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| 海外映画総合点=平均点x評価数 | 514位/2,508作品中(総合6/偏差値51.02) | 513位<= =>515位 |
| 1985年海外映画総合点 | 14位/31作品中 | 13位<= =>15位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)『ジェームズ・ボンド、ついに最強の敵と激突!』 ソ連国内でアメリカ製の半導体チップを持ち出した003が雪原で遭難。 その遺体から半導体チップを回収したボンド。 このICチップは核爆発による影響を受けないものだったが、何故そのICがソ連国内にあったのか? 製造元のゾーリン産業が怪しいとにらんだボンドは、さっそくゾーリン本社のあるフランスへ。 そこで出会ったのは、ゾーリンおよび2人の対照的な美女だった。 ゾーリンの正体、そしてその野望とは・・・・。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シリーズNo014 1985年 131分 / 配給:MGM/UA/UIP ■スタッフ 監督:ジョン・グレン 製作:アルバート・R・ブロッコリ 製作総指揮:マイケル・G・ウィルソン 原作:イアン・フレミング 脚本:リチャード・メイボーム/マイケル・G・ウィルソン 音楽:ジョン・バリー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1985/07/06(土) 海外 :公開開始日:1985/06/13 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/04/09 / 最終変更者:たらこ / 提案者:たらこ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/09/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 28711 ホスト:28441 ブラウザ: 5472 85年に公開された007シリーズ第14作目のスパイアクション映画。ロシアに潜入した003から機密を回収し、イギリスに戻った諜報員“007 ジェームズ・ボンド"は国防相に呼ばれる。そして英国が開発した新型半導体マイクロチップと007がロシアから回収したマイクロチップが同型と判明する。機密流失にKGBが絡んでることを知り、ボンドは開発元の総元締めの`マックス・ゾーリン'をマークする。そしてゾーリンの出生の秘密と恐るべき野望に近づいていく。 007シリーズは時代に則っていろんな情勢を踏まえた作品作りをしてきましたが、本作品は電子工学によるコンピューターシステムを巡る利権争いと陰謀が主体となっており、企業戦争という枠組みの中でのストーリードラマとして仕上がってます。そのため、それまでの作品と比べると、これといった秘密兵器や各国に出回っての死闘というものがほとんどないため、内容的にはかなり地味な感じの作品となっています。 ロジャー・ムーア氏演じる“007ことジェームズ・ボンド"は相変わらずのダンディズムな感じでしたが、ロジャー氏も50代後半ということもあってか、かなり皺が目立ち始めてました。その分渋さも際立ってましたが。クリストファー・ウォーケン演じる`ゾーリン'はエリートというよりはキザ男という感じで、才能に溺れたいけ好かないキャラでしたね。本作品には白人の`ステイシー'と黒人の`メイディ'の相対のアメリカン女性が出ているところがポイントでしたね。どちらも個性がよく出ていてそれなりに魅力がありました。 ストーリーはマイクロチップ独占を狙う`ゾーリン'がKGB等を裏切りながらも、己の野望達成のために地震を引き起こしてマイクロチップの生産地`シリコンバレー'を破壊しようと企みますが、ボンドの活躍と相棒のメイディを見捨てたことで失敗に終わります。ボンドも湖に車ごと沈められたり、エレベーター内で火災に巻き込まれたり(最後はゴールデンゲートブリッジでの格闘戦)等再三危険な目に会いますが、それまでのアクションと比べると迫力が足りないというか、臨場感に欠けていた感がしますね。ムーア氏が高齢だったこともあって、あんまり大それたことができなかったこともありますが。またシリコンバレー壊滅という計画はかなりのものですが、結果的に失敗に終わったために、炭鉱内でのアクションだけでしたから、それほどすごい感じはありませんでした。それにしてもどうも英国人というのはキザな台詞を吐いて格好をつけるのが癖なのかわかりませんけど、そのために素性を疑われたりしてしまいますが、それだとスパイは失格なんですけどね。 本作品はロジャー・ムーア氏最後の007シリーズ作品ですが、内容的にはどうもそれまでのようなパワフルさがなかったように思えますので、評価は【普通】。でも本作品が公開された当時の1985年は、半導体は世界シェアの約51%を日本系企業が占めていたそうです。いくらゾーリンがシリコンバレーを壊滅させても、ほとんど意味なかったんですよね。 2011/04/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KRR (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(46%) 普通:14(14%) 悪い:41(41%)] / プロバイダ: 19584 ホスト:19468 ブラウザ: 11272 今回は(アメリカ及びその周辺が舞台では初めて) フェリックス・ライターが登場しない。 ロジャー・ムーアだけでなく、 1作目からマネーペニー役だったロイス・マクスウェルも今回まで。 諜報員ティベット役パトリック・マクニーは イギリスで60年代に製作されたTVシリーズ「The Avengers」(日本でのタイトルは「おしゃれ(秘)探偵」、98年にリメイクされショーン・コネリーが悪役)では、後にボンドガールとなるオナー・ブラックマンやダイアナ・リグと共演。 オープニング、雪山でのスキーやスノボーでのチェイスが高得点だが、 何故かBGMがビーチ・ボーイズの『カリフォルニア・ガールズ』 緊張感を削きアクションを盛り下げる。 前作に劣らずアクションは充実しているが、 前作で破天荒にし過ぎたせいか、今回はどちらかというと「ユア・アイズ・オンリー」に近い現実路線であり、目を引くような秘密道具は登場しない。 試験管ベイビーという設定と、 何よりクリストファー・ウォーケンという役者のクドさ大きく依存している傾向が強いためか、悪役の存在感はシリーズ中上位。 今回もシリーズの定石、後の子供番組等でよく見られる 「悪役が、ヒーローを単に殺さず、 態々手間のかかる方法で殺そうとする。 