分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順
携帯版EnglishRSS

> > > >
評価分布

[海外映画]ディープ・インパクト


DEEP IMPACT
海外映画総合点=平均点x評価数86位/2,508作品中(総合33/偏差値69.19) 85位<= =>87位
海外映画平均点(評価10個以上限)167位/424作品中(平均1.14=良い/29評価) 166位<= =>168位
1998年海外映画総合点5位/55作品中 4位<= =>6位

直近発売のBray/DVD 2011/11/01 ():華麗なる馬券術 (注目すべき隠された穴馬の法則) [DVD] 9,800
Bray/DVD(43)
売上/新着
本/漫画(42)
売上/新着
音楽(10)
売上/新着
ゲーム(2)
売上/新着
玩具(84)
売上/新着
3322
ディープインパクト ~日本近代競馬の結晶~ [DVD]

3,990
2007/02/21
()
3558
ディープ・インパクト [DVD]

2,625
2009/04/10
()
8307
Blu-ray:ディープインパクト 〜日本近代競馬の結晶〜 [Blu-ray]

4,935
2011/05/18
()
11190
VHS:テイオーの夢 [VHS]

3,990
1996/11/21
()
15412
華麗なる馬券術 (注目すべき隠された穴馬の法則) [DVD]

9,800
2011/11/01
()
23637
サイレンススズカ スピードの向こう側へ… [DVD]

1,995
2004/03/17
()
30926
単行本:ディープインパクト―無敗の三冠馬の真実 (廣済堂競馬コレクショ...

1,470
2005/11
()
47172
CD:Deep Impact

1,260
2000/03/15
()
14161
Video Game:ダービータイム2006

300
2006/03/02
()
81
おもちゃ&ホビー:OWNERS HORSE 01 ブースターパック (BOX)

6,300
2012/05/26
()
評価統計
評価平均良い(1.14 pnt)
評価総合点33.06
海外映画順位(平均点)167位(424作品中)
海外映画順位(総合点)86位(2,508作品中)
偏差値(総合点)69.19

人数47114210
割合13.8%24.1%37.9%13.8%6.9%3.4%0.0%
加算分布13.8%37.9%75.8%89.6%96.5%99.9%100%
分布要約75.8%13.8%10.3%
自分も評価投稿する
簡単投票
簡単投票の分布
映像1.50(とても良い)2
ストーリー1.50(とても良い)2
キャラ・設定1.00(良い)2
音楽1.00(良い)2
声優・俳優0.50(良い)2
考えさせられた50%1人/2人中
格好良い50%1人/2人中
感動50%1人/2人中
セクシー0%0人/2人中
可愛い0%0人/2人中
もっと見る

簡単投票する
1998年 アメリカ
配給:UIP
監督:ミミ・レダー
脚本:マイケル・トルキン ブルース・ジョエル・ルービン
製作:リチャード・D・ザナック デイヴィッド・ブラウン
音楽:ジェームズ・ホーナー
出演:ロバート・デュバル ティア・レオーニ モーガン・フリーマン イライジャ・ウッド
日本語吹き替え版キャスト:坂口芳貞 渡辺美佐 石田彰 翠準子 益富信孝 前田昌明
海外 (アメリカ):公開開始日:1998
利用状況
日本17,2303129
海外1,04500
最近の閲覧数
3111938243
ログイン状態でご利用可能
この作品を海外映画として最高の中の最高と投票した方はまだいません。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/01/03 / 最終変更者:kunku / その他更新者: TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
評価・コメント並び替え&絞り込み
並び順
新着順古い順推薦数順
コメント含む
全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/03/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 30355 ホスト:30553 ブラウザ: 5345
「アルマゲドン」とは方向性の違った作りで、自然な感動がありました。
最後の流れや持っていきかたは、こっちの方が好みです。

ただ、登場人物を分散させたせいで、各々の人間ドラマが、
所々で浅かったり、唐突に映ってしまっていたようにも感じました。

また、ドラマ以外でもアレッ?と思うところが幾つかありましたが、
まあどちらにしろ、「2012」よりは良かったかなと思います。

2010/04/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 52940 ホスト:52972 ブラウザ: 9674
【良い点】
・隕石を完全に破壊or軌道逸らしてハッピーエンドにはならなかった事

