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戦火の勇気(海外映画)


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読み仮名: せんかのゆうき / 英語タイトル: COURAGE UNDER FIRE ( Senka No Yuki )
総合
評価板(投稿)
自由形式掲示板日記
2007/09/07
画像/壁紙商品
(DVD)

直近発売のDVD: 2008/05/23 ():戦火の勇気 \995
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戦火の勇気

参考:\995
2007/03/23
()

1.役者の頑張りで見せるが、湾岸戦争においてもベトナム後遺症のような被害者意識なのはどうかと思う
21919
戦火の勇気

参考:\995
2008/05/23
()
23493
Blu-ray:戦火の勇気 (Blu-ray Disc)

参考:\4,935
2007/03/23
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1.激しく心揺さぶられる。
42640
戦火の勇気

参考:\995
2005/06/24
()

1.勝ち戦でも心の痛みはある。
69475
戦火の勇気

参考:\995
2007/09/21
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1.役者の頑張りで見せるが、湾岸戦争においてもベトナム後遺症のような被害者意識なのはどうかと思う
70104
戦火の勇気

参考:\4,179
2003/11/21
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1.羅生門
80100
戦火の勇気

参考:\1,565
2004/10/22
()

1.むー、敢えて買うべきか?
31052
ビデオ:戦火の勇気【字幕版】
参考:\1,974
1999/11/19
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239487
単行本:戦火のバグダッド動物園を救え―知恵と勇気の復興物語

参考:\2,100
2007/10
()

1.人間の愚かさの代償を支払うのは動物達
388302
CD:戦火の勇気 オリジナル・サウンドトラック

参考:\2,548
1996/10/25
()
上映時間: 116 分 製作国: アメリカ
公開情報: FOX 初公開年月: 1996/10
監督: エドワード・ズウィック Edward Zwick
製作: ジョセフ・M・シンガー Joseph M. Singer
デヴィッド・T・フレンドリー David T. Friendly
ジョン・デイヴィス John Davis
製作総指揮: ジョセフ・M・カラッシオロ Joseph M. Caracciolo
デブラ・マーティン・チェイス Debra Martin Chase
脚本: パトリック・シーン・ダンカン Patrick Sheane Duncan
撮影: ロジャー・ディーキンス Roger Deakins
音楽: ジェームズ・ホーナー James Horner
出演者/役名
デンゼル・ワシントン Denzel Washington / ナット・サーリング大佐
メグ・ライアン Meg Ryan / カレン・ウォールデン大尉
ルー・ダイアモンド・フィリップス Lou Diamond Phillips
マイケル・モリアーティ Michael Moriarty
スコット・グレン Scott Glenn
ブロンソン・ピンチョット Bronson Pinchot
レジーナ・テイラー Regina Taylor
ショーン・アスティン Sean Astin
ジェリコ・イヴァネク Zeljko Ivanek
セス・ギリアム Seth Gilliam
マット・デイモン Matt Damon / イラリオ
画像集サイト
1. http://www.asahi-net.or.jp/~ys9m-ymgt/1996/1996-058.jpg
2. http://blog.livedoor.jp/hujiyama123/62a2841b.jpg
3. http://www.geoland.jp/package/S/150/06/1500662.jpg
最終変更日:2005/02/24 05:49:14 / 最終変更者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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分布要約66.6%0%33.3%
                                                                                                   

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2007/12/03 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by せんぬき 評価履歴[良い:447(71%) 普通:147(23%) 悪い:38(6%)] / プロバイダー: 38066 ホスト:38222 ブラウザー: 4203
一つ気になることがあったので再投稿します。

・以下本題

私が個人的に、これが本作のテーマなんじゃないかな、と見出せたものが二つある。
「極限状況でも人間味を忘れないようにしよう」
「正しいことをしたものには正しい評価を」
これはいい。
この二つに関してはまったく同意であり、否定する余地はまったく無い。

