| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 注意: これは海外映画版。その他メディアのページ: ゲーム:エイリアン3 |
| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 2,480位/2,508作品中(総合-14/偏差値37.59) | 2,479位<= =>2,481位 |
| 海外映画平均点(評価10個以上限) | 379位/424作品中(平均-0.50=普通/28評価) | 378位<= =>380位 |
| 1992年海外映画総合点 | 31位/31作品中 | 30位<= |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1992年 制作/配給:ブランディワイン・プロ/20世紀FOX 監督:デヴィッド・フィンチャー 脚本:デヴィッド・ガイラー/ウォルター・ヒル/ラリー・ファーガソン 音楽:エリオット・ゴールデンタール SFX:ジョージ・ギブス 撮影:アレックス・トムスン 編集:テリー・ローリングス 出演:シガニー・ウィーヴァー/チャールズ・S・ダットン/ランス・ヘンリクセン/チャールズ・ダンス ポール・マクガン/ブライアン・グローヴァー/ラルフ・ブラウン/ピート・ポスルスウェイト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1992/05/22(金) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2008/01/05 / 最終変更者:TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2012/04/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スー (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(59%) 普通:155(31%) 悪い:49(10%)] / プロバイダ: 31188 ホスト:30920 ブラウザ: 7454 続編はあるものの実質の完結編。監督はデヴィット・フィンチャー。 うーんいまいち。エイリアンの見せ方がうまくない。設定も悪い。 シリーズの中で一番出来た悪いのではないでしょうか。 2012/04/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ムシュカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(56%) 普通:13(6%) 悪い:84(38%)] / プロバイダ: 10195 ホスト:10288 ブラウザ: 13175 エイリアンシリーズ4作の中で一番の駄作でした(私は酷評されてる4作目がけっこう好きです)。ミュージックビデオから来た当時新星だったデイビッドフィンチャー監督、何をやりたいのかゴールを決めずに全て中途半端になってしまいました。2と比べて、アクションや怖さが大きくもないし、キャラクターの内面やテーマを掘り下げたわけでもないし・・・・・・・。後のセブンと通じる、「スタイリッシュな雰囲気の暗さ」は、新しいといえば新しいですが、所詮スタイルなので、ミュージックビデオならともかく、2時間の映画を引っ張る力はありません。評価は悪いです。 2010/04/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by herba (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 14137 ホスト:14343 ブラウザ: 7171 エイリアンは3作ともそれぞれ違った持ち味が発揮されていて比較すべきでない部分もあるかと(この際、4作目は除外する)。 SF ホラーより、もっとドロっとした後味が根底に流れてる感じ。なんとなくだが「原罪」という言葉がしっくり来る。そう言えば同じフィンチャー監督のセブンもそんな所がある。 最後のエイリアン退治のやり方は3作中で最もインパクトあり、シリーズ完結作に相応しく3作中で一番スッキリする所。結末は見かけ T2 まんまですがそんな感覚は一切なく、ここはむしろ T2 より良かった。 2009/11/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノーズ (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(38%) 普通:1(6%) 悪い:9(56%)] / プロバイダ: 2969 ホスト:2786 ブラウザ: 9705 はい!!駄作www 2が良すぎたためか面白も糞もありませんでした。 