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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 86位/2,508作品中(総合33/偏差値69.19) | 85位<= =>87位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 167位/424作品中(平均1.14=良い/29評価) | 166位<= =>168位 |
| 1998年海外映画総合点 | 5位/55作品中 | 4位<= =>6位 |
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| 1998年 アメリカ 配給:UIP 監督:ミミ・レダー 脚本:マイケル・トルキン ブルース・ジョエル・ルービン 製作:リチャード・D・ザナック デイヴィッド・ブラウン 音楽:ジェームズ・ホーナー 出演:ロバート・デュバル ティア・レオーニ モーガン・フリーマン イライジャ・ウッド 日本語吹き替え版キャスト:坂口芳貞 渡辺美佐 石田彰 翠準子 益富信孝 前田昌明 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 海外 (アメリカ):公開開始日:1998 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/01/03 / 最終変更者:kunku / その他更新者: TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/03/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 30355 ホスト:30553 ブラウザ: 5345 「アルマゲドン」とは方向性の違った作りで、自然な感動がありました。 最後の流れや持っていきかたは、こっちの方が好みです。 ただ、登場人物を分散させたせいで、各々の人間ドラマが、 所々で浅かったり、唐突に映ってしまっていたようにも感じました。 また、ドラマ以外でもアレッ?と思うところが幾つかありましたが、 まあどちらにしろ、「2012」よりは良かったかなと思います。 2010/04/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by wh (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 52940 ホスト:52972 ブラウザ: 9674 【良い点】 ・隕石を完全に破壊or軌道逸らしてハッピーエンドにはならなかった事 【悪い点】 ・登場人物が多くそれぞれのエピソードを語る為に、結果イマイチ纏まりが弱かった事 【総合評価】 映画館に出向いてまで見たかった最後の映画 うろ覚えだがアルマゲドンと公開時期もかなり近かったような 個人的にはこっちの方が好みですが あまり押し付け的な感動では無かったのが良かったかも 2010/04/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KRR (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(46%) 普通:14(14%) 悪い:41(41%)] / プロバイダ: 1060 ホスト:911 ブラウザ: 9116 某ピカレスクアニメの1エピソード 「100万のキセキ」 短期間に百万人収集して百万人分の仮面と衣装を用意して百万人を海外へ移住。 短期間に百万人収容可能な地下シェルターを建設という設定の本作を連想。 劇中から察するに時代設定は現代なので、 百万人収容できる程広大なシェルターなら設計製造に携わった人達も数十万人。 更に百万人の避難誘導にあたる警察軍事機関の人達やその親族等を含めれば 百万人を優に超えてしまうのでは? 地球が滅ぶというか否かという事態なのでその人達を優先的に収容することを前提にしなければ ストライキや暴動が起こるのでは? 各国の情勢をテレビのニュース映像でサラリと流してしまうのも 主要人物達と全く接点のない別世界の出来事という印象しか残りません。 気になったのは登場人物は善人のみ。 悪人とも呼べない程度の利己的な人物も登場しない。 各人の自己犠牲が賛美されていますが善は悪があってこそ光るもの。 自己犠牲は、それを愚かとせせら笑うような対極な存在があってこ賛美されるのではないでしょうか? 隕石落下に限らず絶望的状況に陥った人々を描くのであれば 懸命に「生き抜こうとする」姿勢を描くべきだったと思います。 2010/03/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 完全に衝突を防ぎきれない所や宇宙の破壊活動より 破滅を迎える人々の描写に重点を置いたリアリティ重視のストーリー。 隕石落下により生じた津波描写はさすがに迫力があり最低でも数百メートルクラスの山頂まで逃げていないと生存は無理と思える。 【悪い点】 世界規模の破滅を目前にした物語設定の割りに人々の描写が中途半端に思えた。 ヒロイン格の女性リポーターの母親が自殺した事や父の再婚相手の継母が失踪した事など口頭で述べられるだけに終っている。 