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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 63位/2,508作品中(総合38/偏差値72.50) | 62位<= =>64位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 27位/424作品中(平均2.00=とても良い/19評価) | 26位<= =>28位 |
| 1990年海外映画総合点 | 2位/39作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 作品紹介(あらすじ)タイムマシンのデロリアンが落雷に打たれ1885年に飛ばされたドクから送られた手紙の指示通り、マーティは1955年のPART1のラストで別れたばかりのドクと再会する。1985年に帰るために鉱山に封印されたデロリアンを掘り起こす。しかし、マーティは鉱山付近の墓地で“エメット・ブラウン"の名が彫られた墓石を偶然発見し、手紙を書いた約一週間後にドクがビフォード・タネンに銃殺されるのを知る。 ドクを救う為、マーティは1955年のドクの協力の下、1885年へとタイムトラベルする。しかしタイムトラベルした直後、ネイティブアメリカンの大群に遭遇し熊にも襲われ、坂から転げ落ちて気絶してしまう。そこで自分の祖先にあたるシーマスとその妻のマギーに出会う。シーマスの協力でヒルバレーにたどり着いたマーティーは不運にもビフォードタネンに出くわす。ビフォードに因縁つけられマーティは危うく殺されそうになるが間一髪のところでドクに助けられ、再会を果たす。 しかし荒野に着地した際デロリアンの燃料タンクに穴が開いてしまい、走行不能に陥ったためドクは機関車でデロリアンを押して走らせる作戦を考える。だがドクは峡谷に転落して死ぬはずだった女性、クララ・クレイトンを助けた挙げ句、恋に落ちてしまう。マーティもドクを狙うビフォードを阻止しようとするが挑発に乗り決闘する羽目になる。果たして、二人は無事に未来に帰ることができるのか ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 監督:ロバート・ゼメキス キャスト マーティ・マクフライ=シーマス・マクフライ:マイケル・J・フォックス(男優) ドク(ドクター・エメット・L・ブラウン):クリストファー・ロイド(男優) クララ・クレイトン:メアリー・スティーンバージェン(女優) ロレイン・マクフライ=マギー・マクフライ:リー・トンプソン(女優) ジェニファー・ジェーン・パーカー:エリザベス・シュー(女優) ビフォード・タネン=ビフ・タネン:トーマス・F・ウィルソン(男優) バーの常連客:ハリー・ケリー・Jr(男優) ニードルス:フリー(男優) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 海外 (アメリカ):公開開始日:1990/05/25 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/01/04 / 最終変更者:kunku / 提案者:孔明 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/03/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541 バック・トゥ・ザ・フューチャー最終作。 西部劇の世界に入り、馬に乗ったり銃を撃ったりと、現代的な部分は前二作に比べて全然描写されません。 デロリアンもあまり登場せず、終始西部劇の世界観で楽しそうにいつものバック・トゥ・ザ・フューチャーをやってます。 墓標、ドクの葛藤、デロリアン大破など、衝撃的なシーンや印象的なシーンが非常に多くて楽しい。 シリーズでは余計な登場人物も少なく、一番わかりやすいストーリーだと思いましたね。 ドクも今回はハゲてるけどモテてます。あのトシで子供を作るか、ドク……。 今回は、戦うのもデロリアンを運転するのもマーティーなのに、ドクが主人公だったような感じがします。 マイナスポイントを言うとするのなら、ドクがあれだけ葛藤し、デロリアンを破壊しておきながら、ラストで結局同じようなものを作ったこと。 これで、重苦しいテーマを完全に吹っ飛ばして、ラストも「あ、終わらせる気なんだ…」という寂しさから、「な〜んだ」という脱力感に帰られてしまいましたね。 まあ、楽しいけど、結局楽しいだけになってしまったような印象。 機関車が崖から落ちるシーンとかはマジで凄かったですね。 2010/01/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 詔 (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(50%) 普通:8(15%) 悪い:19(35%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31935 ブラウザ: 3428(携帯) シリーズ通してこのBTTFは最高の良作だと思います 特に3はセリフ回しや2からの伏線、お約束をすべて詰め込みつつも綺麗に完結してるのがいいです ドッグの最後の言葉にすべて詰まっていると思います 4を作るつもりだったらしいですが、正直3で完結して良かった そのぐらいBTTFシリーズが素晴らしく綺麗にまとまっているのです とにかく夢を見させてくれる、最高の映画です 2009/09/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 5297 ホスト:4989 ブラウザ: 6307 マクフライ家とタネン家の戦い、タネン家とク○。 