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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 2,499位/2,508作品中(総合-26/偏差値29.59) | 2,498位<= =>2,500位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 418位/424作品中(平均-1.44=悪い/18評価) | 417位<= =>419位 |
| 1999年海外映画総合点 | 58位/58作品中 | 57位<= |
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| 1999年 アメリカ 監督:ピーター・ハイアムズ 製作:アーミアン・バーンスタイン ビル・ボーデン 脚本:アンドリュー・W・マーロウ 撮影:ピーター・ハイアムズ 音楽:ジョン・デブニー 出演:アーノルド・シュワルツェネッガー ガブリエル・バーン ロビン・タネイ ケヴィン・ポラック ウド・キア レニー・オルステッド マット・ガリーニ ヴィクター・ヴェルナド ロッド・スタイガー 日本語吹き替え版声優:玄田哲章 津嘉山正種 林真里花 堀勝之祐 三谷昇 岩崎ひろし 塩田朋子 野沢雅子 佐々木梅治 有本欽隆 水野龍司 唐沢潤 手塚秀彰 立木文彦 小暮英麻 藤井佳代子 朴路美 諸角憲一 星野充昭 松本大 吉田孝 鳥畑洋人 矢薙直樹 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1999/12/25(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/01/11 / 最終変更者:TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/11/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 墨汁一滴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:448(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34053 ブラウザ: 2413(携帯) ボクがこの映画を視聴し終わったあとに思うことにはもし主人公のジェリコを演じるのがアーノルド・シュワルツネッガーではなかったら他のみなさんがおっしゃるアクション映画ではなく、おっかないオカルト映画になったのではないかなということ。 もちろん夜中に録画したのを観たんですが結構あのサタンもえげつないことをやりおってなんか怖かった。至るところでびっくりする仕掛けや血が流れたり飛び散ったりなどサウンドにものせてそういう緊迫感を一応出していたのだがシュワちゃんが魅せるアクションで全体的にやや押さえ目な印象です。ただアクション映画としてこの映画を観てしまうと非常に中途半端な作品かつ怖さという部分もラストではなんだかサタンが正体あらわしてしまった時点で個人的に冷めてしまいました。 主人公のジェリコが自らを犠牲にしてサタンを撃退し、ヒロインのクリスティーンを助けるラストはなんとも後味がよろしくない。途中のジェリコが無神論者を公言するシーンがあって結構型破りな主人公として貫くのかなと思いましたが教会に逃げ込んだときに神にすがりつくさまは人間臭さを感じる反面、最後まで無神論者を貫いて欲しかったなと個人的に思います。 随所で見ごたえあるシーンがあるだけにいろいろな意味で惜しかった作品でした。評価は「普通」とさせていただきます。 追加 少し考えが変わりました。この映画は悪魔を肯定しています。その時点でジェリコが死ぬときに死んだ妻子に迎えられているというのは良かったと思います。ジェリコは妻子といっしょに天国にいったんだろうな。だとしたら無神論者は貫かなくて正解だ。サタンと対決するまえに神にすがりつくのはある意味人間として当然の行動にちがいない。よって評価を当初の「普通」から「良い」に上げます。 2010/08/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 越前くらげ頭 (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(85%) 普通:3(5%) 悪い:6(10%)] / プロバイダ: 12016 ホスト:12056 ブラウザ: 4483 世紀末ものと言うのでしょうか。サタンに狙われているヒロインを助けるためにシュワちゃん扮する元刑事ジェリコが戦うアクション映画です。 題材としてはありがちなのでそれほど驚くものではないですね。 サタン役のG・バーン氏は不気味さがあって良かったです。 ラストのCGサタンはゲームに出てくる怪物っぽくなってましたが、あれはあれで迫力あってそれほど悪くないと思いました。まぁやはりG・バーン氏の人間サタンの方が魅力的ですが。 