【悪い点】
・登場人物が多くそれぞれのエピソードを語る為に、結果イマイチ纏まりが弱かった事

【総合評価】
映画館に出向いてまで見たかった最後の映画

うろ覚えだがアルマゲドンと公開時期もかなり近かったような
個人的にはこっちの方が好みですが
あまり押し付け的な感動では無かったのが良かったかも

[推薦数:2] 2009/01/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(45%) 普通:6(11%) 悪い:23(43%)] / プロバイダ: 13473 ホスト:13308 ブラウザ: 4926
個人的には傑作だと感じた映画です。純粋に感動出来ましたし、泣けました。

高校生が、天体観測中に彗星を発見し、その情報を天文台のウルフ博士に
伝えた所。計算の結果、その彗星が地球に衝突するらしく、その情報を持って移動してる
最中に、慌てていた博士は、交通事故に合い死亡。

そのせいで、地球に彗星衝突とゆう危機を回避する為の、対策が遅れてしまう…

その数年後、大統領は一年後の彗星衝突を回避する為の(メサイア計画)を発表する。

実は、この映画には主人公が3人居る… 彗星を発見した「高校生」、地球の危機
を伝える「ニュースキャスター」、メサイア計画の「宇宙船の船長」。

皆、それぞれがいろんな事情を抱えており、地球滅亡とゆう危機の中、それぞれの
立場で悲惨な現実と向き合い、そして立ち向かおうとする…

そして、この三人には全く面識がない。

この映画には、綺麗事は描かれていない… 科学者や、芸術家、技術者など、
いわば世の中の役に立つ人間が、優先的にシェルターに入る資格があり、
老人は対象には選ばれず、後の人は当選で選ばれるとゆう、人類の再建を
優先順位として考えた究極の選択であり、運良く選ばれた人や、選ばれなかった人、
そして、初めから選ばれない人などの、悲しみや絶望などもしっかりと描か
れています。そして、それが心に打たれた…

メサイア計画は失敗に終わり、破壊し損ねた彗星は二つとも地球に向かい、
核ミサイルによる最後の切り札も、彗星には一発も当たらず、何の役にもたた
なかった…

そして、ニュースキャスターの母親は自殺し、高校生の、同級生の女の子以外
の家族は、何かの手違いで、シェルターに入ることが出来ず、親離れしていな
い女の子はバスには乗らず、家族と残ることになる…

そして、宇宙飛行士の乗組員が一人、彗星のガス爆発で、宇宙に放り出され救出
不可能になり、もう一人の乗組員は失明とゆう重傷を負う…

全てが悪い方向に進んでいく。そして、3人の主人公達はそれぞれの決断をする…

高校生は家族とシェルターに入る前に立ち止まり、両親にやはり彼女を向かい
に行くと言い残し、たった一人で彼女の元へと戻って行く。

ニュースキャスターの女性は、自分の知り合いに、自分のシェルターの席を譲り、
関係に蟠りを残した父親の元へと向かう。

宇宙飛行士の船長は、大きい方の彗星の穴に、宇宙船ごと突っ込んで自爆し、大きい
方の彗星を破壊するとゆう決断を他の乗組員に告げ、そしてその計画を実行に移す。

そして、小さい方の隕石が地球に衝突し、とてつもない高さの津波が陸に押し寄せ、
ニュースキャスターの女性が、海岸で父親に抱きしめられながら、その津波にのみこ
まれ、父親と共に死亡する。

高校生が、同級生の彼女をバイクで探している最中に、運良く彼女とその家族に再会
する。彼女の家族は、この子をお願いと言い、自分達の幼い彼女の兄弟を、彼女に
背負わせ、高校生と一緒に逃げてと言い、二人がバイクで逃げた後に、抱き合い
ながら津波にのみこまれて死亡する。

そして、宇宙飛行士の船長と、その乗組員が彗星に衝突する前に、それぞれの
乗組員がモニターごしで、家族にそれぞれの最後の別れをし、そして彗星へ
宇宙船ごと突っ込んでいく…