この2つのお約束は、このシリーズの定番です。 話は、スポーツ年間を処分した前作の続きから始まり、1955年のドクと共に1885年のドクが隠したデロリアンを回収、修理し、 手紙を書いてから5日後に殺されるドクを救う為に1885年に向かうと言う内容でした。 自分の先祖に名を聞かれて咄嗟にクリント・イーストウッドを名乗るマーティ、ビフの先祖に「踊れ踊れ」と足元に発砲されたマーティがムーンウォークをやる、 ビフの先祖との決闘でマーティ取った行動、マーティを1985年に帰す時に駆け付けたクララの危機を救うドクの大活躍等、 痛快さとユーモアが同居した娯楽性の高い内容は、シリーズを締めくくるのにふさわしい物でした。 評価は、「とても良い」です。 2009/07/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by yamabuki (表示スキップ) 評価履歴[良い:123(77%) 普通:28(18%) 悪い:8(5%)] / プロバイダ: 26232 ホスト:26151 ブラウザ: 6399 超人気大作映画3作目(完結) 多少の破綻はないわけではないが、それを補って余りあるほど上手く纏まっている。 今回はドクが非常にカッコよく描かれており、危機一髪のマーティを助けて 「また逢えて嬉しいぞ友よ!」と再会を喜ぶシーンはマーティの苦難を知っているだけ 感極まるシーンの1つである。 そして今回はドクとクララのロマンスも当然見所である。 清楚さと上品さを感じる雰囲気の女性でドクもそりゃ惚れちゃうだろうなあ・・・という感じ。 結局クララを助けてしまうわけだが、ドクが冷酷なマッドサイエンティストではなく、 寧ろヒューマニズム溢れるモラリストであることは既に過去作で語られているので 今作の行動もほぼ違和感がない。 クララも淑やかな素敵な女性なのに「エメット〜!」と叫びながら機関車で超アクションは恋する女性の強さを見せてくれる。 ちなみに踊りに誘われてドクと腕を組んでちょっと澄ました表情で壇上に上がるところが一番好きなシーンである。 マーティも今回前作では一旦持ち越しとなった自身の成長への課題を見事クリアする。 プレート仕込んで銃を撃たずにタネンを倒してしまったり、挑発に乗らずにチキンレースをバックさせてやり過ごすところなど彼にはなんともお似合いの、いい意味で小気味良いシーンである。 最後のシーンでドクがマーティに写真を渡すシーン、 これまで3作品を見てきた視聴者やマーティに対する最高のプレゼントではないだろうか。 ドクが新しいタイムマシンを作り、クララと新しい家族であるジュールとベルヌ(いいセンスだ(笑))はきっと月まで家族旅行。感動的だ。 2009/06/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by K63 (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368 【良い点】 夢がある 西武時代のアメリカの風景 【悪い点】 マーティーのおじいちゃんが似てるのは解るけど おばあちゃんがロレインに似てるのは、おかしい 【総合評価】 2とは違って、過去や未来を行ったり来たりしない分、話しが絞られて作られている。 1885年に飛んだマーティー、モニュメントバレーの映像が、 ビルバレーと言う街は、ユタ州だったんだと知る事が出来る。 3になってメッセージ性が強くなっているように思い、道徳的にもとても良い映画になっています。 家族で見る事を前提として作られていて、友情や愛情、未来への希望など、子供に見せたい映画になっていると思います。 マーティーが、最後の方でとった行動は正々堂々とはしてないないけど、犯罪が多いアメリカでは、とても考えさせられるシーンでしょう。 ドクの恋が中心に描かれている印象があるが、 最後までブレなく、キーアイテムとなっている時計塔、 ドクと一緒に撮った写真が全てを感じさせる。 2009/05/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・マイケル・J.フォックスがはまっている。 ・夢がある。 ・ハラハラ感がある。 ・コミカルなシーンが面白い。 ・音楽が良い。 【悪い点】 ・映像に古さは感じる。 【総合評価】 今観ても最高に面白く、夢があります。 というかまだまだ夢の話ですね。 こんな日は来るのでしょうか。 そしてこの映画、シリーズとしてみても、1から3までの流れがキレイで、とても良い作りでした。 未来に行くのも過去に行くのも無理がなく、自然な流れが出来ているように感じました。 最後も非常に夢があって良かったですね。 2009/03/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 29509 ホスト:29689 ブラウザ: 7448 このPART3は、内容的にはシリーズを締めくくるに相応しいもので、非常に夢のあるシリーズ作品だったと思います。 まあ、西部劇とタイムトラベルを混ぜれば、面白いのが出来るのは当然なのかもしれませんね。 