大統領が「落ち着いて行動してください」と会見で述べた所でやっぱり暴動は起きるだろうし 特にシェルター入りの人選を巡って骨肉の争いが生じるぐらいはあって当然ではないだろうか。 絶望の描き方が弱いから、その先に希望を見出す人々の姿も感情移入が弱くなる。 【総合評価】 パニック映画として、そこそこのデキでしょうか。 同じ系列の作品では「日本沈没」(旧作)等の方がパワーを感じました。 2009/05/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・ストーリーに関してはリアリティがある。 ・ドラマ性がある。 【悪い点】 ・厳密に言えばリアリティがない。 【総合評価】 ストーリーはアルマゲドンに比べればリアリティがあって、なかなか良かったと思います。 こういった事態に陥ったときの色々な人間ドラマもとても良かった。 しかし、科学的に見ればかなりいい加減な描写があることが気になる。 シリウスとアルタイルは同じ季節に見えるものではないし、月周回軌道をとらずにシャトルが小惑星に行けるはずがありません。(核パルス推進システムを使ってこの問題を解決していると前の方がコメントしているのでそれならこれは可能か) アルマゲドンのような娯楽作ならともかく、リアルを追求する作品(かな?)であるならば、もう少し正しく描いて欲しかったですね。 [推薦数:2] 2009/01/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 11号 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(45%) 普通:6(11%) 悪い:23(43%)] / プロバイダ: 13473 ホスト:13308 ブラウザ: 4926 個人的には傑作だと感じた映画です。純粋に感動出来ましたし、泣けました。 高校生が、天体観測中に彗星を発見し、その情報を天文台のウルフ博士に 伝えた所。計算の結果、その彗星が地球に衝突するらしく、その情報を持って移動してる 最中に、慌てていた博士は、交通事故に合い死亡。 そのせいで、地球に彗星衝突とゆう危機を回避する為の、対策が遅れてしまう… その数年後、大統領は一年後の彗星衝突を回避する為の(メサイア計画)を発表する。 実は、この映画には主人公が3人居る… 彗星を発見した「高校生」、地球の危機 を伝える「ニュースキャスター」、メサイア計画の「宇宙船の船長」。 皆、それぞれがいろんな事情を抱えており、地球滅亡とゆう危機の中、それぞれの 立場で悲惨な現実と向き合い、そして立ち向かおうとする… そして、この三人には全く面識がない。 この映画には、綺麗事は描かれていない… 科学者や、芸術家、技術者など、 いわば世の中の役に立つ人間が、優先的にシェルターに入る資格があり、 老人は対象には選ばれず、後の人は当選で選ばれるとゆう、人類の再建を 優先順位として考えた究極の選択であり、運良く選ばれた人や、選ばれなかった人、 そして、初めから選ばれない人などの、悲しみや絶望などもしっかりと描か れています。そして、それが心に打たれた… メサイア計画は失敗に終わり、破壊し損ねた彗星は二つとも地球に向かい、 核ミサイルによる最後の切り札も、彗星には一発も当たらず、何の役にもたた なかった… そして、ニュースキャスターの母親は自殺し、高校生の、同級生の女の子以外 の家族は、何かの手違いで、シェルターに入ることが出来ず、親離れしていな い女の子はバスには乗らず、家族と残ることになる… そして、宇宙飛行士の乗組員が一人、彗星のガス爆発で、宇宙に放り出され救出 不可能になり、もう一人の乗組員は失明とゆう重傷を負う… 全てが悪い方向に進んでいく。そして、3人の主人公達はそれぞれの決断をする… 高校生は家族とシェルターに入る前に立ち止まり、両親にやはり彼女を向かい に行くと言い残し、たった一人で彼女の元へと戻って行く。 ニュースキャスターの女性は、自分の知り合いに、自分のシェルターの席を譲り、 関係に蟠りを残した父親の元へと向かう。 宇宙飛行士の船長は、大きい方の彗星の穴に、宇宙船ごと突っ込んで自爆し、大きい 方の彗星を破壊するとゆう決断を他の乗組員に告げ、そしてその計画を実行に移す。 そして、小さい方の隕石が地球に衝突し、とてつもない高さの津波が陸に押し寄せ、 ニュースキャスターの女性が、海岸で父親に抱きしめられながら、その津波にのみこ まれ、父親と共に死亡する。 高校生が、同級生の彼女をバイクで探している最中に、運良く彼女とその家族に再会 する。彼女の家族は、この子をお願いと言い、自分達の幼い彼女の兄弟を、彼女に 背負わせ、高校生と一緒に逃げてと言い、二人がバイクで逃げた後に、抱き合い ながら津波にのみこまれて死亡する。 そして、宇宙飛行士の船長と、その乗組員が彗星に衝突する前に、それぞれの 乗組員がモニターごしで、家族にそれぞれの最後の別れをし、そして彗星へ 宇宙船ごと突っ込んでいく… 計画は見事成功し、大きい方の彗星は粉々になる。 高校生はバイクで、彼女と赤ん坊を連れ、山の上へとバイクを走らせ続け 彼女と赤ん坊を守る事に成功する。 