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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:シグルイ / 文学:駿河城御前試合 |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 283位/5,641作品中(総合34/偏差値57.45) | 282位<= =>284位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 403位/1,062作品中(平均1.21=良い/28評価) | 402位<= =>404位 |
| 2003年漫画総合点 | 14位/217作品中 | 13位<= =>15位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)寛永6年9月24日、駿府城内で御前試合が行われることとなった。御前試合は、慣例として木剣を使用することになっているが、周囲の諌めにもかかわらず、駿河大納言・徳川忠長の一意により、今回は真剣を用いる事が決定され、剣士達による凄惨な殺し合いが幕を開ける。 御前試合当日、隻腕の剣士・藤木源之助の前に現れた相手は、盲目・跛足の剣士、伊良子清玄だった。まともな試合ができるかどうか危ぶむ周囲の心配をよそに、伊良子は奇妙な構えを取る。刀を杖のように地面に突き刺して足の指で挟み、体を横に大きくのけ反らせるように捻るという、通常では無い構え方をした。両剣士には浅からぬ因縁があった。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作:南條範夫 漫画:山口貴由 掲載誌:月刊チャンピオンRED 出版社:秋田書店 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2003/06/19(木) 月刊チャンピオンRED 2003年8月号 / 終了日:2010/08/19 2010年10月号 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2010/10/11 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: kunku / 暁に吠え猛る獅子 / 羽幌炭鉱 / 提案者:スコット (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2005/12/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジブリのぬこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 29298 ホスト:29138 ブラウザ: 4755 荒唐無稽エログロバイオレンス漫画ばかりを書いてきた山口貴由が到達した新たなる境地。死狂いなる武士は、華のように美しい。 2006/01/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ハンニバル (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(84%) 普通:4(11%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 9081 ホスト:8902 ブラウザ: 5234 馬鹿らしいことを本気でやると とんでもないものになってしまうと いうことを改めて実感した作品。 作者は楽しくて楽しくてしかたがない・・・・って 心境じゃないと描けないぜこんなの。 [推薦数:2] 2006/04/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 27206 ホスト:27033 ブラウザ: 4924 最高。原作は明朗快活、能天気ヒーロー物の月影兵庫シリーズで有名な南條範夫、 ではなくて灯台鬼、あるいは武士道残酷物語の南條範夫。原作の陰惨さを、山口テイストで さらに強調したおぞましい世界が展開される。武家社会で強要される理不尽な因習・階級に 盲従しつつ、剣士としての己の強さ、あるいは立身出世に狂気じみた執念を燃やす人々の 群像劇が描かれる。現段階では原作「駿河城御前試合」の第一試合に登場した二人の異様な 剣士、隻腕の藤木源之介、盲目跛足の伊良子清玄の過去からのおどろおどろしい因縁が語られて いる最中。今の連載ペースでは、第一試合を書くだけで終了してもおかしくない遅筆ぶり。 しかし、遅筆なのはあまりに内容が濃厚だからで、開始数話にして、オリジナルエピソードが 挿入されつつ、毎回原作より残虐無慈悲な展開が、圧倒的画力と真剣さで語られている。 この迫力は既に原作小説を凌駕している。 あまりに残虐・グロテスクな描写が多く、全く「遊び」の無い展開のため読者を選ぶが、 少年漫画隆盛期にアンチテーゼを唱えた「劇画」の再来のような作品。ひたすら残虐・理不尽・ 狂気を叩きつけてくる作風は、通常の漫画では飽き足らない読者の期待に応えるだろう。 