2009/01/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 世死見 (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(82%) 普通:0(0%) 悪い:32(18%)] / プロバイダ: 30112 ホスト:29861 ブラウザ: 8090 パート3でこのシリーズは終了しましたね。 だらだら続けずに、いい感じでまとめて終わったのでとても良いと思いました。 一番最後で過去に戻るのには、やはりタイトルと関係しているのではと思わせるような終わり方でした。 悪役のビフ達も、シリーズを通して変わらない悪おバカキャラで、主人公の2人のよい引き立て役になっていたと思います。 本当に肥溜めがよく似合う役でしたね、オチは全部一緒だったんで面白かったです。 しかし過去を変えてしまうと本当に現代に大きな影響を残してしまうのだなとより感じました。 これは映画の中だから許されるのですが、実際問題こんなことが起こったら一部の人間によって世界がめちゃめちゃになってしまうので、こんなことは映画の世界だけでやってほしいものです(笑) シリーズを通した結果としては多分グッドエンドでしたので、1から連続して視聴しても、飽きないのではないでしょうか。 むしろこの作品は、再放送か何かで観て、終了と同時に続編の内容が気になってしまう作品だと思います。 たとえそれが一度観たものでも、何回でも観てしまいたいという気持ちをだしてしまうのはすごいことだと思います。 このシリーズは、すべてにおいてとても良いと思えるような話でした。 2008/07/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 馬王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 6024 シリーズの最後を飾る完結編。 今回はいきなり舞台も大きく変わってなんと開拓時代のウエスタン・ワールドとは。 つくづく運のないというか運命に振り回される二人だ。 これで3作目となるけど、その面白さは健在である。 毎作ながらハラハラ・ドキドキの展開には楽しませて頂いています。 今回もそういう意味じゃ良く出来ているし、見事な展開だなぁ〜とは思いますわ〜。 完全にSFと言うよりはコメディ・アクションタッチの映画に近い。 前作や初作に比べて表面的なストーリーに関しては希薄であって、あんまり目立たないのですが、これをシリーズを通して見ると、特に内面的な点が実に優れている事に気づく。 と言う以前に今回の作品は以前の流れを見ていないと解かりづらい点もあるので、単体としてはどうかなと思う作品。 前回にも書いたけど、これはタイムマシンを使って過去を無闇に変えることは危険ですよって事なんでしょうね。大まかに言えばね。 それは前回でも象徴されていたけど、今回でも歴史を見る事でわかる…。 あの墓石はちょっと無茶苦茶だが(笑) そしてシリーズを通して見てわかるように、この映画の一番の良さはドクとマーティーの友情。 特に今回はそう言ったドラマと言う点にそこそこ重点置いてる様な気がして、二人の友情に熱くなる思いでした。 前回はドクがマーティーを支えては、今回はマーティーがドクを支えてあげたりと、相変わらず良い関係だなと。 でもそのきっかけは殆どドクの死から始まってるんだよね。 初めは現代に戻る一点のみだったけど、ドクに何かがあると解かるといてもいられないマーティーの姿が印象的で、いつしかドクに対して強い絆が繋がっていてシリーズを重ねていくごとに強く感じられるんですよね。 ぶっちゃけ、家族や恋人なんか蚊帳の外って感じでメインが二人の友情であることは間違いないですもんねー。 あの時計台の写真もちょっとしたサービスなんだろうね。 この映画のシンボル的建物である時計台に最高の相棒と写真を渡すシーンはとても好きなシーンだ。 この映画は科学の行き過ぎやタイムマシンの危険性だけを描いていたら間違いなく記憶には残らない映画になっていたでしょ。 二人のシリーズを通して友情ドラマがあってこそ成り立つ映画だったと思っております。 人と人との関係が特にね、丁寧で優しさに溢れていると思う。 いつの時代に行っても友情の絆が切れない点は素敵だと思いますよ。 ラストも案外さっぱりした終わり方だったけど、二人とも無事に幸せそうに生活しているのを見るだけで悪くはないエンディングだなーと思いましたね。 彼がさり気なく、ジェニファーが持っていた未来の用紙に吐く台詞も印象的です。 物事を未来の結果ばかりに囚われすぎないで、今を懸命に生きて、白紙である未来に対して自分が描いていくことで、その未来があるわけで。 決して未来は先が決められたわけではなく結果、マーティーが短気である事が先祖代々から不幸に見舞われていた事を知り、端正していくシーンがその一例となるんでしょうね。 まぁ過去・未来を見ていたと言う背景はあるけど、この際は無しにしましょう。 補足ですが、映画シリーズを通して唯一、主人公だけが現代人のままあっちこっち旅してるよのよね…。 しかもこれだけ超密度の高い時間を過ごしながら現代に戻れば実は1日どころか1時間すらたっていないって…笑。 家族から昨日に比べて大人っぽくなったな?と言われそう。 ラストのドクがいきなり機関車に乗って現れたシーンはちょっとあやふやでしたが 良く考えれば、開拓時代に行ったドクは未来のドクであって、家庭用のごみで電力得る、浮遊するのは多分あのスケボーから取った技術や部品が含まれていて、その過去、子供がいる感じからマーティーが戻って7.8年後あたりから来たって感じでしょうかね。 マーティーに会うためにドクはわざわざまたタイムマシンを作り上げているところがまたにくい友情演出だね。 