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| 作者:井上雄彦 出版:集英社 掲載誌:週刊ヤングジャンプ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1999 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. リアル REAL | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2008/03/14 / 最終変更者:暁に吠え猛る獅子 / その他更新者: 管理人さん / myu / 羽幌炭鉱 / 提案者:DEE (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2005/07/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by yujiro (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10022 ホスト:9696 ブラウザ: 5237 個人的にはバガボンドより面白い。 月一連載になってくれないかと思ってるけれど バガボンドが終わるまでは無理だよなー。早く続きみたい 2005/07/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by MAMI (表示スキップ) 評価履歴[良い:140(65%) 普通:29(14%) 悪い:45(21%)] / プロバイダ: 26110 ホスト:26033 ブラウザ: 4184 今一番はまっている漫画。 主に三人の登場人物が中心で、彼等が遭遇した辛い現実を徹底的に描き込むことで、 まさにリアリティ溢れる血の通った人間像を、素晴らしく表現している作品だと思います。 主要の野宮、清春、高橋も勿論だけど、その周囲の人々も本当に魅力的。(暖かい人達ばかりではない) 障害とともに生きる人々は勿論、障害を持たない読者にとっても思い当たる場面がいくつもあり、 現実を見つめ直させる機会をも与えてくれるので、まだ少ない巻数を何度読み返したか判りません。 ノンフィクション以上のリアルさ。読めば読むほど新しい発見を見つけ、そして心に残る貴重な作品。 「オメーはひとりじゃねーぞ」この言葉が作品の最大のテーマだと感じています。 当然人物描写だけではなく、スポーツシーンもスピード感溢れてて凄いと思います。 もう「バスケ」というジャンルを描かせたら、この作家の右に出る人はいませんね。 連載が遅いので、年に一冊しか単行本が出ないのはなんとももどかしいのですが、 今一番好きな連載作なので待ち続けたいと思います。まだ四巻までしか出ていませんが「最高」で。 2005/07/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by DEE (表示スキップ) 評価履歴[良い:143(93%) 普通:0(0%) 悪い:10(7%)] / プロバイダ: 13505 ホスト:13879 ブラウザ: 4184 井上雄彦さんの「漫画」はこれしか読んだことないんですがこれはほんとに素晴らしい!!! 始めに1巻読んだら夢中になって漫画にのめり込んでしまって1巻が終わったところで ハッ!?っと現実に戻りました、 それほどのあの漫画には表現力があります!! 「まだ漫画の表現力には無限の可能性がある!!」 そう確信できるほどのある意味漫画としては完璧な作品です! 「自分の好みのジャンルじゃない」とか「絵がキライ!」とかそういうので決められる次元の面白さではありません、 この漫画のように読者周りが見えなくなるほどのめりこませる事ができるようになる事こそすべての漫画家の目標じゃないでしょうか? バスケ漫画が嫌いな人、この人の絵だけがキライな人にこそこの漫画を読んでもらいたい!! もちろんバスケ漫画やこの人の漫画が好きな人にも読んでもらいたいですけど(笑) このサイトでこんなにべた褒めしたのはこれが始めてかも?ホント必見です!! 2005/09/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Fake (表示スキップ) 評価履歴[良い:160(56%) 普通:36(13%) 悪い:89(31%)] / プロバイダ: 37856 ホスト:37921 ブラウザ: 3874 名作・スラムダンクを手がけただけあって、キャラクターの心理描写が恐ろしく上手い。 ワザとらしい台詞なんぞ使わんでも、彼らの心の内がイヤというほど伝わってくる。圧倒的な画力の高さがモノを言うね。 まさに「プロ」の仕事。欠点らしい欠点はないが、あるとすれば刊行ペースが遅いことくらいか。でも、この出来を保つためには仕方ないわな。 2006/02/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ウイニング (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 53251 ホスト:53328 ブラウザ: 4665 ストーリーはかなり面白いと思う 主役三人もそれぞれ性格が全く違い、作者の腕の良さが出てる 物語がどう転ぶのかも全く予想できない 単行本が年に一回ってのはきついけどね。。。。 