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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: 日本映画:昴-スバル- |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 502位/5,641作品中(総合18/偏差値53.23) | 501位<= =>503位 |
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| 作品紹介(あらすじ)激しくもはかなく、そして美しい、命を削る魂のバレエ! いま再び、彼女のステージが始まる!! 世界に羽ばたく舞姫・すばるの伝説が 今、始まる・・・!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:曽田正人 出版社:小学館 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2000 ビッグコミックスピリッツ 2000年2・3合併号から2002年49号まで連載後に休載。その後2007年36・37合併号から『MOON 昴 ソリチュード スタンディング』と改題して連載再開。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 曽田正人 オフィシャル ウェブ | WORKS | 昴 ―スバル― 2. 曽田正人 オフィシャル ウェブ | WORKS | MOON ―昴 ソリチュー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/12/03 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 提案者:有線KKK (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 15050 ホスト:14739 ブラウザ: 4360 最高を出し惜しみしようと思う。あまりにも瞬間的過ぎて実感が湧かない。受け手である自分によってこれほどまでに評価が変わってしまう事をこの作品の作り手はどう思うだろうか?と思ってしまう。あまりに不安定な評価。今感じてる気持ちがどれぐらいなのか早すぎて心に残らない。一瞬で駆け抜けて行った。 さて、この作品は私のもろ好み。美味しい御飯が食べれて静かにたっぷり寝られればそれで良いと思い込もうとするオジサンには刺激が強すぎる。もっともっともっと。それを求めて何がおかしいの?なんて単純な欲求のままに突き進んでしまう少女の物語。 地獄変を呼んだときの様な衝撃に囚われる。どこか後ろめたさの残る芥川の描き方に比べて、なんて爽やかに最高を求める芸術の悪魔を描いて見せるのか。 一つだけ書きたいのは、一体何故この作者はこんなものが描けるのだろうか?と言う事。あまりの勢いに逆に引っ掛かりを覚えて心のどこかで読者じゃなくてこの作品を見てしまった。 騙されてるんじゃないか?ただ、別に騙されても良いやとも思ったので高い評価にしようと思ったけど、最高に出来ないのはそのせいじゃない。最初に書いたとおり、あまりに一瞬で昇華して良い分からない。びっくりするほど何も残ってない。 この作品良いのは分かるけど、どれぐらい良いのか考えさせてくれない。 2011/12/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ラウンド1 (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(61%) 普通:0(0%) 悪い:27(39%)] / プロバイダ: 10560 ホスト:10309 ブラウザ: 11295 「画」だけでここまで鳥肌が立ったのは、井上雄彦氏の漫画以来かも知れない。とにかく表現・演出が他の漫画とは一線を画す。 ある種狂気とも言える、昴がバレエに懸ける想いは共感は出来ない。しかし、真に迫るものがあり、読んでいてゾクゾクしてくる。現実世界でも、何かに人生を捧げる程の情熱を傾けるヒトの姿は、眩しくては直視出来ない…って経験があるけど、そんな感じだ。同作者の『め組の大吾』が赤い炎なら、本作は青い炎だろうか。一見静かだが、その実は燃え盛る熱さを秘めている様なイメージを受けた。 ……上手く文章化出来ないのがもどかしいな〜。とにかく、重厚で心に響く漫画が読みたい方には、是非この『昴』をオススメしたいです。 2010/06/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぬはる (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12907 ホスト:13130 ブラウザ: 6425 【良い点】 バレエというかつての少女マンガの定番モチーフへの挑戦でありオマージュ。いつの時代も天才は凡人の共感を拒む。ノンナ、真澄、六花と昴は本質的に同じであり、ヒロインの人格の未熟さとコンプレックスやアクシデントという展開のベタさに自覚的であるところが、天才を描く確信犯たる曽田の面目躍如かと。明らかに2部の副題も少女マンガに対する挑発でしょう! 【悪い点】 アスリートとしてのダンサーの表現は、好みの分かれるところ。バレエの静止画像的な美しさは重視されず、極端なバランスで描かれるポーズは格闘漫画の泥臭い(畸形的な)表現に近い。個人的には大変魅力を感じますが。 【総合評価】 読んだほうがいい。 2010/06/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by tuhoyo AC (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6860 ホスト:6737 ブラウザ: 8586 昴はアレックス編から何がしたいのかよく分からなくなってしまいましたが moonに入ってからはまたダンスの世界へとしっかり方向転換しているので そこそお面白くなっています。 2010/02/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 23455 ホスト:23355 ブラウザ: 7351 曽田正人氏の作品は「シャカリキ」は昔好きでしたが、その後の「め組の大吾」はただ熱いだけであまり好きになれませんでした。 この作品読んで、やはり彼は少年誌に描く人間では無いと思ってしまいますね。 ストーリー自体はベタベタな展開が多いですが、盛り上げどころが凄いです。 「画」の力でここまで人を引き付けられたのは久しぶりかもしれない。 最初のコンクール、ボレロ、白鳥の湖などなど、読んでいてゾクゾクします。 