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[漫画]うえきの法則


うえきのほうそく / Uekinohousoku

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2009/02/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・植木の人柄
・能力の設定
・個人的に、悪くなくなったロベルト

【悪い点】
・序盤の画力

【総合評価】
友達に貸したら、「単調でいまいち」みたいな感じで言われました。まぁ、普通ってことですね(友達の評価)。少し昔ですが、ハマりました。
噂では打ち切りみたいな話があったというのを聞きましたが、終盤のまとめ方はそう考えれば少し強引だったと思われなくもないですが、とても上手でした。最初の設定(能力者以外能力で傷つけると才が減り、能力者を倒すと才が増える)が最後まで生きていたのが良かったですね。
僕は古本で読むのが好き(てか、お金がない)なのですが、近くの古本屋にはうえきがあまりなかったので、わざわざ遠出して買いに行くほどでした。そんなことをしたのはうえきだけです。

2009/01/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(70%) 普通:2(5%) 悪い:11(26%)] / プロバイダ: 30209 ホスト:30432 ブラウザ: 6885
これぞ少年漫画。
まさに王道という感じの漫画です。
少年少女が不思議な能力を手に入れて、お互い戦い合うといった内容でした。
「AをBに変える能力」というアイディアは斬新でしたが、珍しい設定という訳ではないですね。

絵柄も連載初期は特に荒れていました。
まあ、こればっかりは仕方ないですかね。
誰でも最初はうまく描けないものですし(とフォローしておきましょう)。

そう、特別ズバ抜けた要素は無いと思うのですよ、この作品には。
しかし、なぜか引き付けられるものがありました。
不思議と『飽き』がきませんでしたし。
うーん、雰囲気ですかね。
この辺りは、他の漫画作品には無いものだったのかもしれません。

何だかんだで、私も楽しんで読んでいた読者の一人でした。
評価は「良い」で。

2008/12/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:75(74%) 普通:6(6%) 悪い:21(21%)] / プロバイダ: 12151 ホスト:12338 ブラウザ: 3875
懐かしいですね、この漫画。友達に売ってしまいましたが。
少年漫画の王道を貫いた作品でした。
主人公の植木を見ているとなんだかスクライドのカズマみたいにどんなことがあろうとストレートなところが好きでした。
最終回は意外でしたが、「再開の才」を使ったときはなんだか植木の人思いなところがよく出てきて良かったです

2008/11/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(62%) 普通:2(8%) 悪い:8(31%)] / プロバイダ: 54810 ホスト:54827 ブラウザ: 8090
【良い点】
序盤

【悪い点】
中盤以降

【総合評価】
最週刊読んで気づきました。・・・あ、「才」ってのがあった。

2008/10/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
キャラにとても好感が持てます。それぞれ個性がありますね。

【悪い点】
連載当初。絵が荒れています…

【総合評価】
この漫画を見て初めてまともに漫画にはまった気がします。 笑えるし、感動もあります。殆ど悪いところもないので評価は最高で。

2008/08/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(36%) 普通:1(7%) 悪い:8(57%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2481 ブラウザ: 3650(携帯)
各設定は新しいと思ったのですが、あまり面白く感じませんでした。絵も僕の趣味にあわなかったしキャラも好感を持てる人がいませんでした。
設定は良かったので、評価はとても悪いで。

2008/06/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・斬新な能力バトル
・主人公の初期能力が微妙な所
【悪い点】
・才の数の個人差と途中から空気となる才の存在
・後半のバトルの各キャラの能力描写のパワーインフレ
・天界人、神器という設定
【総合評価】
純粋に面白いと思える能力漫画です。何度でも読み返したくなる。
個人的に森あいとノートンさんは気に入っています。
本当に少年向きな漫画でしたが下手に風呂敷を広げて潰れるよりは良かったです。

2008/06/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
○○を○○に変える力という発想
天界人、神器の発想
主人公の正義を貫いた性格
作者の絵の上達
ギャグが面白い
【悪い点】
探しても見当たらない

【総合評価】
まずこの漫画の能力、〇〇を〇〇に変える力。自分がいままで見てきたバトル漫画のなかでは、1番面白い能力だと思う。
神器という新能力も良かったと思う。初期のころは「主人公の能力こんなん弱い能力でいいのかぁ?」と思っていたが神器を手にしたことでいっそう内容に奥が深まったと思う。
あと、作者の絵の上達がすごかった。初期のころは絵に個性はあったが絵が下手だったせいか少し読みずらかった。だが急激に絵が上達していき、個性のある絵をいっそう個性のある絵と仕上がったと思う。
ギャグも自分ごのみだったので良かった

総合評価は文句なしで最高!

