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| 漫画総合点=平均点x評価数 | 15位/5,641作品中(総合305/偏差値129.70) | 14位<= =>16位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 47位/1,062作品中(平均2.29=とても良い/133評価) | 46位<= =>48位 |
| 2003年漫画総合点 | 3位/217作品中 | 2位<= =>4位 |
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| 作品紹介(あらすじ)ちょっと変わっていて、でも元気いっぱいな女の子「よつば」と、とーちゃんと、まわりの人たちとのなにげない日常を描いた物語。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:あずまきよひこ 出版:メディアワークス 掲載誌:月刊コミック電撃大王 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2003/02/21(金) 月刊コミック電撃大王 2003年3月 - 連載中 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. よつばスタジオホームページ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2011/04/11 / 最終変更者:えぼだいのひらき / その他更新者: kunku / 暁に吠え猛る獅子 / ケイ素 / SS / 提案者:incoinco (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ふるふるP (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(84%) 普通:3(12%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 23245 ホスト:23054 ブラウザ: 13017 【良い点】 キャラとストーリーが非常によくできている。 具体的に、「大人も子供の気持ちに帰れるような気持ち」「すぐ近くにある平凡な幸せ」 という言葉が合うと思う。良い意味で行き当たりばったりな日常を楽しもうという感じ。 絵柄は全体的に秀逸で、前作あずまんが大王からもすんなり入ることが可能。 小説でいうメタファーや、漫画でしか表現の出来ない一コマに入った小さな発見が盛りだくさんである。 明らかに初めから枠を決めておりながら、その話の広がりが深く広い。 (例えば第一話で名前だけ出ているキャラもいる) 男性キャラが特に個性が強い。(いい意味で) 【悪い点】 やや、マンネリ化しているか。 個人的な感想だが、あずまんが大王中期〜よつばと!7〜8巻くらいの絵柄が好き。 最近の絵柄は、明らかに違和感がある。(これは、リメイクあずまんが大王の加筆や補習を見るとわかりやすいです) やはり、女性キャラに偏りがあるか。 【総合評価】 ありそうで、なかったというコンセプトで、やりそうで誰もやらなかったコンセプトがうまくマッチしている。 また、帯などについてくるキャッチコピーが秀逸。 しつけの概念が入っており、少しレトロさを感じるが、これこそ「よつばと!」ではないかと思う。 月刊誌のため、単行本が待ち遠しく、出たら即座に買う作品。 平成作品で個人お勧めとして、文句なしに上位作品ベスト3に入る作品。 2012/04/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たっぷり〜ホワイトレーベル〜 (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(80%) 普通:12(11%) 悪い:9(8%)] / プロバイダ: 16361 ホスト:16396 ブラウザ: 11788 自然体の子供の描写が上手い。ぬる系のコメディ漫画。 【良い点】 このよつばとの世界がよつばを守るように配置されているので、とても安心感をもって読めること。 天真爛漫なよつばに癒されること。 サブキャラ三姉妹がどの娘も魅力的なこと。 人に見せるギャグではなく、自分が楽しいからやっている行為なので、親しみを持ってみれること。 【注意点】 とても安定している世界観なので、合わない・普通に感じる人はいるかもしれない。 作品の美徳的要素なので、悪い点ではない。 【総合評価】 昔は飾らない描写と自然体のよつばにリアルさを見ていたが、よつばは意外と理想的な子供だなと(あんま手がかからない 他にもすべてのキャラクターに親近感が持てることや、嫌味なく作られた世界が徹底されている完成された作品。 