作中聖職者がヒロインを殺そうとする場面がありますが、あれはヒロインとサタンが交わることによって世界に破滅が訪れるという予言があり、その前にヒロインが死ねばサタンの野望は成就出来ない。だから最小限の犠牲でこの難事を乗り切るための苦渋の決断といったところだったのでしょう。彼らとしては与えられた役目に忠実だっただけと言いたいかもしれません。 ところで、ジェリコ元刑事は無神論者じゃなかったの? 最後にあっさり宗旨替えしたのは何か残念でした。(残念って不謹慎かもしれませんが) 無神論者がキリスト教を救うなんて話だったら逆説的な深みが生まれたかもしれないのに。 サタンとしても無神論者に野望阻まれた方が屈辱感倍増だったかもよ? 2010/04/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KRR (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(46%) 普通:14(14%) 悪い:41(41%)] / プロバイダ: 1060 ホスト:911 ブラウザ: 9116 アクションとしてもオカルトという2大要素が巧く絡まず散漫な印象でした。 設定からして無理があるような。 常人よりは強いが銃火器を備えただけの主人公(アクション)、 片や悪役は悪魔の王(オカルト)。 どう考えても圧倒的に主人公に分が悪い。 タイトル、冒頭のアクション、爆破シーンの描写、 登場時間は少ないがサタンの正体は良かったです。 サタン役のバーン氏は翌年(2000年)公開のホラー「スティグマータ」では 逆に神父役をというのが興味深い。 2009/07/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by (≧ω≦) (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(66%) 普通:7(17%) 悪い:7(17%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14042 ブラウザ: 3004(携帯) シュワVS魔王inNY。世紀末物。爆発は多いがアクションは少ない。その数少ないアクションは疲れ気味である。魔王はなぜシュワをすぐ片付けないのとか、なぜガトリングガンで魔王に立ち向かえるのとか思うと楽しめない。よく考えると魔王の目的はマヌケだと気づいてはいけない。カウントダウンと教会の椅子ドミノは迫力があった。考えずに観れるアメリカ映画が好きなら楽しめる。世紀末に観るために作られた時期限定映画。 2009/05/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・信仰で悪魔を倒すという設定は悪くない。 【悪い点】 ・ストーリーが浅い。 ・悪魔の姿がチープ。 ・キャストが合っていない。 【総合評価】 悪魔の映画ならもっと重苦しく心理描写に重みを置いて作って欲しい。 シュワちゃんがやる映画じゃなかったかな。 アクションとコメディが持ち味だと思うので、こういった映画に出ても雰囲気に合わないと思います。 評価は「とても悪い」とします。 2008/11/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シコルツェネッガー (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 28017 ホスト:27886 ブラウザ: 3876 【良い点】 内容の深み、ラストへの流れ 【悪い点】 3P 【総合評価】 何やら、低評価されている作品らしいですが、私はこの作品はシュワ作品の中では3本指だと思っています。皆さんの中で、理解できない部分があるといいますが、よく観ていれば分かると思います。 1.女を助ける理由がない →自殺考えている程の精神状態なら、何か希望(生きる動機)が欲しいでしょう。意味とか理由じゃないでしょう。 2.悪魔がシュワを(すぐ)殺さない →これがいいんじゃないですか。悪魔をオカルトの悪魔(オーメンみたいな)と同一にしちゃいけませんよ。悪魔は心に住む。それを前提で作っているので、ラストのような形を取れるんじゃないですか。悪魔(悪い心が芽生えても)が入ってきても、強い気持ちを持てば断ち切れる。そういうメッセージだと私は捉えています。宗教色の裏にこういうテーマを描けるピーターさんは、素晴らしい監督だと思います。 3.シュワが疲れていた。アクション衰えていた。 →あの歳なんですから、コマンドーみたいな感じだったら逆に引きますよ。ボロボロヨレヨレのシュワは最高ですよ。 2008/01/12 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:495(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 9533 ホスト:9625 ブラウザ: 5234 1999年12月30日のNY。元刑事のジェリコは謎の修道士が 関わる事件に巻き込まれる。