そして、宇宙飛行士達が命をかけて破壊した、小さな彗星の破片が地球に降り注ぐ 光景を、じっと、高校生と彼女は見つめていた… この映画で自分が一番心に響いたのは、死を覚悟した人たちの姿を見た時です… 最初のメサイア計画が失敗に終わるなど、それが絶対兵器と言われている、 核兵器であろうと、所詮人間が作ったものなど大自然の前では無力だとゆう ことも、この映画からは伝わってきます… そして、地球や人類を救う為に、多くの人たちの命や人生が犠牲になった事など からも。守り抜いたそれが、いかに価値があるものなのかも伝わってきました。 評価は「最高」です。 2008/11/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 2339 ホスト:2336 ブラウザ: 6342 似た作品でアルマゲドンがありますが、こっちの作品は宇宙に出て行ったメンバーは命を犠牲にして地球を守ります。 また、小さなほうの破片は落下してしまいニューヨークは大津波に襲われてしまいますね。 彗星を発見した少年をはじめとして、いろんな人に焦点を当てている点が特徴的です。 だからと言ってドラマが無いわけではなくて、結構感動できるものになっていると思います。 リアリティという面では、こっちのほうが点が高いですね。 2008/10/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by さいころ (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(50%) 普通:5(6%) 悪い:36(44%)] / プロバイダ: 45669 ホスト:45714 ブラウザ: 8753 隕石衝突の危機で、実際に起こるであろう物事を現実的な視点で描いている所がとてもすばらしいと思います。隕石衝突も良くありがちな、大陸に落ちるのではなく広い海に落ち、それがこの作品のリアルさを演出している。そして津波(大洪水が起こる)所などもノアの箱舟を連想させ、神話をより真実に近い形で表現した。主人公の母親の自殺。選ばれなかった人たちの悲しみ。宇宙飛行士たちが愛する者たちを守るためスペースシャトルごと隕石に追突した所や、恋人の両親の赤ん坊をバイクで恋人と共に連れて山に逃げるシーンなど。そして最後に津波が迫って来て主人公が砂浜で父親と抱き合いながら波に飲まれていく場面には本当に心打たれました。災害で起こりえる多くの人たちの苦悩や悲しみを正直に描いていた。この作品はパニック映画の中でトップクラスに入ると思います。 2008/03/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H&J (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 16038 ホスト:16110 ブラウザ: 8090 人類救済のために幾つものプランを立てている部分がリアルに思えました。 発見者の少年やリポーター、大統領などにもスポットは当てられていましたが、 地球規模のパニックを大局的に描写している作風がドキュメンタリー風で重厚さを感じました。 これでもっと諸外国の描写があれば全世界的な動きも表現できたと思うのですが…。 評価:良い [推薦数:1] 2006/07/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラブかな (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(63%) 普通:8(9%) 悪い:27(29%)] / プロバイダ: 36253 ホスト:36154 ブラウザ: 4483 確か、アルマゲドンに良く似た内容で、ほとんど同時期に出た映画だから、アルマゲドンの映画会社と ライバルになってた会社が競い合って出した映画なのでしょうか? その辺は良く分かりませんが、この映画はアルマゲドンよりシリアスでまじめに作ってる気がします。 特殊効果もなかなかで確かに見ごたえはあったと思います。 モーガンフリーマンの大統領も様になってました。ただ、ああいう極限状態だと人間の醜い部分も出てくるから 結構人間を美化してるように見えます。 評価は「普通」で 2006/05/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 雪霞 (表示スキップ) 評価履歴[良い:101(68%) 普通:29(19%) 悪い:19(13%)] / プロバイダ: 47688 ホスト:47524 ブラウザ: 3875 隕石を完全に破壊できず、落下した隕石の一部による津波でアメリカが大きな被害を受ける――。 そのときのアメリカ大統領が黒人。名優・モーガン・フリーマンの演技はさすがである。 しかし、いささか穿った見方をすれば、アメリカが被害をこうむるから大統領が黒人になっているということは考えられないだろうか。つまり、この映画では大統領が若くて颯爽とした白人であってはいけないのではないか。白人の大統領なら、『インデペンデンス・デイ』みたいに自ら宇宙船で出撃まではしなくても、隕石破壊作戦が成功して、国民に向かってアメリカの文明とアメリカ人の果敢な精神の勝利を演説して終わる、というイメージでないと、アメリカの白人はどこか欲求不満になるんではないか。 そんなことを思った映画。