そこら辺がちょっと綺麗すぎるので、自分の中ではキャラ物の良作止まりになりました。 あとは大好きと言うよりは普通に良いという印象なので、評価は「良い」と致しました。 追記:子供ではないけど、子供時代を思い出せる世代が一番共感出来る世界観かも。逆に親の世代は違和感があるかもね。 2012/04/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by こおりやま (表示スキップ) 評価履歴[良い:97(60%) 普通:18(11%) 悪い:46(29%)] / プロバイダ: 5577 ホスト:5576 ブラウザ: 10294 この漫画を語る上で欠かせない事はまず一つにキャラクターの面白さがあるでしょう。 変わっているけれど明るくてとても無邪気な主人公のよつば、 そんなよつばをいつも暖かく見守っているけれどきちんと善悪をわきまえ叱る時は叱るとーちゃん、 真面目だけど天然で色々と残念な(美)少女の風香、 大きい見かけとは裏腹に優しくてシャイなジャンボ、 いつも周りに振り回されている恵那、 大雑把な性格だけどよつばの面倒を見ていたりするあさぎ、 ボーイッシュだけれど女の子な所もあるみうら、 いつもよつばと喧嘩ばかりしている大人のやんだ と、優しいけれど個性的なキャラクターたちによって織り成される会話や、そのほのぼのとした雰囲気などは他の漫画の追随を許さないでしょう。 そして二つ目に挙げられるのはその作者の観察力の高さだと思います。 キャラのセリフといい、キャラの行動や反応といい、間の取り方といい全てが独特で尚且つ現実の様に噛み合っているように感じました。 あの様な何気ない日常(の様に感じさせる出来事)を面白く描けているのはおそらくそれ故でしょう。 あずまんがの頃からそうでしたがこのような独特の雰囲気を作り出せるあたり、あずま先生は鬼才だと思います。 そして最後はこの作品の空気に一致している安定した絵柄と緻密な作画でしょう。 ベテランだけあり初期から絵は安定していましたが、 徐々に背景にトーンをあまり使わず線で作画をしたり、細部まで描きこむ様になったりとこの漫画らしい絵になっていっている様に感じます。 話がギャグ中心からコメディ調になるに連れ、背景の割合を多くするなど画風を変化させ雰囲気を壊さない様にしているのは流石です。 総括するととてもほのぼのとしていて惹きこまれる世界観の作品です。 初期はキレのあるギャグ、中期以降は日常物として楽しめ、非常に面白いと感じましたね。 ですがただ面白い作品というわけでは無く、好きな作品としてこの漫画を気に入る、 そういうファンが多く存在すると確信できる作品だと思いました。 文句無しですね。 日常物としてはトップクラスの面白さを秘めている作品です。 評価は最高で。 2012/02/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 「子供」をよく描いてると思います。本当に、子供の遊びを見守っているような気分になれます。 登場人物も基本的に優しいですし、読んでいてクスっと来る漫画。 ほんわかして和んだ気分になります。不思議な「間」を作るのも上手いし、しばらく続いて欲しいです。 2012/02/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by tone (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(39%) 普通:11(18%) 悪い:27(44%)] / プロバイダ: 18669 ホスト:18771 ブラウザ: 7263 【良い点】 ・ほのぼのとした雰囲気 ・登場人物がみんな優しくて魅力的 ・ギャグも面白くテンポもいい ・不幸な出来事や苦労話がないところ ・子供の目線が上手い 【悪い点】 ・特になし 【総合評価】 幸せな日常漫画です 不幸な出来事も悪い人もでてきません 2012/01/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 弥生一 (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(61%) 普通:1(6%) 悪い:6(33%)] / プロバイダ: 29479 ホスト:29483 ブラウザ: 5354 夏真っ盛りの頃、とーちゃんと共に引っ越してきて、見るもの全てに心躍らせて、 地球温暖化を知った事で走り回って、 とーちゃんと一緒に行ったデパートでついうっかり眠っちゃって、 大雨の中でずぶ濡れになってもはしゃいじゃって、 復讐は何も生まない事を知って、 とーちゃんの顔にかっこいい髭とかを描いちゃって、 あさぎからお土産を貰ったお返しに四つ葉のクローバーを探して、 風香と一緒にたくさんの花をしょって、それらを「花キューピッド」として街ゆく人に配って、 打ち上げ花火のデカさと鮮やかさに感動して、 両手におにぎりと焼き魚を持って「さいきょう」になって、 強くて速くてエコロジカルなロボット「ダンボー」と仲良くなって、 お世話になっている綾瀬家にお礼として家事手伝いをして、 やんだと宿命のライバル?