2009/09/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by そるじゃー (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(58%) 普通:20(19%) 悪い:25(24%)] / プロバイダ: 5388 ホスト:5345 ブラウザ: 6217 曽田正人の演出力と表現力は漫画界でも群を抜いていると思う。 一人の踊る才能を持った少女が、その才能を極限まで磨き上げていく様は 狂気と共に強烈な迫力を持って読者に迫ってくる。 物語の魅力で見せられる部分が少ないのが残念で仕方ないが、 重力を無視したかのような昴の踊りの表現、 それを見るためだけでも読む価値がある。 2009/08/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 田樹 登部 (表示スキップ) 評価履歴[良い:213(78%) 普通:26(10%) 悪い:34(12%)] / プロバイダ: 16585 ホスト:16279 ブラウザ: 10315 【良い点】 昴のバレエに対する情熱という言葉では計れない程の情熱。スラスラ読める。一巻の社長が言った言葉はありがちなだが素晴らしい。 【悪い点】 明らかにバレエとは呼べない。バレエ意外の題材でよかったと思う。後、昴の人物像が浅い。薄っぺら。 ・総評 万人向けではない。 2008/04/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 才也電卓 (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(56%) 普通:54(27%) 悪い:34(17%)] / プロバイダ: 4446 ホスト:4243 ブラウザ: 5234 話自体は暑っ苦しい話ですが、舞台の表現は中々たいしたものです。 ボレロは鳥肌が立つくらいの勢いで押してきます。 シャカリキの頃の様なひたすら熱血も好きですが、昴のような静かに熱いのも好きです。 2008/03/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アウツォ (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(76%) 普通:17(24%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2688 ホスト:2559 ブラウザ: 5232 「天才の描写の素晴らしさ」。本作品の魅力はこの一言に尽きるのではないかと僕は思う。本当に何度鳥肌が立ったことか。 台詞には頼らず、迫力のある昴の演技で魅せるのだが、とにかく圧巻。あれだけの画を描ける漫画家が、果たしてどれだけいるのだろう…。 以前、中途半端なところで終わった時は心底残念に思ったが、連載が再開したのは嬉しい限り。また、何度でも震え上がらせて欲しいものだ。 2007/01/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Fake (表示スキップ) 評価履歴[良い:160(56%) 普通:36(13%) 悪い:89(31%)] / プロバイダ: 37856 ホスト:37921 ブラウザ: 7321 キャラの表情がマジでイイ。笑顔、泣き顔、怒り顔、全ての表情に魂がこもってるっつー感じで、心に響いたね。 すばるは紛れもない「天才」。故に感情移入は難しい。でも、天才だからこその苦しみにこっちはひたすら圧倒された。 序盤の悲劇から、中盤のコンクールまでが絶頂期かな。すばるの演技に鳥肌が立ちまくってヤバかった。マジで震えた。 読んでる時だけ面白い漫画とはレベルが違う、強く記憶に残る魅力を持った漫画。理屈だけじゃ語れないんで是非一読を。 2006/10/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by へなちょこ★べじたぶる (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(75%) 普通:8(15%) 悪い:5(9%)] / プロバイダ: 14166 ホスト:14171 ブラウザ: 4184 これから面白くなりそうだというところで打ち切られています。 主人公の踊りに対する喜びや執着、それに引きずられるように巻き込まれる人々の狂乱が上手く描かれていましたが、最終巻、単行本でありながらラフ画に近いものを載せて〆たことで全てを台無しにしてくれています。 この作者は次作品で講談社に移っています。作者と編集部に何の軋轢があったのかは知りませんが、終わるなら終わるなりにもっと良い形を模索できなかったのかと残念に思う作品。 この評価板に投稿する |
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2011/06/04 好印象 by MASSHIMAN (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 23645 ホスト:23765 ブラウザ: 4776 [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. 昴 by 名もなき詩人 ... を感じてるんだろう。 もっと俺だけを見ろ。 こうじゃないと多分満足できない。だからいつもどこかしらけてるんだろう。 私がちはやふるに不満だったのは、これなんだと思う。いまいち空気読めないけど、それでも頑張ってちはやが周りに気を配ろうとする姿勢にがむしゃらさを感じなかった。それはそれ中高生向けってのもあると思う。ただ昴の良い所は ... 記事日時:2012/04/24 [表示省略記事有(読む)] 2. 名言及び印象に残った台詞について語る。 by S・N ... ひでえよ…これが人間のすることかよ!」(Fate/zero) ・桂言葉「やっぱり嘘だったんじゃないですか・・中に誰もいませんよ。」(スクイズ) ・イーノック「大丈夫だ、問題ない。」(エルシャダイ) ・鹿目まどか「こんなの絶対おかしいよ!」(まどマギ) ・北条響「絶対に許さない!」(スイートプリキュア) ・長谷川昴「まったく、小学生 ... 記事日時:2012/03/15 3. 私が選んだロリコン四天王 by カイネル・ドゥ・ラファティ ... に奮闘・・・ それがアクセラレータ・・・。 (2)長谷川昴 昴が・・・というよりは、作者の手法に問題ありと思うのですが・・・(笑) 【ニコニコ動画】【ロウきゅーぶ!】長谷川昴のロリコン語録? 最新巻10巻では・・・ 葵の友人、柿園からメールを受け取る昴。 柿園はアホなお願いを昴にしちゃいます ... 記事日時:2012/02/25 [もっと見る] |
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