2005/12/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:12924 ブラウザ: 5234 最近は隕石の地球衝突を阻止するための「ディープインパクト計画」が生まれたようだけど、「アルマゲドン」ではなく、本作が用いられたのは、本作の方がリアルさでは上だったためか? それはともかく、この映画、アルマゲドンと違い、本当に隕石が地球に衝突してしまうのですが、本作の方がその悲壮感は上だったと言って良かったでしょう。CGは安っぽかったけど、世界崩壊のテーマを描いた分、アルマゲドンよりは良かったと思います。 しかし、全ての面で良い映画という訳ではなく、変なヒューマニズムでお茶を濁すシーンと、アメリカ万歳的な所はいただけなかったです。アルマゲドンのようなご都合主義でなかった所は許せますが。 名作とはいえないでしょうが、それなりの佳作なのは事実。 隕石落下ものなら日本の「妖星ゴラス」もありますが、これは良い意味でのバカ作品といって良い出来なので、本作とは違う面白さがあると思います(笑)。 2005/10/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たお (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(82%) 普通:9(5%) 悪い:26(14%)] / プロバイダ: 45539 ホスト:45323 ブラウザ: 5832 思っていたよりも良い出来の作品だった。 パニック映像はアメリカのお家芸だけど、それらを表現することに偏重しずぎないで哲学的な部分にも踏み込んで欲しかった。 そうすればもう少し厚みのあるドラマになったのでは? 「彗星を見つけました」→「彗星が地球に衝突する予定です」→「彗星を破壊しに行きます」 →「全部を破壊できませんでした」→「一部が衝突しました」→「地球上のある地域が被害に遭いました」 で終わってしまったような気がします。 これで良かったのかな? 映像はすごかったけど、観終わった後にあまり心に残るものがありません。 最悪の場合、人類(というより地球上の生物)が滅亡するかもしれない危機だったのだから、そこを掘り下げていけば観ている者へ何かメッセージを残せたのではないかな? この映画とは関係ないけど、2005.10.23_第66回菊花賞でシンボリルドルフ以来21年ぶりの無敗の三冠馬「ディープインパクト」が誕生した。 2005/10/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グレゴリウス皇帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 37306 ホスト:37380 ブラウザ: 5717 この映画は、地学の時間に見せられました。 大変スケールが大きい内容です。地球を救うのにすごいものを開発したなと思います。 2005/10/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ブリッジ (表示スキップ) 評価履歴[良い:91(59%) 普通:15(10%) 悪い:47(31%)] / プロバイダ: 20847 ホスト:20687 ブラウザ: 5234 アルマゲドンよりこっちのほうが好き。なんかの本で見たけどこっちのほうがよりリアル にできてるって言ってた。例えば現在の技術では接近する彗星に近づく技術はないんだけど ディープインパクトでは「オリオン(だっけ)」て言う核パルス推進システムを使ってこの問題 を解決してたし、その他も一般人が気づかないようなとこも配慮が行き届いているらしい。 それに、実際に彗星が地球に衝突するとわかったらきっと避難シェルター みたいの作るだろうし、そういうリアリティはアルマゲドンとは比べ物にもならない。 最後のお互いを思いやる人達には感動した。派手な見せ場はあまりないけど結構好きな映画です。 2005/10/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by みみこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 54223 ホスト:54206 ブラウザ: 5234 この作品は、アルマゲドンと似てるって事だったのですっと避けてました。 で、つい最近はじめて見たのですが、超号泣!! 予想以上に面白かったです。 アルマゲドンはいかにもハリウッドものの映画で それはそれで面白かったですが、私としてはこちらの方が好きです。 どちらかというと女性が好きなタイプの映画かも。 それぞれの家族にかなり感情移入でき中盤から以降 ほぼ泣きっぱなしでクライマックスにはしゃくり上げてました。 見終わった後には泣きすぎて頭痛がしました(笑)。 自分の親も50歳以上なので…かなりいたたまれなかったです。 その時は自分はどうゆう選択をするのだろう? お母さんの選択はかなり悲しいものでした。 自分の母親だったらと考えると…(悲)。 とにかく私的にはお勧めです。 2005/08/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by MAMI (表示スキップ) 評価履歴[良い:140(65%) 普通:29(14%) 悪い:45(21%)] / プロバイダ: 25450 ホスト:25334 ブラウザ: 4184 映画館にて鑑賞。そのときからどうも引っ掛かりを覚え続けてきた作品。一言で言うと「消化不良」。 