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海外映画評価: 530位 <= 531位(1,456作品中/偏差値49.10) =>532位

アナライズ・ミー (海外映画)

総合情報評価
(評価投稿)
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(DVD)
直近発売のDVD: 2004/07/23 ():アナライズ・ミー
DVD(2件)
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アナライズ・ミー

参考:\4,935
2000/03/24
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1.アメリカンコメディーの王道!
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アナライズ・ミー

参考:\4,179
2004/07/23
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1.マフィアのお仕事を考えればストレスが溜まるのも納得
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ビデオ:アナライズ・ミー【字幕版】
参考:\16,800
2000/03/24
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ビデオ:ANALYZE THIS
参考:\3,129
2000/09/22
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1.笑ったろうと意気込み観たら・・・そうでもなかった
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ビデオ:アナライズ・ミー【日本語吹替版】
参考:\16,800
2000/03/24
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74064
ビデオ:ANALYZE THIS
参考:\3,129
2000/09/22
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1.全体的にすっきりしない

ビデオ:ANALYZE THIS
参考:\16,800
2000/03/24
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1.全体的にすっきりしない
作品紹介(あらすじ)

パニック障害を主題とした、映画作品。

1999年 アメリカ
配給:日本ヘラルド映画
監督:ハロルド・ライミス
製作総指揮:ブルース・バーマン
脚本:ピーター・トラン ハロルド・ライミス ケネス・ロナーガン
音楽:ハワード・ショア

キャスト

ポール・ヴィッティ:ロバート・デ・ニーロ
ベン・ソボルビリー・クリスタル
ローラ・マクナマラ:リサ・クードロー
プリモ・シンドーネ:チャズ・パルミンテリ
ジェリー:ジョー・ヴィテレリ
公開開始日:1999(日本)
画像集サイト
1. アナライズ・ミー
最終変更日:2008/05/08 22:55:51 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / その他更新者: TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均海外映画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(0.43)531位49.103.01 

利用状況

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1. 2008/05/08 良い by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:787(34%) 普通:980(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 8335
アメリカ屈指の性格俳優であるロバート・デ・ニーロ主演のコメディ映画ですね。ニューヨークを拠点とするマフィアのボスであるポールがストレスから来るパニック症候群と診断され、精神分析科の医師ベンの診察を受け、頓珍漢な騒動を繰り返しながらカウンセリングを続けていくうちに二人の間に奇妙な友情が芽生えていくと言うのが主筋ですが・・・兎に角ビリー・クリスタル演じるベンの不遇っぷりが笑いと泪を誘いますね実際問題として。

婚約者とバカンスに出かければその先で深夜に有無を言わさず呼び出され、結婚式の最中には人が振ってきて、ポールの呼び出しを断れば水族館の鮫の水槽に投げ込まれ・・・ベンにしてみれば人生最大の苦難でしょう、ええ。

デ・ニーロの演技も良い感じですな・・・精神の不安定な感じが良く出ていて。さすがと申しましょうか。何で証券会社のコマーシャルを見て泣きますか、ポールさん(苦笑)。

まあ、紆余曲折の果てにベンの必死(文字通り命懸け!)のカウンセリングのお陰もあってどうにかこうにかポールのトラウマも明らかになり一件落着・・・とはならないのが映画の映画たるゆえんでしょうかねえ。また人波乱あるわけですよこれが!!

精神の不安定になったポールの代わりにマフィア同士の会合に出席する羽目になった哀れなベン。ここでまあ、彼の口八丁手八丁のアホ話術が炸裂するんですわ。聴いてておいおい大丈夫かって思いましたね。

んでまあ、真打ポール登場でてんやわんやの末に意外な結末に・・・まあ、ハッピーエンドですがね。

「タクシー・ドライバー」とか「ザ・ファン」とか、キレた役の印象が強いデ・ニーロですが、コメディもいけますねえ。
2. 2007/10/05 普通 by とことんとんこつ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:47(46%) 普通:15(15%) 悪い:40(39%) 推薦人:7 推薦評価:6] / プロバイダー: 30038 ホスト:30336 ブラウザー: 7277
マフィアのボスがストレス性の疾患に苦しめられていたので、ひょんなことから出会った精神科医の治療を受けることになる。受けることになるといっても、精神科医にとっては押し込み強盗みたいなもので、常識をわきまえないマフィアのボスの行動に日常生活もはちゃめちゃになっていく。一方のボスにとっても、跡目争いで重要な時期に、ストレスでマフィアとしての生活もままならなくなっていく。マフィアのボスになったことで生活が一変する精神科医と、トラウマを抱えたマフィアのボスが、医者と患者の関係を超えて信頼を築いていく様を面白おかしくちょっとお涙頂戴ものに描いたコメディ。