それは、世紀末に世界を滅ぼす というサタンの再来と世界の破滅を回避しようとする勢力の 暗闘だった・・・というオカルトアクション。 【良い点】 派手なアクションは悪くないが・・・ 【悪い点】 映画全体に荒唐無稽な印象が拭えない。ノストラダムスの大予言、 じゃないが、「悪魔の復活で世紀末に世界が滅びる」というホラー ならば「恐怖」で貫徹すべきだが、ひたすら「グロ目の画面」と 大根シュワルツネッガーの力任せアクション、なので盛り下がる。 本当は「オーメン」みたいに高尚っぽく作る事で、荒唐無稽な内容に リアリティが生まれて観客も入れ込める。しかし、「シュワちゃんが 走る・飛ぶ!!」という方向性で作ってしまったので、陳腐なオカルト 与太漫画のようにしか見えない。 【総合評価】 「最悪」。普通に作って、ここまでダメな映画を撮ってしまった事が 恐ろしい。初見時に、そのダメさ加減に驚かされた。 2007/12/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by とことんとんこつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(47%) 普通:15(15%) 悪い:39(39%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12699 ブラウザ: 2984(携帯) すばらしい!何と最悪な映画なことか!! これほどスカッとする駄作に出会えたのは久しぶりです。 最初の30分テレビの画面を食いいるように見つめていたのが今となっては恥ずかしいです。 とりあえず登場人物がほぼ全て最悪です。性格悪い人が多いし、何をどう頑張ったらこれほどの人物描写ができたのかと演出担当に小一時間といつめたいです。 主人公がどうしてヒロインを助けたくなったのかとか、ヒロインがどうやって主人公を信頼していったのかとか、サタンの行動原理とか、全ての描写が不十分この上ないです。 しかもイエスの張り付けをオマージュしたようなシーンもミッション系出の自分には受け入れられるものではないです。 こんな映画をクリスマスにやるテレビ東京のセンスの無さも酷いですね。 それにしても宗教色が加わるとどうして駄作映画がうまれるのでしょうか? 『コンスタンティン』しかり、『ゴーストシップ』しかり。 不思議 2007/10/07 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シャル (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1255 ブラウザ: 5598 世界観が常に暗く、不気味な感じが漂っていて、全く楽しめなかった作品です。 私は、オカルト系の話は大嫌いなんですよね・・・。 それ以外にも、観ていて不快なシーンもありましたし・・・。 ストーリーも、特に盛り上がりどころも無かったと思いますし、コミカルな場面が全く無く、観ていて疲れました。 アクション要素もほとんど無く、全く楽しめませんでした。 世界観が暗く、ストーリー展開もイマイチで、全く楽しめなかった作品なので、評価は「最悪」にします。 2006/05/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 9315 ホスト:9552 ブラウザ: 4184 残念ながら、シュワちゃん出演映画中最低な駄作でしたな。 アクションは流石に老いたのか、空回りしていた印象は 拭えなかったし、オカルト要素が盛り込まれたストーリーに 着目しても、変な髪形していた男がヒロインを勝手に 襲って、勝手に崩れたのが少々ニヤリとさせられた程度で、 どちらに着目しても中途半端で退屈でした。 しかし、最も痛かったのは悪役のサタンが全く魅力無かった 事ですな。主人公を殺そうと思えば、いつでも殺せたのに 独り悦に入って、そうしなかった為に倒された、ワンピースの クロコダイル等と同レベルの木っ端4流悪党で、その倒され方に したって、安易で、しかもシュワちゃんまで死んでしまった為、 カタルシスは皆無でした。ガブリエル・バーン氏だってそんな 魅力ある俳優でもないし。吹替えの津嘉山正種氏は嫌いじゃないのですがね。(苦笑) 結局迫力あるアクション映画にしたいのか、それとも2000年問題を題材として 視聴者に訴えかけるテーマ性強い映画にしたいのかどっちつかずな駄作に 仕上がってしまい、シュワちゃんの俳優生活にミソをつけただけでした。 サタンがそれなりにキャラが立っていたら、まだ大目に見れる所も あったけど、却ってストーリーを盛り下げるだけの駄目悪党に 過ぎなかったので、評価は少し厳しいが、私の基準では「最悪」贈呈ですな。 2006/04/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 5320 ホスト:5413 ブラウザ: 5237 他の方が触れている通り、ちょっとシュワちゃんのアクションがさえない映画でしたね。 コミカルな描写も全然なかったし、コレといって面白かった部分があんまりなかったと思います。 つまらないとは言わないですけど、出来としては、微妙ですね。 