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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:タッチ / 文学:タッチ もうひとつのラストシーン / 日本映画:タッチ |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 167位/5,641作品中(総合55/偏差値63.12) | 166位<= =>168位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 476位/1,062作品中(平均1.04=良い/53評価) | 475位<= =>477位 |
| 1981年漫画総合点 | 1位/46作品中 | =>2位 |
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| 著者:あだち充 掲載:週刊少年サンデー 出版:小学館 コミックス:全26巻、ワイド版:全11巻、文庫版全14巻、完全版:全12巻 第28回(昭和57年度)小学館漫画賞受賞 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1981 / 終了日:1986 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/03/14 / 最終変更者:暁に吠え猛る獅子 / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 提案者:TCC (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHIGE (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(69%) 普通:14(14%) 悪い:17(17%)] / プロバイダ: 24985 ホスト:25015 ブラウザ: 4788 【良い点】 各キャラの心理描写がとにかくしっかりしていた。 序盤の達也の和也に対する複雑な心境や 明青高校野球部に対する監督代行のひねくれた感情なんかは作者の 実体験が相当反映されているものだと思われる。 (あだち充の兄も漫画家で、一足先にプロデビューしていたから・・・・) 連載期間中は軟弱な漫画の代名詞みたいに言われていたので どうも積極的に読む気が起らず敬遠してましたが 最近になって全26巻をとおして読んでみたら やはりこれはさすがに一世を風靡した漫画だけのことはあると納得 させられました。 年を取ってからのほうが漫画というものは面白く読めるものなのかもしれない。 自分の人生に照らし合わせてキャラクターの心情を理解できるから。 【悪い点】 はっきりいって26巻は蛇足。 須見工との決勝戦で作者も燃え尽きてしまったのだろう。 甲子園での達也の活躍を期待していた当時の読者は 肩透かしを食らわされてしまった気分だったに違いない。 まともな試合が全く描かれずに終わってしまったのにはびっくり。 【総合評価】 高橋留美子の「うる星やつら」村上もとかの「六三四の剣」 新谷かおるの「ふたり鷹」といった作品群とともに 少年サンデーが200万部を発行した黄金時代の立役者的な作品。 だけど連載当時ははっきりいって飛ばし読みしてました。 あだち充の作風がどうにもこうにも肌に合わなくて・・・・。 連載終了から26年たった今 はじめて一巻からとおして読んでみて 「これは大人になった今だからこそ理解できた作品なのだな〜」と感慨深いものが ありました。 「光あるところに影あり」って言葉がありますが 栄光を味わうものの影で肩身の狭い思いをしてるすべての人達への エールともいえる作品ではなかったか・・・。 表面上は南と達也の青春恋愛ストーリーがメインだったような イメージがありますが 読み終わってみると印象に残ったのは脇役の 栄光をつかみ損ねてババをひかされた連中ばっかりだ。(吉田とか・・) そもそも主人公の達也自身が一歩間違えば脇役のミソッカス的存在で終わりかね なかったのだから。 「失敗を恐れずやりたいことにチャレンジしてみろよ」というような 作者のメッセージが根底にある気がする。 だから達也が完全に栄光の表舞台に出てしまった甲子園出場決定以降のストーリーを 作者が描くことができなかったのも理解できる。 モチベーションがなくなっちゃったのでは描くにも描けないわな。 評価は時代性を考慮して【良い】にしておきます。 今考えると浅倉南とかみゆきとかのあだち充マンガのヒロインこそが 現在の主流である「萌え」の嚆矢だったんだろうけど 個人的にはあんまり魅力を感じられませんでしたので・・・。 2012/02/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 面白い作品だとは思いましたし、感動する場面はいくらでもありました。 基本的にキャラクターはどっか抜けてて好きだし、ギャグにならない鬼監督がいたのは作品を締まりのあるものにしたと思う。 最初はダメダメだった達也が弟の遺志を継いで強くなっていくのは凄く熱くなったし、野球を知らなくてもラブコメとして楽しめるのも良いですね。 