計画は見事成功し、大きい方の彗星は粉々になる。

高校生はバイクで、彼女と赤ん坊を連れ、山の上へとバイクを走らせ続け
彼女と赤ん坊を守る事に成功する。

そして、宇宙飛行士達が命をかけて破壊した、小さな彗星の破片が地球に降り注ぐ
光景を、じっと、高校生と彼女は見つめていた…

この映画で自分が一番心に響いたのは、死を覚悟した人たちの姿を見た時です…

最初のメサイア計画が失敗に終わるなど、それが絶対兵器と言われている、
核兵器であろうと、所詮人間が作ったものなど大自然の前では無力だとゆう
ことも、この映画からは伝わってきます…

そして、地球や人類を救う為に、多くの人たちの命や人生が犠牲になった事など
からも。守り抜いたそれが、いかに価値があるものなのかも伝わってきました。

評価は「最高」です。

2008/11/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 2339 ホスト:2336 ブラウザ: 6342
似た作品でアルマゲドンがありますが、こっちの作品は宇宙に出て行ったメンバーは命を犠牲にして地球を守ります。

また、小さなほうの破片は落下してしまいニューヨークは大津波に襲われてしまいますね。

彗星を発見した少年をはじめとして、いろんな人に焦点を当てている点が特徴的です。
だからと言ってドラマが無いわけではなくて、結構感動できるものになっていると思います。

リアリティという面では、こっちのほうが点が高いですね。

2008/10/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(50%) 普通:5(6%) 悪い:36(44%)] / プロバイダ: 45669 ホスト:45714 ブラウザ: 8753
隕石衝突の危機で、実際に起こるであろう物事を現実的な視点で描いている所がとてもすばらしいと思います。隕石衝突も良くありがちな、大陸に落ちるのではなく広い海に落ち、それがこの作品のリアルさを演出している。そして津波(大洪水が起こる)所などもノアの箱舟を連想させ、神話をより真実に近い形で表現した。主人公の母親の自殺。選ばれなかった人たちの悲しみ。宇宙飛行士たちが愛する者たちを守るためスペースシャトルごと隕石に追突した所や、恋人の両親の赤ん坊をバイクで恋人と共に連れて山に逃げるシーンなど。そして最後に津波が迫って来て主人公が砂浜で父親と抱き合いながら波に飲まれていく場面には本当に心打たれました。災害で起こりえる多くの人たちの苦悩や悲しみを正直に描いていた。この作品はパニック映画の中でトップクラスに入ると思います。

2008/03/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 16038 ホスト:16110 ブラウザ: 8090
人類救済のために幾つものプランを立てている部分がリアルに思えました。
発見者の少年やリポーター、大統領などにもスポットは当てられていましたが、
地球規模のパニックを大局的に描写している作風がドキュメンタリー風で重厚さを感じました。
これでもっと諸外国の描写があれば全世界的な動きも表現できたと思うのですが…。

評価:良い

2005/12/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:12924 ブラウザ: 5234
最近は隕石の地球衝突を阻止するための「ディープインパクト計画」が生まれたようだけど、「アルマゲドン」ではなく、本作が用いられたのは、本作の方がリアルさでは上だったためか?

それはともかく、この映画、アルマゲドンと違い、本当に隕石が地球に衝突してしまうのですが、本作の方がその悲壮感は上だったと言って良かったでしょう。CGは安っぽかったけど、世界崩壊のテーマを描いた分、アルマゲドンよりは良かったと思います。

しかし、全ての面で良い映画という訳ではなく、変なヒューマニズムでお茶を濁すシーンと、アメリカ万歳的な所はいただけなかったです。アルマゲドンのようなご都合主義でなかった所は許せますが。

名作とはいえないでしょうが、それなりの佳作なのは事実。
隕石落下ものなら日本の「妖星ゴラス」もありますが、これは良い意味でのバカ作品といって良い出来なので、本作とは違う面白さがあると思います(笑)。