シリーズを全部通した点数は間違いなく満点だな。 2008/04/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 石鯉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(58%) 普通:50(12%) 悪い:123(30%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29405 ブラウザ: 7625(携帯) 取り敢えず,綺麗に纏めた作品でしたね。 無難な感じや物足りなさもありましたけど,タイムマシンなんかなくても未来を何とかすることはできるっいう終わり方は結構好きでした。 ビフ一族の扱いに関しては,まあ,過去の話でしたので不快感は感じなかったですね。 機関車をタイムマシンにするというノリも気に入りました。 「とても良い」で。 それにしても,前作では不快感を抱いた銃も時代が変われば何とも思わなくなるのだから不思議だ。 2007/12/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海上 (表示スキップ) 評価履歴[良い:164(74%) 普通:19(9%) 悪い:40(18%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19721 ブラウザ: 7781(携帯) さすがに前作を「続く」にしただけに伏線をうまい具合に使うことができました。お約束の展開ももちろんありますが、今回はマーティが最後の最後に一つのお約束を破ることで成長します。 今回は西部の時代が舞台なので異色な空気が漂いますがそれでもこれはバック・トゥ・ザ・フューチャー。しっかりと前2作を活かすことが出来ています。 最後になぜあの時代ではタイムマシンは作れないといっていたドクがタイムマシンを作って現代にやってきたのか最後まで矛盾に満ちた作品でしたが作品の演出がすばらしく、統一感も出せていて三部作を一つの作品にすることが出来ています。 今回は前2作なしでは語れないので評価は3の評価でもあり三部作全体の評価とします。 矛盾はあれど非常に面白くできていました。 「とても良い」 2007/10/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 24時間鬼ごっこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(62%) 普通:16(19%) 悪い:16(19%)] / プロバイダ: 18244 ホスト:18291 ブラウザ: 3876 2であったチキンといわれるとすぐ怒る癖でひどい目にあったと言う伏線がまさか最後にあんな形で現れるとは! 非常におもしろく完成度が高く、いろんな部分で最高のシリーズだったと思う 2007/09/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by gkb47 (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(63%) 普通:9(18%) 悪い:9(18%)] / プロバイダ: 21361 ホスト:21143 ブラウザ: 9412 次の作品の舞台が開拓時代だったのには驚いた。『クリント・イーストウッド』ととっさに言ったのは笑えた。しかもその前に『クリント・イーストウッド』?のような役者が撃たれて腹の中に鉄板を入れていたという伏線も良かった。2は少しダメな部分があったが3ではほとんどなくなっている。しかし2のビフの一族紹介があんな伏線とは気がつきませんでした。 2007/09/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かなめ (表示スキップ) 評価履歴[良い:183(61%) 普通:39(13%) 悪い:80(26%)] / プロバイダ: 16388 ホスト:16282 ブラウザ: 4184 3部作の締めとなるこの映画。 これは、単品としてみたらあまり面白いとは言えませんが、繋げて見るととても面白い作品であることは間違いないです。 3作を通してのマーティの成長は立派だと思います。 『腰抜け』に反応して臆病なくせに死んでいった先祖の弟を知ったからなんでしょうか…? あと、向こうの時代でマーティが名乗った『クリント・イーストウッド』っていうのは、映画監督ですよね…『硫黄島からの手紙』撮ってた人(確か…)。 名前が変わっているのがまた最後の見逃せない点です(^^;) ドクのロマンスはなかなか良かったと思います。まさかクララとの間に子どもがいるとは…これ、実際には80歳くらい歳離れてますよね… 『未来は自分で作るものだ』…というメッセージは、3作通してなかなか良い言葉になっていたんじゃないでしょうか。 自分の未来は、決して見ないで自分で作り上げていかなければいけない、ということなんでしょうね。 評価はこれも『とても良い』です。 この3部作は歴史に残る傑作だと思います!! 2007/07/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 晦有野 (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(55%) 普通:4(36%) 悪い:1(9%)] / プロバイダ: 674 ホスト:588 ブラウザ: 6342 私が最初にこれを見たのは、保育所のころだったと思います。 