凄く残念だったのは、序盤の要素があまり活かせていなかったり(和也のことが好きな女の子いたよね?)、結構肝心な設定へ持っていく方法がギャグだったり(達也が野球部になる理由)、和也の死がかなり唐突だったりすることです。 和也が死んでちょっとの頃の達也は、あまり悲しんでる様子が見られなくて残念。彼の遺志を継ぐと決めてからも意思が弱い部分が目立ちました。 でも、自分としても名作として読まれ続けることを願う作品ですね。 2011/07/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アンペンメン (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(83%) 普通:3(6%) 悪い:5(10%)] / プロバイダ: 52128 ホスト:52023 ブラウザ: 10412 あだち充さんは本当にセンスがありますね〜。ストーリー運びが実にうまい。たまに入るギャグもタイミングがいい。先を読みたくなる話ですね。そして、あだち漫画のひとつの特徴が完全な悪役がいないというところも良いですね。感情移入がしやすい。 ただ、やっぱり気になるのがこの人の話は必ず誰かが死ぬ(僕が見た話では)んですよね。そこがちょっと気に入らないです。まあ、この話の場合は、死ななかったら意味が無いんですけど、それでもやっぱり死ぬというのはいただけないです。 それからもうひとつ、達也が天才すぎる点もちょっと気に入らないです。キャッチボール程度の経験が無い人がたった2年で甲子園で優勝できるとは思えません。それはさすがにそこまで頑張ってきた選手もいるだろうにありえないと思いました。 しかし、それでもいい話だと思います。 評価はとても良いで!!! 2011/03/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by じゃがいも (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 33539 ホスト:33446 ブラウザ: 6308 【良い点】 達也、和也、南の3人の絶妙な距離感にすごく引き込まれた。 その他にも、読者を引き込む様々な手法が用いられていて非常に完成度の高い漫画という印象。 例えば、原田、孝太郎、新田、西村、由加などの他のメインキャラたちも、決して自ら表に出そうとしない達也の心理をそれぞれ違う形で上手く引き出せている点で、達也の魅力を表現するには言葉が悪いが一人一人がとても重要な役割をもっていた。 【悪い点】 野球を軸としている事自体悪くはなく、逆にストーリー構築で言えば成功していると思うが、あまりにも爽やかに描かれ過ぎてて現実とのギャップを感じてしまう。 ちなみに現実は「イガクリ」「レギュラー争い」「後輩(先輩)いじめ」「シゴキ(終盤に英二郎のシゴキシーンはありましたが、もっと苛烈な)」という印象。野球部のみなさんゴメンナサイ。 【総合評価】 連載(放送)当時は、恋愛とは程遠い中学時代を送っていたという個人的かつ悲しい理由でこの作品に向き合おうとしませんでしたが、大人になってからOVA(風のゆくえ)に再会したことがきっかけで、全巻読み返し、忘れてしまった甘酸っぱい青春時代(の感性)が蘇りました。 生涯でこの作品に出会えたことはすごく幸せに思いますが、欲を言うなら当時リアルに全うな青春時代が送れてて、この作品にも出会えていたらどれだけ幸せだったろう。。 今の時代で無くしてしまった青春漫画のクオリティが、すべて詰まっていると言っても過言ではありません。 2010/12/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 漫画大好き (表示スキップ) 評価履歴[良い:131(80%) 普通:9(5%) 悪い:24(15%)] / プロバイダ: 39283 ホスト:39336 ブラウザ: 10806 今さらですが。この漫画の面白さを語るのは難しいと思う。 うろ覚えではあるが、たしか当時は北斗の拳やキャプテン翼といったジャンプ王道の漫画が全盛だったんじゃないかなあ。終わりかけだったっけ?そこにちょっと違うラブコメの匂いがする「タッチ」という漫画が異色を放っていて、当時私は最初、女っぽい絵柄と題名のこの漫画を読まずに馬鹿にしていたと思う。 私もH2のほうが面白いと思うが、当たり前の話、当時はタッチしかなかったわけで。新田とのスポ根色の強い、努力の汗が心地よいストーリーと吉田とか新田の妹とかどろどろしたストーリーと、鬼監督の陰湿なストーリーがくんずほずれつで、達也のようなあっさりしたつかみどころのないような主役じゃなければきつくてとても読めない。でも達也だからこそ、強烈な脇役たちのなかこのストーリーを魅力的にできた(脇役を生かせた?)と思う。 だから私はこの漫画は、達也という天才だけどとりたてて漫画的には面白みのないキャラ(物事に固執しないところが面白い魅力ともいえるのだけれど)を脇役たちが盛り上げて作り上げた漫画だと思う。今冷静に分析しようとすれば、です。当時はそんなこと考える必要もなくのめりこむほど面白かった。