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| 漫画総合点=平均点x評価数 | 3,759位/5,641作品中(総合1/偏差値48.68) | 3,758位<= =>3,760位 |
| 2009年漫画総合点 | 129位/190作品中 | 128位<= =>130位 |
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| 作品紹介(あらすじ)1980年代前半、最もマンガが熱かった時代。ラブコメ人気に火がつき、馳純平の配属先で編集している熱血路線の少年誌『少年リーダム』はライバル誌に部数で押され始めていた。編集部内の方針で意見が割れる中、純平の編集部員としての波乱の日々が始まる! 困難を打破し、後に最高部数653万部を売り上げた怪物誌が誕生するまでの舞台裏を主人公・馳純平の目線を通して描いた、リアルフィクションの最高峰! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原案:西村繁雄著者:次原隆二 出版社:新潮社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2009/04/24(金) 週刊コミックバンチ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/10/18 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/05/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バスター!パンダ (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(83%) 普通:6(9%) 悪い:6(9%)] / プロバイダ: 1883 ホスト:1926 ブラウザ: 4648 原哲夫先生の幻の処女作『スーパーチャレンジャー』が読めるのは『少年リーダム』(2巻)だけ!! なんだか、この頃のキャラの顔はどこか高橋よしひろさんのキャラっぽいな。 熱い友情!努力の汗と涙!勝利の快感!うおおぉ〜! ……現実にそんなものに縁遠かった若者たち(僕を含め)の慰め、 それが週刊ジ○ンプ!……だったのは昔の話、ふうぅ。 もちろん、例外はあるでしょうけど。 とはいえ僕は正直黄金時代(80年代)の頃には摘み食い程度でしか読んでいませんでした。 黄金時代のものの単行本は何十冊か持っていたけど、 どれひとつ全部最後まで巻数そろえたためしなし。 本格的に読み出したのは連載が終わって大分経った後。 ちなみに90年代〜00年代前半のジ○ンプは、僕はいろいろ他の雑誌に浮気しちゃって、有名どころしかよく知りません。 以下、そんな奴が書いたものだから、まあ戯言と思って軽く流してください。 時代は変わって、 まず努力が……って、あれ?いきなり黄金時代にはとっくになかったような。 僕の記憶違いですか? 特訓も最初の頃だけであとはまったくって感じの作品が多かった感じがするのだが。 後半になると一様に過程ぶっこ抜きの即席必殺技のオンパレード、というか魔法? とにかくキャラ立ちさせるためのすごい"才能"がまずメイン、カレーライスで。 努力は福神漬けみたいなもの。 次に友情。これも正直、すでにふやけちゃっていたというか。 一対一の密な関係というよりグループ優先? 「友」はバカスカ増えて、「情」はガリガリ減るというか。 その後異性がどっと流れ込んできて、同年同性の関係はじょじょに遠くに追いやられ。 (やればやったでホモとかBLとかネタとしての極端な扱い、もー) でもあの頃のジ○ンプ(に限らず一部少青年誌)の一部作品は、 ちょっと男尊女卑的だったのも事実(いや、今でも別の形で行っているか)。 ただ、変な表現かもしれないが、 男子更衣室に女子が入ってこられたら、パンツも心のパンツも脱げないわけで。 男同士の秘密を晒すという行為もしづらいんだな。 最後に勝利。これはある。意外と今の方がまともかな。 最近のは手堅くて、あの頃は勢いまかせって感じ。 ゲーム感覚、ギャンブル感覚の瞬間的快楽、 次々消費されるやたら数の多いだけの優越感を浸るためだけの勝利。 勝てば勝つほど人でなくなるキャラ、神がかる強運、死なないゆえに負けはない、 どんどん読者はついてこれなくなる、 まだ勝てる、まだ続く、まだやれる、まだ…、そしてバブルは弾けた…。 