2005/10/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(82%) 普通:9(5%) 悪い:26(14%)] / プロバイダ: 45539 ホスト:45323 ブラウザ: 5832
思っていたよりも良い出来の作品だった。
パニック映像はアメリカのお家芸だけど、それらを表現することに偏重しずぎないで哲学的な部分にも踏み込んで欲しかった。
そうすればもう少し厚みのあるドラマになったのでは?
「彗星を見つけました」→「彗星が地球に衝突する予定です」→「彗星を破壊しに行きます」
→「全部を破壊できませんでした」→「一部が衝突しました」→「地球上のある地域が被害に遭いました」
で終わってしまったような気がします。
これで良かったのかな?
映像はすごかったけど、観終わった後にあまり心に残るものがありません。
最悪の場合、人類(というより地球上の生物)が滅亡するかもしれない危機だったのだから、そこを掘り下げていけば観ている者へ何かメッセージを残せたのではないかな?

この映画とは関係ないけど、2005.10.23_第66回菊花賞でシンボリルドルフ以来21年ぶりの無敗の三冠馬「ディープインパクト」が誕生した。

2005/10/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 37306 ホスト:37380 ブラウザ: 5717
この映画は、地学の時間に見せられました。

大変スケールが大きい内容です。地球を救うのにすごいものを開発したなと思います。

2005/10/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:91(59%) 普通:15(10%) 悪い:47(31%)] / プロバイダ: 20847 ホスト:20687 ブラウザ: 5234
アルマゲドンよりこっちのほうが好き。なんかの本で見たけどこっちのほうがよりリアル
にできてるって言ってた。例えば現在の技術では接近する彗星に近づく技術はないんだけど
ディープインパクトでは「オリオン(だっけ)」て言う核パルス推進システムを使ってこの問題
を解決してたし、その他も一般人が気づかないようなとこも配慮が行き届いているらしい。

それに、実際に彗星が地球に衝突するとわかったらきっと避難シェルター
みたいの作るだろうし、そういうリアリティはアルマゲドンとは比べ物にもならない。

最後のお互いを思いやる人達には感動した。派手な見せ場はあまりないけど結構好きな映画です。

2005/10/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 54223 ホスト:54206 ブラウザ: 5234
この作品は、アルマゲドンと似てるって事だったのですっと避けてました。
で、つい最近はじめて見たのですが、超号泣!!
予想以上に面白かったです。
アルマゲドンはいかにもハリウッドものの映画で
それはそれで面白かったですが、私としてはこちらの方が好きです。
どちらかというと女性が好きなタイプの映画かも。

それぞれの家族にかなり感情移入でき中盤から以降
ほぼ泣きっぱなしでクライマックスにはしゃくり上げてました。
見終わった後には泣きすぎて頭痛がしました(笑)。

自分の親も50歳以上なので…かなりいたたまれなかったです。
その時は自分はどうゆう選択をするのだろう?
お母さんの選択はかなり悲しいものでした。
自分の母親だったらと考えると…(悲)。

とにかく私的にはお勧めです。

2005/08/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(66%) 普通:8(16%) 悪い:9(18%)] / プロバイダ: 934 ホスト:936 ブラウザ: 5234
地球に巨大隕石がぶつかることが分かり、その危機を回避するため、宇宙飛行士達が宇宙船に
乗って直接隕石に爆弾を仕掛け爆破しようとするというストーリー。
これによく似た作品としては「アルマゲドン」が挙げられると思いますが、
内容は大きく異なります。「ディープ・インパクト」の方が、地球に隕石がぶつかる
って事の重大さを「真面目に」描いています。「面白さ」だけを追求するなら、
「アルマゲドン」の方が上かもしれませんが、私はこっちの方が好きです。
主要な登場人物は複数いて、隕石を発見した少年、女性ニュースキャスター、
老宇宙飛行士など、それぞれの物語が同時に進んでいきます。
人類が滅亡してしまうほどの巨大な隕石が地球にぶつかろうとしているわけですから、
それを爆破するのは、当然困難です。もし、爆破に失敗して、そんなものが地球にぶつかれば、
人類は壊滅的な打撃を受ける。・・そういうところを丁寧に描いているのにも好感を持ちました。
この作品も最終的な犠牲の多さを考えれば、必ずしもハッピーエンドとはなっていないと思いますが、
物語としては「アルマゲドン」よりもリアリティを感じさせます。
それから、この作品の中には、もし爆破が失敗して隕石が地球にぶつかってしまった場合の事を
考えて、「ノアの箱舟」の様なシェルターが登場します。当然、人類全員が入れるわけはなく、
抽選で入れる人が選ばれるわけですが、(しかも生殖能力の無い老人は除外!!)
実際に隕石が地球にぶつかるなんて分かれば、きっと同じような事態になるじゃないでしょうか。
うーん、リアルだ。
また、この作品では「ロード・オブ・ザ・リング」でフロド役を熱演していた「イライジャ・ウッド」
も隕石を発見する少年役で出演しています。そこらへんも見所かもしれません。

