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| 原作:小森陽一 漫画:佐藤秀峰 掲載:週刊ヤングサンデー 版元:小学館 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1999 週刊ヤングサンデー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2010/03/21 / 最終変更者:雪霞 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/11/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 漫画大好き (表示スキップ) 評価履歴[良い:131(80%) 普通:9(5%) 悪い:24(15%)] / プロバイダ: 34219 ホスト:34213 ブラウザ: 10806 生とは死とはなにか、それが全く他人の命を救うことを職務とする海上保安官を通して自分の死、大切な人の命、目の前で消え行こうとしている全く他人の死を同じ取捨選択のラインに並べて問題提起している、あいかわらず重い漫画。 作者の(主人公の)選択は、全部助ける、であり、最初はそれが嘘っぽいというかあまりに非現実的に見えて主人公に嫌悪感があったが、実際に同じように働いておられる方々にとってはそれがあたりまえであり、しかし理想なんだろうと思う。 作者が言いたい(と思われる)ことは死んだ方の命も生き残った人の命も皆つながっているということであり、死はだれもが怖いがその陰で同じように悲しむ人だけでなく、必死に助けようとする人、自分に今できることを必死にしようとする人たちが必ずいる、だから皆ができることを精一杯しよう、目の前の大事な人を守ることも大事なことだし、仕事で見知らぬ人を自分の命を危険にさらしてでも助けることも同じくらい大事なことだ、しかしそれゆえに自己犠牲を美徳としては本質から外れてしまうんだよ、ということだろう。(知らないけど) まあ言いたいことはそんなことかなと思う。それに異論はないけれど、その手法が相変わらず重い。作者の、読者に媚びる必要なんてない、みんなハッピーエンドなんてくそくらえだといわんばかりの意地が非常に重い。 抜群の取材量と重いテーマでドラマ性は非常に高く読みだしたら止まらない面白さは確かに有る。しかしわかりやすい感動を起こす漫画的な手法にかける気がする。1度も背筋がゾクッとしたり、目頭が熱くなる感動は私には無かった。私にとってはエンターテイメントである漫画という手法をとる必要性を感じない。殺さずに同じテーマを語らせ、感動させることができないのかと悔しく思う。だって漫画だもの。嘘っぽくなってはドラマ性が一気に冷めてしまうけど、生と死のぎりぎりの所で生の方に転がすのは神である作者次第なんだから。まあ、これは読者の好みの問題でしょうが。 仕事をしている社会人としては仕事の意味や、自分に向いているのかといった疑問は納得いくまで、限界までその仕事に打ち込まなければ答えなんか見つからないという所は共感できる。というか、当たり前のことです。評価は、良い。 2010/03/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 14871 ホスト:15073 ブラウザ: 4184 映画ニ作目を観た後に読みました。 少年マガジンで掲載された「トッキュー」に比べても ハードで読み手を選ぶ人間ドラマが展開されていますね。 何が大きいかって人が死ぬ場面がハッキリ描かれている点。 (「トッキュー」ではレスキュー断念の場面は描かれても、そういった点は避けている) 訓練中に死ぬ人も出てくるし(当然、責任取って辞める上役も出てくる)、 命を救うには救う側も命がけという事が奇麗事抜きに描かれています。 2009/02/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by shosho (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(92%) 普通:0(0%) 悪い:1(8%)] / プロバイダ: 18065 ホスト:18203 ブラウザ: 6034 【良い点】海上保安庁職員を扱った珍しい作品。純粋なもの、矛盾、不条理などを描いている。 【悪い点】命を扱った作品なので非常に重たい。それが故に読むと疲れる。かんがえさせられる。 【総合評価】良いとします。 2008/01/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 埋み火 (表示スキップ) 評価履歴[良い:149(84%) 普通:22(12%) 悪い:7(4%)] / プロバイダ: 14505 ホスト:14271 ブラウザ: 6391 映画化、ドラマ化して大ヒットした作品ですね。 ドラマは観てませんが映画は2作とも観ました。 2作目はまあ良かったんですが、原作が好きな立場からすれば1作目はとても受け入れられるものじゃなかったです。 キャラの相違なんかは仕方ないとは思います。ヒロインが違うのも許せる。 しかし、いくらなんでも工藤の扱いが酷すぎる。 工藤が好きっていうのもありますが、映画に工藤を出すからにはそれなりに活躍させましょうよ。 原作ではもっとかっこよかったし、見せ場もありましたよ。 さて漫画の話になりますが、特に不満という不満は無いです。 個人的にはたけちゃんの話が一番好きですね。 それ以降も海賊の話あたりまでは非常に面白かった。 ただ最後の飛行機海上不時着の話はあまり好きじゃないです。スケールとしては一番大きかったんですけどね。 2007/04/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かなめ (表示スキップ) 評価履歴[良い:183(61%) 普通:39(13%) 悪い:80(26%)] / プロバイダ: 16636 ホスト:16689 ブラウザ: 4184 思ったのは、漫画とドラマはぜんぜん違うと言うことですね。 まず、大輔というキャラクター。 ドラマの大輔は演じる伊藤さんの容姿ゆえ、さわやかな印象がありました。 でも、漫画の大輔は、物語開始時に19歳ということもあって、まだ子どもなんです。 まだ成長し切れてない無邪気な子どもで、この漫画はそんな彼が大人になっていく物語です。 それから、ドラマ→漫画の人が絶対驚くであろう内容は、ヒロインが違うと言うこと。 ドラマではデザイナー志望の環菜がヒロインですが、漫画では新人新聞記者の美晴がヒロイン。 以上のことから、私は始めなかなかこの世界に入ることができませんでした。 しかし、漫画は漫画で違った魅力がありました。 人命救助のシーンは手に汗握り、読むスピードが止まりません。 青年誌連載だったため、少々グロテスクなシーンもありますが、読み応えはあると思います。 評価は「良い」。 違いになれてくれば、はまれると思います。 この評価板に投稿する |
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2011/09/04 好印象 by シューゴ (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 15848 ホスト:16010 ブラウザ: 3420(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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