雑誌のページをパラパラやってそれぞれの作品で 「勝った」「勝利!」やっているのを見ていると、 なんていうか音楽でいうサビの垂れ流しの番組を見てるよう。 それはそれで面白かったんだけどね。 まあなんにせよ、僕みたいに努力友情勝利の幻想で満足しちゃって、 現実ではまるで逆の状態の今に至っている奴もいるからね。 むしろそういうのにこだわってない読者ほど健全だったりするかもしれない。 80年代ジ○ンプは、僕個人はそんなにむちゃくちゃ好き!というわけでもなかったけど、 周りが熱狂していたのが面白かった。 作品もそれぞれ何かしら狂気をはらんでいた、みたい。 いい意味で(?)イカれてた、読者も (『ジ○ンプ放送局』なんかいい例、若い青春のエネルギー、無駄に使いすぎだぞって感じ、ハハハ。 あ…、いけね、人のこといえね)。 で、この作品はそんな80年代(あの頃は妙に空明るかったな〜)、 週刊ジ○ンプが流行っていた頃の情景を懐かしむ(?)、 ある雑誌社のある新人編集者の奮闘記の話。 もしテーマ曲を選ぶとするなら「太陽に○えろ」かな。 おまけの対談が面白い。功罪残したあの頃のジ○ンプのやり方が伺える。 資料としても価値ありそう。 読んでいると、僕はむしょうに『悪たれ巨人』が読みたくなっちゃった。 再販ないかな〜。 で、読んでいると、なぜか 【昔話がしたくなる】(↓変なのも混じっているがまあ気にしないで) あの頃は、そりゃゲーム(ファミコンもちょっと流行っていたけど)やら携帯やら時間つぶしの娯楽があまりなく、 そんな中僕の周りで、やはりジャ○プは小中学生の話題を常に席巻していました。 こっそり部室裏に歴代の先輩が残して積まれた雑誌、 ソロバン塾の時間待ちするところの本棚にあった雑誌、 ガキの溜まり場のほとんどにジ○ンプありました。 だから僕は、数えるほどしか買ったことがなった。 「隣町の○×店では発売するの日曜だってさ」、「いや△だと土曜だってよ」 そんな噂(ガセ)聞いて、発売日が待ちきれずワザワザその店に出かけていく奴もいた(らしい)。 月曜、コンビニや本屋で読むために昼休み学校を抜け出して、 先生に見つかって怒られた奴らがいた。付き合わされて僕も怒られた。 キャラのごっこあそびが流行った。 スカイラブハリケーンで「お前が下やれよ!」「お前がやれよ!」 くだらないことでもめていた。 ヒコウ少年に(僕を含め)ヒコウの突っつかれの実験台にさせられた。 あ、パロスペシャルもどきの技かけられ役にもさせられた。 “なりたい職業は?"のアンケートで、 “自動車整備士"って書いている人が結構いてビックリ。 聞いてみると『よろしくメ○ドック』を読んで影響されたらしい。 なぜかアンチサ○デー派が多く、特にラブコメなんか読むなんざ、 小学校のトイレで大の方をするくらい後ろめたいことだった。 …僕はこっそり読んでいたけど、『キック○フ』。 だめだ、今オリジナル見ないで満足できる模写は抜作先生だけだ。 ……(個人的に)何だかいい思い出、残してくれてないぞ!ジ○ンプ。 【最終話】 一つ前の酒場で寝てるシーンで終わってもよかったのに。 もし主人公が実在の人物で、こういう事情だったなら納得なのですが、 もし架空なら、 最終話の後、「最終話」を書いた次原さん似の人が、 「模写もう疲れた、これやる前、(レストは)バンチの中で巻数でトップだったのに、(エンジェルに)抜かれてしまうじゃないか、もうやめじゃ〜、車描かせろ〜」 といって編集者に提出した後、 西村さん似の人に“完"消され、直されて、予告は、 「次週いよいよ『少年リーダム』第二部堂々再開!!」 で(本当に)終わるのがジャンプ的な気もするが。 最終話、ちょっと蛇足かな。 で、 【蛇足】 ※『天然まんが家』(本宮ひろ志 集英社文庫 2003)とセットで読むのがオススメです。 (リーダムでなんで取りあげる作品が、作家が、ちょっと偏りあるのか? その謎はちょっとわかる) どうもこっちを先読んでるせいか、 僕にはリーダムの村西さんの魅力がいまひとつに感じたけど。 ここ(※)で出てくる西村さんがかっこいい〜。(リーダムでは村西さんにあたる人) ↓ひとつひとつシュチエーション説明しないとわかりずらいかもしれないが、 “「人間に、巡ってくるチャンスなんてのは、 準備万端、整えてるところにやってくるもんじゃない」“(※80P) “「他のマンガなんか見るな。自分の中だけで最良を目指せよ。 