つまり前述のようにジャンプの単純ヒーロー漫画一辺倒の時代に一石を投じたという意味で、当時の私は余計に新鮮で「面白い」と思ったわけです。何より試合の甲子園大会が途中のまま、その後おかわりは?の最終回となり、最後のひとコマで語らせた手法は見事で、あだち充の名を世に知らしめたと思う。すみません、これは私の思い込みですが・・ 純粋な作品としての批評もいいが時代を無視して批評するのも無味乾燥な気がするので、当時に読んだ私としては評価はとても良い。あ、南はまったく興味がなかったのでなにも述べることはありません。あの横顔が嫌い。 2010/09/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 14832 ホスト:14578 ブラウザ: 3876 あだち作品ではやはりこの作品が一番面白い。後続の作品も面白いが、タッチのにおいを感じてしまう。ラピュタでさっさと冒険物を止めてしまった宮崎監督に比べて、ガンダムを作り続けた富野監督とちょっと似た感じがある。 さて後続の作品をもう一つだけすると、野球の試合自体はH2の方が面白かった気がする。 ラブストーリーとしてのドラマより、一番重要なのは、朝倉南を見るための漫画だった気がする。後続から感じるタッチ臭さの一番の原因は、このヒロインとどこか被ってしまう。この作品が名作になっているのはストーリーよりむしろこのヒロインの強烈なキャラだったと思う。朝倉南のキャラは、漫画史のキャラにおいて画期的な発明に近い。 この作品でドラマとして一番高い貢献度は監督だった気がする。この監督が出てきてかなりおもしろくなった。あだち的世界には不似合いな感じだが、後々あだち作品はこういう嫌なキャラが出てくることが多くなるが、この監督ほど面白いキャラは思いつかない。まずキャラとしての作りこみがすごく丁寧、屈折した野球への嫌悪感がかなりリアルに表現されている。こういう人居るかもって説得力あるキャラだった気がする。 そして特筆すべきは彼のやっていたことはすべて裏目に出て結果的に野球部を鍛えるのにかなり貢献してしまった事で、彼自身実際は心の奥底で野球が楽しくて好きだったと感じさせるラストになっているところである。どんでん返しじゃなく、ごく自然にこの流れは進んでいく。 野球部を中心とするドラマは達也よりこの監督の方が目立っていた気がする。そしてそれが面白かった主因だと素直に感じる。 監督無き後甲子園のシーンをしつこくやらなかったのは、あだち的ひねくれたあっさりしたつくりのせいもあるけど、ドラマとしては監督退場で野球部のドラマは終わっていた気もする。 2010/07/25 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by プロジフ800 (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19112 ホスト:18933 ブラウザ: 6088 【良い点】 長すぎない、 主人公(南・達也)が魅力的 【悪い点】 ない 【総合評価】 間違いない漫画 2010/05/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUM (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(96%) 普通:1(4%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18179 ホスト:18145 ブラウザ: 9671 あだち充の作品の中で一番の有名作。 この人の作品の中では面白いほうに入ると思うが、大ヒットするような漫画とは思えない。 個人的にはこの人の野球漫画の中では一番面白いと思う。 ただ登場人物にはほとんど魅力を感じない。ただこれはこの人の全作品に対して感じる。 最近のあだち充の作品よりこのころの作品のほうが面白い。 2010/01/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 漫画評論家 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 15377 ホスト:15812 ブラウザ: 7637 【良い点】 各キャラの心理描写がすばらしい。読者に色んな想像を膨らませてくれる。 絵もとても見やすくて、なんというか、雰囲気が本当に良い。ギャグも最高。 【悪い点】 あえて言うなら、 イケメンやかわいい子にしか全国レベルの才能が与えられていないところ。 それだけなら別に問題ないんだが、不細工との格差がありすぎる。 【総合評価】 達也の人間性はかなり好きだった。 これほど魅力的な主人公を描くのはかなり難しいだろう。というより、 あだち充先生にしか描けない魅力そのものが達也だったと思う。 2009/11/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TEN (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(65%) 普通:7(9%) 悪い:22(27%)] / プロバイダ: 51653 ホスト:51635 ブラウザ: 9466 【良い点】 恋愛青春漫画としては最高峰。 