アルマゲドンはあまり評判良くないそうですが、正直アルマゲドンの方がテーマが絞り込まれていたし、 楽観的(むしろ不真面目)だからこそ人間模様や、やればできると言った「ダサいかっこよさ」や 友情が上手く表現されていたと思います。 でもディープインパクトは… いわゆる「泣かせ役」の宇宙飛行士たちは、ただのストーリーの核にもならないニュースキャスターよりも登場時間が短いし、 なにより最期の家族との会話もあまりに急ぎすぎていて、感動を味わう余裕がありません。(一人除く) あと全体的に演技…あまり上手くない方が多くないですか? 大統領もインディペンデンスデイみたいなダイナミックさも無いし…親子の末路も空回りしてるようにもとれるし、う〜ん…。 アルマゲドンは最初から最後まで何も見なくても記憶たどり出来るのですが、 この映画の場合冒頭から山場でもある中核部分が、自分の中ではつぎはぎだらけで、正直よく思い出せません。 かろうじて覚えているのはラストシーンと津波のくだり程度。津波の所はさすがに凄いのですが、まあ見所はそれだけかなあ… 宇宙飛行士たちの間にも、視聴者の胸に迫るような衝突も無いし、最後まで「置いていかれている」印象がぬぐえませんでした。 結構期待していたんですが…私としてはこの映画はイマイチです。 2005/08/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アノワ (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(66%) 普通:8(16%) 悪い:9(18%)] / プロバイダ: 934 ホスト:936 ブラウザ: 5234 地球に巨大隕石がぶつかることが分かり、その危機を回避するため、宇宙飛行士達が宇宙船に 乗って直接隕石に爆弾を仕掛け爆破しようとするというストーリー。 これによく似た作品としては「アルマゲドン」が挙げられると思いますが、 内容は大きく異なります。「ディープ・インパクト」の方が、地球に隕石がぶつかる って事の重大さを「真面目に」描いています。「面白さ」だけを追求するなら、 「アルマゲドン」の方が上かもしれませんが、私はこっちの方が好きです。 主要な登場人物は複数いて、隕石を発見した少年、女性ニュースキャスター、 老宇宙飛行士など、それぞれの物語が同時に進んでいきます。 人類が滅亡してしまうほどの巨大な隕石が地球にぶつかろうとしているわけですから、 それを爆破するのは、当然困難です。もし、爆破に失敗して、そんなものが地球にぶつかれば、 人類は壊滅的な打撃を受ける。・・そういうところを丁寧に描いているのにも好感を持ちました。 この作品も最終的な犠牲の多さを考えれば、必ずしもハッピーエンドとはなっていないと思いますが、 物語としては「アルマゲドン」よりもリアリティを感じさせます。 それから、この作品の中には、もし爆破が失敗して隕石が地球にぶつかってしまった場合の事を 考えて、「ノアの箱舟」の様なシェルターが登場します。当然、人類全員が入れるわけはなく、 抽選で入れる人が選ばれるわけですが、(しかも生殖能力の無い老人は除外!!) 実際に隕石が地球にぶつかるなんて分かれば、きっと同じような事態になるじゃないでしょうか。 うーん、リアルだ。 また、この作品では「ロード・オブ・ザ・リング」でフロド役を熱演していた「イライジャ・ウッド」 も隕石を発見する少年役で出演しています。そこらへんも見所かもしれません。 2005/06/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33765 ホスト:33832 ブラウザ: 4184 人間描写はアルマゲドンよりかはすごいか知らんが、核爆弾特攻ってのはあきらかな核爆弾の正当化。 2005/06/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by N2 (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 22732 ホスト:22546 ブラウザ: 3874 地球に隕石が落ちる、ということと、それにまつわる人々、国の動きを丁寧に描いている。 スペクタクルもの、ではあるのだが、無為にパニックを煽ったり、一部のヒーローによって救われる話でもなく、未曾有の自体に対面した多くの人々の生きる姿を描いた群像劇。 クライマックスは隕石の落下と、それによって引き起こされる、終末を思わせる様々な災害と、登場人物達の心情が上手くシンクロしており、気持ちを最高に盛り上げてくれる。 でもラストはちょと拍子抜け。「復興に向けて頑張るアメリカ万歳」のにおいがちらついて、それまでの感情移入はなんだったの?と若干ぽかーんとさせられたりも。 SFXにもかなり力を注ぎつつ、割とメンタル面での盛り上げを重視するのがミミ・レダーの作風といえるかもしれませぬ(ピースメーカーでは中途半端に感じたけど)。アルマゲドンと比較されるのも仕方ないかな?同じ素材をどう料理するか、といういいお手本だと思われ。どっちもとてもハリウッドらしい映画。 もっと読む「アルマゲドンに比べて、こちらの方が人間描写やストーリー展開などの面では上だと思う、見終わった後の感動...」 by 猩々紅冠鳥 次のページを読む この評価板に投稿する |
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