エイリアンを捜す→倒される→復習→エイリアンを捜す エイリアンも別に怖い訳ではなくただ人を襲っていくストーリーには幻滅 2009/05/28 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 21257 ホスト:21301 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・キャストは悪くない。 【悪い点】 ・ストーリーがいまいち。 【総合評価】 シガニー・ウィーヴァーは異常に坊主が似合っていてかっこ良かったですね。 今作は、リプリーとエイリアンの物語みたいな感じでしょうか。 周りの人たちはオマケのような扱いです。 ストーリーは、おかしいとは思わないけどそれ程面白くないし、ラストは完全に読めてしまって展開にひねりがありません。 せめて後半にもう少し工夫欲しかったですね。 恐怖や迫力も今までに比べると半減しています。 この映画もまったく面白くないというわけではないけど、名作エイリアンの続編ということで言ったらやはり期待はずれと言わざるを得ません。 評価は「とても悪い」とします。 2009/01/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 暇犬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(59%) 普通:7(14%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 12409 ホスト:12131 ブラウザ: 7395 意外と良かったんではないですか?・・・私的にはね! これは各所での悪評を見てから視聴したのである程度の覚悟があったからでしょう。 でもストーリーも一応繋がっていて良かったと思います。 登場人物も絞れば分かりやすい人で固めていたし。 しかしヒックス&ニュート死亡&ビショップ処分は意表つかれましたな。 これも前々から知ってたんですが、いざ見るとなると やっぱり少し寂しいですね。2では結構活躍してたのに。 が、生き残る人物がさらに意表つかれてしまいましたw 85かと思ってたら・・・こっちか!でも最後良い人になってたんで・・・OKですw 全体的に、もう少し盛り上がって欲しかったです。 雰囲気が暗めですが、盛り上がりに欠けた感はありました。 2008/11/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海月さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505 囚人っていう非常にばらつきのあるタイプの人たちを主導しながら、武器が無い状態で動きの早いエイリアンと戦うっていうコンセプト自体はいい。しかしリプリーの対エイリアン設定は4もそうだけどマイナス、リプリーの葛藤を作り出すって言う本筋ではあるけれども、それ以外に良い効果が無くて寧ろデメリットの方が多いだろう。 まぁそんなに嫌いな映画じゃないのでこの評価で。 2008/11/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 2339 ホスト:2336 ブラウザ: 6342 エイリアンとの戦いに終止符を打ったと思われた一作。(4がありましたので) 実質最終回と言っても良いかと思っています。(4がありましたが) 最後に溶鉱炉の中にエイリアンを追い込んで倒すところは本当にすばらしかったと思います。 そして最後に自分に寄生したエイリアンも殺さねばならないと言うところで、リプリーもその溶鉱炉に身を投げるシーン、ちょうどその瞬間にエイリアンが孵化する演出は完璧に完結編を演出しきったといって良いでしょう。 僕の中では3が一番ですね。 2008/06/20 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by H&J (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(62%) 普通:73(11%) 悪い:174(27%)] / プロバイダ: 8535 ホスト:8678 ブラウザ: 8090 2であれだけ大規模に「今度は戦争だ!」をやってくれた続編にしては、 お粗末としか言いようがありません。 犬型エイリアンのような新世代を登場させたのは評価できますが、 リプリーがエイリアンに襲われない、という設定は致命的です。 「殺人鬼が主人公に遠慮するシリアルキラー映画」なんて面白いわけがありません。 おまけに「主人公の死亡確定」まで早々と約束されているのですからね。 評価:とても悪い 2008/05/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 リプリー一代記の三部作構成としては、完結を巧く担った映画だと思います。 元々、人気の 「 2 」 自体も有名な秀作ながら、 「 1 」 とはジャンルの定義が懸け離れただし、 武器が無いに等しい空間で恐怖を体現する点は、 「 1 」 を継承しているでしょう。 ただ、主役以外全員死亡、母艦が不時着に相応しい惑星を発見、 偶然、そこが凶悪犯専用の監獄ながら殖民惑星と余りにも御都合的で過ぎです。 