2008/05/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(77%) 普通:0(0%) 悪い:3(23%)] / プロバイダ: 6674 ホスト:6812 ブラウザ: 8090
サンデー連載にも関わらず、昔のジャンプ風のいい作品と言うイメージがあります。
よくよく考えるとストーリーは王道で、絵は中の上、これと言ったいい特徴がない、
けれど悪いところがないので良い作品に思える。
私的にはそういう作品だと思います。
何度も新しい能力を得て相手を倒す、と言うだけでなく、
能力をしっかり応用して、反則的な強さを持たせず、常にギリギリで勝つ。
これが飽きさせない工夫だと思いました。
総評はとても良いで。

2008/04/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
絵の上達ぶりと設定の斬新さがいい!!

【悪い点】
後半の能力が反則的に協力な事と天界人の子供が多くでてきた事により強さに差が出すぎているように思った。

【総合評価】
今までにない多彩な能力が良かったです。また、これまでのバトル漫画とは違い、弱いと思われる能力でも工夫と応用をしていくというのは良い発想ですね。
話の終わり方もありきたりのようですが、気持ちの言い終わり方だと思います。

2008/03/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(52%) 普通:3(4%) 悪い:37(44%)] / プロバイダ: 26499 ホスト:26340 ブラウザ: 5234
【良い点】
友情・努力・勝利に則った王道的
ながらも斬新な設定。
掲載誌ジャンプじゃないですが(笑

絵の上達・・というべきか、この作品を通して絵柄が3〜4回変わりましたね。
まぁ全部良い方向に変わっていたので+点とします

【悪い点】
マリリンの「一秒を十秒に変える能力」
・・あれは反則でしょう!あんなの非情になれれば無敵です。

【総合評価】
「○○を△△に変える能力」で一気に物語に引き込まれましたね
植木の正義を貫いた真っ直ぐすぎる生き方も歯痒いながらも感服しました
個人的には初期に出てきた黒岩という悪医者がお気に入りです
評価は最高で。

2008/02/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(62%) 普通:1(1%) 悪い:33(37%)] / プロバイダ: 25769 ホスト:25829 ブラウザ: 6520
数年前サンデーでやっていて
のちにアニメ化、続編が始まったという
バトル漫画。
サンデーでやっていた時は
かなり好きな作品だった。

絵は最初のほうはド素人のもので
話も単調な感じがした。
が、画力はメキメキと成長、
話の作り方もうまくなり
三次選考あたりからは
よくなっていた。

バトルは、「AをBに変える能力」
を駆使してのもの。
先述のとおり初期は
ただ能力を出し合っている
感じで、行き当たりばったり感の
否めないものであった。
が、7巻の明神戦、ドグラマンション
あたりからはバトルも工夫されたものになっており
とても楽しめる内容である。
最後の展開はサンデーで読んでいるとき、
手に汗握って読んでいた。

あと、この漫画は
徹底して「正義」にこだわっている。
主人公・植木の口癖は「正義」
なのだが、
彼は行動においてそれを徹底している。
他の作品でありがちな
口だけ偉ぶっているような
中途半端な印象を受けることがない。
そういった点でも好感が持てた。

一時はとてもはまっていた
「うえきの法則」、
評価は「良い」で。

2008/01/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:0(0%) 悪い:2(25%)] / プロバイダ: 8283 ホスト:8438 ブラウザ: 4184
んー・・・素晴らしい
なんとも言えない斬新さが素晴らしいです
○を×に変える力
おもしろいですね
こんな斬新なアイディアに惹かれました。
絵は下手でしたが回を重ねるごとに成長していくのがみれて良かったと思います。
主人公の力が弱くて大丈夫か?と思ったけど、
神器というのを手に入れ、
変わることができていたのが、
いいかんじかと、
評価としてとても良いと最高の間ぐらいじゃないかなって思いますが、
とても良いをつけておきます。

2007/12/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:124(53%) 普通:27(11%) 悪い:84(36%)] / プロバイダ: 52133 ホスト:52330 ブラウザ: 8090
序盤こそ絵はド下手でストーリーもイマイチだったが
4,5巻あたりから画力は上達、話も少しずつおもしろくなった。
11巻の二次選考編からは一気におもしろさが加速した。
敵味方問わず魅力的なキャラクター達
各キャラの持つ○○を○○に変える能力や天界人達の持つ神器という設定も
うまくいかされていた、10ツ星神器の魔王に6発しか打てないという
短所をつけたのも良かったと思う。
また笑い、涙、友情といった要素もふんだんに盛り込まれていた。
コミックスは全16巻と短すぎず長すぎず丁度いい。
サクッと読むのにもってこい。
胸を張ってオススメできる漫画です、評価はとても良いで。