になって、 翌日の天気の為にてるてる坊主をたくさん作って、 浜辺で大自然に翻弄されつつも遊びまくって、 忘れちゃいけない事に備えて家中メモだらけにして、 風香においしい牛乳を届ける為に大冒険して、でも一人で出ちゃったからとーちゃんに叱られて、 恵那やみうらと糸電話でたくさん話して、 「ぱちしえ」な風香に"あいの告白"をして、 牛乳を出す牛の偉大さに拍手喝采して、 思っている事とは逆の事を言う遊びに夢中になって、 ドでかい台風の中、とーちゃんと一緒に気持ちがハイになっちゃって、 お祭りで山車を運んだ時には一生懸命掛け声を張り上げて、 待望の「ジュラルミン」を見つけて、 気球の雄々しさに目をまんまるにして、 借りてきたバランスボールでうっかり食器を割っちゃって、それを問い詰められた時にウソをついちゃって、でも「におうさん」の前ではウソはつけないから反省して、 「ダンボー」が元気になるように必死に祈って、 頭を打って痛がりつつも、シャボン玉の魅力の前には痛みなんか吹っ飛んで、 散策中に見かけた赤ちゃんを「かわいい」と言って、そのお母さんから「お嬢ちゃんもかわいいよ」と返されても「よつばはもう あかちゃんとちがうからね もうこども」と自信満々に言って、 とーちゃんからもらったカメラを手に、えも言われぬ使命感が生まれて、 具合の悪い「ジュラルミン」の手術を控えて神妙な面持ちになってしまう、 そんな毎日の出来事をまっすぐ全力で、時に間違ってしまう事もあるけれど何でも楽しめてしまう、無敵なよつばちゃんのお話です。 (個人的に、下から3番目に挙げた「〜もうこども」の場面は、子供ならではのプライドが端的に表れており、実に面白い場面でした。そう、子供は赤ちゃんではないのです。) 2012/01/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ときめき☆イブらヒモ尖閣ペトロシアン (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(65%) 普通:1(6%) 悪い:5(29%)] / プロバイダ: 24543 ホスト:24660 ブラウザ: 6300 【良い点】 ・前作以上にほのぼのとした世界観をうまく書き出せている点。 ・キャラの魅力 【悪い点】 ・8巻以降からキャラの書き分けが甘くなってきたこと。 ・一概に悪いとは言えないが、最近ギャグよりも癒し、世界の演出に重きをおいている気が。 個人的にはギャグのほうが好きなので…… 【総合評価】 日常生活を描いた漫画のなかではコレが最高峰でしょう。 純粋にコメディ作品としても楽しめます。 [推薦数:1] 2011/11/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 墨汁一滴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:448(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21784 ブラウザ: 2413(携帯) これは正直アニメ化はしてほしくない。 だってマンガだからこそこの魅力は出せているんだ。無邪気で天真爛漫な幼女を主人公にした作品なんて無数にあるけれどもこの作品ほど読んでいて楽しいとおもったことはない。 よつばは純粋だ。目上の人に向かってタメ口を聞いたり、行儀が悪くて、ときおり突拍子もない行動をとったりとしている。普通はちゃんとしつけてないなと感じるのだが大人の言うことをちゃんと聞いたりなど素直な面を持っているのだ。そしてよつばの周りは大人たちに束縛されず、自由にのびのびと生活できる環境が構築されているのです。周りの大人たちもいい人ばかりなものの決して作り物感を感じない。 本当によつばをはじめ登場人物の心の動きを繊細に描けている。正直、これは作者のあずまきよひこ先生だからこそ出来ることだろう。 ストーリーも1話簡潔ながら展開は多種多様で飽きがこない。 そしてオチは必ず余韻を残している。これ以上余計な手を加えないほうがいいほどに完成されている。これは個人的なことだが一歩間違えたらぐだぐだになってもおかしくないと感じてしまう。ギャグというよりはその独特の空気を楽しむような感じです。 評価は「最高」です。
