリカ 上映時間:101分 配給:ワーナー・ブラザース 原作:ジョン・ウェスターマン 監督:アンジェイ・バートコウィアク 製作:ダン・クラッチオロ/ジョエル・シルヴァー 製作総指揮:ブルース・バーマン 脚本:エド・ホロウィッツ/リチャード・ドヴィディオ 撮影:グレン・マクファーソン 音楽:トレヴァー・ラビン/ジェフ・ローナ ●出演 オーリン・ボイド:スティーヴン・セガール ラトレル・ウォーカー:DMX T・K:アンソニー・アンダーソン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2001/08/11(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2007/07/04 / 最終変更者:曲がり角のアイツ / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダイオウグソクムシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(42%) 普通:22(14%) 悪い:66(43%)] / プロバイダ: 4212 ホスト:3938 ブラウザ: 7263 【良い点】 ・アクション:冒頭からラストまで見せ場が沢山あり見ごたえがあります。ロッカールームでのスタンガンを使った遊びや裁断機での剣戟など面白かったと思います。比率は低いですがセガール拳も健在です。 ・コメディ要素:集団カウンセリングの所などセガールがいつもの表情でコミカルなシーンを演じておりいつもと違う感じで面白いです。 ・キャスト:DMXやアンソニー・アンダーソンや不良警官など脇役が魅力的でした。 【悪い点】 ・女署長の役は不要だった気がします。 【総合評価】 ・ラッパーのDMX出演三部作のひとつ。製作にはジョエル・シルヴァー。 ・15分署に左遷された刑事(セガール)が捜査線上から浮上した警官達の汚職を暴きだすクライム・アクションです。刑事物だけに今回はセガールの相方が登場します。序盤黒幕だと思われていた人物が実は良いヤツだったりストーリーは普通に楽しめました。警察署内部にギャングまがいの犯罪集団が存在するという滅茶苦茶な設定ですがB級アクションとしてならば十分楽しめる出来だと思います。 2011/12/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11024 ホスト:11333 ブラウザ: 9831 セガールってこんな映画にも出ていたのですね。 でも中途半端に『ダーティー・ハリー』っぽいものにする意味があったとは思わないし、元々B級臭溢れるものだったので、セガールよりも、黒人のブルース・マッギルの方が光るのか?というとそんな感じもなかったです。まあ、最初は「悪い黒人グループ」と思わせておいて、本当は「弟や仲間の黒人達を助けようとして、腐った警察権力にも立ち向かう熱き漢達」なんてやったのは、異論も分かれそうです。いきなり「俺達はホントは善人なんだ!!」とやられても、なんだかな〜とちょっと白けます。 そうでなくてもセガールの映画は基本的に意味のないシーンが多いし、ヒロイン(?)の警察署長も殺されてしまうし、秘密刑事や、左遷させたかつての同僚が実は汚職の悪徳刑事だったというカオスっぷりは観ていてもそんなに印象強くなかったし、セガールのアクションも、銃撃戦によってなんだか壊されちゃった感じもするし、意味のないエロ要素も出ていましたが、支離滅裂なものになってしまい、収拾がつかなくなってしまったような完成度だと思います。 かといって詰まらない映画なのか?と言われれば、B級という枠で観ればまあそこそこといった感じで、駄作とは思いません。かといって凄く面白い感じもしないし、セガールは『沈黙』のシリーズ以外では、あんましブレイクは出来ないだろうという気もします。他のアクション映画でも、最後は収拾付かなくなる・・・というパターンが殆どだし、このパターンの映画はセガール以外には似合わないのは判ってはいても、もうちょっとバリエーション増やせんかったのか?と一方では思ってしまいます。 警察権力内の腐敗を描いたつもりでも、登場人物全てが極楽蜻蛉というのか、BAKAっぽい印象(荒っぽくも豪快に捜査し、一見洞察力が鋭そうに見えるセガールでさえも、いざアクションに突入してしまうと、何も考え無しに暴れ回っているような感じ)が強く、B級映画だから仕方がないにしても、「こんなバカな警察が存在するのか?そして、こんなバカ警察になっていたなんて、設立時点で既に腐敗してたんじゃないの?」と言わざるを得ません。 それ以前にこんな警察あって、この街の治安ってどうしてこうなの?と思うし、黒人グループが実は・・・という感じもありますが、黒人賛美なのかどうなのかさえも判りません。一応主役はセガールなんだし。 まあ、そんな考え無しに、セガールの暴れっぷりを観るだけの映画だと言ってしまえばそれまでですが、そういった部分以外はあまり楽しめるものが無い映画だと思います。B級慣れしていれば、それなりに・・・という部分があり、駄作っぽい感じはあまりしませんけどね。 2011/11/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カニヤ (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(41%) 普通:23(16%) 悪い:65(44%)] / プロバイダ: 35635 ホスト:35430 ブラウザ: 10413 セガールが目立つアクション映画とおもいきや、準主人公であるラトレルウォーカーがカッコイイ作品。 