結果的にヒーローに敗れる一因となる」は健在。 ゾーリンは007の正体に気付くも直ぐには殺そうとせず、 態々馬の障害物レースで痛め付けようとする。 逆にボンド・ガールのステイシーは、序盤で少し登場した後は終盤まで登場せず、007をサポートするわけでもなく、シリーズ中1,2を争うほど影が薄い(タニア・ロバーツは本作で第6回ゴールデン・ラズベリー賞最低主演女優賞にノミネート) サブ悪役メイデイの存在も大きい。 怪力という設定、車を泉に沈めたり、男を持ち上げて投げ捨てたりする。 こちらもグレイス・ジョーンズというところも大きいでしょうが。 終盤ゾーリンに裏切られ、ボンドと行動を共にする。 (終盤で007と行動しているがメイデイということからもステイシーの影の薄さを一層ひい出す)。彼女は岩盤爆破を防ぐために爆弾を運んで爆死。 本作におけるメインのボンドガールは彼女の方だったのでは、 だとするとメインのボンドガールが死亡するのは、本作と「女王陛下〜」「カジノ・ロワイヤル」の3作。「ワールド・イズ〜」を含めると4作に。 2011/01/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 九天公爵 (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(67%) 普通:10(15%) 悪い:12(18%)] / プロバイダ: 18406 ホスト:18315 ブラウザ: 9589 平凡だが、それは人情味ありの作品だな。 一番すきのシーンはボンドの分電盤を維修。ボンドにも生活者だな。 2010/12/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:106(14%) 悪い:309(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7452 ブラウザ: 8869 ゲームでお気に入りのあのメイデイさんが登場すると聞いて見ました なんというか、ゴリラですね 最初は敵ですけど、最後は味方になる しかも爆死までしてくれる 私はこういうシチュエーションに弱いなぁ、とつくづく思う 評価は「良い」 2008/05/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リュウガ (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(48%) 普通:6(8%) 悪い:36(45%)] / プロバイダ: 3726 ホスト:3682 ブラウザ: 3875 ロジャー・ムーアは当時58歳。 見所は、タイトル前の北極でのアクションと 終盤のゴールデン・ゲート・ブリッジの死闘。 後者は橋の撮影許可の交渉が纏まるのに6週間も掛かったとか。 主題歌が良かったです。 2007/05/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たらこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(90%) 普通:3(4%) 悪い:5(6%)] / プロバイダ: 31753 ホスト:31878 ブラウザ: 3874 シリーズ14作目にして、ムーアボンド最後の作品。 幼き日も、そして今の私にとっても、実在のヒーローは「ロジャー・ムーア」であり、その「007」である。 その最後の作品なので、ひいきしまくっている(笑)。 まず、アクションシーンは、 【素人でも替え玉がすぐわかる】 くらいの粗雑さである。 でもここは微笑むところである。 だって、ロジャー・ムーア、もう初老ですからね。このころは。 ボンドガールはタニヤ・ロバーツ。 当時好みの分かれる女優さんだったはず。 しかしムーアボンド最後のボンドガールは彼女。よって私はファンである。←何じゃそりゃ! この作品を引き立てたのは「メイデイ」を演じた「グレース・ジョーンズ」。記憶違いでなければモデルさんだったはず。 敵(悪役)として最高である。 その彼女が、ゾーリンを愛しながらも彼に裏切られる。 【爆弾もろともふっとぶ直前、ゾーリンの方を見据えた表情。これはひいき目なしに「ゾクゾク」する。】 今この文章をうちながらも、その表情はすぐ思い浮かべることができる。 「Get Zorin for me!!!!」のセリフと共に。 そしてゾーリン演じたクリストファー・ウォーケン。今の人はご存じないだろうが、名優である。 やや「メイデイ」に存在感を奪われた感があるけれども、【作られた狂気の天才】を見事に演じてみせた。 そして、この作品は何といっても、 【ゴールデン・ゲートブリッジの死闘】 である。 中身は語らないが、よく撮れている。死ぬまでには金門橋を訪れて、この目で見たい。 主題歌について言えば、ムーアボンドは女性歌手が続いたが、「死ぬのは奴らだ」以来の男性グループ、デュラン・デュラン。曲名は作品名といっしょの「A VIEW TO A KILL」。即CDを買った。 とにかく、もう、誰が何と言おうと最高である。 【when all we see is a view to a kill】 【ロージャー・ムーア】 彼は素晴らしく演技のうまい人であるが(いわば正統派)、アクの強い俳優さんではない。 またコミカルな演出の方が似合う人でもある。 その彼が、あのアクの強い「コネリー・ボンド」の後を見事に引き継ぎ、後進に道をゆずった。 その後「ユニセフ親善大使」となり、子どもたちのためのヒーローとなった。 余談であるが、彼がその際「ニュースステーション(by久米宏)」に出演した時撮ったビデオがあったりする。 これはこれで、私の宝物である。 【James Bond Will Retrn in ・・・・】 21世紀はどのようなボンドが生み出されるのだろうか。 この評価板に投稿する |
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| 1. 【007】JamesBondWillReturninAVIEWTOAKILL by たらこ ... 迫る 14. ゴールデン・ゲイトの闘い 若干違うが、ほぼ同じ曲。 ボンドとゾーリン。2人の最後の一騎打ち。 その舞台は「ゴールデンゲートブリッジ」の頂上。 本サウンドトラックは、あまり多くのオリジナル曲がないのだが(アレンジが多い)、これだけは別格。 聴いているだけで、相対する様子が手に取るようにわかる。 1. 007/美しき獲物たち(デュラン・デュラン ... 記事日時:2008/04/29 [表示省略記事有(読む)] |
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