分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順
携帯版EnglishRSS

> > > >
評価分布

[漫画]ザ・クレーター


Thecrater
漫画総合点=平均点x評価数689位/5,641作品中(総合13/偏差値51.89) 688位<= =>690位
1970年漫画総合点3位/12作品中 2位<= =>4位

直近発売の本/漫画 2010/03/12 ():ザ・クレーター (手塚治虫文庫全集 BT 45) 1,050
本/漫画(18)
売上/新着
音楽(3)
売上/新着
151864
文庫:ザ・クレーター (2) (秋田文庫)

591
1994/07
()
153646
文庫:ザ・クレーター (1) (秋田文庫)

610
1994/07
()
279681
文庫:ザ・クレーター (手塚治虫文庫全集 BT 45)

1,050
2010/03/12
()
636318
新書:ザ・クレーター (1) (少年チャンピオン・コミックス)

410
1992/12
()
650122
新書:ザ・クレーター (2) (少年チャンピオン・コミックス)

410
1992/12
()
1400334
:ザ・クレーター [文庫版:コミックセット]
コミック:ザ・クレーター(1) (手塚治虫漫画全集 (218))

561
1982/04
()
コミック:ザ・クレーター(2) (手塚治虫漫画全集 (219))

561
1982/05/13
()
コミック:ザ・クレーター(3) <完> (手塚治虫漫画全集 (220))

591
1982/07/20
()
414520
CD:リハーサル

1,500
2010/10/27
()
評価統計
評価平均とても良い(2.17 pnt)
評価総合点13.02
漫画順位(総合点)689位(5,641作品中)
偏差値(総合点)51.89

人数2310000
割合33.3%50.0%16.7%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布33.3%83.3%100%100%100%100%100%
分布要約100%0%0%
自分も評価投稿する

簡単投票する
著者:手塚治虫
掲載誌:週刊少年チャンピオン
出版社:秋田書店
日本 開始日:1970
利用状況
日本3,50066
海外60600
最近の閲覧数
56443501102
ログイン状態でご利用可能
この作品を漫画として最高の中の最高と投票した方はまだいません。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2005/11/29 / 最終変更者:TCC / 提案者:TCC (更新履歴)
評価・コメント並び替え&絞り込み
並び順
新着順古い順
コメント含む
全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/05/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(78%) 普通:0(0%) 悪い:2(22%)] / プロバイダ: 20984 ホスト:20930 ブラウザ: 14684
16話収録のコンビニ置き版で読みました(買ったのはブックオフで、ですが)。

1話完結のオムニバスシリーズで、ホラー色の濃いSFといったところでしょうか。
「世にも奇妙な物語」的というのは、自分も読んでいて感じました。
読んでいて惹きつけられるエピソードが多く、40年前の作品って事を考えると驚きで、さすがは手塚先生、と納得
させられます。
開いた口が90度曲がってるとか、アセチレンランプの頭に線香が立ってるといった、手塚先生お得意の奔放な作画も
見てて楽しいです。
で、一番印象的だったのはやはり『八角形の館』かな。アッと驚く結末と、最後のコマの教訓めいたナレーションが
忘れ難いですね。
手塚治虫先生本人も何回か出てきてますが、どれもあんまりいい役じゃないのも特徴的。
手塚先生が殴られるところなんか、何ともシュール。

ところで『八角形の館』で「名門」と書かれたコマが出てくるけど、これって確かアニメーションの能楽師が出てくる
カラーテレビのCMが元ネタだったはず。何しろ40年前の作品なので、分からない人多いと思うな……。

2009/12/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(74%) 普通:28(15%) 悪い:20(11%)] / プロバイダ: 18951 ホスト:18923 ブラウザ: 6994
まだ隔週刊だったころの少年チャンピオンの名作。
個人的には[八角形の館」が恐かった。ボクシングと作家、両方の道を、どちらも捨てきれずに、しまいにはあっちの世界とこっちの世界に体が半分ずつ残ってしまった、というオチだとは・・・。
そういや最近、このようなオバケやら幽霊やらを用いない、内容だけで勝負する恐怖漫画を少年誌はおろか、成年誌でも見なくなったな・・・。これも時代の流れなのだろうか?