「 2 」 の生き残り全滅が不評の1つみたいですけど、前作と製作年数が相当隔たったるでしょうから、 ヒックスはともかく、ニュートの子役がそのまま登場するのは普通にできないだろうから、 残り2人も併合される形での死亡設定は止むを得ないのでは。 キャラクターに思い入れ或りきな映画ではないでしょうし。 溶鉱炉に追い込む作戦に従事する囚人達が囮となって誘き寄せるシーンは、 疾走するエイリアンを表現するローアングルは今作最大の見せ場でしたね。 新ビショップが自分はオリジナルの人間と云ったのが嘘だというのを、 副監長にスパナで殴られて耳が半ば捥げる箇所で証明されていますが、 この辺は終盤とはいえ、もっと判り易い表現を見せて欲しかったです。 また、彼が現地まで態々出張ってくる理由もイマヒトツすた。 とにかく、 「 4 」 はない、さすがに… (-_-) せめて、強引なリプリー復活が無く、一新した新編なら許容できたかも。 2007/06/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メテオ (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 40410 ホスト:40429 ブラウザ: 3162 ツレの家でみました。内容を完璧に覚えてるわけやないんですが、同じ事の繰り返しっていいますか、惰性といいますか。僕の中で2が良かったので残念でした。マンネリですね。気持ち悪い事以外はあまり印象に残っていません。 2006/12/20 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 5251 ホスト:4993 ブラウザ: 7395 2から3にかけて評価がガタ落ちするエイリアンシリーズだが…納得。展開自体は1のそれと類似しているが、1と比べると全面的に劣っていると言っても過言ではない。 まず、(時代が進んだにも関わらず)造形がとてつもなく拙くなっていることに愕然とした。「収容所」ということで、多少の粗さを再現できていた点こそ評価できるが、前作での秀逸な宇宙船や工場のデザインを知っている以上見劣りは否めないものだし、自分が本シリーズの評価ででしつこく言い続けてきた「フィールドとエイリアンの対比」も、収容所の汚さが際立つばかりで、さほど印象に残らなかった。 肝心のエイリアンも、犬に寄生して犬型になっているが、正直言って1の殆ど形が見えぬ恐怖の異形生物や2のおぞましいクイーンと比べると、お世辞にも好評を博す怪物とは言い難い。その戦闘だって、1にあったような一人ひとりが見えない怪物に殺されていく切迫感も抱けない、その場の雰囲気に頼ったドタバタでしかなかったように思えた。確かに沢山人は死んでいくし、シリーズの売りの一つである(?)グロも満載ではあるが、「ただ」死んでグロを連発するだけでは面白さと結びつかないことを悪い意味で実感させられた。 あらゆる面から見て、視覚的に訴えてくるものが随分弱体化したものだ…しかし、終盤エイリアンの視点で囚人たちを追いかける、その演出の迫力はなかなかのものがあったと感じる。 それよりも許せなかったのが、リプリーの変容である。 1では冷静沈着なクルー、2では優しさと強さを兼ねた母(女性)ということで、非常にキャラの立っていた彼女だったのに、本作ではそれが殆ど生かされていない感じが強かった。何より、いきなりドクターに体を求めるってどうかと思うぞ俺は…まあ、本作における彼女は「女」として描かれていたつもりなのだろうが(肉体表現もそのためだろう)、エイリアンの猛威を前にこれまでのようなキレを見せない「ちょっと勇敢なただの女」に成り下がったリプリーは、これまでの「強い」彼女を見続けた視聴者を寂しくすること請け合いだ。 最終的に彼女は寄生され、自ら命を絶つことになるが、自分はこの終わり方自体は悪くないと思う。しかし、その決着のつけ方って…モロにT2なのが如何ともし難いものだった。その前にはエイリアンを鉛風呂に浸からせようと試みられたが、正直そこでリプリーが道連れに死んで幕引きにしておけば…と思えてならない。眼鏡の黒人牧師さんも感動狙いで無理やり殺されたようにしか見えないし…エイリアンシリーズは物語に絡む集団を全滅させねばならないという決まりでもあるのだろうか(もしや、その規則に則ってニュートたちは死んだのか!?だとしたら酷い話)。 本作のみの単品だとしたら、そこまで悪い話ではないかも知れない(しかし、評価はせいぜい「普通」ちょいぐらい)。しかし、本作はあの魅力的な作品を2つも生み出したシリーズ「エイリアン」の続編なのである。だから、その視点で評価するのがフェアだろうから、そうさせてもらう…評価は上記の欠点に従い、「とても悪い」。何故「最悪」にしないかと言うと、囚人たちのキャラが意外と悪くなかったし、何よりリプリーが主人公として無駄に生き残ることを避けたところに潔さを感じたなど、美点がそれなりに生きているからである。 2006/07/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 自分も2作目で終わっても良かった気がします。 