ただ、
その二つのテーマをひきたてるために、
「特定の人間の精神的な弱さ」
を利用していたのは少し気になる。

世の中には極限状況で常にベストな選択をとれる人間ばかりではない。
そうでない人間もいる。

それを考えると、どうも最後、まるでこれで全てが上手くいったかのように浮かれ騒ぐ衆愚にどうも私はすんなり感情移入できないのだ。

誤解しないでほしいが。
ヒロインの行動は素晴らしいし、
それは正しく評価されるべきだ。

だが、もし仮にそれをみせるために特定の人間の弱さをかくのであれば、
その人間側の深層心理や哀しみも限りなく等価に描くべきだったのではないか。

私はどうもそこがおざなりに感じた。

確かにあの状況でヒロインを置き去りにした男どもは悪い。
だがその根本的要因はなんだ?
それは戦争という狂った状況下であろう。
(勿論男どもが全然悪くないといっているのではない)

本作には
「置き去りにした連中の心理描写や罪悪感や哀しみ」
「根源的要因は戦争という状況である」
といった視点が少なからず不足しているようにみうけられた(※)。

そこをもう少し補足してくれれば、
最後に大衆が歓喜しているシーンにもより感情移入できただろう。

それに遺族の描き方にも不満がある。
勲章なぞもらったところであの女性はかえってこないのだ。

なのに衆愚と一緒になって遺族は喜んでいたが・・・
そういうものなのだろうか?
いくらある程度あの戦争から時間がたっているとはいえ。
正しく行為が評価された事自体は無論非常に喜ばしいことなのだが。

今回は文章の内容が内容なので、
「悪い立場」のコメントで書きました。

※以下※印補足

※その辺が多少不足していてもシンプルなテーマのためにわかっててそれを手段にしている作品であれば、私はあえてそこをつっこまない場合もあります。

例えば最終兵器彼女。

あれはシンプルにただ普遍的に大事にされるべき「愛」を描いた作品なのだ。
あくまでテーマはそれ、シンプル。
そこに当て馬は存在しない。

だから肯定できる。

あえてもう一声いうならば、いやこれは今回の事とはあまり関係がないので今回はやめておきます。
2006/02/13 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 夙夜健 評価履歴[良い:712(61%) 普通:359(31%) 悪い:100(9%)] / プロバイダー: 18384 ホスト:18446 ブラウザー: 6287
ストーリーは今思うと大した事ないと思うのですが、「本当」か「嘘」か2つに1つ。
その答えに関心を惹かれました。
ただ自殺する奴がいたけどアレはどうでしょう。別に死ななくてもいいのにと思います。
先が知りたいと思わせてくれた事には感謝したいですね。
2005/02/24 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カジマさん 評価履歴[良い:564(81%) 普通:76(11%) 悪い:59(8%)] / プロバイダー: 11773 ホスト:11416 ブラウザー: 3875
戦争映画としては、ミステリーの要素が絡んだドラマのような感じに仕上がっています。
選ばれれば女性初の名誉勲章に選ばれるウォールデン。その選考を任されたのは、湾岸戦争時に戦友をミスで死なせたサーリング大佐でした。
ウォールデンのかつての部下達による証言を聞くうちに、サーリングにはだんだん彼女の真相に迫っていきます。果たして彼女は部下がいうように臆病者だったのか?それとも・・・という感情が彼に湧き上がってきます。そして真相はあまりにもひどいものだった・・・

人間の戦争時の心の葛藤を本当によく表現しています。
特にメグ・ライアンの迫真の演技はすごいです。戦争の描写もリアルだし。
ミステリーを絡めた話の展開は見るものを飽きさせません。逆をいえばずっと見てないと話が面白くないのですけど・・・・。

サーリングはウォールデンに会ったことはないのですが、彼女の調査に奮闘します。しかしこれは彼女の為というよりも、ミスで失った自分の自信を取り戻すべく、今与えられたことを精一杯やるというサーリングの信念がそうさせるのではないかと思います。彼の信念はやがて真相を導きだすのですが、それはあまりにも残酷で痛ましいものだったというのが終盤分かります。改めて戦争の持つ恐怖が見えてくるところですね。

ラストはなかなか感動的。名誉勲章をウォールデンの娘が受け取る所はいいですね。
評価は最高の中の最高!で。個人では無理ですけど・・・・。それくらいいい映画です。
評価投稿 / 作品DB目次
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