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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:魁!!男塾 / ゲーム:魁!!男塾 (ファミコン版) / 日本映画:魁!!男塾 |
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| 作者:宮下あきら 掲載誌:週刊少年ジャンプ1985年22号から1991年35号まで連載。 発売元:集英社 単行本:全34巻(ジャンプコミックス)、全20巻(愛蔵版、文庫版) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1985 / 終了日:1991 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/03/14 / 最終変更者:暁に吠え猛る獅子 / その他更新者: 管理人さん / 孔明 / 羽幌炭鉱 / 提案者:TCC (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/27 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サイバーダークスノービッツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(70%) 普通:4(7%) 悪い:13(23%)] / プロバイダ: 8433 ホスト:8443 ブラウザ: 5390 【良い点】 何もかもどこか吹き飛んでいるストーリーの爽快さ。実にストレートな作品だ。もう何も考えたくなくなる作品。頭のネジが全部吹き飛んでしまっている壊れっぷり。 【悪い点】 とりあえず民明書法は一度焚書した方がいいと思う。大きさの概念の崩壊、何故硫酸に落ちて生き返る、そこまで喰らったらおとなしく逝けい!王大人は命を何だと思っているのか。宇宙を生身で飛ぶなっ!もういい!もう新キャラは出るな!頭が変になる!だから蘇って来るな!何梁山泊だこの漫画はっ!腹筋が粉々になってしまった・・・もうこの漫画に常識を求めるのはよそう・・・。 【総合評価】 本当に奇跡と言っていい大馬鹿野郎な作品。 2011/05/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by R.K (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(64%) 普通:0(0%) 悪い:4(36%)] / プロバイダ: 9864 ホスト:9735 ブラウザ: 11743 小学生の頃は恐らく大変面白がって読んでいた。 コミックスも結構沢山買ってもらっていた。 流石に大人になって思い返してみると 「実にいいかげんな漫画」という印象の方が強くなってしまう。 (別に嫌いになった訳ではない) 具体的にどういう所についてそういう印象を抱くのかというと・・・ ●どの必殺技も「幻の奥義」だとか「秘伝中の秘」だとか言っている。 ●ヘンテコな闘い方をする奴が多過ぎる。 ●「死んだと思っていたキャラクターが実は生きていた」という場面が多過ぎる。 ●人気の無いキャラクターは死んだらそのまま用済みになってしまうのに、人気の有るキャラクターは死んでも復活するのが何かずるい。 既に大勢の人達によって指摘されているかもしれないけど。 それでも面白い漫画。 2011/02/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ランボー (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(58%) 普通:4(15%) 悪い:7(27%)] / プロバイダ: 32617 ホスト:32681 ブラウザ: 6825 全国通津浦々の高校から追い出され行き場のなくなった荒くれ者を集め、超封建的な教育、平たく言えばシゴキを行う私塾・男塾を舞台としたバイオレンス漫画といったところか。 最初の頃はそれまでの作者の作品同様ギャグ漫画っぽかったが、80年代のジャンプの風潮なのか、バトル漫画へと変貌し、数々の奇妙奇天烈な拳法が出現した。 ゴルフやスノーボードやサッカーを拳法の技に取り入れたのはおそらくこの漫画くらいだろう。あまりにもぶっ飛びすぎた作者の発想には脱帽するしかない。 その無茶苦茶さを際立たせたのが何と言っても架空の出版社「民明書房」の出典だ。数々の荒唐無稽な拳法の由来をまことしやかに語り作品を盛り上げていた。 