格人物が嫌味のない性格。西村の最後の試合の話には感動。 1部2部3部ともにしっかりと作られている。 【悪い点】 野球漫画として読むと残念に思うかも。 【総合評価】 スラダンが出てくるまでの国民的スポーツ漫画の代名詞でしょう。 青春真っ盛りの切なく楽しいかんじが出ています。 でも、この作品を楽しみたいなら、野球をあまり重視しないこと。この漫画の面白さは、試合前後の各キャラの心情の動き。やきゅうにあまり期待しすぎないほうが楽しめるはず。 あと、個人的に南は周りがテンションあげるほどいいとは思いません。 2009/06/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コジコジ (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(69%) 普通:1(3%) 悪い:8(28%)] / プロバイダ: 49173 ホスト:49223 ブラウザ: 8456 青春漫画の鉄板です。 幼馴染の達也と南のそれぞれの想いが交錯していく展開が気になりつつ、 甲子園をかけたライバル校との試合展開も熱いです。 ただ、野球メインではなく、恋愛メインだと思って読んでみてください。 『おおきく振りかぶって』のような濃厚な野球を期待して読むと不完全燃焼するかもわかりません。 青春漫画としてのクオリティは「とても良い」です。 2009/05/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・心理描写が良く出来ている。 【悪い点】 ・野球描写が適当。 【総合評価】 野球部分ははっきりいって適当な感じがしましたが、それ以外の部分がとても良かった。 野球漫画ではなく恋愛中心の青春ものとしてみれば、なかなか良く出来ていると思います。 大ヒットしたアニメと歌によって評価が上がっているとは思いますが。 2009/03/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ピーピーエイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:106(14%) 悪い:309(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7454 ブラウザ: 8455 【良い点】 達也、和也、南、新田など、それぞれのキャラの心情がとてもうまく描かれている 【悪い点】 野球マンガでありながら、著しく野球の知識に欠けていた (ストレートだけで全国制覇する達也、どんなボールでもホームランを打てる新田など) 【総合評価】 人間模様を見るぶんには面白いマンガです 2009/01/25 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 6329 ホスト:6184 ブラウザ: 6034 今年も春の甲子園出場チームが発表されたわけですが・・・ (どうでも良いですが「ドカベン」でセンパツ出場チームが決まるまで東郷学園で監督をしていた徳川さんが前の年の12月14日に犬飼知三郎と出会うのは無理) 明青学園は何故か秋の大会→春の甲子園の公式戦ラインはノータッチなんですよね。 新田の須工はちゃんと出てるのに。 実は途中まではアニメの方を先に観ていたので和也の死後、 「いつになったら『ドカベン』みたく秋の大会が始まるんだ〜」と思ってるうちに 二年の春が来てしまったので拍子抜けした事があります。 2008/09/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mind (表示スキップ) 評価履歴[良い:427(69%) 普通:101(16%) 悪い:89(14%)] / プロバイダ: 29983 ホスト:29908 ブラウザ: 8090 【良い点】 ・恋愛、スポ根、ギャグと盛りだくさんで門戸が広い。 ・作者が自分で自分に突っ込みを入れているシーンが面白い(結花がいつの間にか水泳が巧くなっている矛盾とか、顔の描き分けができていないとか)。 【悪い点】 ・吉田の扱いが恐ろしくいい加減、最後に突如アイドルが現れて達也に惚れる、無駄に長い南と結花の料理対決等 何がしたいのかわからないようなシーンや、無駄な登場人物がちらほら。 ・登場人物の顔の描き分けが出来ないなら髪型だけでも変えてほしいのに、 結花と、カッちゃんの彼女候補で南とミスコン1位を争っていた子は髪型まで同じポニーテールでややこしい。 ・テンポが悪い。無駄な間がありすぎる。 ・人物の感情描写が薄い。 【総合評価】 アニメだと間ができても奇麗な音楽を流すという奥の手があるが、マンガ版は絵に対してセリフが少なすぎるようにしか見えないし、 試合シーンもマンガで見ると退屈。まさにアニメにして正解。 2008/08/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リボンでナイト (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(45%) 普通:39(44%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 12206 ホスト:11924 ブラウザ: 4184 【良い点) スポ根物が廃れ始めていた時期に登場した泥臭さを排除した作品。