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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 1,579位/2,508作品中(総合1/偏差値47.66) | 1,578位<= =>1,580位 |
| 1991年海外映画総合点 | 23位/35作品中 | 22位<= =>24位 |
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| 作品紹介(あらすじ)婦女暴行で服役中のマックス・ケイディは、敗訴の要因を担当弁護士サム・ボーデンにあると考え、恨みを自らの身体に刺青として彫り込み異常な憎悪の執念を刑期の期間の14年間、持ち続けていた。出所ができたマックスは、サム一家の住む邸宅を調べ、接近し、服役中に独学した法律の知識を生かしながら嫌がらせ行為を加え始める。ストーカー的行動に恐怖を抱いたサムと妻のダニエル、高校生の娘と共に、貸切クルーザーを契約、弁護士の邸宅から避難するのだが・・・。1962年作品『恐怖の岬』のリメイク版。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スタッフ 監督:マーティン・スコセッシ 製作総指揮:キャスリーン・ケネディフランク・マーシャル 製作:バーバラ・デ・フィーナ 脚本:ウェズリー・ストリック 音楽:バーナード・ハーマン 撮影:フレディ・フランシス キャスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1991 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/02/28 / 最終変更者:TCC / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/02/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10597 ホスト:10708 ブラウザ: 6342 いわゆるサイコスリラーサスペンスもので、ロバート・デ・ニーロの怪演が光る作品ではありますし、内容的にも、イカれた男をデ・ニーロが遺憾なく演じたお陰か、結構、印象に残りましたが、昔のグレゴリー・ペックの犯人の方が怖かったような覚えがあります。まあ、本当の恐怖感を与えるペック版と、イカれまくった男というイメージが強いデ・ニーロ版とでは、そういった差が出るのも仕方無しという印象もあるのですけどね。 ある事件から牢屋にブチ込まれ、その判決をした弁護士家族を逆恨みし、どこまでも追って来るという陰湿さと執拗さという悪役性もかなり出ていたのですけど、イカれた演技でも、腹の底から恐怖を感じさせるというものでなかったのが残念です。まあ、本当にアメリカにこういった人物はさすがにいないだろうと思いたいのですが、目を付けられるとやっぱり厄介なんてものじゃ効かないようなトラブルが舞い込んできそうだし、ターミネーターみたいにどこまでもつけ回す・・・・・・なんて事になったらイヤですね。 語りは被害者家族の娘が行うのですが、確かに生涯に残るトラウマになりそうな生々しさになるだろうなといえそうな感じだし、ラストでデ・ニーロは死に、ようやく家族に平穏が戻った訳なのですが、それなのに「悪人は死んだ、メデタシ、メデタシ」のハッピーエンド、というものではなかったのだし、デ・ニーロの存在と行動が家族の生涯の傷となって残った・・・・・・という部分は、生々しさを前面に出しているということがよく判りますし、デ・ニーロがそういった永遠の悪夢を見せるキャラを演じた意味では、適任者だったと思えそうです。 ストーカー犯罪の防止法が成立する10年前から、こういった事が起こっていたり、こうした犯罪が・・・・・・という意味では、結構皮肉のようなものを感じるし、「事実は小説より奇なり」という現実社会に、そういった部分を提示していたように思います。映画のスタッフがそこまで考えて製作したのかは不明ですが。 そうした現代社会では既に当たり前になってしまったような犯罪世界を描いてしまったように思えるし、現実世界の笑えない今を考えると、爽快とか、面白いとかというものは感じなくても、シビアな部分と、犯罪に巻き込まれた個人の一生涯の傷という部分を描いていたとは思えます。 まあ、映画自体の面白さという面では、ちょっと微妙なのですが、現実世界に今でも訴えそうなテーマは評価しても良いと思います。 2007/04/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 グレゴリー・ペック主演の映画「恐怖の岬」のリメイクですが、壊れた男を演じさせれば右に出るものはいない性格俳優ロバート・デ・ニーロが逆恨みのストーカー男を実に禍々しく怪演しておりました。 いや、冗談抜きで怖いです、あのマックスは。全身の刺青も超がつくほど不気味でしたし。まず、自分のやってきた事に非がないか考えろよマックス・・・・(汗)。 この評価板に投稿する |
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| 1. 本日はデ・ニーロの誕生日なんですね・・・・。 by 宇宙刑事ジャンギャバン ... 史上屈指の性格俳優であるロバート・デ・ニーロの誕生日だったらしいですね。 「タクシードライバー」「ケープ・フィアー」「ザ・ファン」等で見せた狂気の演技は鬼気迫るものがありましたなあ。 初めて自らメガホンを取った「ブロンクス物語」は真面目で家族想いな主人公の父親を好演しており好印象でした。 「ミッドナイト・ラン」ではとぼけた演技で楽しませてくれまし ... 記事日時:2009/08/17 |
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