ジャンプのバトルものにありがちな「死んだものが生き返る」「倒した敵が仲間になる」と言った展開もしっかり踏襲し、良い意味でも悪い意味でもジャンプらしいバトル漫画だった。それに先述の奇抜な拳法ともっともらしい嘘を並べた民明書房がこの作品に独自の味わいを与えている。 そして、この出鱈目すぎる物語に君臨していた最大級に出鱈目なキャラが男塾塾長江田島平八で、事あるごとに「わしが男塾塾長江田島平八である!」の一言で全てを片づけてしまう飛んでもない豪傑だった。 主人公の剣桃太郎は何をやらせても完璧すぎる為、いま一つ面白みに欠けるキャラクターだった。 それを差し引いても、面白い漫画だったと思う。 2011/01/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425 漢同士のシリアスな闘いも有れば、ギャグもあり物凄い漢気とパワーを持ったマンガでしたね! 主人公の桃を筆頭に富樫や虎丸など本当になよっちぃヤツがいないのが爽快でしたね! しかし、一番印象深いのは「江田島平八塾長」でしょう!ある敵に人工衛星に閉じ込められて普通なら何らかの桃たちの救助を待つのかと思いきや・・・・なんと自力でNASAのスペースシャトルを見つけると平泳ぎで近づき(普通体中の血液が沸騰するか凍りつきますよ!!)強引に入り込み、酸素ボンベと宇宙服だけで大気圏を突入し、尚且つ鮫を巧みに操って窮地の場にいる桃たちのもとに向かっていく、この凄さに敬服いたしました! 後、メガネをかけた塾生がいるんですが、サファリパークの試練で「火をたけば動物は寄ってこない」これは正しかったのですが・・・・。やっぱり野生から離れると寒いのか逆に動物たちがあたりに来てしまい外の塾生にしばかれる、そして最後の別の塾生同士の対決で知力対決が会ったのですがイタリア語を書くはずなのに何故かローマ字! 彼の言い分「イタリアの首都はローマなのだからローマ字が当然」思わず説得力がある!と本気で思ってしまいました。 ある意味いろんな思い出とパワーを持ったジャンプの珠玉のマンガでしたね。 2010/11/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by セインツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(62%) 普通:0(0%) 悪い:3(38%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22079 ブラウザ: 2054(携帯) ギャグ漫画としてみれば最高です。暑苦しさもよし 2010/10/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ボンちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(78%) 普通:11(10%) 悪い:13(12%)] / プロバイダ: 13611 ホスト:13538 ブラウザ: 11260 【良い点】 宮下ギャグ漫画の最高峰 【悪い点】 素直に面白かったのは精々連載当初1年間くらいでしょ? 【総合評価】 連載当初1年ぐらいまでなら最高評価したいんですが、その後の悪しき凡百以下のバトル漫画と化した事実と相殺して普通評価で・・・・悪しからず。 [推薦数:1] 2010/10/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 1682 ホスト:1675 ブラウザ: 3876 話もそれほど今となっては面白いと思わない。良くあるジャンプ物。そこそこ面白いんだけど。今私はこの手のバトルモノ辟易してるので、今となっては見たいとは思わない。 しかし、この作品で一番触れたいのは、民明書房の存在だろう。この手のバトルの本質を書き連ねたのが現代の作品では、刀語だが、とどのつまりのこの手のバトルの大半は小気味良いハッタリで作られている。そのハッタリを集めたとされる本が民明書房である。はったりを、こういう本があって紹介してあると注釈がある。もちろんこの本自体がまたはったりの出鱈目本である。 子供の頃は騙された。高校生ぐらいでこれ出鱈目じゃないか?と気が付くのだけど、出鱈目としってもなお楽しめた質の高さがある。もしかしたら私の知らないところで、今空想科学読本のように民明書房販売されている可能性もあるのかもしれない。そういう胡散臭さが分かった上で楽しめる話だった。 元々宮下あきらは本宮らしさを受け継いでいて、派手な口上とはったりは極虎一家の頃から上手い。見てて馬鹿馬鹿しいとならない熱がある。これが男塾の面白さだった。どう考えてもこれおかしんだけどなと思うところ一杯あるけど、勢いでいつまにかマジで見てる自分が居るのが分かる。