2006/03/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by JOY (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(64%) 普通:1(7%) 悪い:4(29%)] / プロバイダ: 20030 ホスト:19839 ブラウザ: 4928 天才は青年誌で書いても通用するね!!やっぱスゲー面白い!!井上さんサイコーっす。 なんつーか....キャラの思考に共感しやすいんだよね。言葉の重みが違うっつーか。絵も言うまでもないくらい上手いし。 2006/06/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ギミギミズ (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(96%) 普通:1(1%) 悪い:2(3%)] / プロバイダ: 28582 ホスト:28396 ブラウザ: 6342 「ありそうでないけど、やっぱりある」そんな日常を描いています。 三人の主人公の日常が絡み合い、一つの日常が出来上がっています。 こういうマンガを描くのはとても難しいことだと思います。 適当に正義と悪を作り、戦わせておけばそれなりのマンガは出来ると思います。(「それなり」以上のマンガもいっぱいあることは知ってますが) しかし、このように日常を描き、さらにそれをある種の芸術にまで昇華させ、面白く仕立て上げる。 それは絶対に実力や才能がなくては出来ないことだと思います。 笑いの才能がある人が描くマンガをギャグマンガとすると、この作品を書いてるこの人はなんの才能があるんでしょうか。 なんの才能があるかは分からないけど、とりあえず常人にはないものを持ってることは確かだと思います。 そして、スラムダンクによって周知の事実だとは思いますが、絵もやはりスゴいです。 なにがスゴいって、「この絵以外だとこのマンガは表現出来ないだろうな」と思わせるところです。 マンガにぴったりあった絵で、絵にぴったりあったマンガという最高の構図が出来上がっています。言うこと無しです。 個人的に、ハラハラしたりドキドキしたりはあまりしませんでした。 しかし、とんでもなく続きが読みたくなるマンガ。 「リアル」を書くという普通のことは、マンガの世界では「オリジナリティ」になると気づかせてくれたことも含め、 評価は「最高」で。 2006/06/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by hiro (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(56%) 普通:5(5%) 悪い:44(40%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12631 ブラウザ: 2864(携帯) 最高としか言えません、スラムダンクもそうですが井上氏の漫画はセリフの重さが圧倒的に違います。受け止め方はそれぞれですが、受け止めた手にズシリとくるこの存在感、是非多くの皆さんに感じて欲しいです。 2006/07/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アインシュタイン (表示スキップ) 評価履歴[良い:171(65%) 普通:29(11%) 悪い:62(24%)] / プロバイダ: 11516 ホスト:11686 ブラウザ: 6287 すばらしい漫画だ思いますが話が少しスラムダンクより重いなぁと…。より大人むけになったなと思いました。 つらいシーンもあるけど感動させられ、すごくいいと思います。 2006/09/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アカボシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(84%) 普通:3(9%) 悪い:2(6%)] / プロバイダ: 10808 ホスト:11157 ブラウザ: 5401 主役が何人もいる感じでくさんの人のきもちが分かる。スラムダンクが終わってしまったのでリアルは今読んでいる中で一番。早く6巻が見たいなぁ。 2006/09/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Y・I (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(72%) 普通:13(6%) 悪い:48(22%)] / プロバイダ: 8920 ホスト:8767 ブラウザ: 4184 読んで字の如しでこの作品は確かに「リアル」だと思います。障害者を取り巻く社会状況・主要人物である3人の心の葛藤・その他諸々に至るまで非常に「リアル」に描かれています。絵柄もかなりのレベルでコマの一つ一つから迫力と言うか凄みが伝わってきます。台詞にも重みがあって説得力があります。自分も障害を持っているので共感できる部分も多いです。 