スポーツ漫画にラブコメの要素を持ち込んだ。少年漫画でありながら男女ともに支持されている 言葉でみせる漫画が多い中、間でキャラクターの心情を読み取る。 【悪い点】 1〜15巻までは、ギャグと野球とラブコメでテンポよく話しが展開するが、 19巻ぐらいから内容的に破綻している。達也の南への告白も感動的だが、完結の仕方が尻切れトンボ。 【総合評価】 恋敵でもあり、最愛の弟の死という悲劇を扱いながら、極端に暗くはならない。 画面の見せ方が映画的 2008/05/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ガーリックトースト73% (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(66%) 普通:11(4%) 悪い:79(30%)] / プロバイダ: 2279 ホスト:2090 ブラウザ: 6342 安易な魔球や超設定が無い野球漫画だから、私的にはそれだけで好印象。 「実は両思い」展開が常のあだち作品の例に漏れず、不器用な3人の関係を描きつつも、野球の描写が疎かになっている事はなかった。 主人公クラスの人間が死ぬ、と言う展開は当時ではかなり衝撃だったとか。 私は随分前から知ってしまっていたので、さして衝撃も無かったが、リアルタイムで見てみたかったと思う。 評価は「良い」。巻数も手頃でしっかり完結している。 監督がいい味出してたと思う。 2008/05/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 才也電卓 (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(56%) 普通:54(27%) 悪い:34(17%)] / プロバイダ: 4446 ホスト:4243 ブラウザ: 5234 この作者は描く度に漫画の描き方が上手くなっている気がします。 そういった意味で、H2や今連載中の作品に比べてテンポが悪かったりするシーンもあります。 でもこの作品は他のあだち作品にはない「熱さ」を感じます。 あだち充氏が「上手さ」を手に入れる代わりに失った「想い」がこの作品には残っているかと思います。 っと褒めていますが個人的にはH2の方が好きだったりするので「良い」で 2008/03/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by そらそうよ (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(54%) 普通:13(17%) 悪い:22(29%)] / プロバイダ: 54140 ホスト:54153 ブラウザ: 4184 名作だとよく聞いていたので、読んでみましたが・・・。 設定が面白くてテンポが良く、サクサク読めるのはいいのですが、 登場人物に全く感情移入できないです・・。 特にヒロインの南は、何をしても文句を言う、自分勝手でワガママな女にしか、 映らなかったです。何でこんなキャラが人気あるのか・・・。 世間で名場面とされてるシーンも一言で言えば、台詞が寒すぎ! あんな台詞が言えるなんて、登場人物たちは本当に自分大好き人間なんだなとしか、 感じませんでした。 駄作とまではいきませんが、世間の評価ほどすごいと思えない作品。 2008/02/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by engage (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(59%) 普通:9(15%) 悪い:16(26%)] / プロバイダ: 17719 ホスト:17864 ブラウザ: 6520 あだち作品はあだち作品としか評価できません。 基本的に題材を変えて同じことを繰り返しているだけなので。 セリフが少ないのが特徴で、故に行間を埋める想像がおもしろい。 作品としてのテーマは死者をこえられるのか、という結構おもいテーマですが、軽妙に進めているのは評価できるところです。 冗長さは否めません。正直、やってることは最初から最後まで変わらないんだから、もっとシェイプアップしてほしいですが、まあ看板連載作品なのでしょうがないかという感じです。 絵は・・・誰が誰だかわかりませんが、まあこの人の場合御愛嬌ということで。 あだち作品はたいして変化ないですが、ここまでの知名度になったことを評価してとても良いで もっと読む「恋愛野球漫画の金字塔。H2も好きですがタッチも好き。この二つは甲乙つけがたい。結論を言わないでその後を...」 by ヒロシゲ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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