2005/06/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 22732 ホスト:22546 ブラウザ: 3874
地球に隕石が落ちる、ということと、それにまつわる人々、国の動きを丁寧に描いている。
スペクタクルもの、ではあるのだが、無為にパニックを煽ったり、一部のヒーローによって救われる話でもなく、未曾有の自体に対面した多くの人々の生きる姿を描いた群像劇。

クライマックスは隕石の落下と、それによって引き起こされる、終末を思わせる様々な災害と、登場人物達の心情が上手くシンクロしており、気持ちを最高に盛り上げてくれる。

でもラストはちょと拍子抜け。「復興に向けて頑張るアメリカ万歳」のにおいがちらついて、それまでの感情移入はなんだったの?と若干ぽかーんとさせられたりも。

SFXにもかなり力を注ぎつつ、割とメンタル面での盛り上げを重視するのがミミ・レダーの作風といえるかもしれませぬ(ピースメーカーでは中途半端に感じたけど)。アルマゲドンと比較されるのも仕方ないかな?同じ素材をどう料理するか、といういいお手本だと思われ。どっちもとてもハリウッドらしい映画。

2005/06/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:192(70%) 普通:41(15%) 悪い:42(15%)] / プロバイダ: 17228 ホスト:17074 ブラウザ: 4184
アルマゲドンに比べて、こちらの方が人間描写やストーリー展開などの面では上だと思う、
見終わった後の感動もこちらのほうが大きかったですね。
一方、エンターテイメント性という点ではアルマゲドンの方が上でしたね、
あちらは良くも悪くもハリウッド的エンターテイメント大作の名に恥じない出来だったと思います。
結果も予定調和的でしたしね。

さて、本作の話に戻りますが、結局隕石が衝突すると言うバッドエンドな終わり方が衝撃的でした。
どーせ何人かが命を欠けて危機は回避できるんだろうな、なんて思ってみていましたから。
バッドエンドだったからこそ、出来ないかもしれない、でもやってやる、やるしかないんだ、
といったような人々の姿は好感が持てましたし、その美しさが際立っていたと思います。
また、心理描写が上手く、絶望的な状況の中でパニックに陥る群集、
その中で必死に自分を保ちなんとか方法を見出そうとする人々、どちらもリアルでどちらも人間らしかったと思います。
はたして、自分はどちらの人間になるでしょうか・・・。

アルマゲドンにしろ本作にしろノストラダムスの時期にあわせてきたのは興行的には上手かったと思います。
そのおかげで、どちらの作品もひょっとしたら、万一起こるかもしれない、と言う緊迫感の中で見られましたし、
それだけにどちらかと言うとエンターテイメント性を消し、人間描写に主眼を置いた本作の方がより印象が強かったかな、と思います。

2004/12/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 8436 ホスト:8688 ブラウザ: 4483
※2007年10月に形式例通りの文章に訂正。

【良い点】

・興味深かった人間模様
・俳優陣

特にイライジャ・ウッド君。彼の活躍で中盤以降、俄然盛り上がりましたね。大統領役は往年の名優、
モーガン・フリーマン氏でしたがアメリカに本当の黒人大統領が登場するのはいつの時?
役者はそれなりに豪華でした。

・吹き替え声優

そのウッド君を吹き替えられた石田彰氏は、元々エヴァのカヲルくんでブレイクする前にも
多く洋画吹き替えをされてましたが、イメージに合ってましたね。俳優・吹き替え声優の
演技に関しては文句なしです。

