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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: ゲーム:SIREN(サイレン) / 海外映画:サイレン |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 90位/5,641作品中(総合91/偏差値72.66) | 89位<= =>91位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 574位/1,062作品中(平均0.77=良い/118評価) | 573位<= =>575位 |
| 2007年漫画総合点 | 2位/277作品中 | 1位<= =>3位 |
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評価統計
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| 作品紹介(あらすじ)「秘密結社サイレン」それは人々を次々に失踪させていると噂される、都市伝説上の存在…。主人公、夜科アゲハは、突如姿を消した同級生・雨宮桜子を探すため、サイレンへの唯一のアクセス方法とされる「赤いテレホンカード」を使う。その先に、驚愕の運命が待ち受けているとも知らずに…!! 予想不可能のサスペンス+超絶バトル!!誰も読んだ事の無い漫画体験がキミを待っている!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:岩代俊明 版元:集英社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2007/12/03(月) 週刊少年ジャンプ 2008年1号より連載 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2009/08/29 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 雪霞 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 土竜 (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(24%) 普通:12(19%) 悪い:36(57%)] / プロバイダ: 27162 ホスト:27010 ブラウザ: 12055 完結したので改めて評価します。 この作品で駄目だと思った点は「軸のない人物描写」と「敵の強さの見せ方の弱さ」と「何が何でも敵に良い面を持たせようとしてバリエーションのない敵ばかり」と「数々の作品から盗用したと思われる設定やコマ割り」です。 軸のない人物描写に関してですがこの漫画のキャラはその場その場で性格が変わったり何の前ぶりもなく裏切ったり改心したりするので全然魅力を感じません。 特に酷いのがヴィーゴと朧でヴィーゴはマリーを襲った後、ちょっと抵抗されたくらいで急に改心し、あっけなく死にます。 これでは「弄ばれた人間の哀れさ」というより「勝手に裏切って死にに行った馬鹿さ」しか感じられません。 朧はタブーという人外になるのですが見た目が人間のままなので全然悲劇に見えませんでした。 その後世界を我が物にしようという野心を見せるのですがその後あっけなく気絶して最終回までその野心を実行しませんでしたし最終回もそういう野望が「まるでなかったように」平穏な暮らしをおくっているのです。 一体彼は何がしたかったのでしょうか?こういう人物描写の弱さや下手さがこの作品の最大の欠点だと思います。 敵の強さの見せ方の下手さですが絶望的な戦力差があるようなこといわれていたのにノヴァやらハーモニウスやら一芸身につけたくらいであっさり敵と互角の強さになり「それくらいで強くなれるのにこんなに未来が荒廃してるのおかしくないか?」としか感じられません。 あとバトルがひたすら見づらい。 アゲハや朧やタブー操る能力の星将(名前忘れました)など顔の書き分けもできていないのでキャラの見分けもつかない。 何が何でも敵に暗い過去を持たせようとしてるのはもう飽食です。 前作のパラノイアサーカスとハゼ(だっけ?)、星将、グラナ、弥勒、06号・・・もうお腹いっぱいです。 バーン様やケスドア様やフリーザ様みたい同情の余地の無い悪党を作者は書けないのでしょうか? そういう敵の方が倒した爽快感があると思います。 こういうストーリーで引っ張るタイプのバトル漫画では特に。 数々の作品から盗用したような設定・コマ割りは具体的にいえば未来と過去の行き来の説明がガンツに酷似。 宇宙から飛来した敵の説明がARMSのアザゼルの解説に酷似。 アゲハの父がエアマスターの時田と同じセリフを言う。 未来の成長した孤児たちが駆けつけるところはオーロラの彼方へに酷似。 1巻の表紙が灼眼のシャナに酷似。 星将がブリーチの十刃に酷似。 探せばまだあるかもしれませんがとにかく既視感が酷かったです。 以上の理由より最悪評価です。 冷静に見れば打ち切りながら伏線を大体回収できたことなどところどころ良いところもありますがやはり連載当時、読んでて不快なくらい出来が悪いと感じたのも確かなので辛口になってます。 