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海外映画評価: 220位 <= 221位(1,457作品中/偏差値51.15) =>222位

いまを生きる (海外映画)

読み仮名: いまをいきる
総合情報評価
(評価投稿)
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(DVD)
直近発売のDVD: 2006/01/25 ():いまを生きる
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いまを生きる

参考:\1,500
2006/01/25
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1.人生において最も大切なことを教えてくれる貴重な作品
26890
いまを生きる

参考:\2,625
2002/08/21
()

1.自分の頭で考えろ、自分の行動に責任をもて
40861
いまを生きる

参考:\4,935
1999/01/22
()

1.積極的になれます
41425
いまを生きる

参考:\1,890
2004/03/19
()

1.いまを生きる
48948
いまを生きる

参考:\1,313
2005/03/18
()

1.観てよかった
83464
NHK人間講座 五木寛之 いまを生きるちから DVD-BOX
参考:\11,025
2005/11/25
()
111719
NHK人間講座 五木寛之 いまを生きるちから 第1巻

参考:\3,675
2005/11/25
()
8191
ビデオ:いまを生きる(字幕スーパー版)
参考:\16,590
1990/12/05
()

1.映画史上で最も人生を語る最高傑作。
1243
ハードカバー:稲盛和夫CDブックシリーズ いま、「生き方」を問う1 どう生きるか なぜ生きるか (稲盛和夫CDブッ...

参考:\1,785
2008/04/16
()

1.すばらしい!!!
24547
CD:ヴェルディ:椿姫 ハイライト

参考:\1,835
2000/06/21
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上映時間: 128 分 製作国: アメリカ
公開情報: TS=WB 初公開年月: 1990/03
監督: ピーター・ウィアー Peter Weir
製作:
スティーヴン・ハーフ
ポール・ユンガー・ウィット Paul Junger Witt
トニー・トーマス Tony Thomas
脚本: トム・シュルマン Tom Schulman
撮影: ジョン・シール John Seale
音楽: モーリス・ジャール Maurice Jarre
字幕:松浦美奈
出演:
ロビン・ウィリアムズ Robin Williams
イーサン・ホーク Ethan Hawke
ロバート・ショーン・レナード Robert Sean Leonard
ジョシュ・チャールズ Josh Charles
ゲイル・ハンセン
ディラン・カスマン Dylan Kussman
アレロン・ルッジェロ
ジェームズ・ウォーターストン James Waterston
ノーマン・ロイド Norman Lloyd
カートウッド・スミス Kurtwood Smith
ララ・フリン・ボイル Lara Flynn Boyle
公開開始日:1990/03(日本)
画像集サイト
1. http://www.paoon.com/250s/iyqdukidw.jpg
2. http://www.takara-univ.ac.jp/movie/posterb/1039.gif
3. http://www.page.sannet.ne.jp/morinob/move/data/living_now.gif
最終変更日:2006/08/13 11:04:49 / 最終変更者:TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.83)221位51.1510.98 

利用状況

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評価の分布

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割合33.3%33.3%16.7%16.7%0.0%0.0%0.0%
加算分布33.3%66.6%83.3%100%100%100%100%
分布要約83.3%16.7%0%
                                                                                                  

最近8日間の閲覧数
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1. 2007/01/18 良い by 馬王 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:497(70%) 普通:94(13%) 悪い:123(17%) 推薦人:14 推薦評価:18] / プロバイダー: 18453 ホスト:18387 ブラウザー: 4184
とても印象深い映画であった。
夢か?敷かれたレールの上に乗るか?自由とは何か?など深くそして衝撃だった映画だ。

ロビン・ウィリアムズ演じるキーティング先生はとても良い先生だとわかる。
ルールに囚われない自由奔放な思想でポエムから様々な事を教えようとするけど、結構独断的な個性が少し鼻にかかる。
本のページを破ったり、こいつのポエムは読むな!など結構過激な態度が気になった。
自由の風を貫き通したり、生徒を人一倍思う心はとても感慨深い。
死せる詩人の会などポエムが中心になるので私的にはつらかった…。
感性的で想像に長けてる訳でもないので、洞窟で詩を読み合って楽しいのか…と思ったり(苦笑)
彼らにとっては自由って言葉はあまりにも刺激的だったかもしれない。

映画を見ていて生徒達がうらやましかった。
例え親からプレッシャーをかけられながらも皆普通に楽しく学校生活をすごしているし、正直私から見ても彼らに何の不満があるのか不思議でもあった。
だがペリーなど自分がしたい事を無理に押さえつけられたり親に何もいえないニールの姿がとても印象的、感情移入してしまった。
彼の演技をしている姿はとても輝いて印象的、しかし親は彼の話も聞かず、あんな最期を辿るとは…。
ショックでしたよ…何で?っての一番の疑問。
『いまを生きる』タイトル通りだが高校を卒業してまだじっくりと考えるのも良かったんじゃないのか?と思ったり…。
二十歳になれば親権もなくなるし…あの最期はまさかと思ってもあまりにも悲しくてショックでした。
彼はどうにもならないと衝動的な行動に出たかもしれない…。ニールの気持ちが痛いほどわかる…。

自分の悪いと微塵に思わない父親があまりにも酷いと思い、嫌〜なラストになり収縮するのかなと思ったけどラストは皆が立ち上がる姿があって良かった…。
ある意味それで少しは救われた気もする。父親の気持ちもわからないこともないが…少し酷すぎると感じました。