私は決してこの作品を一歩引いて突っ込みどころ満載で冷ややかに楽しんでいたわけじゃない。いつの間にか馬鹿馬鹿しいと思う前にのせられてしまうのである。 セイントせいやもこの気がある。ジャンプの漫画家で古くからやってる人は大概こういう気質がアル。 [推薦数:1] 2010/06/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 中氏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(49%) 普通:0(0%) 悪い:109(51%)] / プロバイダ: 1777 ホスト:1559 ブラウザ: 5874 全国から問題児ばかりを集めた軍国主義丸出しの私学、「男塾」の物語。 序盤は教官達の理不尽なシゴキに耐える塾生達を描いた、 バイオレンスギャグでしたが、ジャンプのお約束で、途中からはバトル漫画化していきます。 序盤のギャグ路線の時は、過激なシゴキや行事と、 それに対して格好良く対処する主人公・桃と、塾生達の活躍が楽しめました。 桃のキャラクターに関しては、中盤以降のバトル路線よりは、 こちらのギャグ路線の時の方が立っていたと思います。 (小学生レベルの頭脳の持ち主ばかりが集う男塾において唯一頭が良い、 表立ってアクションを起こすことはしないが、こっそりと粋なことをしている等) バトル路線では、ゴルフの起源は中国にある、とんでもない拳法の登場といった無茶苦茶や、 シリーズの終わりに死んだ仲間が生き返るといった、ワンパターン化が見られましたが、 これはこれで、少年漫画らしい熱苦しさがあり、楽しめました。 誰が勝つのかが分かっていても、勝敗を決するまでの過程が 毎回毎回、予想外のもので、見飽きることは長らくありませんでした。 しかし残念なのが、後半の劣化ですね…。 キャラクターや設定が、その当時人気のあった他のジャンプ作品から 露骨に影響を受けたようなものが乱発されるようになり、 パクリだとか盗作だとか叫ぶつもりはないのですが、 どうにも芸の無さが否めない展開やキャラが多く見られるようになりました。 (例としてミッシェルは聖闘士星矢のアフロディーテ、 氣設定はドラゴンボールの気からモロに影響を食らった感じが否めませんでした) 影響を受けること自体は悪いことだとは思わないのですが、 この作品の場合は元ネタを、ほぼそのまま持ってきたように見えました。 これらは一部、中盤からも見られた現象ですが、 キャラの性格が当然のように激しく変動したり、 飼い殺し状態のキャラや噛ませ犬が増加した点もNG. 独眼鉄は登場当初は厳格な男だったのに、次に登場した時には 美男子飛燕に嫉妬した上に、セコイ手を使いまくる三下に成り下がり、 かと思えば仲間になったら(仲間になれたこと自体、疑問なのですが…) 嘗て飛燕に対して、サディストとしか思えないような仕打ちをしたことなど まるで無かったかのように、「優しい男」と称されるようになっていました。 無茶苦茶さがウリの男塾といえど、いくら何でもこれは無いと思いましたね…。 ファラオは敵だった頃は、ファラオスフィンクスの頂点に立つ者としての 威厳に溢れていましたが、入塾するやいなや、単なるギャグキャラに。 おまけにその役割は、富樫・虎丸と重複しており、もはや御役御免でした。 (勿論、彼ら二人以外にも、該当するキャラは沢山いるのですが、 目立ったのがこの二人だったので、例として挙げました。) 薬品を戦闘中に使用した場合等に、同じことをしても、 味方だったら大絶賛するのに、敵だと「卑怯だ」と叫ぶのも納得出来ません。 いくら無茶苦茶さが売りだといっても、最低限のモラルに反してはいけないでしょう。 最終シリーズである、ライバル校との学生対決も、 殴り合い以外の対決を描こうとした姿勢は良かったのですが、 異様なまでに男塾側を持ち上げる姿勢が鼻に付き、白々しいものに感じてしまいました。 後半に見られた様々な劣化が残念でしたが、 全体的には無茶苦茶で矛盾に溢れながらも、素晴らしい熱苦しさを持った、 面白い漫画でした。評価は「とても良い」とさせていただきます。 2010/03/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 17210 ホスト:17243 ブラウザ: 7144 連載時には理解できませんでしたが、序盤のギャグはジャンプに載せてはいけない様なシモネタがかなりありましたね。 読み返したのが高校に入ってからだったのですが、当時大爆笑した記憶があります。 その後のバトル展開については、特に評価に値する様な内容ではないですが、何気に暇な時に喫茶店などに置いてあるのを読み始めると続けて読んでしまいます。 