【悪い点】

・それほどでもなかった演出

CMでもかなりの煽り様でしたが、実際はそれほどでもなかったですな。演出面に関しては
もっと凄いインパクトを残した映画はいくつかあったのではと。

【総合評価】

まあ、見ていて凄い鱗が落ちたというほどでもなかったですが、ハリウッド史に
記憶されるべき映画に一品であった事は確かだった思います。評価は石田氏の
好演に特に敬意を表して、「とても良い」に訂正させていただきます。

2004/09/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16614 ホスト:16432 ブラウザ: 3875
テレビ局に勤めるジェニーは、ホワイトハウスのスキャンダルを追いかけていたが、ある日、本人も予想していなかった意外な事実を突き止める。ホワイトハウスが隠していたとんでもない事実であった。それは、1年後に未知の彗星が地球に衝突するというものであった!!!

ストーリーは完全に「アルマゲドン」と酷似しています。どちらも隕石が地球に衝突するというストーリーだし、隕石衝突の回避の仕方もかなり似ているし、どちらも似たような感動をねらっているし。こちらのほうが「アルマゲドン」よりも多少ポイントは低いかもしれない。それを説明すると、"終わり方の中途半端さ"、これが挙げられる。「アルマゲドン」は最終的に隕石衝突は回避されるが、この「ディープインパクト」では、2つに分裂した隕石の小さい方が地球に衝突する。小さいと言っても、それでも地球の大都市は壊滅的な打撃を被る。これが中途半端。スッキリしない。でもおかげで、津波が見れたからいいか。そんな印象。用意周到に張り巡らされた感動を誘うシーンは感動させていただきました。感動シーンは、「アルマゲドン」より多い。小粒だけど。

2004/06/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(86%) 普通:5(10%) 悪い:2(4%)] / プロバイダ: 41516 ホスト:41367 ブラウザ: 3646
イライジャ・ウッドの演技が良かった!!水が押し寄せてきたシーンは凄かった!!まぁ面白かったかな。

2004/06/07 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(52%) 普通:83(25%) 悪い:75(23%)] / プロバイダ: 53824 ホスト:53734 ブラウザ: 4547
譬えるならこれを「北斗の拳」とするならアルマゲは「魁!!男塾」といったところでしょう。

2004/06/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:323(63%) 普通:102(20%) 悪い:91(18%)] / プロバイダ: 37404 ホスト:37189 ブラウザ: 3875
激しいアクション映画を期待してたので、ちょっと肩透かしを食いましたが、
非常に見ごたえがありましたね。
一人一人の人間のドラマ性が高く、久々に、見てよかったと思える映画でした。
現実に起こりえない、と言えないだけに、ある種の恐怖感も覚えました。

2004/06/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 3875
同時期上映されたアルマゲドンとは比較対照にされていた作品。
こちらの方がマイナーに埋もれた感が強いが、中身はパニック映画にしては良く出来た人間ドラマが光る作品。

アルマゲドンのように個人的な視点に向けるより、大衆的な視点に向けられた方が人間ドラマとしては味を増すし、勇気ある行動を前面に表すより、地味に派手な演出を出すことなく、低姿勢で描かれていることは良い。

それぞれの人間臭さってのも良く出ているし、多面的に描かれているので多少希薄になったり、雑になったりする点もあるが、それなりまとまっており、結果的に駄目でもそれなりに前向きに描かれている。

スピルバーグらしい演出(製作指揮ですが)。若き日のイライジャ・ウッドやモーガン・フリーマンなど個性派俳優陣も顔を揃えよく仕上がった作品だと思います。

もっと読む

「知らない役者ばかりが出演していて、「ん〜?」とか思いつつ観たけど面白かったです。悲壮感・絶望感・緊迫...」 by スロ


次のページを読む


この評価板に投稿する

> > > > ディープ・インパクト[海外映画]: 好評系全て

1週間
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
1年
最近1週間
4個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
4個夏色キセキ(アニメ)
3個スペース・カウボーイ(海外映画)
[4位以降を見る]
最近1ヶ月
10個Another(アニメ)
10個氷菓(アニメ)
10個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1年
143個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
85個Steins;Gate(アニメ)
[4位以降を見る]

分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順