後生徒達の行動がちょっと…自由と言う言葉に刺激された彼らの行動には少し焦る事も多々^^;
あまりにも暴走しすぎたり何か嫌な予感がしたりと…。
神のようにキーティング先生をあまりにも直に吸収しすぎる、鵜呑みする姿も少し不可解なところもある。
でも青春してるって感じがして彼らの生き方にはとてもよかったですけどね。
例えあんな最期になっても彼らは自分の事を誇りに思ったんでしょうね、『いまを生きる』将来も大切だが今がもっとも大事な事を教えてくれた映画ですね。
個人的にはあまり合う映画ではなかったが、ドラマ性があって良い仕上がりだと思う。
2. 2006/02/12 普通 by Reuentahl [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:63(52%) 普通:23(19%) 悪い:34(28%) 推薦人:15 推薦評価:13] / プロバイダー: 6871 ホスト:6847 ブラウザー: 5234
何と言うか、個人的にはパッとしない作品でした。確かに、華はないものの、実に心理描写豊かで、画面の中のキーティング先生や生徒たちの一挙手一投足がまさしく意味を持ったものに感じられました。しかし・・・。

個人的に引っかかっているところは、まさしくあの最後の場面です。生徒の自殺の責任を取らされて学校から追い出されるキーティング先生に向かって、先生に感化された生徒たちが次々に授業を無視して机の上に登り先生を称える場面。確かに感動的で、心に残るものではあります。

しかし、あの後、机に登った生徒たちは一体どうなるでしょうか。あれだけ厳しい学校です。彼らが退学になるか、少なくとも重い処分になることは間違いありません。そうなっても、「今を生きた」彼らの心が、あの学校という権力に勝ったと言えるのでしょうか。それはあまりに夢物語過ぎると私は思うのです。

じゃあ、具体的にどうすれば良かったんだ?ということになりますが恥ずかしながら上手くお答えすることができません。しかし、少なくともあのラストでは、彼らの行動が他から見て正しくないことになってしまうと思うのです。だから、例えばあの後、彼らが(猫の皮をかぶり続けつつ)卒業した後でもいいから、先生の教えを胸に、あの学校の体質を刷新すべく努力する。そういう類のことをすることこそが真の意味での彼らの勝利ではないでしょうか。
3. 2005/11/18 とても良い by au-ri [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:80(72%) 普通:7(6%) 悪い:24(22%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 15331 ホスト:15357 ブラウザー: 5234
もう、細かい説明とかは、不要な映画です。物語の終盤、ロビン・ウィリアムズ演じる教師が生徒の自殺の責任を背負わされ(実際は自殺に追い込んだのは親。しかも自分達が原因だとも気づかない大馬鹿です)学校を辞めさせられ、教室から出て行く時、教え子たちは校長(こいつも大馬鹿者)の言葉を無視して机の上に立ち、「わが船長!」と言う…。

今でも忘れられないシーンです。最期に勝つのは、やっぱり権威などではなく、人間の心、なんですね。
4. 2005/08/29 最高! by プー太郎 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:25(81%) 普通:5(16%) 悪い:1(3%)] / プロバイダー: 16655 ホスト:16320 ブラウザー: 5234
中学生の時、進路も決まってあとは卒業式を迎えるだけのころ、学校の体育館に3年生を集めて見ました。
自分もはじめは盛り上がりにかけるなあーという印象で見ていたのですが・・・
キーティング先生の指導に感化されていく生徒たちの心の変遷と友情に引き込まれ、ラストの教室のシーンでは泣きそうになりました。
これを皆で見ようと提案したのが誰だったのかも知りませんが、こんな素敵な映画に出合わせてくれた先生にはとても感謝しています。先生、すばらしいチョイスでした!!
5. 2005/04/27 とても良い by 呂人 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:135(54%) 普通:49(20%) 悪い:65(26%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 8642 ホスト:8542 ブラウザー: 4184
原題は「死せる詩人の会」

詩に触れて、それがいつしか自分にとった大切なものへとなっていく。
「情熱は生きる糧」という言葉のシーンは非常に良かった・・。
ロビンウィリアムスはいつもこのような感動路線ですが、やはり今回も泣かせてくれました、前半30分は正直だるかったですが、ラスト10分近くの近くのシーンは必見です、教団に立つところです・・・論評で言うのはのはここまでにして、実際に見てみることをオススメします。
ここに載せるのは簡単ですが、前後のドラマがあった言葉。それに価値があるので、やはり見てほしい。いい言葉かいっぱい散りばめられているはずです。
6. 2004/11/21 最高! by エムプティー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:145(67%) 普通:25(12%) 悪い:47(22%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 53163 ホスト:53260 ブラウザー: 4925
アカデミー賞ノミネートの作品です。
アメリカの勉強学校の物語ですね。
ロビン・ウィリアムズがとにかくうまい!またガリ勉生徒たちの今の
自分たちの人生への思いや葛藤がよく描かれていると思います。
最後のシーンはもう感動ですね。名作です。
しかし、こんな学校絶対入りたくないな・・・予備校の合宿施設みたいなもんだからなあ・・・

前にBSでこれの再放送をやる前に、芸能人が語ってたんですが、佐藤江梨子の
ロビン・ウィリアムズは全然ダメと発言していたのに、キレそうになりました。
お前に何がわかる!キューティーハニーに言われたかないわ!!
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