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| 漫画総合点=平均点x評価数 | 1,387位/5,641作品中(総合6/偏差値50.01) | 1,386位<= =>1,388位 |
| 2004年漫画総合点 | 61位/215作品中 | 60位<= =>62位 |
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| 著者:豊田徹也 掲載誌:月刊アフタヌーン 出版社:講談社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2004 月刊アフタヌーン 2004年10月号 / 終了日:2005 2005年10月号
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| 最終変更日:2010/12/12 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:ろぎ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/08/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by LAST DINOSAUR 竜鬚虎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:75(64%) 普通:7(6%) 悪い:35(30%)] / プロバイダ: 26528 ホスト:26690 ブラウザ: 10412 ゆっくりと流れるストーリーに静寂と哀愁を備えながらも、温かみ溢れる雰囲気が漂う作品 登場人物の多くは心の弱い部分を抱えていて 人の弱く目を背けたくなるような描写をしつつ、そのマイナスな部分をうまく消化して人の心の温かさを表現しており 作者のその手腕はまさに見事というべき 絵のタッチは良い具合にあっさりしていて作品の雰囲気にあっており 言い回しもうまくユーモラスな表現もうまくおもしろいです また間の使い方や漫画ならではの演出もうまいと感じました また「人をわかるとはどういうことか」というテーマに固執し 作者なりの答えを導いたということも良いと思いました 読後感も凄く良いですしラストも感動しました とても綺麗な作品だと思います 2007/04/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by こやかん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34042 ブラウザ: 4654(携帯) こんなに爽やかな読後感をもらったのは久しぶりでした。 人間の心の機微をすごく丁寧に描いてる。ゆっくりと流れるように、物語は人の心の深層を映し出す。 人は誰でも、消せない過去を、痛みを抱えながら生きていて、理解し合えなくても、自分以外の人に完全に理解されることはなくても、一緒に生きていくことで重たさを減らしていける。一人で持っているばかりではいつか歩けなくなる。支え合って生きていけばいいって、そういうメッセージと私には感じられました。 沁みる! 2006/04/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ろぎ (表示スキップ) 評価履歴[良い:339(64%) 普通:161(31%) 悪い:27(5%)] / プロバイダ: 52245 ホスト:52309 ブラウザ: 6812 こんな静謐な物語を平気で、掲載できるところにアフタヌーンの強さを感じる。 アフタヌーンの強さの一端を見た。 旦那が失踪し、精神的に不安定になっていった。 それが入り口になって、物語は、 「人と向き合うとはどういうこと?」 「相手の事を理解するとはどういうこと?」 と、問いかけてくる。 主人公のさなえは、その問いに答えることで導いてはくれなかった。 さなえは、近所の子供の誘拐事件の話を聞き、自分の過去を思い出す。 さなえも、誘拐されそうになり、身代わりに友達が殺害された。 「本当に死ぬべきは、私だったのでは」 さらなる問いにさいなまれる。 答えはないけど、答えのない問いを提示するのが、物語の役目の一つだと思う。 この評価板に投稿する |
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