真面目に評価するなれば、「全てにおいていい加減、後先考えない行き当たりばったりな内容」っとではありますが、憎めない漫画です。 [推薦数:1] 2010/03/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HSO (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(75%) 普通:0(0%) 悪い:3(25%)] / プロバイダ: 17184 ホスト:17109 ブラウザ: 8451 大会が開かれる ↓ 敵と戦う ↓ 味方が死ぬ ↓ 敵を倒す ↓ 敵が仲間になり、味方が復活 ↓ 初めに戻る これが中期以降の男塾の簡潔なストーリーです。多少の相違があれどもお約束ともいえる展開のため、安心して見れます。 このマンガの魅力は、各々がとても個性的な登場キャラと何と言っても胡散臭くも強烈に印象に残る技の数々でしょう。 その説明のクオリティの高さは、当時の子どもが説明の最後に参考文献として出てくる「民明書房」が実在すると思い込み、本屋や図書館を探し回るという逸話があるほどです。 劇画調の硬派な画風とは真逆の支離滅裂なストーリーに笑うマンガ。評価は「とても良い」で 2009/10/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Durandal (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(29%) 普通:3(43%) 悪い:2(29%)] / プロバイダ: 27879 ホスト:28113 ブラウザ: 8416 基本的にバトル漫画として読むとハァ?となる場面だらけの漫画である。 死んだよう見せたキャラを何事もなく復活させるのが当たり前になり、 その後死んだように見えても「どうせ生きてんだろ」と感動にもギャグにもならない 半端な内容に貶められているように思える。そのせいで本気で死なせたキャラがいつもと同じようなパターンなので今一感傷に浸る場面がなく、気が付けば「あ、あいつら本当に死んだんだ」程度の扱いになる酷さである。 バトル自体も意味不明かつ効果が疑わしいものばかりで、そんな難しげな割に効果が疑問視されるような技習得するくらいならもっとマシな流派はなかったのかと言いたくなる。ネズミに殺人術教え込めたとしてもネズミなんて3年で死にますよ・・・? 破天荒な技やそのネーミングを楽しめるならアリかもしれない。正直、記憶に残る技はほとんどないが・・・ 最初は殺し合いするほどの敵だった相手が次の章では仲間になり、というパターンも繰り返し繰り返しされて、後半では本気でどうしようもないクズみたいな奴まで仲間にしてるのが意味不明だった。人気もなさそうなキャラもいたが、まさに数あわせだったのかそれともそれまでは殺し合いしてるも最後には相手を認めるような雰囲気はあったので、そういうマンネリを破る意味でこれまた破天荒なキャラをチョイスしたのか。 連載中ならともかく、一気にコミックス34巻分を読めと言われても途中で飽きる可能性はかなり高いと思う。当時の漫画としては主流のパターン(いわゆる王道)だったかもしれないが、人気投票をしても応募総数が1万票切ったりする漫画なので、よほど読者を選ぶ漫画だったのかもしれない。 2009/05/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KAMIKAZE (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 1957 ホスト:1629 ブラウザ: 6653 【良い点】 登場人物達が個性豊かで、アクションも多彩で爽快でした。 【悪い点】 必殺技の説明にちょっと無理があるように感じた部分でしょうか? (別にいいんですが) 【総合評価】 全体的に豪快で少々無茶な技やアクションが主体のその名の通りの男臭い作品ではありましたが、爽快で良かったです。 人徳、正義感、度量に優れた主人公、剣桃太郎を筆頭に個性的で時には面白い面を見せてくれる多くの登場人物もなかなかいい味を出していたように思えます。 特に富樫と虎丸の試合の実況解説も少しオーバーな感じが良かったです。最後の方で彼らのいない時は泊鳳とファラオが代役を務めていましたが、彼らも二人の不在を補えるだけの面白い解説をしてくれたので良かったです。 全体的には勢いのある、黄金期を飾れるだけの良い作品だったと私は思っています。 2009/05/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9124 【良い点】 ・キャラクターが個性的。 ・民明書房がくだらなくて面白い。 