2005/09/26 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 36428 ホスト:36214 ブラウザ: 4184 母曰く 「わけわからん。とにかくおもんない。なんなんあの僧侶。最後も意味不明。」 2005/08/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 28374 ホスト:28244 ブラウザ: 4487 疲れ果てたシュワルツネッガーは観たくない。ただその一言の感想しか出てこない。 まあ、ハイアムズ監督のアクションの演出とか冴えてる場面もあったしサタンのガ ブリエル・バーンはまあまあいい仕事していた。しかし疲れ果てたシュワちゃんは はっきり言って観ていて苦痛だった。【ジングル・オール・サ・ウェイ】のシュワ に抱いた不快感とは別のものだったが、もしかしたらそれ以上かもしれない。 なので、疲れたシュワちゃんが全てをぶち壊しにしたような印象しかしないので、 心情的に「最悪」とさせてもらった。 2005/08/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 19915 ホスト:19715 ブラウザ: 5234 おそらくシュワちゃんの登場した映画の中で最悪に属する部類だと思います。 意味の無いエロシーンと人間風情が世にも安直な方法で魔王を倒すというアメリカ映画特有のご都合主義でうやむやにしただけという安っぽいものでした。アクションシーンも思いのほか、迫力が無く、カタルシスも全然感じられませんでした。 ハッキリ言って、映像が綺麗なだけで、その映像でさえも何のプラス効果もなかったと言っていいくらいのB級以下のオカルトムービーでしかなく、シュワちゃんを出す意味すら無かったように思います。とゆーか、シュワちゃんもこの映画に出たことは余裕がなかったのでしょうか? この映画が公開されていた時はちょうど2000年問題が騒がれていた時期でした。シュワちゃんの2000年問題を象徴した映画でしょう。なぜならこの作品以降、シュワちゃんの映画にしろ、体力にしろ、下降していったのですから。 こんな作品に出なければ、今みたいにカリフォルニア知事になるなんて道を選ばなかっただろうにな・・・。 [推薦数:1] 2005/08/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by のんた (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(59%) 普通:13(16%) 悪い:19(24%)] / プロバイダ: 23439 ホスト:23373 ブラウザ: 5234 2000年サタンが復活しこの世に終末が訪れようとしている。 サタンが乗り移った人間(株屋)のボディガードに雇われた元刑事の主人公は、そうとも知らず サタンを助けてしまう。この後の展開は不自然。サタンは簡単に人を殺せるのになぜか主人公を 殺さない。安易なストーリー展開にはうんざりです。 2005/08/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シュワルツェネッガー (表示スキップ) 評価履歴[良い:97(62%) 普通:12(8%) 悪い:48(31%)] / プロバイダ: 13747 ホスト:13928 ブラウザ: 3875 シュワちゃん年とったなっていうのが正直な感想。老体に鞭打ってがんばっているけど、最盛期の彼にはやはり遠く及ばなかった。彼の出ている映画は、彼のアクションこそが最大の売りなのに、そこが衰えているとあっては、過去の作品ほどの高評価を与えることはできない。 ただ気になったのは、この映画のストーリー。 シュワちゃんには珍しく、聖書を題材にした話だったので、そこらへんはおもしろいと思った。単純なアクションや近未来ものは多いけど、こういう風な流れだったのは初めてじゃないのかな? 2005/04/21 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典派の男 (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 40935 ホスト:41100 ブラウザ: 3650 >猩々紅冠鳥さん 聖書とか神話とか、そういった類の物が関係している作品にしては、むしろ分かりやすい内容だったと思います。 シュワちゃんが戦っている理由、それは一言でいえば「ヒロインをサタンから守るため」です。 サタンに選ばれた女がサタンと交わりを持つと世界が滅びる、というのがストーリーの根底にあって、 1999年の世紀末がそのサタンの復活するときで、ヒロインがサタンに選ばれた女だから、 彼女とサタンが交わって世界が滅びるのを防ぐために、シュワちゃんは戦っている、ということです。 ただ、普通に考えると主人公の行動は明らかに世界の危機を拡大させてしまっているので、おかしく感じるのです。 