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| 1998年 アメリカ 配給:UIP 監督:ミミ・レダー 脚本:マイケル・トルキン ブルース・ジョエル・ルービン 製作:リチャード・D・ザナック デイヴィッド・ブラウン 音楽:ジェームズ・ホーナー 出演:ロバート・デュバル ティア・レオーニ モーガン・フリーマン イライジャ・ウッド 日本語吹き替え版キャスト:坂口芳貞 渡辺美佐 石田彰 翠準子 益富信孝 前田昌明 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 海外 (アメリカ):公開開始日:1998 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/01/03 / 最終変更者:kunku / その他更新者: TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:2] 2009/01/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 11号 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(45%) 普通:6(11%) 悪い:23(43%)] / プロバイダ: 13473 ホスト:13308 ブラウザ: 4926 個人的には傑作だと感じた映画です。純粋に感動出来ましたし、泣けました。 高校生が、天体観測中に彗星を発見し、その情報を天文台のウルフ博士に 伝えた所。計算の結果、その彗星が地球に衝突するらしく、その情報を持って移動してる 最中に、慌てていた博士は、交通事故に合い死亡。 そのせいで、地球に彗星衝突とゆう危機を回避する為の、対策が遅れてしまう… その数年後、大統領は一年後の彗星衝突を回避する為の(メサイア計画)を発表する。 実は、この映画には主人公が3人居る… 彗星を発見した「高校生」、地球の危機 を伝える「ニュースキャスター」、メサイア計画の「宇宙船の船長」。 皆、それぞれがいろんな事情を抱えており、地球滅亡とゆう危機の中、それぞれの 立場で悲惨な現実と向き合い、そして立ち向かおうとする… そして、この三人には全く面識がない。 この映画には、綺麗事は描かれていない… 科学者や、芸術家、技術者など、 いわば世の中の役に立つ人間が、優先的にシェルターに入る資格があり、 老人は対象には選ばれず、後の人は当選で選ばれるとゆう、人類の再建を 優先順位として考えた究極の選択であり、運良く選ばれた人や、選ばれなかった人、 そして、初めから選ばれない人などの、悲しみや絶望などもしっかりと描か れています。そして、それが心に打たれた… メサイア計画は失敗に終わり、破壊し損ねた彗星は二つとも地球に向かい、 核ミサイルによる最後の切り札も、彗星には一発も当たらず、何の役にもたた なかった… そして、ニュースキャスターの母親は自殺し、高校生の、同級生の女の子以外 の家族は、何かの手違いで、シェルターに入ることが出来ず、親離れしていな い女の子はバスには乗らず、家族と残ることになる… そして、宇宙飛行士の乗組員が一人、彗星のガス爆発で、宇宙に放り出され救出 不可能になり、もう一人の乗組員は失明とゆう重傷を負う… 全てが悪い方向に進んでいく。そして、3人の主人公達はそれぞれの決断をする… 高校生は家族とシェルターに入る前に立ち止まり、両親にやはり彼女を向かい に行くと言い残し、たった一人で彼女の元へと戻って行く。 ニュースキャスターの女性は、自分の知り合いに、自分のシェルターの席を譲り、 関係に蟠りを残した父親の元へと向かう。 宇宙飛行士の船長は、大きい方の彗星の穴に、宇宙船ごと突っ込んで自爆し、大きい 方の彗星を破壊するとゆう決断を他の乗組員に告げ、そしてその計画を実行に移す。 そして、小さい方の隕石が地球に衝突し、とてつもない高さの津波が陸に押し寄せ、 ニュースキャスターの女性が、海岸で父親に抱きしめられながら、その津波にのみこ まれ、父親と共に死亡する。 高校生が、同級生の彼女をバイクで探している最中に、運良く彼女とその家族に再会 する。彼女の家族は、この子をお願いと言い、自分達の幼い彼女の兄弟を、彼女に 背負わせ、高校生と一緒に逃げてと言い、二人がバイクで逃げた後に、抱き合い ながら津波にのみこまれて死亡する。 そして、宇宙飛行士の船長と、その乗組員が彗星に衝突する前に、それぞれの 乗組員がモニターごしで、家族にそれぞれの最後の別れをし、そして彗星へ 宇宙船ごと突っ込んでいく… 計画は見事成功し、大きい方の彗星は粉々になる。 高校生はバイクで、彼女と赤ん坊を連れ、山の上へとバイクを走らせ続け 彼女と赤ん坊を守る事に成功する。 そして、宇宙飛行士達が命をかけて破壊した、小さな彗星の破片が地球に降り注ぐ 光景を、じっと、高校生と彼女は見つめていた… この映画で自分が一番心に響いたのは、死を覚悟した人たちの姿を見た時です… 最初のメサイア計画が失敗に終わるなど、それが絶対兵器と言われている、 核兵器であろうと、所詮人間が作ったものなど大自然の前では無力だとゆう ことも、この映画からは伝わってきます… そして、地球や人類を救う為に、多くの人たちの命や人生が犠牲になった事など からも。守り抜いたそれが、いかに価値があるものなのかも伝わってきました。 評価は「最高」です。 [推薦数:1] 2006/07/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラブかな (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(63%) 普通:8(9%) 悪い:27(29%)] / プロバイダ: 36253 ホスト:36154 ブラウザ: 4483 確か、アルマゲドンに良く似た内容で、ほとんど同時期に出た映画だから、アルマゲドンの映画会社と ライバルになってた会社が競い合って出した映画なのでしょうか? その辺は良く分かりませんが、この映画はアルマゲドンよりシリアスでまじめに作ってる気がします。 特殊効果もなかなかで確かに見ごたえはあったと思います。 モーガンフリーマンの大統領も様になってました。ただ、ああいう極限状態だと人間の醜い部分も出てくるから 結構人間を美化してるように見えます。 評価は「普通」で この評価板に投稿する |
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