2006/04/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エラ呼吸 (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(69%) 普通:6(9%) 悪い:15(22%)] / プロバイダ: 52651 ホスト:52647 ブラウザ: 5234 片腕の剣士と盲目で片足が不自由な剣士が真剣で試合をするところから7年前に遡り、この二人の因縁が語られます。 登場人物のイカレっぷりと妙に淡々としたナレーションが面白いです。 盲目の伊良子清玄は野心家で他人はとことん利用するような男ですが、喜怒哀楽がはっきりしていて泣いたり笑ったり忙しい奴です。生まれつき盲目ではなく、とある事情で盲目になってしまいます。普通そこで剣士生命は終りなんですが、そのあと「無明逆流れ」という技を編み出し、目開きの人間を凌駕する強さを持っています。この「無明逆流れ」の構えが異様で、一度見たら忘れられない&真似したくなると思います。俺は真似して腰イワしてしまいましたw 片腕の藤木源之助は寡黙な男ですが、内に秘めた狂気のようなものを持っています。一見まともそうなんですが、やっぱりこいつもイカレてますw初めて笑顔を見せるのがあの時だからなぁ… 中でも特にイカレているのが岩本虎眼という男です。こいつのイカレっぷりは俺ごときでは書ききれませんw とにかく鬼のように強くてイカレてます。 ナレーションなんですが、普通の漫画のナレーションってあまり印象に残らないんですが、シグルイのはなんか残るんですよ。特に印象に残っているものは 封建社会の完成形は少数のサディストと多数のマゾヒストによって構成されるのだ 隻腕の剣士の刃は骨を断つことが出来るのか?盲目の剣士の刃は相手に触れることが出来るのか? 出来る 出来るのだ 笑うという行為は本来攻撃的なものであり獣が牙をむく行為が原点である などです。世間にはあまり知られていないみたいなのですが、この漫画は一見の価値ありです。 現時点で「最高」の評価をしたいと思います。 ちなみに単行本の表紙はふんどし一丁で血まみれというとんでもないものですw 2006/05/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 春美 (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(70%) 普通:16(10%) 悪い:32(20%)] / プロバイダ: 235 ホスト:273 ブラウザ: 2409 まだ1巻しか読んでいないのですが、これは凄い!! いきなり自分の腸を引っ張り出したり、それを見た殿様は大喜びしたり、小豆を額に貼り付けてそれを師範がぶった切ることがその流派の入門儀式であったり… はっきり言って、この作者さんはかなりの変態さんですねw(誉めてます) グロが苦手な人には絶対にお勧めできませんが、侍漫画としてはかなり異色かつ斬新な作品なので興味がある方は是非一度試し読みしてみてはいかがでしょうか?(気分が悪くなる可能性も大いにありますがねw) 正直、グロOKの私でもさすがに食事時にこれを読む気にはなれませんでした。 評価は続きを人から借りて読んでから付けたいと思います。 1巻だけの暫定評価は「とても良い」と「良い」の中間くらいです。 2006/10/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by へなちょこ★べじたぶる (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(75%) 普通:8(15%) 悪い:5(9%)] / プロバイダ: 1642 ホスト:1533 ブラウザ: 4184 まだ完結していない作品ですので暫定的に。 私にとっては『とても良い』か『最高』の評価になるでしょうが、嫌いな人はまったく受け入れられない作品だと思います。 謳い文句の『残酷』というよりは、『壮絶』という言葉の方がふさわしい出来栄えです。 江戸時代の剣豪たちの物語を進めながら、人が人を破壊する狂気と壮絶さと、藤木や伊良子の剣技の美しさが混在すると、こうまで独特な色彩を放つのかとひたすら感慨するばかりです。 漫画史において、ここまで突き抜けた異彩を放つ作品がどれくらいあるのか。 線ひとつひとつに、作者山口貴由がこの作品にかける想いが溢れてでいます。 2006/11/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 三つ葉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(67%) 普通:3(5%) 悪い:17(28%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12698 ブラウザ: 2893(携帯) この漫画に出てくる登場人物は、おしゃべりがいませんね。その分どのセリフも直球的で短くとも重みがあって、狂気を引き立てているのでしょう。少々言葉が古くさいのも特徴ですね。キャラクター造形がかなり濃いです。虎眼先生はもちろん、ちゅぱ衛門の愛称で親しまれている山崎九郎衛門、虎眼流の未来に絶望し同士を売った興津三十郎、虎眼流の跡目を決める為に犠牲となった船木兄弟、それぞれが皆読者の脳裏に焼き付けるように濃すぎる演出がなされています。ひいきにされているキャラクターは全くいないので全てのキャラクターを好きになれるかもしれません。 