ヒロインが聖職者に殺されそうになる場面がありましたが、あれは 「ヒロインがサタンと交わると世界が滅びる→じゃあ、サタンと交わる前に女を殺せばいい」 という考え方に基づいているのであって、それが被害を最小限に抑える一番妥当な選択肢なのですが、 それを主人公が妨害したことで、余計に被害が拡大してしまったんですよね。 「女一人の命と、何百何千のアメリカ市民の命」という選択で、この映画では女一人を選んでしまっているのです。 さらに、サタンが一番邪魔なはずの主人公だけは、なぜかなかなか殺そうとしなかったり、 主人公もサタンには銃が効かない、と分かっていながらそれでも銃で戦おうとしたり、 明らかにおかしい場面が多いので、余計に話の内容を納得のできないものにしてしまっています。 その辺がもう少ししっかりとしていれば、シュワちゃん映画には珍しい「中身のある映画」になり得たと思いますけどね。 2005/04/21 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猩々紅冠鳥 (表示スキップ) 評価履歴[良い:192(70%) 普通:41(15%) 悪い:42(15%)] / プロバイダ: 47039 ホスト:46928 ブラウザ: 4184 一言で言えば理解不能でした。 アクション映画にしたいのかそれとも何らかのメッセージを伝えたい作品だったのか。 両方をしようとして中途半端に小難しいアクションになってしまった感じ。 アクション自体は悪くなかったのですが、 残念ながら僕にはストーリーが全くといっていいほど理解できませんでした。 なにがどうなって、なぜ戦っているのか、 それすら理解できなかったのは僕の頭が悪いせいでしょうか・・・。 陰惨でダークな空気が漂っていてアクション映画として楽しむにも若干苦しかったです。 2004/08/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典派の男 (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 41357 ホスト:41578 ブラウザ: 3650 アクションはなかなか良くできていたんだけれども、それ以外はイマイチでした。 シュワちゃん、スタローン、ヴァン・ダムの映画には中身を求めてはいけないのは理解していても、 どうしても、変に思うところが目立ちます。 銃が全く効かない相手と分かっているのに、銃で立ち向かおうとする点も、なにか変な感じだし、 銃で戦ってきたのに、最後には神にすがってしまうところも、 「今までさんざん神を否定してきたのに、なにやってんだよ」と思ってしまいます。 人間の弱さを演出したかったのだろうけれど、シュワには似合いませんし、 それまでのすべての話の流れを全否定したみたいで、嫌な感じでした。 あとは、アメリカ市民を大混乱に落とし入れてでも、サタンに狙われている少女を守ろうとする点も、 普通に考えたら正義のためにやっているとは思えません。 少女が死ぬことで、サタンの野望は阻止されるのだから、それが一番妥当だと誰でもわかるのに、 あえて少女を守ろうとした結果、何百、何千ものアメリカ市民がサタンに殺されたことを考えると、 「主人公の行動は間違っていたんじゃないか」とすら感じてしまいます。 最後のCGのサタンも出したのは間違いだったと思います。 CGで描いたでかいサタンは悪魔という雰囲気が全くなく、怪獣みたいだったのでがっかりしてしまいました。 CGサタンより、ガブリエル・バーンの不気味な演技の方が魅力的です。 アクションは結構迫力があったし、小説だと、映画の最後の場面の後、主人公は生き返るらしいので、 そうしなかった点については評価できます。 ただ、この映画よりは、シックスデイのほうがまだ面白かったです。 2004/08/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スロ (表示スキップ) 評価履歴[良い:208(82%) 普通:28(11%) 悪い:17(7%)] / プロバイダ: 6576 ホスト:6691 ブラウザ: 4925 世紀末・世界の終末を題材にした作品ですね。 物語背景が個人的に好きな感じで、同時期に発表された、世紀末を題材とした他作品がイマイチだった中、 この作品は中々楽しめたので割と印象に残ってます。 加えて、シュワちゃんの近未来モノは殆どの作品が個人的にイマイチ(バトルランナーは別格)に思っていて、 それから見るとこちらのシュワちゃんの役柄に好感が持てたんですよねーなぜか。 なので、個人的には好きな作品です。 十兵衛改さんの仰る事にいちいち頷ける自分もいますけど、心情として「良い」を付けたいですね。 とはいえ、どうしても「他の世紀末モノ」「他のシュワちゃん作品」と比較した上での心情・感想であるのは否めないので、 コメントのみに留めておく事にします・・・。 もっと読む「ラストが最近見かけない終わり方をしていたので、そこは凄く印象に残っています。ただそれ以外がちょっと印...」 by 十兵衛改 次のページを読む この評価板に投稿する |
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