2007/07/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(90%) 普通:1(2%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 1181 ホスト:999 ブラウザ: 9835
まず【作画】
最初のうちはかなり下手だった。1巻は作者のスケジュール面の問題もあったせいかかなりヤバイ。
でも4巻?あたりからは多少改善で、個性有りの自分好みのいい絵になった。

次に【世界観】
「〜の能力」と「才」っていうのは結構おもしろかった。能力は奇抜で面白いものが多かったし、「才」も終盤までちゃんと活かされていて良かった。
途中で「天界人」という設定が出てきたのはどうかとも思ったが、それに伴う神器の存在がまた奇抜で飽きなかった。

【キャラ】
個性があって良かった。作画もあいまって存在感はあったと思う。

【ストーリー】
ストーリー自体は伏線があまり無いため、いきなりな展開が結構ある。でもその分は能力の奇抜さが補ってる感じ。次はどんな能力・神器なのだろうか、みたいな。
あとバトルシーンでの駆け引きが面白かった。戦いのほとんどは相手の能力の弱点・逆手を取るもので、それに対する攻め方がまた面白かった。
伏線が控え目な分、話・バトルの流れがわかりやすかった。能力の奇抜さから無くても充分楽しめた。

まあ全体的に書いていえることは「能力」全般の奇抜さがものを言う漫画。もしこの辺りが一辺倒なら笑いどころもバトルの駆け引きもない。作画は好みなので良し、世界観も面白い、ストーリーはちょっと微妙、なので「とても良い」で。

2007/07/01 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 16459 ホスト:16494 ブラウザ: 6299
【良い点】
可も無く不可も無くで暇つぶしにはいいんじゃないんですかね?

【悪い点】
ストーリーはありがち、キャラクターの魅力が乏しい(その上性格設定もご都合的に変化する)、どこかで見た設定(しかもつい最近の作品群)、ギャグの部分が寒いのを通り越してイライラしてくる(使いまわされ、見捨てられた笑いのセンス)
【総合評価】
読む必要無し
と私は思います。

2007/06/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(60%) 普通:17(12%) 悪い:37(27%)] / プロバイダ: 18500 ホスト:18655 ブラウザ: 4184
当初、絵がとても下手だったが後半部に差し掛かったあたりでだいぶましになったと思う。
「勧善懲悪」の痛快な構成や、「AをBに変える能力」という斬新な戦闘形態などに、とても好感を持てた。

ストーリーに関して。とても良いと思う。無理なく読める。後半部で多少失速した感じがあるものの、許容は出来る範囲。「卑怯で、陰険な者が惨い目にあう」というのも、ステロタイプな感じもするが僕は好きである。
キャラに関して。個性的で大変よろしい。「能力」に関しても、個性的かつ独創的なものが多くそれだけで楽しめた。駄キャラがどうがんばっても思いつかない。
戦闘シーンについて、「能力」や「神器」など、今までに無い感覚であり、個人的に好感を持った。絵も、迫力があって良いと思う。

以上のことを踏まえて、評価は「最高」で。

2007/06/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 25985 ホスト:25854 ブラウザ: 4184
バトルロワイヤルだったのがチーム戦になるという本末転倒な展開。
まったく生かされない天界人キャラ。
何のひねりもないバトル。
主人公の性格がいつの間にか熱血漢になったのも冷めた。

2007/06/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(26%) 普通:1(1%) 悪い:69(73%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34058 ブラウザ: 4772(携帯)
昔のサンデーの看板漫画の一つ。

