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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: ドラマ:東京ラブストーリー |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 3,293位/5,641作品中(総合1/偏差値48.68) | 3,292位<= =>3,294位 |
| 1988年漫画総合点 | 54位/89作品中 | 53位<= =>55位 |
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| 著者:柴門ふみ出版社:小学館掲載誌:ビッグコミックスピリッツ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1988 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2012/04/18 / 最終変更者:mafuyu / その他更新者: kunku / 羽幌炭鉱 / 提案者:634 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mafuyu (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(67%) 普通:16(33%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11464 ホスト:11516 ブラウザ: 9334 【良い点】 ・キャラではなく話で感動させる。 メインの登場人物に感情移入しづらいのですが、それでも「次はどうなるんだろう」と思わせる力があります。 徹底したラブ「ストーリー」だと思います。 ・リカの存在 何この人…と思わせる奇行を連発するのですが、話の展開を追ううちに魅力的に思えてきます。 ドラマの鈴木保奈美さんも可愛かったですが、漫画版は容赦がなくて面白い(笑) ・別れの演出 完治とリカが別れるシーンの描き方が好きでした。 その後で再会したり消息を聞いたりする場面もなく、かえって鮮烈に胸に残りました。 【悪い点】 ・後半の台詞や感情描写 完治とさとみがうまくいってから、会話がわざとらしく思えるようになりました。 現実の恋愛なんてこんなものかもしれないけど、いちいち言い訳がましかったり上滑りしていたり。 この二人、これで楽しいのかなあと・・・。 高校時代のアズサ事件の全貌も、後半になってから描かれましたが、ここも台詞がちょっと・・・。 さとみ「私は告げ口なんかしてないっ!」って・・・怒るところはそこなの!?? ・三上 ごめんこの人、どこがいいのかわからなかった。 完治も特に好きではないんだけど、三上は作者の好みによる補正が入ってる気がして不愉快でした。 寂しくてプラモ叩き壊す男なんてどこが素敵なの?? ・やや唐突すぎる設定 リカに多かったのですが、話が進むたびにちょこちょこと「実はこうでした」「実はやっぱり・・・」と小出しにしてくるのが鬱陶しい。 いきなり発作起こしたりして、読んでいるほうは「?」でした。 【総合評価】 しっくり来ない部分が多いとはいえ、すごく思い入れの強い作品です。 展開のしかたやリアクションの取り方、見せ方で読者を引き込んでしまう力はすごいです。 ドラマはドラマで良い感じの余韻を残して終わりましたが、やっぱり原作あっての作品だなと思いました。 2011/11/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 55134 ホスト:55003 ブラウザ: 11755 確かにドラマの方の印象が強いかもしれませんね。この漫画は。 そのドラマ版でもインパクトが強かった(苦笑)あの台詞を 原作でもリカは言ってくれたけど、しがらみの無い、自由奔放な キャラクターはそれなりに光ったとまず思います。しかし、 彼女以外は・・・・・・・・・・・ 主人公の永尾も、そんなリカとさとみの間で揺れ動いていた、 この作者が好きな「良くあるパターン」を辿っていましたね。(苦笑) 最終的に彼と結婚したさとみ、学生時代は学級委員を務めていて、 自殺したアズサについて、自殺を非難して他の生徒達から ブーイングを喰らったシーン等が印象に残っています。 しかし、彼女もそうした頭ごなしな非難をするのは筋違いだったけど、 確か主人公に「お前も彼女と関係持っていたんだろ?」と不謹慎な 茶化し方をした、眼鏡をかけた某同級生も彼女を非難する資格 なんてなかったよね。自分がアズサの近親者だったら、どちらに対しても激怒しただろうけどね。(苦笑) このアズサもミョーに変チクリンだったが・・・・・・・ 三上も親父と折り合いが悪かった反動から、他人からの愛を求めていた 気持ちは分かるけど、軽薄で女癖が悪かったですな。一時尚子に誤解されて 絶好寸前、尚子は許婚と結婚と思いきや、スピード離婚して、 三上との再婚は時間の問題となったけど、この許婚もとんだ「良い面の皮」でしたな。(苦笑) つまりは、紫門氏の悪い所だけど、「ややお約束化している、複数の想いの人を抱える 男の葛藤」、「『小早川伸木の恋』や『はんなり』でもあてはまった強引なハッピーエンド」 等この東京ラブストーリーでも見られたという事ですね。