評価は「最高」で。井上先生頑張って下さい。 2006/09/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 印鑑 (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(63%) 普通:17(13%) 悪い:30(23%)] / プロバイダ: 24039 ホスト:23773 ブラウザ: 6250 さすが井上雄彦氏、の一言に尽きますね。 車椅子バスケというマイナーな題材を最大限に活かし、社会的な問題も見事に纏めていると思います。 それぞれのキャラクターに現実を突きつけ、まさにリアルな展開はご都合主義なんて微塵も無く、限りなく現実に等しい世界です。なんか漫画って言うジャンルさえも飛びぬけそうな、そんな作品なんですよ。 作画も相変わらず神がかり、表情一つで心理描写が出来る腕前は凄まじい。スラムダンクで培ったものも完璧に活かしています。 この作品は障害者の方に薦めるよりも、むしろ健康な人全てが手に取るべきかもしれません。ハッキリ言って安っぽいドキュメンタリーなんかよりも、障害を持った方の現状を十二分に理解できるかと。 連載速度に目を瞑っても十分に傑作であると断言します。評価は「最高」で。 2006/11/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エアギア (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(50%) 普通:4(20%) 悪い:6(30%)] / プロバイダ: 10645 ホスト:10732 ブラウザ: 5234 やはり井上氏が書くとあってかなり面白いです。 現実の辛さ、障害との葛藤。話自体がとてもリアルなので読んでて共感できます。 ただ1つ、バガボンドさえなければ。 バガボンドを批判するわけではありません。ただ、同時連載は多忙な井上氏には無理だと思います。 そのせいで両作品ともに連載スピードが遅いです。 僕としてはバガボンドを終わらせてから、リアルを連載すればいいと思います。 でも作品は面白いのでとても良いをつけます。 2006/12/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by JG (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(39%) 普通:61(54%) 悪い:9(8%)] / プロバイダ: 10902 ホスト:11062 ブラウザ: 6363 いつも思うんですが、井上氏はセンスがいいですね。絵やストーリーはもちろんそうなんですが、そういう意味ではなくて。そこらに普通に居そうな若者が描ける漫画家は、なかなか少ない。 ストーリーも良し、絵も巧いし躍動感がある。深いと言われながら変に説教臭いだけの作品が多い中、自然に考えさせられる作品は、めったに無い。 評価は迷ったが、まだ物語りも序盤と言うこともあって「良い」今後の展開に期待大です。 2007/02/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 31333 ホスト:31534 ブラウザ: 3846 井上氏の描く漫画はなぜかどれも面白い。 それは作中人物の心理過程や、意識の内面を描き出すことが上手いからだと思います。 グッと引き寄せられる世界観…独特のキャラ、台詞。 画力は言うまでもなく… 7巻発売は今年の秋だそうで… リアルがいつ連載終了するのか全く予想できません。 連載終了が10年後でも不思議じゃない.。 いや10年後も続いているかも… [推薦数:2] 2007/03/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SOUTA (表示スキップ) 評価履歴[良い:143(57%) 普通:47(19%) 悪い:60(24%)] / プロバイダ: 18918 ホスト:18673 ブラウザ: 3646 『スラムダンク』の井上雄彦先生が描く、車椅子バスケットボールを題材にした漫画。ある少女をバイクに乗せたまま事故を起こし、彼女に一生癒えない傷を刻んでしまった罪の意識に苛まれる野宮朋美。車椅子バスケの選手として確かな実力を持ちながら、エゴイストで周囲のメンバーに反発してしまう戸川清春。持ち前の傲慢な性格が災いして下半身不随になる程の事故に遭い、そしてその事実を受け入れられない高橋久信。この三人を主軸に物語が展開します。 “生きて行くとはどういう事か?"が、避けられない痛みや汚さから決して目を逸らさずに描かれている、そんな漫画です。主人公三人が苦悩・葛藤しながらも必死に前に進もうとしている姿には共感を覚えずにはいられませんし、生きる難しさや辛さと言ったものが胸に突き刺さる様に伝わります。そこに綺麗事の介入する余地はどこにもなく、あるのは『リアル』と向き合う登場人物の姿。そんな物語だからこそ、心の琴線に触れて涙を堪え切れなくなります。 健常者だからどうだ、障害者だからこうだという偏見で描かれていない点も秀逸。これに関しては相当徹底しており、本作に懸ける井上先生の真摯な想いが窺い知れます。・・・単なるお涙頂戴の茶番劇に全く思えないのも、そういう“全力"が『スラムダンク』同様に作品全体より滲み出ているからに他なりません。 