【良い点】
・デニーロの演技が良かった
ロバート・デ・ニーロの威厳はあるんだけど、子供っぽいマフィアのボスがツボでした。
現実なら絶対ありえないんでしょうけど、ここまで空気読まないとびっくりしますね。
結婚式に押しかけたりとか迷惑この上ないです。

・最後のオチが良かった
僕を含めて多くの人が、全く逆の展開を予想したと思います。小物くさい跡目争いのライバルを叩きのめしてボスの座に・・・
しかし結果は逆になるなんて。しかもそれが彼のトラウマと関係していて、よく練られたストーリーだなと関心しました。

【悪い点】
・コメディなのにテンポが悪すぎる
何か、ドタバタになりきれてない感じがあって、日本の間延びした恋愛ドラマ並みのテンポの悪さを感じました。笑いと笑いの間があくという意味でと、話の盛り上がりの間が冷めるという意味でと、両方あります。

・面白いとは言えない
確かに笑えるんですけど、同じくレンタルするなら、他の作品でいいやって思っちゃいますね。この作品にしかない笑いとか、そういうものを感じさせてくれませんでした。

・作りかけという印象をぬぐえない
これが一番の問題だと思います。急に製作期間が短くなった作品、という印象を持ちました。
精神科医の父に対するコンプレックス(?)みたいなものを作中で出していますが、
それもうまく消化することができずにいます。両親は、精神科医の結婚式にすら来ないわけで、彼はそれを非常に苦々しく感じていたわけです。ところが後からそんな場面が無かったかのように進んでいってエンディング。勿体無さすぎます。もっと上手い調理法があったと思えてなりません。
他にも、精神科医の再婚相手の花嫁と彼女の父の行動も未消化のままです。キャプテンと呼ばれるからには軍の偉い人だったようです。一回目にマフィアが結婚前祝いに乱入した時も大変不快感をあらわにしていて、結婚式の際には「マフィアとかかわるな」と花婿を脅してすらいました。花嫁もマフィアと関わるなら結婚をやめると言っていました。そしてその後、結婚式を二回ともマフィアのせいでぶっ壊されるわけです。にも関わらず、何の描写もなくハッピーエンド。花婿とキャプテンをあれだけ引っ張っておいて、オチがないというオチは最悪です。
このほかにも、ドタバタするために無茶な設定ばかりでストーリーが破綻しています。
気になる人は気になってしょうがない作品だと思います。

【総合評価】
そんなわけで残尿感がありまくりの作品だと思います。コメディーなのに、終わった後にどこかすっきりした気持ちになれないのは致命的だと思います。
笑いどころはありますが、まあただのコメディー映画を超えるものではないです。
続編があるらしいですが、よっぽどのことがないかぎり観ることはないでしょう。
やや『悪い』寄りの『普通』で。コメディーですから。笑えたから良しとします。
3. 2006/03/22 良い by パタパタ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%) 推薦人:16 推薦評価:19] / プロバイダー: 3432 ホスト:3389 ブラウザー: 5237
コメディー映画としては、それほどバカ笑いが出来る様なシーンはあまりないですけど、それでもじんわりと可笑しさが込みあがってくる、まあまあ面白い映画でしたね。
ロバート・デ・ニーロが茶目っ気タップリのマフィアのボスを演じるというのは、それだけでちょっと面白い感じがします。彼の演技も見応えはありますしね。

マフィアのボスという、本来なら威厳タップリで恐ろしい存在、残忍で冷酷で悪の総元締めともいえるような存在。そんな本来強いはずの存在が、実は、悩みやストレスを抱えてカウンセラーの下に通う、か弱い存在になってしまっているという設定は、その設定自体が面白いと思います。

そして、そんなマフィアのボスを診察する事になって、自分に降りかかってきた不幸を呪いつつも、大騒ぎし四苦八苦しながら診察する医者と言うのも、それ自体が面白い設定ですね。