せっかく助け出した少女もいきなりアポーンですか…。 碌な武器もない状況で敏捷性の増したエイリアンと戦うという展開自体は ロボット使ってクイーンと戦う前作の派手さ重視とは違う着目点で悪くは無いと思いますし リプリーが自分に宿ってしまったエイリアンを殺すために自ら命を絶つという衝撃的エンディングは それなりに良かったと思います。せめてエイリアンもこの3作目で幕引きにして欲しかった。 2006/03/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 5320 ホスト:5290 ブラウザ: 5237 なんか、今までの人気を当て込んで、完全に商業主義に走って作っちゃったような匂いがプンプンする映画ですね。 個人的には第2作までで、終わらせておくのがベストだったんじゃあないかなあ〜と思うんですけど。 それでもこの第3作目のラストシーンは、まあまあ上手くまとめたかなあ・・・救いはないけど。 という印象だったので、まあエイリアン3部作でそれなりにまとまったかな?と自分を納得させようとしたら・・・・・ この後に第4作まで出てきてしまった。(笑) しかし、せっかくのSFホラー不朽の名作、間違いなく時代を超えて語り継がれるであろう傑作をどうして貶めようとするのかは理解に苦しみます。製作者は作品に愛情を持っていないのか? それともやっぱりお金儲けのためなのか? こうなるともう、第3作目以降を作っちゃっているのは完全な蛇足であると思います。 特に感慨もなく、思うところもなく、印象もない凡作という感じですね。 2006/03/08 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by au-ri (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(73%) 普通:7(6%) 悪い:24(21%)] / プロバイダ: 2886 ホスト:2902 ブラウザ: 5234 前に書いておられる方が仰っていた、幻の『エイリアン3』のシナリオプロットを掲載しているサイトを幸運にも発見しました。興味のある方はどうぞ。 http://www.asahi-net.or.jp/~KZ3T-SZK/oth_al3.htm これの映像化が実現していれば…(溜息)。こっちの方が断然面白そうだし、話の筋も通ってます。 ちなみに、このシナリオが書かれた当時、この『3』の後にリプリーを再び主人公にした『4』が制作される予定だったという事です。幻の『エイリアン4』も存在していた訳ですね。こっちも観てみたかったなぁ…。 2006/03/07 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by MAMI (表示スキップ) 評価履歴[良い:140(65%) 普通:29(14%) 悪い:45(21%)] / プロバイダ: 2329 ホスト:2113 ブラウザ: 5234 多くの方がコメントされている通り、2で大活躍したヒックスやビショップ、そしてあのかわいいニュートが… 「女の子死んじゃったよ!!」という父の言葉で視聴を打ち切って、ゲームギア(時代を感じる)で遊びだした あの時の失望感は今でも覚えています。 その後も大勢の囚人男に女一人というような暗い設定が大嫌いな私は、作風からして馴染めず 垂れ流し状態でしか視聴していません。 なので評価は出せませんが、まともに見ても楽しめる自信が無いので「悪い立場」から… 2006/03/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20811 ブラウザ: 5234 公開当時から「ヒックスとニュートが死んでしまう」「リプリーがハゲになる」という事で悪評タラタラだった訳だし、当然、「1」のような心理に迫る恐ろしさは全然感じられないし、「2」のようなダイナミックで派手なアクションだって期待できるものではなかった。 犬に取り憑いて成長したエイリアンも怖いと言うより、滑稽と言って良く、ライオンや熊ならともかく、「犬はないだろうがよお!!」と思った人も多いはず。それだけ本作には拍子抜けするものばかりだったし、ラストだって「T2」のパクリだし、シリーズだけでなく、シガニー・ウィーバー本人にとっても文字通りの黒歴史な作品なのは確か。 そして、デミ・ムーアがその轍を踏んでしまった事もまた悲しすぎるし、プロに、役に徹した彼女達の気持ちを制作陣と監督が無惨に打ち壊してしまったと見るべきだろう。 ゴチャゴチャ絡まって制作が遅れに遅れ、そして完成した時には・・・というアメリカ映画の問題点を結局証明してしまった凡例に倣っただけに過ぎなかったのだろう。本作のエイリアンには前作や前々作のような昆虫的恐怖感は皆無で、アリの巣の中に巣くって、アリのおこぼれを頂戴しているアリヅカコオロギのようなイメージしか湧かなかった。 このアリヅカコオロギという奴はアリの巣の中を素早く動き回り、そこでアリのおこぼれに預かりながら生活しているという変わった生態を持つ鳴く事が出来ないコオロギで、私も一度だけ見た事はあるが、そのスピードは物凄く速く、本作のエイリアンのようなイメージがあった。 