連載はまだ継続中ですが今の所最も感銘を受けたのは、野宮がついに前に一歩を踏み出した事を証明した或るシーン。思わず心が打ち震えました。 「偉いね目指すもんがあって… 俺は何を目指すのかすらまだ見つかってねーや でもだからこそ今を生きることにした おめーが踏みにじっている今を 今いる場所がつまんねえ職場だろうと 俺の道であることに変わりはねえ 俺のゴールにどうやってつながるかは知らねえが いつかつながることだけは確かだ」 野宮に戸川、そして高橋が今後どのような道を歩んで行くのか・・・。そしてそれが、“光"へと繋がるものであるようにと願わずにはいられません。 『スラムダンク』で一つの頂点を極めたと言っても過言ではない井上雄彦が、そこで培った全てを基盤とし、さらに遥かな高みへと昇ろうとしている・・・と、そんな印象すら抱かせる傑作の中の傑作。何年掛かっても構わないので、井上先生の納得の行く形で完結させて欲しいというのが私の切実な想いです。 2007/04/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 山葵醤油 (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(38%) 普通:3(10%) 悪い:15(52%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12541 ブラウザ: 2868(携帯) スラダンもかなりたのしかったがこれもすごく面白い。内容もスラダンに引けをとってないですね。なんか大人のスラダンって感じでかなりハマりました。スラダン好きなら嫌いな人はいないんじゃないかな?? 2007/05/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オルタナティヴ (表示スキップ) 評価履歴[良い:255(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32737 ブラウザ: 2771(携帯) 本当に素晴らしい漫画。「スラムダンク」が名作だということに疑問を挟む余地はありませんが、本作はそれを凌駕する可能性を秘めています。 3人の主人公達が自分の道を歩むために必死になっている姿には胸を打たれます。その心理描写の緻密さは、凡百の漫画とは比較になりません。 誰もが自分に正直で本音を吐露しているからこそ、これだけの感動が得られるのだと思います。優等生が宣う常套句ではそうは行かないでしょう。 井上先生の漫画は「スラムダンク」しか読んだことがなかったのですが、それを恥じる位のクオリティでした。次は「バガボンド」を読んでみたいですね。 2007/07/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ためきち (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(19%) 普通:25(8%) 悪い:232(73%)] / プロバイダ: 25985 ホスト:25854 ブラウザ: 3875 連載が遅いことを除けば最高。 身体障害者であっても前向きに生きる男と前向きになれない男の対比などがうまくできている。 でもなんでバスケ? 2007/10/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロットン (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(65%) 普通:2(10%) 悪い:5(25%)] / プロバイダ: 3821 ホスト:3986 ブラウザ: 3874 スラムダンクでもそうだったが、井上雄彦はキャラの書き方が非常に上手い。 ほんとに現実社会にいてるんじゃないかってくらいリアルだね。題名の「リアル」ってたぶん現実って意味だと思う。 主人公は野宮、高橋、戸川って3人いるんだけど、野宮はバイクで事故を起こし同乗していた女の子を半身不随にしてしまい、高橋は自分の性格が災いし半身不随になるし、戸川は骨肉腫という病気で片足を切断し余儀なく車椅子生活をさせられる。 そこで挫折し自分という存在を見失うんだけど、それでも同じ境遇の人との出会いなどで今の現実の自分と向き合い前にすすんで行くってゆう物語。 これは、もう表現が漫画の粋を超えている。今の若者の苦悩、葛藤を描いているから感情移入もしやすいし、今の自分の人生さえも見つめ直さしてくれる。 友情とかとりあっかった漫画は、うさんくさくて好きではないが、これは別格。 友情って素晴らしいって思うもん。どういう結末を迎えるか分からないが、スラムダンクも含めて井上雄彦の今までの一番の作品になる可能性は十分にあると思う。 評価はもちろん「最高」です。 もっと読む「一巻一巻の重みが半端ないです。正に漫画文化の代表とも言える井上先生の良さが出まくってる。スラムダンク...」 by パナキ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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