すでにキャラクター設定自体が面白く出来ている映画で、その2人を中心にストーリーが進んでいきますが、その2人が真剣そのものなのが、またこっけいで笑いを誘います。

マフィアのボスがストレスがたまって悩みを抱え、カウンセリングに通うというのは「ソプラノファミリー」でもある設定ですけど、どっちが元祖なんでしょうかね?
4. 2005/04/23 普通 by 宝家義頼 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 13958 ホスト:13804 ブラウザー: 3646
これはコメディー映画らしいのだが、あまり笑えるシーンは無かったです。
ロバート・デ・ニーロは確かに幅広い役柄を演じることが出来る立派な俳優なのだが・・・・・・・・・・・・・・・・・。
5. 2004/09/20 良い by nack [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 16614 ホスト:16432 ブラウザー: 3875
分析医のベンは脇見運転をしていて、前の車にぶつけてしまう。かなりひどい壊れ方だったにも関わらず、前の車の人に気にしなくて良いと言われ、名刺だけ渡してその場は別れた。数日後、ぶつけた車の持ち主が、マフィアのボス:ヴィッティを連れて、ベンの診療所に現われた。ヴィッティは不安神経症で発作が起きる為に、お忍びでやって来たのだった。車をぶつけた負い目と逆らえない立場もあり、ベンは彼の主治医になる事になった。ベンは休暇を利用して恋人のローラと結婚式を挙げる予定だったが、NYからヴィッティが追い掛けて来た為、おちおち楽しんでもいられない状況に・・・。

くすくす笑いがいっぱいの、ちょっと地味めなコメディです。面白いかと言われるとあんまりですが、個人的にはビリー・クリスタルがツボなのでそこそこ楽しめました。
完璧に私の好みにあっているビリー・クリスタルがお気に入りです。彼のマフィアのボスに降り回される不運な男が面白かったですね〜。散々な目に遭いながらも、ヴィッティと徐々に友情を深めて行き、彼の心の病を治そうと奮闘します。ぼのぼのとする一方、やっぱり彼の存在は私のツボにはまりました。彼が鮫のプールで餌にされかけたのには爆笑してしまいました。
それに対して、泣き虫なマフィアのボス・ヴィッティを演じたロバート・デ・ニーロ。彼は少しわざとらしいように感じてしまいました。でもいつもの渋さとは違う魅力は堪能出来ましたけどね。おいおい泣く彼を見れるのは珍しいのではないでしょうか。やけっぱちだったのかな?でもこの続編もあるようですから、人気はあったんでしょうね。
そのポールが泣かされるメリルリンチのCMは私も良い作品だと思いました。思わずポールと一緒に泣きそうになりましたよ。親子愛に弱いんですよね。
頼りないボスに付いている部下のジェリーも良い味出してました。こんなボスを持って、彼も大変そうです。彼の為に嫌がるベンを無理やり連行しなくてはいけないんですからね。結構楽しんでるように見えるのは気のせいという事にしておこう・・・。

全体的には何もかもが中途半端な印象です。笑いも中途半端、ドラマも中途半端、泣きも中途半端ですねぇ。どうせなら笑いにもう少し力を入れて欲しかったです。
家よりデカイ噴水は面白かったです。
6. 2004/08/12 普通 by ラロシュ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:145(66%) 普通:41(19%) 悪い:34(15%) 推薦人:11 推薦評価:10] / プロバイダー: 42318 ホスト:42357 ブラウザー: 6459
はっきり言って期待はずれ、あまり笑えなかったです。
後で映画雑誌で知ったことですが、これは臨床心理学の知識があるとかなり笑える作品らしいです。
もちろん私はそんなものには興味が無いので、ただ単にこの作品が合わなかっただけのことなのでしょうね。
アメリカではカウンセラーを批判する作風が当時の社会情勢にマッチして大ヒットしたそうです。
7. 2004/07/08 普通 by 馬王 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:497(70%) 普通:94(13%) 悪い:123(17%) 推薦人:14 推薦評価:18] / プロバイダー: 18453 ホスト:18387 ブラウザー: 3875
ゲラゲラ笑えるような作品ではないけど、ハートフルコメディと言った感じで、微妙に笑えるようなとこはあった。
ロバート・デニーロの演技はとても良い。
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