弟を助けるため犯罪組織と戦う、その姿勢には本来の主人公より共感した人も多いのでは? ただ、犯罪の証拠を掴む為とは言え、やることが大掛かりすぎて無理があるようにも見えた。 資金があるとはいえ有能な仲間を揃えるのは大変なコトだし、そしてその人たちは本当に信頼に足る人なのか?スパイはいないのかとか。 後は警官の汚職や裏切りなど考えさせるものがあった。 2011/11/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 墨汁一滴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:448(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 36387 ホスト:36284 ブラウザ: 2413(携帯) いい映画じゃないですか!単純に胸が熱くなりましたよ。 冒頭のアクションシーンは小手調べ。終盤からのアクションがまた見逃せないほど迫力満点で終始スティーブン・セガールがその無敵ぶりを発揮します。 タイトルのDENGEKIとありますが個人的にはストーリーの展開そのものが電撃だったんじゃないかな。 最初悪役だと思っていた二人が終盤味方になったり(小太りの男なんてラストまでお調子者ぶりを発揮していたな)、黒幕は警察官だったという展開も一見単純そうに見えて結構凝っていたり、でもこれがまたストーリーが全体的にあっさりしていたから変に考え込まずにアクションを楽しめたのだと思う。 特にセガールことボイド刑事のほとんど無表情の状態で敵をバッタバッタ倒していくさまはある種のユーモアさえ感じてしまう。 これほど痛快でかつストレス発散できて気分爽快な映画はいままで観たことがなかった。 アクションシーンが全体的にやや偏ってはいましたが評価は「とても良い」とさせていただきます。 2011/11/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 27709 ホスト:27915 ブラウザ: 5345 全アクションシーンに占めるセガールアクション率が少なかったと思う。 あとは、最後のアクションへの入り方が完全にやっつけだと感じた。 2010/04/26 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ルミナ (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(62%) 普通:70(18%) 悪い:75(20%)] / プロバイダ: 36476 ホスト:36312 ブラウザ: 4823 『DENGEKI』ってスタンガンのシーンからきているのだろうか? まったく内容と関係ないなあ。 製作者が『ロミオマストダイ』と同じなので作品の雰囲気が似すぎ。 アクションシーンも同じにしなくても良かったのに。 セガールがワイヤー使って飛んだり跳ねたりしたら不自然過ぎる。 やはりセガールアクションの魅力は、間接極めて骨を折る、 マジで痛そうな凶器攻撃というおよそ主人公とは思えない 悪人への容赦の無さだと思うので。 クライマックスもせっかくマイケル・ジェイ・ホワイトという動ける俳優を 出したのにまともに戦わないなんて勿体無いし、 黒人の太っちょやラッパーを目立たせる必要も無かった。 スタッフロールでの下ネタトークは いい加減にしろ!と思いました。 【総合評価】 『ベストオブセガールアクション』という煽りに騙されてはいけない。 これを観るくらいなら沈黙シリーズを観た方がいいです。 2009/06/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 12032 ホスト:11811 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・アクションシーンにまあまあ迫力がある。 【悪い点】 ・ストーリーが面白くない。 ・主役がいまいち。 【総合評価】 この人の映画はみんな同じような気がします。 一撃と何が違うのでしょうか。 アクション映画だったら他に面白いのはいくらでもあります。 2006/10/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 11344 ホスト:11617 ブラウザ: 5234 セガールアクションの堪能できる…つうかできなかったら何が残る ! ? やはり無敵だったセガ男。 一回大怪我のシーンでも見せてくれるだけで、貴重として評価されるはずなんだが… [推薦数:1] 2006/04/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 毎回法律無視して大暴れのスティーブン・セガール。 とうとうやりすぎの捜査が裏目に出て犯罪多発地帯に左遷されてしまうのですが・・・ 冒頭の副大統領襲撃シーンから迫力満点。 左遷後は打って変わって交通整理やらされてたりしてますが・・・やっぱりやり慣れない物はダメなのね。 クライマックスに繰り広げられる二重三重のどんでん返しはビックリすること請け合い。 残念な所はド派手な銃撃戦やカーチェイス、ラストには刀で斬り合うシーンがあるものの、 肉弾戦のアクションがちょっと物足りないくらい。