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| 著者:SUEZEN 掲載誌:コミックガンマ(竹書房) | ||||||||||||||||||
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| 最終変更日:2006/05/04 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:美代子 (更新履歴) |
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| 2005/04/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 美代子 (表示スキップ) 評価履歴[良い:358(87%) 普通:23(6%) 悪い:31(8%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32734 ブラウザ: 2746(携帯) 高校生の女の子が反抗期を迎えた夏。家の裏手にある藪の奥にある神社で目撃したもの、それは母親の足元から抜け出し、気ままに動き回る狛犬の子供の姿だったという一話から始まったこの作品。 お互いに親の押さえつけから逃げ出そうとする一人と一匹(?)を上手く重ね合わせた出だした良かったと思う。 主人公以外の主な登場人物話は彼女の祖父とや友人で(二人には動く狛犬は見えない)、反抗期の余韻を引きずる主人公とマイペースを貫くの二人が日常でのちょっとしたことを狛犬も微妙に絡めて上手く描かれていたと感じる。SUEZENの独特の絵もマッチしていたのじゃないかな?好き嫌いは別れると思いますが。 最後、祖父の死に際し彼に訪れた「幼かった頃の大事の物」の訪問、それが「見えた」が故の主人公の成長=少女時代の終わりと動く狛犬が見えなくなるのはやや意外な終わり方な気もしたが、狛犬に「あたしの(死ぬ)時にはあんたがきなよ」と脅したシーンには笑えた。 乱文になりましたが、そこそこ面白かったです。 この評価板に投稿する |
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