2009/12/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5717
漫画界の大御所が「オムニバスホラー」を描くとこんな風になるのか!
と納得させられる作品ですね。
個人的に印象的な話は、一人の男が奇妙な建築物に入りこみ、漫画家になる夢がかなうのですが、もう一つの夢であるボクサーも捨てきれずボクサーに転換したのは良かったのですが辛い現実についていけず「漫画家になりたい」と望んだ瞬間二つの世界を無理に行き来したために身体がそれぞれの世界に分けられてしまい真っ二つになって死んでしまったという話です。
もう一つは田舎町のアホな弟に苦労している兄がある日弟が鬼のような姿のエイリアンに妙な機会を取り付けられた瞬間まともに(というか天才)になってしまうところを目撃してしまいます、まともになった弟から地球人類の情報を聞き出し征服をたくらむエイリアンから弟を助け出すためアホの状態のときに「桃太郎」の話に脚色してエイリアンを脅かして追い出すことに成功します、弟もまともになったし地球も助かって大団円
というところが気に入っています。(しかしキビ団子に小型原爆を入れるという発想はどこから仕入れたんでしょうかこの兄は?)
「アウターゾーン」も好きですがこっちも漫画界の大御所が描いただけあって物凄い話がいっぱいですね(個人的にはかって大学で研究していた人の幽霊を見た人が、ある恐ろしい薬品の事を知ってそこにある研究室で大学運動を起こしていた人達を止めようとして自分がその薬をかぶってしまい骨も残さずに溶けてしまった話だけはぞっとしました。)

2006/10/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 21108 ホスト:21222 ブラウザ: 5234
手塚版「世にも奇妙な物語」とか「アウターゾーン」ということに相違はない(もっとも、その二作品だって、本作のずーっと後の話なのだが。)けれど、それよりも遙かに娯楽性と心理性を着いている短編良作作品だといえる。

その内容に関してはショートホラーやサイコサスペンス的なものがあったり、色々と良くも悪くも手塚作品らしく、人間の深層心理にも迫っていたりという具合に本作は見ていて楽しくもあり、怖くもあった(といっても、他の恐怖漫画のような怖さはないのだけど)。

そういう具合で非常に印象深い作風だったのだけど、戦中派らしい手塚治虫だけに内容的にシビアなものがあり、相手に特攻して英雄に祭り上げられていた青年が生還した時にバッシングを浴び、軍から隠されて「もう一度英雄として敵と戦って死んでこい!!」というのは末期の日本軍のそれに通じる人命軽視と「生きてりゃ犯罪者、死ねば英雄」という部分にも繋がったりと非常に辛辣な形で軍国化を批判している作品が興味深く、最後には生きることに疲れた青年は自分を死地に送り込もうと躍起になる連中を道連れに・・・・・・という後味の悪い形で終わるのだけど、こういった後味の悪さは人間社会や戦争社会というものの欺瞞と脆さを付いているし、その他の作品であっても、辛辣な内容があったりという具合に観る人を離さない手塚作風が活かされている作品だといえそう。

本作のような短編ホラーやサスペンス的内容の作品は今では少年誌ではあまり見られなくなってしまったように思えるのだけど、ショートホラーやヒッチコック的な徐々に気味が悪くなるタッチというのを作風に活かしており、手塚治虫という人物の非凡さを改めて知るきっかけも与えてくれるのかも知れない。

2005/12/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 7729 ホスト:7464 ブラウザ: 5234
手塚色を期待して読むと外すが、ショートショートとしてのデキはかなり良い。
海外ネタパクリばかりの某御大(漫画界と小説界に一人づつおるな)に比べ、
余程好感が持てる。まぁ新規に読む方は「手塚作品」という視点で変な期待や
色眼鏡を持たずに読んで欲しい良作。