2011/09/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by はやぶさ初号機 (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 43961 ホスト:43829 ブラウザ: 10187 【良い点】 ・何気に作画が上手い 他の方もおっしゃってましたが、風景描写が巧み。 ・何度読み返してもクスッと吹いてしまうほのぼのさ 部活で疲れたときはよくお世話になってますw 【悪い点】 ・よつばの性格 初期は「クレヨンしんちゃん」の女の子バージョンって感じで好きじゃなかった。 3巻以降は迷子や自転車で転んで泣いたりするなど、 年相応らしくなって良かったです。 【総合評価】 日常漫画なら間違いなくトップクラスだと思う。 何度読み返しても面白いし、絵に関しても上手い。 一度は手にとってみることをオススメします。 評価は最高で! [推薦数:1] 2011/06/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by えぼだいのひらき (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(75%) 普通:38(20%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 23048 ホスト:23173 ブラウザ: 16295 「よつばちゃんと愉快な仲間達」的意味合いのタイトルの、一風変わった上質な育児漫画的日常漫画です。 育児漫画の多くは、「ウチの子はこんなに可愛い。」とか「私(=母)はこんなに大変なのよ。」って事を誰かに解って欲しいと云う観点から描かれていて、読む側もその部分に共感する事で楽しさを見出す物だと思います。実話に多少の脚色を盛り込みながら、限りなく狭い視野で描かれた作品であり、「そうである事に価値があるジャンル」であると言えます。 ですが本作は、限りなく育児に係わってはいるけれど、でも全権を委ねられているのではない比較的気楽な立場、すなわち母親以外の第三者の目を通して語られているかの様な公平さがあり、それが絶妙な間となって極めて魅力的な雰囲気を作り出す事に成功しています。だからと言って、本当らしさがないと言うのではなく、物凄くリアルな描写が其処此処に散りばめられていますが、同時に限りなく絵空事っぽさもあると云う不思議な世界の物語です。 ですので、育児の真っ只中にある母親の描いた、極端に支持層の狭い育児漫画とは違い、どの層が読んでもその層なりの楽しさが見い出せる作品だと言えると思います。 ですが、一般大衆向けのアニメ等に作り変えられてしまうと・・・ちょっとしたアレンジ部分が本作を原作と掲げるには致命傷となる様な違和感を生む事になってしまい兼ねない、非常にバランスの難しい作品の様にも思います。 栄養に気を配ったり、手本となる良い親であろうと云う過度な気負いはなく、かと言って世間から取り残されたかの様な焦燥感もなく、程良く力の抜けたいい加減さがあります。炭水化物だけの食事も頻繁ですし、人の家に勝手に上がり込み、冷蔵庫を物色したり、大人に対して大層な口を聞いても許されてしまいます。 それでも、カップラーメンは週に1回だけならOKとか、お菓子は1日1個だとか、人と会ったら挨拶するとか、電車の座席に後ろ向きに座る時は靴を脱ぐとか、そう云ったけじめのポイントはきちんと押さえてあるのです。 加えて、周囲の大人達にはそれぞれの付き合いの世界があり、よつばや恵那と接する時に子供にレベルを合わせはするものの、其処此処に大人の黒さを発揮します。あさぎ姉ちゃんの担いでるんだかフォローしてるんだか判らない微妙な黒さは、本作の大きな魅力の1つです。 「餌をやろうとしたらヤギが鈴なりになる。」「射的やってて乗り出し過ぎて落ちる。」「魚釣りしたら針が取れなくて・・・やっと外したけれどビクに入れたらお腹を上にしてしまった。」「梨を持ったまま塀から飛び降りて、ぐしゃっとさせてしまった。」「沢山のぬいぐるみの中からジュラルミンだけがよつばの事を待っていたかの様な光を放っている。」「ホットケーキミックスの袋をハサミで開けたら袋そのものが落ちて粉がこぼれた。」等々・・・細かい描写が非常に視的ツボを突いています。 地球温暖化だのリサイクルと云った言葉の意味をはき違えて、自分は大満足なんだけれど他の人は大迷惑と云った感じの、やりそう、ありそう、やり兼ねないと云った部分の些細な描写も実にイイ味を出しています。 大人だけの中だったらアヤシイ人?って思われちゃう様な芝居がかった行動も、子供相手だったら許されてしまうので、とーちゃんだけでなく、ジャンボもヤンダも実にノリがいいです。同じ次元で本気の言い争いも演じますし、時にはもの凄く意地悪な事を言って泣かせてしまう事だってあります。大人だってムキになります。勝ちに行きます。やり込めます。担ぎます。 でも、大人ならば容易く出来る事であっても子供には難しく、そこが子供のプライドに触る様な部分(例えば、蝉取りや金魚すくい、ホットケーキを焼く過程等)の場合には、きちんとしたフォローは忘れていません。ちょっとしたヒントを与えて、最後は必ず自分でやらせてプライド回復に一役買っています。 