勿論、アリのようなヒール性や怖さもなかったのだが。 そんな奴のイメージを持ったエイリアンは、アリそのものを思わせた前々作や前作のエイリアンにあった恐怖心と不快感は皆無で、単なるピエロにされ、シガニー・ウィーバー本人と共に変な形で使用されてしまったハリウッドの哀れな犠牲者と言えるのかも知れない。 2006/03/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by au-ri (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(73%) 普通:7(6%) 悪い:24(21%)] / プロバイダ: 2669 ホスト:2524 ブラウザ: 5234 冒頭部分から、「これは無いでしょ? 否、フザケてるのか?!」と思わず口に出してしまった作品ですねこれは。あれだけ必死こいて生き残ったのに、いきなりニュート&ヒックスはコールドスリープ状態のまま死亡(しかも水死&破片が胸部に突き刺さって即死;;)、ビショップも致命的な損傷を受けて廃棄処分(これが私としては一番泣けた;;)。 レンタルしてきた当初のワクワク・ドキドキ感はこの冒頭部分で雲散霧消し、あとは330円のモトを取るためにダラダラとした盛り上がりも驚愕も恐怖も、そして感動も皆無なままに、苦痛を感じながらも何とか最後まで視聴。ていうかこれ、読みの早い人だったら冒頭の部分でリプリーが〜…っての読めちゃいますって! いくら遅くても死んだ二人の解剖結果から気づくって! 適度なヒネりもネタバレもあったもんじゃなかったですな…。1と2の出来が良すぎた事もあるんでしょうが、残念極まりないです。 個人的な想像でのエイリアン3は、4人は無事に地球に帰還するが、実は母船の中にエイリアンの生き残り(2ラストで宇宙空間に吹き飛ばされた筈の女王エイリアンでも可)が「いらんオマケ」として同乗しており、それにより遂に地球において人類とエイリアンが全面戦争という事態になり、生還した4人は敵と戦闘経験があるとして、戦いの中心になる! てな内容でした。ベタベタですけど。 エイリアンシリーズは1、2が最高であり本編的な位置づけ。3と4は『おまけ』というか、「エイリアン」という未知の存在と「リプリー」という人間の女性だけが共通して存在するパラレルワールド、という感じでしょうか。そう思わない事には空しいので。 2005/10/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 10534 ホスト:10814 ブラウザ: 4184 ※2007年11月11日訂正。 【良い点】 ・相変わらず秀逸なエイリアンの造型 ・キャスト シガニー・ウィーヴァー女史の気合の入れよう(デミ・ムーア氏もスキンにしていた 出演作品があったけど、女ランボーの彼女には敵わない)はよく伝わりました。 ・吹き替え声優陣 フジテレビ版も、テレビ朝日版いずれもかなり豪華でした。 特に後者は、最近三谷作品にもよく出演されている戸田恵子氏や、悪役を演じることの多い 石田太郎氏や麦人氏、ジャン・レノ等の吹き替えで有名な菅生隆之氏、田原アルノ氏と声質が 似ている牛山茂氏等錚々たる面々でした。 【悪い点】 ・ストーリー ・主人公がたどった末路 序盤から重要人物が2人も死んでしまった事からして「?」でしたが、 冗長でテンポが悪かったですね。やっと終盤で盛り上がったと思ったら・・・・・・・ 主人公も溶鉱炉に身を投げ出し自害する破目に・・・・・・・・・・ 胸から、「2度ある事は3度ある」とはよく言ったもので、またまたエイリアンの赤ん坊が 突き出てきたのには・・・・・・・・・ 【総合評価】 3作目ともなると成功は、バック・トゥー・ザ・ヒューチャーシリーズ等の例外もありますが なかなか難しいですね。 このシリーズで最も出来が良かったのは2ですね。 まあ、続編として見なければ萎えるばかりの内容でもなかったとは思うので、評価は「普通」で。 2005/08/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 向井大輔 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 17228 ホスト:17022 ブラウザ: 4184 大体囚人の星に落ちるという設定自体なんか無茶。 リプリー役の人は本当に頭をハゲにして望んだというその意気込みみたいなのはみとめても良いが、正直、1であった怖さはない。 もっと読む「展開に捻りもなければ、展開も読め読め、しかも売りであるだろう怖さもない。ストーリーも楽しくねー。てゆ...」 by バキ 次のページを読む この評価板に投稿する |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (Bray/DVD) | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||