ドラマ版も話そのものよりは 小田和正氏の主題歌の方が光っていたけど、原作漫画も登場人物には概して共感持てないし、 面白いとは思いませんでした。評価はまあ「とても悪い」寄りの「悪い」ですね。 2010/09/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 1740 ホスト:1932 ブラウザ: 3876 ドラマは数回しか見たことが無いです。リカのイメージが違うことだけ良く分かります。 私は漫画のリカが好きです。ぽっかりと開いた満たされない心を感じます。 カンチはすごく良い人です。そのカンチでもリカを支えるのは無理だったというのが印象的でした。 カンチがリカは東京だと語りましたが、刺激的な大都会と言う意味に受け取りました。NYは行った事はありませんが、リカの言動を見ていると、ホッパーのナイトホークスを思い出します。刺激的だけど心の中は満たされない空虚さが支配している。 私はリカを見ていると、小説、ティファニーで朝食をのホリーゴライトリーが最後アフリカで消息を聞いたと日本人の写真家がホリーの友達の小説家に話すシーンを思い出します。作者がモデルが居ると答えていたのですが、ホリーと重なる部分が多いです。 ドラマはキャストは良いとおもいますが、三上の江口洋介だけはミスキャストだと思います。当時彼は三上みたいな洗練されたモテル男と言う感じでしたが、どことなく骨太で男臭い感じがします。三上は幼少時女の子とからかわれる様な美少年です。ビジュアル的なものだけじゃなくて繊細な部分が外見からうかがえる雰囲気が江口洋介には感じませんでした。ただ後の彼の活躍を知るとこの役をやって成功した部分があるので、彼のファンである私としてはしょうがないかなと思う思いもあるのですけど。 2009/10/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ふしらび (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(71%) 普通:1(7%) 悪い:3(21%)] / プロバイダ: 3350 ホスト:3216 ブラウザ: 9466 個人的にはドラマより好きですね。 これを読むまでは結構コテコテの恋愛物しか読んだこと無かったので男女関係が凄く淡白なのが新鮮でした。 赤名リカは確かに漫画の中では輝いていましたが、現実にも結構いますよね、この手のタイプの子。 2009/10/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 22279 ホスト:22412 ブラウザ: 4184 大ヒットドラマの原作ですね。 今となっては、ドラマのほうが有名かも。 かなりドラマと印象が違いました。 【良い点】 ドラマに比べると、さとみの長所がちゃんと出ているように思います。 カンチがさとみを選んだ理由もわかる気がしました。 【悪い点】 ・・・さとみがマシな分、リカが鬱陶しい・・・です(汗)。 こちらのリカは奔放と言うよりは、ただの空気読めない子って感じで(苦笑)。 まあ、リカが好きなのがアフリカの野生の世界という設定なので、リカのキャラ自体がドラマで変わっているのですが。 しかし、アフリカへの認識が、微妙にズレている気がしないでもありません。 とにかく、リカにはマイペースを通り越して勝手な印象を持ってしまいました。 【総合評価】 リカがしんどいキャラなので、カンチがさとみを選んだのがわかってしまう、という作品でした。 なので、ラストにがっかりはしませんでしたが、一時的にもカンチが惹かれるリカの魅力が薄いので、評価は「悪い」で。 ドラマは上手く作ったなぁ、と思ってしまいました。 この評価板に投稿する |
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| 1. あの・・・と言う群像劇 by 名もなき詩人 ... にラブストーリーのゴールとは違う作品作り。ここの物語としての新しさがある。特殊設定はあの夏では失敗したがやるべきだ。やらないなら3と言うあのシリーズを作る意味が無い。それにあの夏は完全には失敗だと思わない。それなりにはまとまってる。後一個特殊設定意味無くない?と言わせないために作るべきだ。 群像恋愛劇として、東京ラブストーリーに触れたほう ... 記事日時:2012/04/08 [表示省略記事有(読む)] 2. "『月9』史" by 陣兵 ... 【"89年】 「君の瞳に恋してる!」、「教師びんびん物語(第2シリーズ)」、「同・級・生」、「愛しあってるかい!」。 【"90年】 「世界で一番君が好き!」、「日本一のカッ飛び男」、「キモチいい恋がしたい!」、「すてきな片想い」。 【"91年】 「東京ラブストーリー」、「学校 ... 記事日時:2010/10/25 3. 松山〜東京ラブストーリーと坊っちゃんの地を訪ねて by KAMIKAZE ... 行って参りました。 行きは格安の夜行バス(3,900円)で大阪・難波を出発し、翌朝の6時頃にJR松山駅に到着しました。 そこからは一日乗車券を買って伊予鉄道の市内電車に乗って松山市駅へ向かい、同じ伊予鉄道の郊外電車に乗り換えて東京ラブストーリーの最終回のロケが行われた場所、梅津寺駅へと向かいました。 すると、 ... 記事日時:2009/10/02 [もっと見る] |
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