子供って、1回でも成功すると、途端にご機嫌になっちゃうんですよね(笑)。 「人と出会う。」「車で遠出する。」「動物や宇宙人(=ダンボー)に遭う。」「自転車に乗れる様になる。」「時には単身冒険に出る・・・」自宅周囲だけだったよつばの世界がどんどん広がって来るに従って、自分と遊んでくれる人達にも、それぞれの世界で見せている顔があるんだって事がだんだんよつばにも解って来ます。 私個人としては、姉妹中で一番評価されずじまいかと思われた風香が、高校では非常に存在感のある人物であると云う事実の明かされ方が物凄く気に入っています。しまうーを始めとする友人達と、極々普通の高校生の生活をしている彼女の日常は、垣間見えるからこその魅力となっていると思います。 又、虎子やみうら、ヤンダの存在が実にイイです。 加えて、女の子3人の姉妹の家庭なのに、綾瀬家のお父さんの存在が、影は薄いけれども、決してないがしろになっていない所が本当にイイなぁと思います。お母さんが、3姉妹の幼い頃の自分の子育てとはちょっと熱さも責任感も違う携わり方も、絶妙な魅力となっています。 よつばは、いつもはやりたい放題だけど、やっぱりやっちゃダメって事だってあるのです。そう云う時は、理屈じゃなくて体で覚えさせる事も時には必要です。 ウソついちゃったら? 言う事聞かずに人ごみでとーちゃんの手を放してすっ飛んで行っちゃったら? 偉そうな口を叩いていても、所詮は5歳児です。「泣く。」「ちょっと怖いメにあって、青ざめる。」「こりる。」「やっちゃいけないんだって事を知る。」の図式が実に巧いです。 ですが、大人(含、よつばよりも年長者の子供)は適当な事も言うものです。それも結構頻繁に・・・ 最初は騙されますし、からかわれて本気で泣いちゃう事もあります。でも時々「あれっ?」って思って、度重なると「大人はいつも正しい事を言ってる訳じゃない」って事にも気付いて来ます。だから、覚えたての難しい言葉を使ったりして反撃に出たりして、やり込めたりもして得意にもなるのですが、自分が大人から加減されて扱われているって事には、未だ気付いてはいないので、イイ気になっていると、痛い目にあって・・・結局は大人から助けて貰う事になり、「やっぱ大人ってすげーなーっ!!」って事もだんだん解って来るのです。 それを見ながら、大人達の方も「子供ってそう(←大人とは目線が違うので、楽しみ方、嘆き方が違うと云う意)なんだよな〜」と再認識して、しみじみする事もあるのですが、「ここ」が非常に巧い描き方をされているなぁとよく思います。 又、私は単行本派なので、連載がどうなっているのかは判らないのですが、単行本では1つのお話が終わった次のページ(めくった偶数ページ)に必ずオチのイラストが描かれています。これが、又、物凄くイイ味を出しているのです。 カップラーメンを買わずにお菓子を買って来ちゃった時のとーちゃんの嘆き様たるや・・・(笑) セリフがなくてもそりゃあ楽しめる一級の表現方法です。 本作は、よつばが幼稚園(若しくは保育園)に通っていない事で、実社会との時間の流れに合わせる必要性はあまりなく、非常にゆったりとした時間の流れの作品となっています。 「いつも夏なの?」「いっつまでも夏休みなの?」 「いつの間にか、父ちゃんがパンツマンじゃなくなった(=涼しくなって来た)ぞ?」 「あれ?未だ数カ月しか経ってないのね〜」って事が少しも不自然に感じないのです。 ただ、よつばは、良い意味で大らかに育っていますが、社会的訓練に長けていない、謂わば生まれっぱなしの様な子です。このフィクションのお話の中ではそれでいいですが、いずれかは集団の世界に入って行かなくてはなりません。 願わくば、対年長者ばかりの係わりだけでなく、同年代のお友達との世界もだんだん広がって欲しいかなぁと、親目線だと思ったりする事は確かにありますね。 生きている年月が長ければ長い程、時間の分母は大きくなるので、大人は1日、1ヶ月・・・1年と云った時間の流れをとても早く感じてしまいます。 ですが、よつばの人生の分母は未だ5年ちょっと・・・1日、1日が一生懸命で、とても長く充実したものであるからこその魅力を見事に描いた素晴らしい作品です。 自分が子供だった時を思い起こすのも良し、これから出逢うであろう自分の子供とその子育てに思いを巡らすのも良し、そして自分の子供が未だちっちゃくて可愛くて子育てが本当に楽しかった時の事を思い起こすのも良し・・・そして、子供って出来なくって「悔しい」って思いをいっぱいしながら大きくなるんだよな〜ってしみじみと感じるも良いです。 是非、1度お手に取って戴けたらと思います。 2011/03/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まさむね8 (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(88%) 普通:0(0%) 悪い:1(12%)] / プロバイダ: 7723 ホスト:7766 ブラウザ: 8928 漫画のテーマ 主人公のよつばの日常における新しい体験や発見による驚きや感動がメインテーマになります。 