【悪い点】 ・特になし。 【総合評価】 実質的にはギャグ漫画ですね。 まじめなギャグ漫画です。 北斗の拳、JOJO1,2に負けていません。 キャラクターはどうみてもおっさんです。 こんなやついねーよってやつばっかりです。 初登場時は5メートルくらいあったりします。 無理のある技ばかりです。 男塾の存在自体意味不明です。 でもその異常さがたまらないんです。 そして、この作品の一番の楽しみは民明書房です。 誰が見ても明らかな嘘を書いているのですが、小学生の時は民明書房の内容を信じてました。 今読むと、「こんなの信じてたのかよ」と、それがまたなんだか楽しいです。 2008/12/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 二堂新駄 (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(15%) 普通:57(27%) 悪い:120(58%)] / プロバイダ: 53007 ホスト:53072 ブラウザ: 5095 二堂;二堂です。 新駄;新駄です。 二堂;ジャンプの超王道漫画。単純に戦って仲間を増やしてまた戦ってを繰り返し。 新駄;一対一→二対二→四対四→八対八→16対16までになったことがすごいと本気で思いますはな。とくに最後の16対16はトーナメントだったからどんだけキャラえがくねん。 二堂;しかも、技を技で返したのにもかかわらず、次の週ではやぶられているというまさに書くほうは地獄だったでしょうね。 新駄;だから、破綻もすごかったですね。怪我してもすぐなおるは、最終奥義が破られても、裏奥義が存在した。実はひそかにこんな流派の技も習っていたとかどんだけあとづけやねんと。 二堂;しゃぁないでしょ。民明書房がさいたるもので、とにかく毎回ネタに困ってたんだと思いますね。 新駄;なんか無理ならただ負けたふりして、油断したすきに足引っ張って「大逆転」なんて展開もありましたね。もはや技関係ないやん。 二堂;確かに。でも、それ以後(天桃以降)は少し失速しましたね。 新駄;それは限界きたんでしょう。燃え尽きたんじゃない。でも噛ませキャラ、美形キャラ、説明キャラすべてがそろっていてしかも、キチンと切り捨てることなく使ったことはいいことですね。男くささを味わっていただきましょう。「普通」でお願いします。 2008/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鯖鯖 (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 48181 ホスト:48072 ブラウザ: 6342 「キン肉マン」「セイント星矢」など この時代のジャンプを象徴する作品ですね。 物語としては 上記2作品と同じで 後半 ドンドンと加速的にパワーインフレを起こし 死んだはずの仲間は蘇えり、ストーリーは破綻して行き、最後は 打ち切り?と見紛うホドですが、、、、、熱い! 不思議な作品達ですね。 宮下調のギャグも満載ながら 熱い漢達に涙する事も、、、特に 根性のみで 超絶な敵たちと戦う富樫は大好きでしたね。赤石、伊達、J、影慶、卍丸 など魅力的なキャラも数々ありますが、、、、蝙翔鬼や男爵ディーノなどの 使い捨てキャラを大事に復活させるのは「男塾」ならではですね。特にディーノの変身ぶりったら、、、、ファイトスタイルや性格 通称まで増える有様、、(まあ 著者があまり深く考えて無いだけかも知れませんが、、、) 「民明書房」は本気で信じてましたねぇ。今だと一流のギャグって判るが 当時の子供たちは本気で 中国にあんなにあまたな 闘技場と戦い方が有ると思ってたでしょう。 評価は「とても良い」で。後半 同じパターンが続き テンションは落ちますが、、、初期〜中盤 にかけての暑苦しさは最高に楽しめます。登場人物の性格やコロコロ変わったり 死んだはずが生きていたパターンはこの当時は当たり前でしたし(笑)。 時代の熱を感じる良作です。 2008/05/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ケロッグ (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(50%) 普通:19(8%) 悪い:108(43%)] / プロバイダ: 4420 ホスト:4441 ブラウザ: 7590 多少の矛盾など全く気にならず、勢いだけで読み進められるという、昔ならではの漫画。 最近の、下手に凝りすぎて却って不自然さが目立つ漫画よりも、安心して読めます。 ただまあ・・・キャラ増やしすぎなのか、終盤の破綻っぷりはいくら80年代作品と言えども、ちと目に余りますね。 