他のと比べてたら、他のレベルの上にいかんじゃないか」“(※111P) “「今週後落としてもかまわん。しかし作品を捨てるのは止めろ」"(※132P) “「お前は外に出ろ。そうしなければ、大きくなれない」"(※158P) ひょっとするとあの当時の大勢の読者がジ○ンプに惹かれる理由、 行き着くのは作品の絵や内容ではなく、 それを書いた漫画家さんでもなく、 漫画家さんが惚れた(かどうかは知らないが) そして編集者が惚れた(かどうかは知らないが)西村さんにあるんじゃなかろうか。 男が男に惚れる、(って書くとホモとかBLとか、もー)って作品、 そういえば最近はそういうのあまりないかな…。 最近のあんまり読んでないのでなんともいえないけど。 2010/03/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 葉隠侍 (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(55%) 普通:8(15%) 悪い:17(31%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29391 ブラウザ: 8099(携帯) 80年代の週刊少年ジャンプ(本作品では少年リーダムになってますが)はどのように作られていったか、というのを題材にした作品ですね。 ジャンプで連載中のバクマンみたいに、編集の仕事の様子がよく描かれてたと思います。 主人公の先輩編集者や編集長の言葉がなかなかいいです。漫画に対する情熱が伝わってきます。 編集者以外にも、漫画家や漫画原作者の中にも、味のあるキャラクターがいました。 漫画のことをあまりよく知らないで編集者になった主人公が先輩や編集長、ベテラン漫画家に様々な事を教わりながら段々漫画を好きになっていき、 一人前の編集者になろうとしていく様子は、読んでいて気持ちがよかったです。 …しかし、最終回はあまりにもショッキングな結末でした…。 主人公の担当した読み切り漫画がアンケートで上位を取り、連載も決まり、編集長からこの上ない激励を受け、 明るい将来に向かって走り出した主人公でしたが、連載の打ち合わせをする日に交通事故にあい、この世を去ってしまうというものでした。 作者はなんでまたこのようなラストにしたのでしょうか? さすがに読み終えたあとは憂鬱な気分になりました…。 この漫画、最終回前までは爽やかなイメージや人間の温かさというものが大きく、とてもこのようなラストになるとは思いませんでした。 評価ですが、最終回直前までは「良い」だったんですが最終回の内容を考え、1つ下げて「普通」にしようと思います。 2009/10/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4304 ブラウザ: 15574 日本一有名な少年向け漫画雑誌が最も活気に満ち溢れていた80年代を活写した実録風漫画ですね。 編集長が実在の人物をモデルにしていて存在感抜群です。あと、紹介される漫画も当時を知る人が見たらニヤリとさせられますな。元ネタをあれこれ探してみるのも楽しいのではないかと。 漫画ってのは漫画家だけが作っているのではなく、編集者も一緒になって初めて面白いものができるのでしょうかねえ。 この評価板に投稿する |
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2010/05/05 好印象 by 山口21号 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19847 ホスト:19730 ブラウザ: 6794(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. 冨樫が出ん by エスパー ... が意外と面白かったりするが、なんつーかライトゲーマー向きかなと。 サクサク進められるのはいいが、でもこれ戦略性がちっともないのがちょっとなあ… SRPGの新しい方向性としてはいいんですケド。 ・マジンガー見てから寝ます。今日は疲れた。 ◆来週の予定◆ 日__予定__執筆__購入 16__午後バイト__レビュー「少年リーダム」__ ... 記事日時:2009/08/15 [表示省略記事有(読む)] |
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