よつばに新しい発見がある限りこの物語は続くのでしょう。 【良い点】 写真からのトレースでしょうが風景描写が丁寧で春夏秋冬、影の濃さや小物の表現で空気感がよく出ています。 トーンを多用せず斜線を使って濃淡を表現するのが独特だと思いました。 こども目線での描写がとてもうまい。作者の人間観察がすばらしいです。セリフも良いです。どこで覚えてくるかわからない 感じが良く出ていると思います。ほかのキャラクターたちは良くあるステレオタイプな感じの者はなく、うまく個性は出ておりリアリティもある。すごくバランスが良いと思いました。 演出面では間の取り方がうまいです。一挙手一投足が丁寧に画かれています。漫画内ではよつば目線で描かれることが多く漫画の世界に入り込みやすくしてある作者の意図もすごいと思いました。 ストーリーにおいてはほぼ一話簡潔ですっきりまとめてあり大きな山場はありません。四コマ漫画をつぎはぎした構成という感じで一つの話に小さな落ちがいくつかあります。後味がすっきりしており何度も読み返せることが出来て楽しいですね。 【悪い点】 特にありません 【総合評価】 実世界でこのような幸せばかりなどありません。すばらしい現実逃避漫画といえるかもしれません。 2011/02/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 爆音 (表示スキップ) 評価履歴[良い:308(49%) 普通:158(25%) 悪い:159(25%)] / プロバイダ: 15848 ホスト:15863 ブラウザ: 3434(携帯) 何冊か読みましたが〜私にとっては可もなく不可もなくって感じの作品ですね。 よつばは可愛いし〜父ちゃんや御近所さんの絡みは和むんですが、段々飽きが来たりする事もしばしば。 周りに好きな人は多いし、お好きな方には申し訳ありませんが評価を付けると普通よりの『悪い』って所ですね。 つまらない作品ではないけど、それほど面白くは感じなかったのが感想です。 2010/10/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シクター (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(90%) 普通:2(5%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 26446 ホスト:26458 ブラウザ: 11287 【良い点】 よつばが可愛い楽しい 父ちゃんジャンボやんだが面白い でてくるキャラ全員がいいやつで気持ちが良い 【悪い点】 思い浮かばず 【総合評価】最高 まだ完結していないですけれど、書かせて頂きます。 よつばと!面白くて何回も読み返してます。大好きです。 よつばと父ちゃんの生活は私の理想です(隣の家族含め)。 なんて羨ましいんだろうと思いながら読んでいます。 今までで一番笑ったのは気球から落下するジュラルミンのスローモーションでした。 作者様、今後もよつばに色々なことをさせてあげて下さい。 よつばが色々なことをすることで私も元気になります。 [推薦数:1] 2010/08/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 水夏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(52%) 普通:19(26%) 悪い:16(22%)] / プロバイダ: 54254 ホスト:54211 ブラウザ: 7943 この漫画の凄いところは、始まった当初から今日まで、本気で一点の不幸要素も無い幸せ空間を描くことに成功しており、なおかつそのことに不自然さを感じさせない世界観を成立させているというところだと思います。 このバランス感覚は本当に大したものです。 あの「ARIA」ですら、物語が進めば幸せな話だけではネタが続かなくなって、「妬みや嫉みによる他者からの中傷」など、世知辛い問題を描かざるをえなくなっていたわけですが、この漫画はいまだにキャラクターが不幸な目に遭うことがあっても、せいぜい風香嬢の「気になってた男の子に彼女が居た」程度のものですし。 それはやはり、ひとえによつばという幼い子供を主人公にすえたおかげなのでしょう。 幼い子供というのは言うまでも無く、大人にとっては当たり前のことも、すべてがほぼ初めて目にするもので、珍しい。だからよつばの視点で話を作ろうと思えばどんな些細なことでもネタに出来ます。 一つの話をおつかいエピソードだけで引っ張ったり、お隣にコーヒーを持って行くエピソードだけで引っ張ったり。 