2006/12/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by JG (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(39%) 普通:61(54%) 悪い:9(8%)] / プロバイダ: 10902 ホスト:11043 ブラウザ: 6363 何はともあれグロテスクですね。そんじょそこらの漫画とはレベルが違います、この描写は。登場人物もほぼ全員狂っていて、それはタイトルからも察することがでる。この作品は読者を選びますね。 ところで個人的に思ったのですが、虎眼先生と「バキ」の範馬裕次郎は多少キャラが被ってないですかね。 2006/12/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ミルク&カフェラテ (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(37%) 普通:38(21%) 悪い:74(42%)] / プロバイダ: 27701 ホスト:27721 ブラウザ: 5234 まず印象がすごいですよね。初めて本屋で表紙を見た結構グロテスクなんじゃないかと思ってしまいました。 やはり見る人にとっては万人受けするような絵ではないと思います。 しかし内容は、すごく面白いです。 出てくるキャラは全部寡黙でおしゃべりなキャラクターはいません。だけど話の展開は見ていて飽きることがなくキャラクターも一度見たら忘れられないようなキャラクターばかりです。 描く人のこだわりを感じるいい作品だと思います。 [推薦数:1] 2007/01/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 17368 ホスト:17149 ブラウザ: 4487 登場人物の九割が狂人という壮絶極まりない作品であり、正直な話「核実験場」の異名を誇るチャンピオンREDでもなければ連載は不可能だったのではと思わせる。 最初に述べた「登場人物の殆どが狂人」というのは、「とりあえず話作る為にイカレた奴出しておけ」という理由からではなく、どの人物も"封建制度"という社会が産んだ産物であり、その中からだからこそ必然的に狂人と成り果ててしまったという裏づけが取れている。片腕の剣士・藤木なんかは百姓(あえてそう表現させてもらう)の三男坊でsかなかったのが偶々殺した武家の不良息子を殺した際に師匠の虎眼に認められて武士の地位を手に入れたと言う経緯から虎眼に狂的な忠誠心を誓っているし、藤木と同門で因縁のある盲目の剣士・伊良子なんかは多くの下級武士が成り上がる手段である剣の腕のみで成りあがらんとする存在だが、師匠である虎眼の愛人と密通した事が発覚して粛清の為に藤木や虎眼、同門の者達に盲目にされてしまうものの、それゆえにさらに強くなっていきおぞましき復讐の道を歩んでいく。虎眼の門弟連中も多くの面々が武家社会の低い身分のものだったり元が武家で無い者がいたりするだけでなく、いずれもがおぞましい狂気を抱えた連中ばかり。そんな連中の師匠である虎眼に至ってはもはや異形である上に狂人以外の何者でもなく、実の娘ですら自分の子孫を残す為の器としか見ておらず、普段曖昧な状態である時は勿論、正気に返ったときも凶暴この上ない狂人という凄まじさは…。そして虎眼をこのようにしたのもまた封建社会と言うものだった、と言う話(己よりも剣士として腕の劣る柳生但馬守の策略で立身出世を台無しにされた部分など)や、序盤の徳川忠長の「真剣で御前試合を行う」という狂気も「将軍になれなかった故」の封建社会故の狂気…。 原作は未読だが、なんだかおぞましさや迫力は原作をもかなり上回っていると言う話を聴く。この原作と『覚悟のススメ』『悟空道』で濃いバイオレンスな作品を残してきた山口貴由という才能が混ざり合って、とんでもない物が誕生してしまった、というのがこの作品だと思わせる。ある意味、濃い少年誌である週チャンですらおさまりきらなくなった才能がこうして生かされているというのは幸運である。 凄まじい狂気とバイオレンス描写ゆえに万人向けとは言いがたい。が、原作モノの一つの良作として接してみるには損は無いと思う。 2007/01/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by きたかぜ (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5797 ホスト:5706 ブラウザ: 6287 現時点では、原作「駿河城御前試合」の第一試合のお話なのですが、原作はかなり短いので、山口先生オリジナルの部分がかなり広範囲に渡っています。 「死狂い」というタイトル通り、登場人物の多くが今日の常識からみれば「狂った」ように見えますし、もとが剣術ものの作品ですので、剣術アクションや、「封建社会」「身分制度」「狂気」「剣術」「人斬り」「憎悪」、といったものやエグイ描写がOKであること、など、読者は選ぶかもしれません。 ですが、ナレーションや設定(キャラの性格など)などの本作の鍵となる部分がツボにはまれば、非常に素晴らしい作品と受け止めることができると思います。 2007/03/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by The World (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(55%) 普通:1(5%) 悪い:9(41%)] / プロバイダ: 46675 ホスト:46684 ブラウザ: 5234 最近、シグルイがアニメ化するという情報をよく目にするが正直やめてもらいたい。 