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海外映画評価: 1,031位 <= 1,032位(1,456作品中/偏差値48.32) =>1,033位

ブギーナイツ (海外映画)

総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2008/05/02 ():BOOGIE NIGHTS
DVD(4件)
売上/新着
VHS(3件)
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音楽(4件)
売上/新着
5290
BOOGIE NIGHTS

参考:\1,980
2008/05/02
()

1.特殊な業界の「擬似家族」
10439
ブギーナイツ

参考:\2,500
2005/08/26
()

1.ポルノ映画界を題材にしているが、内容は秀逸な群像劇
52182
ブギーナイツ

参考:\3,990
2002/03/22
()

1.それは神のみぞ知るってか?
72951
ブギーナイツ

参考:\4,935
1999/04/03
()

1.ドジでダメでサイテーで最高。悲しいまでにブギーな青春。
2557
ビデオ:BOOGIE NIGHTS
参考:\16,800
1999/04/03
()
6972
ビデオ:BOOGIE NIGHTS
参考:\16,800
1999/04/03
()
24982
ビデオ:BOOGIE NIGHTS
参考:\16,800
1999/04/03
()
94308
CD:ブギー・ナイツ

参考:\2,548
1998/04/08
()

1.サントラといってもねー。
212306
CD:Boogie Nights
参考:\1,200
2005/06/22
()
314324
CD:ブギー・ナイツ2
参考:\2,548
1998/05/08
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上映時間 155分
製作国 アメリカ
監督:ポール・トーマス・アンダーソン
製作:ロイド・レヴィン ジョン・ライオンズ ポール・トーマス・アンダーソン ジョアンヌ・セラー
脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
撮影:ロバート・エルスウィット
衣裳:マーク・ブリッジズ
音楽:マイケル・ペン
音楽監修:カリン・ラットマン

出演
エディ・アダムス、ダーク・ディグラー:マーク・ウォールバーグ
ジャック・ホーナー:バート・レイノルズ
アンバー・ウェイブス:ジュリアン・ムーア
ローラーガール:ヘザー・グラハム
リード:ジョン・C・ライリー
リトル・ビル:ウィリアム・H・メイシー
ドン・チードル
フィリップ・シーモア・ホフマン
トーマス・ジェーン
フィリップ・ベイカー・ホール
アルフレッド・モリナ
ジャック・ウォレス
ルイス・ガスマン
リッキー・ジェイ
ジョアンナ・グリーソン
公開開始日:1998/09/(日本)
最終変更日:2008/02/09 18:00:45 / 最終変更者:馬王 / 提案者:馬王 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(0.00)1,032位48.320.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本10511
海外700

評価の分布

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1. 2008/02/11 普通 by 馬王 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:497(70%) 普通:94(13%) 悪い:123(17%) 推薦人:14 推薦評価:18] / プロバイダー: 18453 ホスト:18387 ブラウザー: 5773
マグノリアのポール監督が作った70〜80年代のポルノ業界を描いた作品。

う〜ん…なんとも言えない感覚だ。
取りあえず人間は何か一つ取り柄があるだけでスターになれることもある。
○○○がでかいエディが監督に認められスターダムに上り詰めるのだが、時代の波に飲まれ落ちぶれ、そして復帰するまでのストーリーだ。
彼自身の一つの人生と考えて見ればそこそこ面白いとは思うが、取りあえず長い。

周りのミニエピソードがしっくりこなく、それぞれポルノ男優だから差別されたり、子供の親権を奪われたり、素人に馬鹿にされたり、そういった問題点を描いているが、それは世間から見れば厳しいが当たり前とも言える。
有頂天な前半から、そこから挫折や苦労を味わう後半が少し冗長すぎたか。
正直延々と見るほどでもないとも言える。

肝心のエディ自身も最後は復帰するけど、彼自身様々な幸福、不幸な経験を味わったにも関わらず成長って面で全くしてないような気がするし。
特にラストの描写は彼のモザイクには度肝を抜かされるほどすごかったが、結局前と変わりないような感じで、○○○さえでかければ俺はキングだ!
と本当に苦労、挫折を味わったのかが表に見えてこない。

これも人が持つ才能、天賦の職業に巡り合えたのかもしれないが、業界が業界だけにどうもしっくりこない。
更には自分が頂点に立ったからって図に乗りすぎるなと言うことでしょうかね。

主人公の演技もよかったですが、映画に出ている役者さんが非常に豪華である。
ジュリアン・ムーアやウィリアム・メイシー、ドン・チードルにシーモア・ホフマンなどすごい俳優陣だ。

まぁテーマがテーマだけに嗜好的に合う人と合わない人が出る作品かもしれませんね。
個人的にもうひとつでした。
細かい演出などは結構好きなのですが、もう少し短く見れたら良かったかな。
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