大ボスっぽいのが、塾長にクレーン車であっさり殺されてしまったのは・・・。 「死んだけど実は生きてた」展開も一回なら良いと思うけど、乱発しすぎです。 三面拳なんか何回「実は生きてた」んだよと。 あと、私的にはバトルよりも、初期のギャグテイストな話のが好きだったなぁ・・。 笑いの中に男気あり、涙ありで上手くまとまってたし。 2008/05/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14876 ホスト:14968 ブラウザ: 5234 この作品が本当に作者の作品だったのは、バトル作品になる前と最後の羅漢塾との抗争までだったと思います。 最初は、田沢、松尾、秀麻呂の3人が目立つギャグ作品でしたが、赤石の出現、J率いる海軍士官学校の来襲など、 なし崩し的に掲載誌好みのバトル作品になり、七牙冥界闘を突然終わらせて初期の作風に戻し、 最後は急いで終わらせた打ち切りと言ってもいい終わり方でした。 ライオンの足に刺さった棘を抜いてライオンを懐柔する、鬼ヒゲを叩きのめした外国人を英語で「南部訛りの田舎者」とコケにして喧嘩を売り、叩きのめす等、 ギャグ作風の中でも桃の言動は異彩を放っていましたが、それ以上に目立ったのは、塾長です。 塾長の言動は、鬼ヒゲや松尾達を捕まえて金を要求した応援団の学校へ鎧武者の格好で戦車で乗り込み大暴れする等、 型破りでどんな作風でもそれは変わりませんでした。 それだけでなく、羅漢塾との勝負でマラソンのレース中に病気の発作で苦しむ老婆を病院に運んでからレースに戻り、 敗れた富樫に接する姿などに見られる懐の大きさも印象的でした。 2008/03/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 810 (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(36%) 普通:4(29%) 悪い:5(36%)] / プロバイダ: 9925 ホスト:9928 ブラウザ: 9300 俗に言うトンデモも、突き詰めれば昇華する事を実証してみせた漫画。 ひたすら力で突き進む、バッファローの様な作品。 これぞ娯楽。 [推薦数:1] 2008/03/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペックVS花山 (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(79%) 普通:3(21%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19721 ブラウザ: 7786(携帯) はっきり言って自分はよく『Rozen Maiden』『涼宮ハルヒの憂鬱』『ゼロの使い魔』『苺ましまろ』などの、いわゆる『萌えアニメ』が好きでよく見るんですが、見た後そんな自分のヲタっぷりに嫌気がさすことが多々あるわけです。 そんな時は中和するために(!?)この『魁!!男塾』を読みます。まぁ〜、この作品は萌え要素など全く皆無でして(99.9%男キャラだから当然か…)、先に述べた萌え作品たちとは180度ま逆をひたすら突っ走る漫画です。片腕失ったはずの羅刹の腕や、烈指翔で食いちぎったはずの影慶の指がわずか数コマで元に戻ってたりと、数多くある矛盾点などゴリ押しで突っ走って行きます。しかし、熱い男たちの闘いはやはり何度読んでも感動しますし、独眼鉄が言っていた『男とはなんぞや!?返答せい!!』という問いの答えをイヤというほど見せてくれます。 日本男児に生まれたからにはぜひ一度は読んで戴きたい漫画です。評価ですが、小学校の道徳の教科書に載せてもいいと本気で思ってるので、迷う事なく『最高』を付けさしていただきます。 2008/02/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 43128 ホスト:43080 ブラウザ: 7590 85〜91年に週刊少年ジャンプで連載された宮下あきら先生の硬派バトル漫画。暴力沙汰で行き場のなくなった問題児が最後に集うのがこの私塾「男塾」で、日本男児の精神と武道及び封建・軍国精神を学んで男を磨く教育をスパルタ式に行う最狂の日本男児育成教育塾である。当初はいろんな名物やしごきによるトラブルギャグストーリーだったが、やがて男塾を狙ういろんな敵が出てくるようになり、一号生筆頭・剣桃太郎を軸に男塾の強兵たちのバトルものに転換していく。 【良い点】 本作品は男漫画の代名詞ともいうべき存在で、連載当初から愛読していました。いろんなしごきを受け、かつ戦って己を鍛えて男を磨いていくという設定がよかったです。