2005/12/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 50322 ホスト:50307 ブラウザ: 4184
まあ簡単に言えば、手塚治虫版「世にも奇妙な物語」的な連載短編集ですね。
まず特筆すべきはオクチンこと奥野隆一少年の活躍ですね。
名誉の戦死を遂げ、軍神に祭り上げれらた筈が実は生きていて、
戻って来たときに上司から戦死を強要され、「お母さん・・・・・・」
と呟きながら、軍の建物に突っ込んで玉砕した、戦争の愚かさを
訴えた話や怪盗となっていた未来の青年オクチンと共にジャクリーン・ケネディ
の尻尾に詰まっている運を盗みに行った、幸福とは何かをテーマとした話、
過去に戻る事の出来る洞窟を見つけた事でつきまくりとなったオクチンを
見た欲深いガキ大将がオクチンと付き合っていた同級生を横取りしようとして
遡り過ぎてついには存在すらなかった事になってしまった、欲深さの愚かさを
訴えた話が特に印象に残っています。オクチンが登場した以外の話では
漫画家手塚治虫(自分自身を殺してしまったのが笑えましたが)の知識を吸収しようとした3人の宇宙人の話
、宇宙探検途中に不慮の事故で地球滅亡後もそのまま宇宙に住む事になったクレーターの男の話、
環境問題をテーマとした海女姉弟の話あたりが面白かったですね。海女姉弟の話は姉さんが
結婚した有名企業の社長が実はとんでもない食わせ者で、彼女はリゾート開発などで美しい沖縄の
自然が破壊される事に心を痛んで自殺してしまうのですが、直後に夫の社長を殴り倒して
悲壮な叫びをあげた弟の姿は忘れられない名シーンの一つです。

この作品は近所の歯医者に行く度読むのですが、さすが漫画の神様と言うか、傑作短編漫画の一つ
だと思います。

この評価板に投稿する



1. "『週刊少年チャンピオン〜掲載作品〜』史" by 陣兵
... です。今まで 週刊少年チャンピオン に掲載された作品を振り返る。 「週刊少年チャンピオン 掲載作品」史(紹介作品ごく一部画像) posted by (C)陣兵 「あばしり一家」(永井豪先生著) 「俺のマウンド」(真樹日佐夫・松森正先生著) 「ざんこくベビー」(ジョージ秋山先生著) 「クレーター」(手塚治虫先生著) ...
記事日時:2011/07/09


作品の評価またはコメントの投稿欄

評価とコメントの違い
○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
(実装作業済) 基本条件: 再度の投稿には他人の投稿を2回挟む必要有り
(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

それ以上頻度の投稿、もしくは他の方との相互やりとりによる会話には、ファン掲示板もしくは特定話題掲示板をご利用下さい。

評価1回のみ評価投票は可能。また作品の総合点・平均点に影響を及ぼします。
先にコメントを投稿している場合他人の投稿を1回挟む必要が有り。
評価は通常自分の中で作品に対する評価が確定してからするものですが、まだ変わり得る時点で投票する場合は「仮評価」と明記して投票し、後で確定してから改めて投票し直すと良いでしょう。
何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています
パスワード
初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字
[安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)]
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う立場からのコメント
普通の立場からのコメント
悪いと思う立場からのコメント

または
[評価(?)]
最高!
とても良い
良い
普通
悪い
とても悪い
最悪
↑(全作品にて)8回以上評価しても「悪い」系統の評価しかない場合非適切にバランスを欠いた評価とみなして削除されます。
ルール違反の書き込みでなければ=>

> > > > ザ・クレーター[漫画]

1週間
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
1年
最近1週間
4個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
4個夏色キセキ(アニメ)
3個風の谷のナウシカ(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1ヶ月
12個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
10個Another(アニメ)
10個氷菓(アニメ)
[4位以降を見る]
最近1年
143個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
85個Steins;Gate(アニメ)
[4位以降を見る]

分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順