2012/03/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by からあげ (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(55%) 普通:0(0%) 悪い:5(45%)] / プロバイダ: 17582 ホスト:17455 ブラウザ: 12615 【良い点】 読者の予想を裏切る展開。 キャラに魅力がある。 テンポの良さ。 【悪い点】 初期の絵の拙さ 若干センスが古い 【総合評価】 ジャンプ漫画にしてはよくできている漫画という印象。 完成度は高い。 打ち切りが惜しかった。 2012/03/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by すわろう (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(61%) 普通:0(0%) 悪い:14(39%)] / プロバイダ: 18579 ホスト:18552 ブラウザ: 4871 【良い点】 ・ミステリアスなストーリー ・魅力的なキャラ ・画力の上達 【悪い点】 無いです 【総合評価】 私が今まで読んだ漫画の中ではるろ剣と並んで大好きな作品です。 画力、ストーリー、キャラクター全てにおいて「みえるひと」から大きく向上しましたね。 まず絵柄ですが、みえるひとではあっさりとしていて見やすいという印象でしたが、 サイレンでは格好良くて引き込まれるような凄い印象に変わりました。 ストーリーの方もお見事です。 赤いテレホンカードや禁人種やPSI等といった伏線を手際よく張り巡らせ、 予想外の展開で次々と回収していきましたね。 そしてキャラクターもかなり魅力的です。 普段は怒りっぽくて何処か抜けた所がありつつも、 非情ぶりも見せており、ストーリーが進むにつれ非情さが増してきましたが、 本心は仲間への想いが非常に強いアゲハ、 暗い過去があってか最初はやや冷め切った性格でしたが、戦いの中で次第に心が開いていった桜子をはじめ、 どのキャラクターも共感出来ます。 この漫画を読んで私は、 「岩代先生はみえるひとが終わってからサイレンを始めるまでの約1年間相当の努力をしたんだなぁ」と思いました。 サスペンス漫画の中ではトップクラスの出来と言っても過言ではないと思います。 刺激を求める方にかなりオススメの傑作です。 評価は勿論「最高」です! [推薦数:1] 2011/10/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エスパー (表示スキップ) 評価履歴[良い:648(60%) 普通:212(20%) 悪い:222(21%)] / プロバイダ: 17970 ホスト:17960 ブラウザ: 13300 キチガイとヘタレが繰り成すサスペンス。キチガイ愛好家必読のバイプル。 「古臭い」「ダサイレン」と言われる本作ですが、キチガイ描写に関しては芸術レベル。 芸術っつーかもうセガ並に未来を見据えているレベル。真似しようともできないだろう。 キチガイを学ぶ絶好の教科書であるのでキチガイ漫画を描きたい人は是非参考するように。 そして岩代先生の送り出したアイドルが数多いのが評価の高い理由の一つとして挙げられる。 第1のキチガイヒロインアイドル雨宮さんは容赦ない活躍を最初から最後までやってくれる、 読者の期待を全く裏切らない、それでかつなんとも可愛らしいヒロインとして描かれていた。 (ex.鎖鎌やトンファー装備、「腕一本もーらった」、背後から華麗なるキック) 黒宮さんことアビスのキチガイっぷりもこの漫画のダークっぷりを印象付けているかのようなキャラで、 そしてこの漫画の主役となるキチガイアイドル――――遊坂葵。 バールのようなものを装備し、無差別に殺人を行い、相手がATBであろうとも殴りかかるキチガイ。 「オイオイ主役差し置いて何喋ってんだよ!?」の一言は遊坂さんを代表する名言かつ、かっこいい。 キチガイかつ外道なのになんでこんなにカッコイイんだろうか。遊坂さんはプロの悪役なんだよね。 とにかく殺っていることが全くブレていない、彼の最期も彼らしいカッコイイものであって、 恐らく数年は記憶に残るであろう、っていうか五本指の中に余裕で入るキチガイだと自信を持って言える。 全く、キチガイは偉大だぜ! ヘタレアイドルも忘れてはならない。恐らく岩代先生は愛しているのだろうか、 それとも狙って描いたのだろうか、ヒリューくんとドルキさん。ヒリューくんはものすごく地味。 普通だったら空気扱いとかで済むのに、所謂ヤムチャポジションで描かれているのが笑いを誘う。 そしてドルキさんは遊坂さんとは違ってなんとも小物かつ、WISEのみんなからは嫌われている上、 最終的にはかませとしてやられちゃったというのにどこまでも印象が残ってしまったヘタレアイドルへ。 それはぼくたちがヘタレ大好きだから、というのもあるかもしれないが、あのしつこさは評価すべき。 「クソをクソ程浴びて死ね」は実に小物であるドルキさんらしい名言。 前作みえるひとはかなりゆるい作風で、正直バトル描写は左程面白いものではなかったのだけれど、 中盤から本当にバトル描写が巧くなりましたね。逆に言えばそこまでが面白味に欠けるものだったんだけど…。 初期の頃のサバイバル描写はすげー面白いというのに戦闘が残念だったという何ともアンバランスさ。 犬飼編の辺りは少しダレてくるだろう。だがそれを乗り越えてこそ上記の遊坂戦は緊迫感があるものだったし、 ミロクVSグラナという強者同士の戦闘、そして終盤のルート編は構図や演出が光っているものだった。 ただラストバトルに関しては尺を長くするべきだった、実に惜しい。アニメ化希望してたのになー。 一応円満終了ということで最後まで描き切らせてくれたのが救いだったんですけどね。 岩代先生のキチガイ描写は大好物なので次回作早く読みたいなー。
