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| 1998年 アメリカ 配給:UIP 監督:ミミ・レダー 脚本:マイケル・トルキン ブルース・ジョエル・ルービン 製作:リチャード・D・ザナック デイヴィッド・ブラウン 音楽:ジェームズ・ホーナー 出演:ロバート・デュバル ティア・レオーニ モーガン・フリーマン イライジャ・ウッド 日本語吹き替え版キャスト:坂口芳貞 渡辺美佐 石田彰 翠準子 益富信孝 前田昌明 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 海外 (アメリカ):公開開始日:1998 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/01/03 / 最終変更者:kunku / その他更新者: TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2010/03/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 完全に衝突を防ぎきれない所や宇宙の破壊活動より 破滅を迎える人々の描写に重点を置いたリアリティ重視のストーリー。 隕石落下により生じた津波描写はさすがに迫力があり最低でも数百メートルクラスの山頂まで逃げていないと生存は無理と思える。 【悪い点】 世界規模の破滅を目前にした物語設定の割りに人々の描写が中途半端に思えた。 ヒロイン格の女性リポーターの母親が自殺した事や父の再婚相手の継母が失踪した事など口頭で述べられるだけに終っている。 大統領が「落ち着いて行動してください」と会見で述べた所でやっぱり暴動は起きるだろうし 特にシェルター入りの人選を巡って骨肉の争いが生じるぐらいはあって当然ではないだろうか。 絶望の描き方が弱いから、その先に希望を見出す人々の姿も感情移入が弱くなる。 【総合評価】 パニック映画として、そこそこのデキでしょうか。 同じ系列の作品では「日本沈没」(旧作)等の方がパワーを感じました。 2009/05/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・ストーリーに関してはリアリティがある。 ・ドラマ性がある。 【悪い点】 ・厳密に言えばリアリティがない。 【総合評価】 ストーリーはアルマゲドンに比べればリアリティがあって、なかなか良かったと思います。 こういった事態に陥ったときの色々な人間ドラマもとても良かった。 しかし、科学的に見ればかなりいい加減な描写があることが気になる。 シリウスとアルタイルは同じ季節に見えるものではないし、月周回軌道をとらずにシャトルが小惑星に行けるはずがありません。(核パルス推進システムを使ってこの問題を解決していると前の方がコメントしているのでそれならこれは可能か) アルマゲドンのような娯楽作ならともかく、リアルを追求する作品(かな?)であるならば、もう少し正しく描いて欲しかったですね。 [推薦数:1] 2006/07/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラブかな (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(63%) 普通:8(9%) 悪い:27(29%)] / プロバイダ: 36253 ホスト:36154 ブラウザ: 4483 確か、アルマゲドンに良く似た内容で、ほとんど同時期に出た映画だから、アルマゲドンの映画会社と ライバルになってた会社が競い合って出した映画なのでしょうか? その辺は良く分かりませんが、この映画はアルマゲドンよりシリアスでまじめに作ってる気がします。 特殊効果もなかなかで確かに見ごたえはあったと思います。 モーガンフリーマンの大統領も様になってました。ただ、ああいう極限状態だと人間の醜い部分も出てくるから 結構人間を美化してるように見えます。 評価は「普通」で 2006/05/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 雪霞 (表示スキップ) 評価履歴[良い:101(68%) 普通:29(19%) 悪い:19(13%)] / プロバイダ: 47688 ホスト:47524 ブラウザ: 3875 隕石を完全に破壊できず、落下した隕石の一部による津波でアメリカが大きな被害を受ける――。 そのときのアメリカ大統領が黒人。名優・モーガン・フリーマンの演技はさすがである。 しかし、いささか穿った見方をすれば、アメリカが被害をこうむるから大統領が黒人になっているということは考えられないだろうか。つまり、この映画では大統領が若くて颯爽とした白人であってはいけないのではないか。白人の大統領なら、『インデペンデンス・デイ』みたいに自ら宇宙船で出撃まではしなくても、隕石破壊作戦が成功して、国民に向かってアメリカの文明とアメリカ人の果敢な精神の勝利を演説して終わる、というイメージでないと、アメリカの白人はどこか欲求不満になるんではないか。 そんなことを思った映画。
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