`直進行軍'`油風呂'`剣山地獄腕立て伏せ'`魍魎サバイバル'・`大海島めぐり'・`地獄禅'・`撲針具'・`羅惧美偉'等他の作品ではできない常識を超えた名物が出てきたのが面白かったです。宮下先生としてはギャグのつもりでやったのかもしれませんが、なんせ絵がリアルだからインパクトがあり過ぎました。そういういろんな困難に会いながらも、友情・根性で一致団結しあってそれに打ち勝って道を切り開いていき、心も体も成長して鍛え上げられた男に変わっていくという展開がこの作品の味で、女気が全くない純粋な男の姿を描き上げてているところがいいです。 でもそれだけでは人気が続かなかったんでしょうか。`愕怨祭'で“伊達臣人"率いる`関東豪学連'が攻めてきて以来、バトル形式に変わっていきます。`驚邏大四凶殺'編では富士山を、`鎮守直廊'ではカラクリ屋敷、`大威震八連制覇'編では日本アルプス奥地の遺跡を舞台に、いろんな趣向を凝らした闘場が登場して死闘が繰り広げられるようになります。この頃からいろんな奥義が出始め、破天荒バトルトーナメントという展開になって行き、“民明書房"の解説までついてくるようになります。武道で`百歩神拳'や`裏ワザ'というのがあることを以前から知っていたので、“民明書房"の話はホントだと信じていたときがありました。後で宮下先生のつくったフィクションだということがわかったんですが、それでもいろんな珍しい技を披露し、しかも奥義に難しい漢字を並べていかにも凄いという雰囲気を出し、そしてそれによる迫力あるすざまじい熱いバトル展開がのめり込ませて行きました。どれもいい勝負でしたが、やはり一番白熱したのは剣桃太郎vs伊達臣人の`頂極大巣火噴関'の死闘ですね。 `天挑五輪大武會'編からは世界のあらゆる強豪と対決するようになります。中国をはじめギリシャ・モンゴル・エジプト等いろんな国の戦士が登場しますが、それにしてもギリシャの戦士団`淤凛葡繻十六闘神'はなぜ漢字を使用しているんでしょう。また`厳娜亜羅'は拳法というより忍術を会得しているとしか思えないし、プロの暗殺団と呼ばれる`宝竜黒連珠'は暗殺技というより大道芸技にしか見えませんでした。`梁山泊'編はかなりの豪傑たちとの勝負だったから白熱しましたけど、梁山泊の首領たちが小物だったのには拍子抜けました。特に梁皇は梁山泊豪傑たちの中では一番小物で卑怯な男で、よく首領になれたのかが不思議でした。まあ`ファラオ'編の首領“ファラオ"にもそれはいえますが。それにしてもこの大会には史上最強の拳法がいくつあるんだか。 宮下先生の闘争画は「私立極道高校」のころから男同士のぶつかりあいが主で、華麗さはないが熱い激突と派手なアクションが持ち味で、本作品でもそれが主流であるが、それにいろんな趣向を織り交ぜた奥義を使っているところがほかにはない面白さを出しています。 【悪い点】 `七牙冥界闘'編ですか。二号生になった桃が新入生の東郷総司と対戦している間に`闇の牙'は江田島塾長を誘拐して既にロケットで飛ばして人工衛星に入れて宇宙にいるなんて、相当無理がありますね。そんな短時間でできるわけないでしょう。また`天挑五輪大武會'で月光を助け忘れたために、ここで敵に誘拐されて洗脳されたとして登場させるとはなんつー強引な。しかも当初は世界中の顧客からの莫大な賭け金を賭けた裏の格闘戦としておきながら、実は男塾を抹殺するのが真の目的で藤堂兵衛が黒幕だったなんて、何でこんな無理やりな方向へもって行ったんだか。しかも真の戦いはこれから始まるといっておきながら、塾長は強引に脱出し生還して強引に幕引き。何でこんな中途半端な形で終了したのか、作者の意向なのか編集部の都合なのか定かではありませんが、いずれにしても後味悪い形にしてくれました。 【総合評価】 本作品はいろいろ無理な展開もあったりしましたけど、内容は熱く引き込まれるものがありましたし、いろんな意味で真の男の生き様や心意気を描いた作品であると思いますので、評価は【最高!】です。でも最後の`風雲羅漢塾'編はそれまでを締め括るにはあまり相応しくはなかったです。現在スーパージャンプで続編として「曉!!男塾」を同じような展開で連載しています。やはり往年の迫力はいささか欠けますけど、本作品における“男児"として大切なものを今でも引き継いでいる上で貴重なために、忘れさせないためにも続いていってほしいというのがわたしの願望です。
もっと読む「矛盾点の多さが逆にこの漫画の魅力となっているんですね。個人的に最も気になった矛盾点は富樫の兄の件が有...」 by ラルゴ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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