[推薦数:1] 2011/10/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by こおりやま (表示スキップ) 評価履歴[良い:97(60%) 普通:18(11%) 悪い:46(29%)] / プロバイダ: 11307 ホスト:11103 ブラウザ: 11131 【良い点】連載されていた頃は毎週楽しみに読んでいました。 まず褒めるべき点は、展開の運び方です。正直に言いますと何度も予想の斜め上を行く展開をされて良い意味で裏切られました。 現代パートで巧妙に伏線を張っておいて、未来パートにて華麗に回収するという方式も良く考えられていたと思います。 ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが特に4thステージなどは素晴らしかったです。 そして次には個性的なサブキャラ達ですね。 エルモアの子供達が出ている時は無性にワクワクしましたw 敵キャラに関してもWISEの人たちを初め、皆性格やビジュアルなども含めて上手く書き分けられていたのは良かったと思います。 絵に関しては決して上手くはない(特に顔は若干古臭い)ですが、体は上手く書けていますし、躍動感のある描写ができているのでさほど気になりませんでした。 むしろ空中の動きなんかは結構上手い部類に入ると思いますよ 【悪い点】 服のセンスが若干悪い。(てか古い) 主人公達が良くも悪くも大人びてしまっているので、小学生や中学生なんかには受けにくいキャラになってしまった事。 の二つですかね。 【総合評価】 ジャンプ紙上でもかなり応援していた作品でした。 打ち切られてしまったのが本当に残念ですね。 あと、なんかガンツとかハンターのパクリとかと一部で言われていたようですが、全く気になりませんでしたよ。 言われて始めてああそうかもと認知したレベルです。 正直上の二つの作品も大好きなので、このように引っ張りあいに出すのはやめていただきたいものです。 とりあえず読んで見れば分かります。かなり面白いですよ。オススメです。 評価はとても良いで。
2011/09/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メタルサモナー (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35861 ブラウザ: 2059(携帯) 【良い点】 ・バトルシーンと能力 ・最初のストーリー6、7巻まで ・修行による主人公達の成長 【悪い点】 ・キャラクター好感が持てない ・後半からのストーリー・パクリが目立っているため作家のオリジナル性があまり感じられない 【総合評価】 前半のストーリーは文句無しの最高なのだが徐々に失速 キャラクターにも個性が薄い為好感も持てない それに話しも大げさになって分かりづらいも目立ち風呂敷をたたみきれないまま打ち切りになった為前半の評価と後半の評価を引いて良いにします 2011/07/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by sova (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 21803 ホスト:21844 ブラウザ: 10412 【良い点】 無いです 【悪い点】 個人的に絵が嫌いでした 全てにおいて浅はか 【総合評価】 基本ジャンプに連載されている漫画は全部読んでたんですが これだけはなぜか読む気になれなかったです・・・ 今更すいませんでした。 [推薦数:1] 2011/06/12 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コー (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 14476 ホスト:14705 ブラウザ: 5695 うーん単純に絵が無理でした。 首が長いし腕も長いし奇形な体つきのキャラが多かったような・・・。 よくGANTZと比較されますが緊張感は段違いにあちらが上ですね。 2011/05/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 骨川ムネオ (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(33%) 普通:0(0%) 悪い:6(67%)] / プロバイダ: 27162 ホスト:27009 ブラウザ: 10714 仲間は死んでも生き返るor実は生きてる劣化GANTZ+ARMS+コズミックファンタジー。 主人公のメルゼスなんとかって技、見た目も効果もガンツ玉ですしね(後半は独自の能力に進化しましたがたぶんこれもなんか引用元があるんでしょう)。 アサガヒリューでしたっけ?なんかGANTZの加藤ぱくってみたけど作者が愛せずまったく活躍しなかったキャラクターがいましたね。 作者の寵愛が主人公とヒロインのメガネにだけ注がれていたのが読んでて伝わってきてまったく活躍のなかった彼がかわいそうでした。 