でも、個人的にセガールの最高傑作に推したい作品。 昨日の番宣でも「ベストオブセガールアクション!!」と銘打ってましたが、正にそれに相応しい作品です。 2004/10/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 21666 ホスト:21445 ブラウザ: 3646 スティーヴン・セガール主演の映画は、どれも似たような印象を受けますね。どれもがB級アクション映画です。 格闘技をマスターした俳優が主役を演じたからといって、必ずしも良いアクション映画が作れる訳ではない事を 教えてくれます。スティーヴン・セガール自身、他のアクションスターと比べても魅力的とは言い難いです。 この映画では、はみ出し刑事のボイドという男を演じていたスティーヴン・セガールでしたが、彼が演じた他のキャラと そんなに相違点は無かったです。やはり、役幅の狭い俳優だな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と思いました。 銃規制を演説で訴えるアメリカ副大統領が、演説終了後に護衛に囲まれながら車で去ろうとしたら、いきなり過激派の 連中に襲撃されて、派手な銃撃戦に発展していました。序盤の銃撃戦のシーンは、B級映画にしては、まあまあ迫力が ありましたが、過激派の連中が護衛の警官隊の中に潜り込むなど可能なのだろうか ! ? アメリカ副大統領を襲った警官達は、過激派のメンバーに属している現職の警官だったのか、それとも警官に変装した 過激派だったのか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・現実には、後者は有り得ないはずです。 そんなに簡単に、過激派の類がアメリカ副大統領の警備陣に潜り込むなど不可能でしょうから・・・・・・・・・・・・・・。 過激派の偽警官達は、チェコ製の「スコーピオン」と呼ばれるサブマシンガンを乱射していましたね・・・・・・・・しかし、 この銃は弾の威力はそれほど無いので、確実にターゲットを暗殺するには少々不向きなのでは ? 銃弾に威力が無くても、複数の銃弾をターゲットに命中させれば、致命傷を与える事は不可能でもないのかもしれない けれど・・・・・・・・・・・・・・・・・ユニークなペイントを施した赤いヘリコプターも、過激派の一味が乗っていたヘリで、 ヘリに搭載されていた機関銃を乱射して現場に急行したパトカーを機銃掃射で横転させていましたね・・・・・・・・・・・。 あのシーンは、ちょっと意外でした。機関銃の威力は、あれほど凄いものなのか ! ? ボイドは、犯人グループが乗っていた黄色い車を奪ってアメリカ副大統領に接近するが、その後、上空を飛ぶ過激派の ヘリを銃で撃墜していました ! ボイドが持っていた銃は、一見普通の拳銃のようでしたが、銃弾を連続発射して いました。小型のサブマシンガンの一種だったのだろうか ? それにしても、あの銃で空を飛ぶヘリコプターを撃墜可能なのか ! ? ボイドに撃墜され爆発炎上していた過激派の赤いヘリは、やばい爆薬でも積んでいたのだろうか・・・・・・・・・・拳銃弾を 浴びたくらいで、普通あんなに吹き飛ぶとは思えないのだが。 アメリカ副大統領を救出する為、彼の体を川に放り投げてしまったボイドは、後に警察署で上司にしごかれて、 15分署に左遷されていましたが、実は15分署の警官達の中に不良警官等のグループがいて、彼等が犯罪行為に 走っているのを突き止めたボイドとその仲間達が終盤に激しいバトルを展開していました。あのフランクとかいう 年輩の刑事までが、犯罪グループのメンバーでしたか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何か、ちょっとあきれました。 アクションシーンも、それほど凄く無かったです。『マトリックス』の制作者と手を組んで映画を作っても、 所詮この程度でしたか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まあ、最初から期待はしていなかったので、 改めて落胆する事も無かったです。酷過ぎるという事も無かったですが・・・・・・・・・・・・・そこそこ楽しめる映画でした。 この評価板に投稿する |
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2011/12/22 普通の印象 by 634 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 11024 ホスト:11158 ブラウザ: 9831 [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. 今日の一言。〜新聞を読んで〜 by オルタフォース ... でいると何かが鈍りそうなので、一言。 今日の北海道新聞のTV欄に、「狙ってるな」と思ったことがある。 HBC(北海道放送・TBS系)で夜9時から春の映画スペシャル「いま、会いにゆきます」が放送される。 これに対し、HTB(北海道テレビ放送・テレビ朝日系)が、日曜洋画劇場の「DENGEKI‐電撃-」に対して付けたキャッチフレーズは、 “いま、殴りにゆきます ... 記事日時:2006/04/16 |
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