この漫画の独特の味は漫画という媒体だからこそ出てくるものでありアニメでそれを出すのは不可能だろう。 だいたい、『ぬふぅ』や『ちゅぱちゅぱ』等のシーンはいったいどうするつもりなのだろうか? 2007/10/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バルサ (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(42%) 普通:9(18%) 悪い:20(40%)] / プロバイダ: 8983 ホスト:8822 ブラウザ: 6342 ものすごく惹きつけられる漫画でした。 台詞が少ないのに絵が雄弁に語ってきます。 原作とは大筋は同じだけど、人物描写が違ってて登場人物が狂ってます。 だからこそシグルイなんでしょう。 それにしても表紙の絵はちょっとひきました。 カラーのせいですか、生々しいです。 中の絵も同じくグロいですが、そう気になりませんでした。 アニメより漫画のほうが緊張感があって好きです。 [推薦数:1] 2007/11/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 気が滅入る・・・それが、この漫画を読んだ正直な感想ですなあ。そもそもこの狂った試合を目論んだ駿河大納言忠長と言う殿様(たしか将軍家光の同母弟で、後に切腹に追い込まれたのでした)からしてろくなものじゃないですな。 太平の世に本当の殺し合いを見てみたいなどと考えるわけですので。しかも、陰腹まで切って諌める家臣が居たにも拘らず、です。 まあ、漫画を描いた山口氏はエログロバイオレンスの大得意な方ですので、さぞや楽しんで描かれたことでしょうが・・・。 こんな狂った試合に参加するのは当然真っ当な人間であるはずもなく、隻腕の剣士に盲目の剣士。異形・・・まさしく異形です。 異形の剣士同士が異形の構えで勝負・・・・正視に堪えぬ醜悪さですな実際問題として。 シグルイ(死狂い)とは良くぞつけたり。 2007/12/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by halcyon (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(62%) 普通:1(2%) 悪い:18(36%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32734 ブラウザ: 2907(携帯) もう全てが狂ってます。そしてグロさがそれをひきたてます。まあそれだけの漫画。 2007/12/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ブリッジ (表示スキップ) 評価履歴[良い:91(59%) 普通:15(10%) 悪い:47(31%)] / プロバイダ: 4033 ホスト:4034 ブラウザ: 5234 1巻見たときは驚きましたよ。開始早々に人間の内臓が飛び出してましたからね。 グロテスクなのが駄目な人はここでもう退場でしょう。その後も平気で人の体が めちゃめちゃになるシーンのオンパレードで、チャンピオンレッドじゃなきゃ ここまで描けなかったでしょう。自分自身はわりとグロテスクなのは大丈夫なので この漫画を楽しめましたが。 登場人物に関しても師匠をはじめ奇人変人だらけの虎眼流の面々や舟木流の双子 とかイカレた殿様とか、まともな人を探すのが難しいほど個性的な人間ばかり でてきて、何かもうここまでやっちゃうと返って清々しく感じます。 だた原作付きに文句言ってもしょうがないんですが、ストーリーは至って普通です。 特に目新しい内容ではないです。しかも6巻で虎眼先生が死んで一番キャラが立ってた 人間がいなくなってしまったんでその後なんか物足りないんですよね。最近は回想シーン が多くてストーリーがなかなか進まなくってイライラしますし。 6巻までだったら「最高」ですけどその後のストーリーを考えると評価は「良い」 ぐらいだと思います。 2007/12/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 9315 ホスト:9361 ブラウザ: 4184 これは、漫画界の核実験場と言われている、チャンピオンレッドの 看板(?)で、アニメ化の際、ここアクアプに戻ってくる少し前に 声優の佐々木望・浪川大輔(あの、異形の天才作家・モンキーパンチ氏 の大傑作「MUSASHIGUN道」及び「戦国BASARA」での宮本武蔵 の声の方ねw)各氏がインタビューに応じられていたのを目にした事が あったけど・・・・・・・・・・ 【良い点】 ・とにかくとにかくグロテスク 良くも悪くも、この作品の真骨頂はまさにこれでしょう。 総髪姿の若い某サムライが麻酔を伴わない手術の激痛に 苦しみながら、射精(それがやっと終わって寝ているところを 見た某女性が彼に対する愛憎を抱えているのもまた興味深かった ですが。)したり、(苦笑)他の某男が、中年の男との戦いの際、 自らの片足を犠牲にしてまで、相手の頭を叩き割る(脳味噌が 出ていたのが何ともおぞましかったけど、この漫画では決して 珍しい事ではないし。)等とにかく、タイトル名通り殆ど狂人な 連中が織り成す、グロテスクなドラマは、ある意味ここまで 徹底されると、一種の清清しさというものが感じられます。 