例え不幸要素を一切排除したところでネタは半永久的に尽きることはないわけです。 しかし、ネタは尽きずともそれが読者にとって面白いものでなければ娯楽としては成立しません。 しかしこの漫画は、よつばと周囲の人々が、ごく普通の日常生活を送っているだけの話なのに面白い。 それもやはり「主人公が子供だから」という点にあるのでしょう。 多くの人にとって子供とは、現実世界においてもそこに居てその行動を見ているだけで気持ちの和む存在です。 小さな子が遊んだり、初めて目にすることに一喜一憂する姿は単純に可愛らしいですし、子供の言動を見ることによって自分の幼い頃の記憶が喚起され、ノスタルジーに浸るのもまた心地よいものです。 読者はよつばの言動を見て自分の子供時代を思い出し、和む。 そしてよつばの周囲のキャラクターの言動を見て、「ああ自分もこんな子が近くにいたらこうするだろうな」と共感し、和む。 そんなわけで私は「子供を主人公にする」というのは、日常ほのぼの漫画を描くことにおいて最強のカードだと捉えているのです。 私達が暮らしている面白みも何も無い退屈な日常を、子供であるよつばは全力で楽しみ尽くし、生きることが出来る。 我々は、よつばに世界の楽しみ方を教わりたくてこの漫画を読むのかもしれません。 だがしかし、読者にそこまで思わせるには、子供はもちろん人間全般の描写が相当に優れて居ないと不可能なわけでもあります。 その点、この作品は実に優れた人間の描写が出来ています。あずま先生は観察力が非常に優れているのだと思われますが、普通なことを、多少漫画的なデフォルメを加えつつも、ちゃんと普通に描けているその表現力が見事です。 何より漫画から漂ってくる生活臭が凄い。そして、生活臭を醸し出していながら、野暮ったさをあまり感じさせず、ほどほどに洗練されているのが素晴らしい。 まさにバランス感覚の賜物。 あずまきよひこ先生は、実に漫画界トップクラスの観察力と、表現におけるバランス感覚をお持ちの方といえるでしょう。 そしてこの漫画は、正しくすべての日常ものの元祖であり、本家本元といえる漫画だと思います。
[推薦数:1] 2010/04/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ペク (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(70%) 普通:18(13%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 11196 ホスト:11401 ブラウザ: 8365 良くできすぎているほどに、良くできた作品だと思います。 この作品を読むと、子供の頃に戻りたいとか、あの頃に帰りたいという気持ちは皆が持ってしまうものだと思いますが、子供の頃は果たして本当にあんなふうに毎日が楽しいだけだったでしょうか?私はそんなことは無かったと思います。5歳の子には5歳の子なりの悩みがあり、よつばのように毎日毎日やることなすこと全てが楽しかったと、言いきれる人はおそらくいないんじゃないでしょうか。 そもそも、このよつばの環境ですが、幼稚園や保育園に行かず一日中家にいること、父親が在宅の仕事の為に大体家にいること、すごく親切で優しいお隣さんがいること、お隣さんや父親の友人とも仲がいいこと等、よつばの生活を構成している要素全てが兼ね備わった環境なんて現実には無いに等しいと思います。しかし、まるで自分達の子供時代もまるでそうであったと錯覚させられるのは、これらの環境から生み出される楽しいよつばの生活が、あくまで自分が子供の時の思い出の範囲内だからでしょう。父親や隣近所とのお出かけ、祭囃子や行列のにぎやかさ、細かいことを言えば隣の家で出される麦茶のおいしさ等一つ一つのことは、自分の子供時代でも普通にあることです。この「普通さ」がこんな楽しいことばかりじゃなかったという現実を忘れさせ、楽しい思い出ばかりしかないあの頃という錯覚を起こさせるのです。 この「普通さ」というのはよつばとの世界を形作る重要なファクターであると思います。よつばとの世界はアブノーマルな世界ですが、読者がそのように感じてしまったら、郷愁の思いは消え失せこの作品は一気に魅力を失ってしまうでしょう。あくまで「普通の積み重ね」で「特別」を表現していることが本作の魅力であり、作者の旨さであるように思います。 「どこにでもありそうで実はどこにもない日常」を「どこにでもある日常の積み重ね」で表現し、「それを読者に悟らせない」という、この3つの要素を奇跡的なバランスで保っているのは作者のあずまきよひこの持つ抜群のセンスのなせる業に違いありません。私ができすぎているほど、良くできていると思うところはそこです。 又、このよつばは日常系主人公にしては珍しくとてもテンションが高いです。そして、それに引っ張られる形で作品全体のテンションも高いものになっています。