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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 632位/2,508作品中(総合5/偏差値50.35) | 631位<= =>633位 |
| 2007年海外映画総合点 | 15位/112作品中 | 14位<= =>16位 |
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| 監督:クエンティン・タランティーノ 製作:クエンティン・タランティーノ、ロバート・ロドリゲス、エリザベス・アヴェラン、エリカ・スタインバーグ 製作総指揮:ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン、シャノン・マッキントッシュ 脚本:クエンティン・タランティーノ 撮影:クエンティン・タランティーノ プロダクションデザイン:スティーヴ・ジョイナー 衣装デザイン:ニナ・プロクター 編集:サリー・メンケ 出演:カート・ラッセル、ロザリオ・ドーソン、ローズ・マッゴーワン、シドニー・タミーア・ポワチエ、ゾーイ・ベル、マイケル・パークス、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ヴァネッサ・フェルリト、ジョーダン・ラッド、トレイシー・トムズ、マーリー・シェルトン、ニッキー・カット、イーライ・ロス、クエンティン・タランティーノ、 ジェームズ・パークス、マーシー・ハリエル | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2007/09/01(土) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2012/02/03 / 最終変更者:ダイオウグソクムシ / 提案者:ダイオウグソクムシ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by N2 (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 34222 ホスト:34027 ブラウザ: 11162 【良い点】 ダラダラしたガールズトーク 目が覚めるようなショックシーン クラシックなスポーツカーによるスタント 【悪い点】 ダラダラしたガールズトーク 【総合評価】 いやほんとにね、見ててダレるくらいながーいガールズトークへの困惑が退屈に変わるかって時に ガツンとショックシーンが来る訳です。 さっきまでくっちゃべってたおねーちゃんが一瞬で見るも無残な姿になる訳です。 このインパクトったらありません。 終盤は畳み掛けるように、緊張感あるカーチェイスで引っ張り、最後はスパっと そう、笑っちゃうくらい、一昔前の香港アクション映画みたいにスパっと終わります。 しかしまあ、この映画でのカート・ラッセルの扱いといったら… 今作の彼の役柄は正真正銘・最低の変態サイコ野郎なのですが、存分に演じ切ってくれました。 2012/03/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダイオウグソクムシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(42%) 普通:22(14%) 悪い:66(43%)] / プロバイダ: 4212 ホスト:3938 ブラウザ: 7353 【良い点】 ・与太話:過去作の様にちょっとマニアっぽい会話ではなく今回はただのガールズトークです。過去作に比べても明らかに冗長ですがタラ好きならば十分に楽しめるはず。 ・サントラ:選曲が良い ・演技:女性陣。それとカート・ラッセル。 ・グラインドハウスの再現:今作の最大の売りで偽予告やオープニングロゴや劣化したフィルムのあえての表現など無駄に凝っています。(昔風の映像と思いきや携帯電話が平気で出てくるのも粋な表現かと思います。) ・エクスプロイテーション映画オマージュ:実に馬鹿馬鹿しい(※褒め言葉)。規格外のエクスプロイテーション映画で特例的存在かと思います。 ・アメ車:1970年代のアメ車が複数登場します。この頃の車ってかなり特徴的だと思います。スタントも素晴らしい。 【総合評価】 ・グラインドハウス(エクスプロイテーション映画やB級映画などを2〜3本立てで上映していたアメリカの映画館)を再現した『グラインドハウス』の二本立ての中の一本でクエンティン・タランティーノ監督作品です。ストーリーは過去のカーアクション映画を題材にしたちょっとHな(あるいは鬼畜な)ホラー映画になっています。劇はかな〜り長い尺のガールズトーク+カーチェイスとスプラッターとバイオレンスで構成されており、タラ作品の中でもっとも緩急が明確な映画であると私は感じました。情報量に関しては『パルプフィクション』や『キルビルvol1』に比べればいくらか劣りますがセンスの良さは健在です。グロ表現があるので耐性が無い方は回避するのがオススメです。タラ風の選曲や与太話やカーアクション映画からの引用やグラインドハウスの再現やエクスプロイテーション映画へのオマージュなどとにかく切り口の多い作品でした。 企画的にいっても劇場で見るから価値のある映画ですがグラインドハウス的要素を除いても十分な出来だと思います。 この評価板に投稿する |
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