作画の山口氏はもともとこういう系を描かれるのが得意らしいけど、 山口さんって、えらいねぇ〜(勿論皮肉ではない。) 【悪い点】 特には無いですが、特には・・・・・・・・・・・ 【総合評価】 このような殺し合いを開催した駿河大納言こと徳川忠長は、体格的に 小太りだった(身長161センチ、体重65キロだったとか)とかも 興味深いものがありましたが、この漫画は、確かに万人受けする作風 とは500パーセント言い難く、中には嫌悪感を持たれる方がいるのも 決して否定は出来ないとは思いますが、良くも悪くも漫画史に強烈な 異彩を放つ作品である事は確かだと思います。前述のアニメ版はウィキ での記述を見たら、結構声優が豪華だけど、どうかな・・・・・・・・ 原作漫画は、評価は難しいけど、ただのグロテスクな漫画とは違うだろう という事で、そうした異彩を考慮して「良い」とさせていただきます。 2008/01/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 埋み火 (表示スキップ) 評価履歴[良い:149(84%) 普通:22(12%) 悪い:7(4%)] / プロバイダ: 14505 ホスト:14271 ブラウザ: 6391 武士道は死狂いなり。 山口先生の作品は覚悟のススメ以来なんですが、かなり画力が上がってますね。 当時から上手かったんですが、写実的になり美しい絵になってます。 やっぱりこういう作品は絵が上手くなくちゃいけないでしょう。 グロテスクさを際立たせるという意味でも。 ところで原作読んでないんですけど、後どのくらい続くんでしょうね。 原作とは全然違う展開らしいですけど。 2008/03/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 煉獄館 (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(88%) 普通:0(0%) 悪い:2(12%)] / プロバイダ: 19811 ホスト:19918 ブラウザ: 8090 【良い点】 グロテスクな描写を得意とする漫画家さんなので画力はとても高いです。 脚色がほどよく施されている点。 アクションシーン。 【悪い点】 無駄に裸を描くこと。 【総合評価】 かなり独特の絵に加えて残酷描写が多々あるので相当読む人が限られてくる作品ですが画力、ストーリーのどちらもしっかりしている良作です。 2008/05/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by my (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(66%) 普通:3(7%) 悪い:12(27%)] / プロバイダ: 22982 ホスト:23119 ブラウザ: 6213 なんと言うか。無明逆流れや星流れといった、奥義の構えや死合いの時の登場人物の 眼光などから、歪みねじれた空気を凄まじく感じますね。 一見静かに向かい合っていても。殺気と殺気、狂気と狂気が真正面からぶつけ合って いるのが一目で分かります。抽象的表現かもしれませんけど、本当に目に見えます。 ただ実際見て確かめようとする場合は覚悟が必要ですね。 何せ素手での立合いでも、相手の鼻や顎を斬り飛ばし、木刀で人間を両断、逆らうもの には必ず体の一部を奪う仕打ちを行う、 超人ならぬ狂人同士の殺し合いが主な内容ですから。 登場するのは老若男女問わず狂人ばかりで、一見まともに見える藤木源之助も師匠とは いえもはや本当に人間ではない、虎眼の数々の暴虐な行為を黙認どころではなく全肯定 して。虎眼の愛人に手を出した伊良子への奥義伝授に名を借りた制裁には、 最初道場破りに来た伊良子にこっぴどくやられた恨みもあってか、ついさっきまで同じ 道場仲間であったにもかかわらず満面の笑みを浮かべました。 伊良子自体も絶対にいい奴ではないのですが、目的が下層階級に生まれたゆえの出世欲 という分かりやすいもので、打算があるとはいえある場面では、気に障ったら殺されても 全くおかしくない虎眼にたいして自分の意見を述べる度胸を持ち。 時と場所を考えたため、藤木に比べれば遥かに共感がもてます。 おかげで制裁によって伊良子が視力を失ってからは、悪の組織への復讐を誓ったヒーロー 物を見るように伊良子ばかりを応援しています。 臓物が舞い、生首が飛ぶグロテスク表現は人を選びますが、そのおかげで斬り合いは 殺し合いであるという説得力と緊張感が生まれ、 それでなくとも、「直打法によって放たれる棒手裏剣を、 障害物もなくしかも四方を囲まれた状態で避けるのは、人間の反射神経では不可能だが、…」。 という風な非常に親切な解説によって分かりやすい上。 圧倒的な肉体描写によって躍動感があり。 おそらくこれと同格以上の迫力ある勝負は、今のどの雑誌にも連載していないでしょう。 ただ絶対に人に薦められるような作品ではないし、グロに対してそこそこの免疫のある私でも 引く部分が盛りだくさんなのでとても良いですね。 もっと読む「【良い点】・グロいけれど、上手い絵・読んだ後に「ふぅー」と息をつきたくなるような重い感じ・虎眼先生の...」 by オカマ魔女 次のページを読む この評価板に投稿する |
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