まず、展開を分けて評価してみます。
【〜ロベルト戦(初戦)まで】
この辺りはあまり楽しめませんでした。「AをBに変える能力」という発想は偉大であり、この漫画の最大の魅力でした。しかし、画力が低く、画が雑で見えにくい、という欠点がありました。ロベルト戦は植木の圧敗でしたが、コバセンに感動させて貰ったので、ここでの評価は「悪い」です。
【〜ドグラマンション編まで】
ここで一気に盛り上がりましたね。神器という発想により、植木にもまともに戦う力が、生まれました。しかし神器にも弱点があり、無敵ではないという所が素晴らしい。更に佐野との戦いでの頭脳戦は中々でした。そしてロベルトの能力が明かされます。「理想を現実に変える能力」・・・無敵過ぎますね。ラスボスに相応しい強さを持っています。結果的にラスボスでは無かったにせよ、植木を追い詰めた能力の一つですね。評価は「とても良い」です。
【〜カプーショ戦まで】
真のラスボス、アノン登場です。あのロベルトがアノンにはかすり傷を一つだけしか付けられませんでした。アノンは性格が良いですね。決して奢らず、天才でありながら努力も欠かさない。敵の強さも認めています。アノンがロベルトの体を乗っ取った事を知った植木達は、新たな仲間ヒデヨシを迎えるためにヒデヨシの元に行き、カプーショ達と戦います。個性的な集団でした。最後は初登場の神器「旅人(ガリバー)」で倒しましたね。評価は「普通」です。
【〜二次選考終了まで】
グラノチームはいろいろと凄い集団でした。ただ、今思えば一人だけでまともに戦ったのはギタールだけ・・・。マリリンチームはかなりの長編でした。ここでいろいろなキャラが強くなりました。植木は空中や移動しながらの神器発動、佐野はレベル2に覚醒、そして森の能力が判明しました。植木VSマリリンはマリリンの心情が巧みに描かれていました。試合終了後のマリリンは性格も以前より明るくなっていました。バロウチーム戦は、佐野のレベル2の強さが目立ちましたね。試合には負けましたが、勝負には勝ちました。それにしても、全員が天界人で神器が使えるチーム・・・しかもバンの「無生物を生物に変える能力」で誕生した生きた神器や、ディエゴスターの「物質を無色透明物質に変える能力」による見えない神器も素晴らしいアイディアです。特にバロウとの戦いはかなり盛り上がりました。植木がレベル2になってからのバロウの心情も見事に描かれています。「過去の映像を現実に変える能力」で数々の過去に出した神器を同時に出し、最後は唯一の弱点である過去の映像の中の自分を攻撃され、現実の自分もダメージを受けて試合終了・・・中々の名勝負でした。評価は「とても良い」です。
【〜最終回】
アノンが神の体を乗っ取り、ラストバトルが開幕。植木のライバル、李崩も敗れてしまいました。更に、バンとディエゴスターの合わせ技、「生きた見えない神器」や佐野の新技、「マグネティック・スクリュー・チョーガ・ザンビル」も通用せず、森が死にそうになった所で植木が登場。神器「花鳥風月(セイクー)」での空中戦は白熱しました。最後は神器「魔王」による想いの強さの戦いになり、更に植木が自らの死を覚悟で放った最後の一撃には感動しました。その時の、「ありがとう。みんなと会えてよかった。」というセリフには感動しました。最後にアノンが改心し、仲間を認めた事にも感動しましたね。最後に、どんな才能でも貰う事ができる優勝者の特権で「再会の才」を貰い、地獄から戻って来たコバセンに出会う、という終わり方も非常にスッキリしていて、文句のつけようがありません。評価は「最高!」の一言に尽きます。

総合的な評価は「最高!」です。泣く事ができ、笑う事もできる漫画です。ラストに近づくに連れて画も見やすくなり、画力も気にならなくなりました。ストーリー構成も申し分無く、アイディアも多彩です。前半を補って余りある程の後半、特にアノンとのラストバトルが最大のこの作品の魅力ですね。
自信を持ってオススメできる作品です!

2007/03/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:102(53%) 普通:33(17%) 悪い:59(30%)] / プロバイダ: 53119 ホスト:53240 ブラウザ: 3874
物語の後半、特に最終話だけ見るならば「とても良い」は確実、下手したら「最高」クラスの評価を付ける事が出来ます。
特に神器のくだりには驚かされました。
やはり能力は使い方次第と言っても、その能力に絶対的な差がある以上必ずどこかで倒れます。
小銃が大砲に勝てないのと同じ事です。
我々読者を納得させ、かつ物語に矛盾をきたさないようにする・・・その難題二つを「神器」というたった一つの方法で解決した福地先生はやはり凄い。
ただ、後半が珠玉の出来であるだけに、前半のあの失速っぷりには目を瞑ることが出来ません。
設定は良かったんですが、何より見づらかったのが大きな減点ですね。
ということで前半普通、後半とても良いということで評価は良いとさせていただきます。

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「王道を貫く作品ですね。読者を惹き付けて、かつマンネリせずに終わった。能力の発想とレベル2には感動しま...」 by god


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