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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 1,925位/2,508作品中(総合0/偏差値46.99) | 1,924位<= =>1,926位 |
| 2001年海外映画総合点 | 43位/73作品中 | 42位<= =>44位 |
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| スタッフ 監督:ジョン・マッデン 製作:ティム・ビーヴァン エリック・フェルナー ケヴィン・ローダー マーク・ハファム 原作:ルイ・ド・ベルニエール 脚本:ショーン・スロヴォ 撮影:ジョン・トール 音楽:スティーヴン・ウォーベック 美術:ジム・クレイ 編集:ミック・オーズリー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2001 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/01/05 / 最終変更者:TCC / 提案者:TCC (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425 【良い点】 ニコラス・ケイジの演技力は確か。 前半は天然が入っている感じ、終盤の憂いのある表情と落差はつけていました。 【悪い点】 ヒロインが婚約者と疎遠になっている間に最初は嫌っていた主人公と恋仲になる過程が唐突気味。 ヒロインの父親も「恋と愛は別物」ともっともらしい事を言っていましたが、 終ってみると当て馬にされる最初の恋人を否定して、主人公を肯定していただけに見えました。 【総合評価】 最後に殺された数千人のイタリア兵や戦後にギリシャを襲った大地震で亡くなった人を偲ぶような 言葉が入りましたがニコラス・ケイジ主演で「戦火の中の恋」をやっただけの作品では? コレリ大尉は音楽好きの変わり者軍人として登場しますが、あえて武器ではなく楽器を手に取るというより これまで実戦経験が無かっただけで結局、後半に入ると戦うしかなくなります。 敗戦後に同胞が全員処刑される中、戦友に庇われて自分一人生き残り、恋敵に助け出されて故郷イタリアに戻り、 戦後の震災及びその後の復興には全く関わらずに落ち着いた頃に再びギリシャに現れ寝取った女と結ばれてオシマイと、 客観的に見るとかなり主人公補正の強い作品であることが分かります。抵抗軍に身を投じたヒロインの元カレが可哀想。 せめて最後のコレリの姿は一瞬、見えた幻で彼の消息は最後まで不明にして欲しかったです。 二人の男を愛して傷つけ、自分も傷ついた経験を元に女医の道を歩むヒロインの物語で纏めてくれた方が良かった…。 2008/01/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 50988 ホスト:50917 ブラウザ: 4184 これも先日地上波放送されていたので、追加提案させていただきましたが・・・・・・ 【良い点】 ・作品の舞台 時代は第二次世界大戦真っ只中の1940年のギリシアだったけど、 ノルマンジー上陸作戦を題材とした「プライベートライアン」等 一般的にはそれほど触れられるような地域を舞台としていたのが まず興味深かったです。 ・コレリのキャラクター 戦争という殺伐とした雰囲気の中で、自らの芸である音楽をもって、 島の人達の心をつかんだ姿には普通に訴えかけられるものはありました。 彼もまた「黄金の精神の持ち主」と評するべきだったのでしょうが、 最後はあの運命を辿ると思いきや、100%ハッピーエンドというわけでも なく、元来自分は感動系の話がそれほど好きなわけでもないけど、あの オチは普通に素晴らしかったとは思います。 【悪い点】 特に目くじら立てるほどの点はないです。 【総合評価】 今まで登録されてなかったのが「?」と思えるほど、有名な作品なのでは と思いますが、戦争という、勝っても負けても精神的にも物質的にも 大きな傷跡を残す、巨大な生き物の中に身を投じる中での「人と人との 結びつき-運命-」の大切さを改めて認識させられた、良作映画の 一品だと思います。評価は「良い」ですかな。 この評価板に投稿する |
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