日常系漫画のあの独特のテンションの低さは、好きな人にはたまらないものですが、苦手な人には退屈なものでしかなく、結果的に間口を狭めるものであったと思います。しかし、今作はそういった人にも進められるものといえます。 評価は文句無く「最高」。日常系漫画の一つの完成形だと思います。 余談ですが、この作品のアニメ化について、一つ思うところがあります。アニメ化を望む漫画のアンケートがあればおそらく上位に来るであろう今作ですが、個人的には失敗する可能性が高いと思っています。なぜなら、アニメは漫画と違い音が出るから。文字で見る分にはハイテンションなよつばの言動はそれほど煩わしくありません、しかし、声に、音に出してみるとどうなるか…彼女の言動は煩わしく感じられてしまう危険性があります。現実にアニメ化でそういった印象をもたれるキャラは結構います。まさか、ダウナー系の声を持つ声優さんを使うわけにはいかないでしょうし…。ハイテンションなよつばは本作の魅力の一つですが、アニメ化ということに関しては諸刃の剣になりかねないでしょう。 2010/04/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by JAXY (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(76%) 普通:2(5%) 悪い:8(19%)] / プロバイダ: 7701 ホスト:7609 ブラウザ: 11194 よつばの行動が面白かった。 他のキャラクターも魅力的で絵もあずまんがの時より 更に丁寧になっているのも良かった。 癒しを求めたい方にはオススメ。 2010/03/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ザイゼン (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(52%) 普通:1(4%) 悪い:12(44%)] / プロバイダ: 13053 ホスト:13183 ブラウザ: 6216 【良い点】 ・テンポも良く、ギャグにもセンスが有り、気軽に読める。 【悪い点】 ・よつばはとにかくムカつくぐらい元気があるので合わない人には合わないかも。 ・あずまんがのような魅力的なキャラクターが少ない事。 【総合評価】 あずまんがの作者が4コマから短編物に切り替えた意欲作ですが、大成功でした。 2010/02/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ギあっ著 (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32784 ホスト:32794 ブラウザ: 4241 【良い点】 絵が上手い ほのぼのとしていてなおかつギャグが面白い 【悪い点】 特になし 【総合評価】 初めて読みましたがとても面白いです。 読んで衝撃を受けたというような漫画ではありませんが読んで損はないと思います。 2010/02/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by zakky (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 35023 ホスト:35156 ブラウザ: 4667 【総合評価】 とにかく笑えます! 漫画っぽさがあるのに、実際の日常でもありそうな感じがするのがまたいい。 今一番おすすめのギャグ漫画(?)です。 2010/01/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by すもっふ (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:1(17%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 1752 ホスト:1661 ブラウザ: 7351 【良い点】 よつば中心に描かれる日常の話です。 キャラ1人1人について詳しい説明がなく、 「この人はこんな感じなのかな」 とかいろいろと考えることができて面白いです。 また人の表情がとても細かくかかれており、 心の声みたいなのをきかなくてもそのキャラのおもっていることが自然とわかるきがして楽しいです 【悪い点】 自分的にはないですがほのぼのとしすぎ?ってのはあると思います 【総合評価】 何回も何回もよみかえして癒されています。最高ですね。 もっと読む「雰囲気がほのぼのとしていて好きです。また大体が一話完結なので、何巻から読んでも楽しめるのも良いです。...」 by さやこ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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