一度見ただけなのにはまりました。 大好きです、今でもこの作品は。 3の中で結構気に入っているのは、 マーティーがクマと出くわすところとマーティーとビフの決闘シーンです。 いやいや他にもあるんですけど、全部になっちゃうんで・・・ね。 ところどころにあるギャグとか、 お決まり(?)だった「誰にも、腰抜けなんて呼ばせない」ていう台詞とかも大好きです! ・・・・でも、正直言うと、吹き替えの声優さんが良かったってことが一番の理由かもしれません(笑) ドックとマーティーの声優さん、大好きですー。大好きですー。 皆好きだけど、この二人が一番ー! ・・・・えっと、もうお分かりの通り、評価は「最高!」でvvv 駄文ですみません。 2007/05/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 人気SFコメディの最終作品でしたな。今回の舞台は100年前の世界でした。ここに登場したマッドドッグ・タネンは2ではビフのご先祖様として紹介されてましたが、まさかマーティーと対決する事になるとはねえ。 マーティーとマッドドッグとの対決は、イーストウッド映画のパクリですな。ポンチョの下に鉄板仕込んでるってああた・・・・(ニヤリ)。 そうそう、ドクは元の時代に戻れないままかと思いきや・・・・蒸気機関車を改造して新たなタイムマシンを作ってるってのが凄いですな!!しかも、恋人との間に子供まで出来てるし!!! うう〜ん、ただもんじゃないですねドク。 2006/12/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by グングニル (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(61%) 普通:13(5%) 悪い:80(34%)] / プロバイダ: 45196 ホスト:45303 ブラウザ: 8936 無理やりなハッピーエンドなために、相当な矛盾点はありますが・・・ それでもこれはこれでいいのだ!と思わされてしまうところがまた憎い(笑) その矛盾というのも、「1860年代にタイムマシンを修理できるほどの部品調達は不可」とか言っていたくせに、何でその時代の蒸気機関車でタイムマシンを作って戻ってきてるんだーという程度の物ですが(笑) ドクは恋愛すべきでない!!とおっしゃる方もいますが、私はあの恋する姿がとても上品なロマンスに思えて、 個人的には1stでの「母親が息子に恋をする」という時代を超えた浮気よりもお気に入りだったりします。 だけどいくらなんでも貴重なデロリアンをあそこまでコナゴナにしなくてもいいじゃないか! 2006/10/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 >怨敵であったビフの一族との戦い ビフのご先祖だったんですか。 どうもイキナリ西部劇で単品としてはともかく三部作のラストとしてやや浮いてる感があったのですが そういう話を聞いた後だと見る目も変わってきますね。 エイリアンが2→3で使える装備が減った状況で主役がどう動くか裁量を求められましたが これも、それに近いパターンだったように思います。 また2の消化不良の払拭というのはSWに近い? [推薦数:1] 2006/10/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 17368 ホスト:17149 ブラウザ: 4487 後味の悪い『〜2』の後に、というよりは最終作として満を辞して作られた作品。 なので、『〜2』の後味悪い展開を一気に払拭してくれる作品と言う感じである。 西部劇の時代にタイムスリップしていたドクを救おうとタイムスリップしたマーティは再会したドクと一緒に機関車を基にしたデロリアンを作ったり、過去の頃からの怨敵であったビフの一族との戦いをやったりして、最終的には見事にハッピーエンドで終わらせたというところ。 その中で、一人の女性教諭を助けたがために地名が変わってしまうという事態を引き起こしてしまうものの、最後はその女性教諭と所帯を持って見事に蒸気機関車改造のタイムマシンに乗ってやってきてマーティーの下を去るドクとか、彼自身の先祖に「臆病なくせに短気で挑発にのりやすい為に死に至ってしまった」という彼の弟の話から前作の未来の自分の話を思い出し、十分な備えの上にビフの先祖のタネンとの戦いに勝利したり、最後の自身が不遇となってしまった原因であるニードルスとのレースをあっさりやめてしまうという辺りなど、賢くなったマーティの成長という嬉しい部分が描かれている。勿論、最後に帰って来た場所が『〜1』の幸せな未来というところが、実に良い。 単品で見るとやはり弱さを感じてしまうものの、一つの映画としてはとてもよく出来ている。そしてシリーズの締めくくりとしてもさらによく出来ているので、「とても良い」とさせてもらう。 この評価板に投稿する |
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2011/12/07 好印象 by soka (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 34156 ホスト:34051 ブラウザ: 1957(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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