2011/04/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンプ大好き (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(58%) 普通:3(3%) 悪い:41(39%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28225 ブラウザ: 3436(携帯) 良い点 全てにおいて満点です 悪い点 特に無しだが残念な点は最後が駆け足になってしまったところかな 総評 まずヒロインがぶっとんでるのが新鮮で面白い。 特にシャイナへの「腕一本も〜らった」にはわらかしても〜らった 次に伏線が非常に張り巡らしてありそれの回収の上手さには驚いた。 ただアゲハと朧は一旦ダークサイドに堕ちたところを飛龍に助けられるっていう伏線だけが回収できなかったのでそこが残念でならない 僕個人としては歴代で一番面白いと思う漫画なのでアニメ化してほしいです。 2011/04/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ペペル2 (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:1(17%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 4070 ホスト:4136 ブラウザ: 5941 現在と未来の行来はすべては弥勒に未来の情報を伝える過程だった・・・ってちょっと納得いくやり方じゃありませんね。 最終回で普通に未来の人たちとアゲハが交信していたので多くの犠牲を出したそのやり方より普通に最終回のように交信すればよかっただけではないでしょうか。 だから多くの犠牲を出した弥勒も06号も救われるべき人間ではなかったように思えます。 2011/03/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nonda (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:1(20%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 12206 ホスト:12210 ブラウザ: 9691 【良い点】 絵がうまいです!! サバイバルバトルという設定が面白い 【悪い点】 打ち切りだったんだと思いますが終わり方がひどい 能力を使いすぎなのでは 能力バトルと変わってしまったのが本当に残念 【総合評価】 全巻持ってます!!岩代さんは見えるひとから見てますがいつもクライマックス行くか行かないかで終わってしまうのが残念。 最初のほうは最高に面白かったのですが終わり方が雑。wiseのメンバーが2,3ページで終わってしまうのが残念です それでも画力がある。素晴らしくうまいです!! 最初のころの評価と最後のほうの評価と画力など総合して普通にしました 次の連載楽しみにしています! [推薦数:1] 2011/03/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 安達君 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1964 ホスト:1987 ブラウザ: 13490 【良い点】 連載当初からハラハラさせるサバイバル感で、読者を虜に。 2巻あたりか超能力物に急に路線変更…したかと思いきや、連載前から岩代先生は超能力バトルメインで行くことを視野に入れていた。 実際に第1話で既にPSIを使っている人物もいる。 そして連載を終えた今、読者には「世界はつながる」という謎の言葉の意味が理解できたのではないかと思う。 ただただ敵を倒していく漫画ではなく、人と人との、それも時代を超えたつながりを ひしひしと感じたのではないだろうか。 【悪い点】 すべてにおいて満点だが、夜科の友達「サカとヒロ」がどうなったのかだけ気になる。 小説版で補正されてるのならば文句なし。 【総合評価】 岩代先生には感謝と激励の言葉しか思い当たらない。 ありがとうございました。お疲れ様です。
2011/02/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナイス吉田 (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(65%) 普通:1(2%) 悪い:13(32%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2485 ブラウザ: 3006(携帯) 当初『サバイバル・サスペンス』として開始した本作であったが、いつの間にか『サバイバル』が『能力バトル』となってしまっていて残念だった。 幾つもの謎が張り巡らされ、少しずつ解消されていくのは良い点だったが、アンケート主義のジャンプからしたら、ひたすら地味・プッシュしづらい漫画となってしまい、駆け足で終了してしまった。 画力が決して高くなく、『サスペンス』という漫画は少し昔前までジャンプでは『ネウロ』があったが、あれは後付け設定を上手く利用し、しっかり読ませる漫画となっていた。 しかし『PSYREN』はいつまでも地味な漫画として完結してしまった。 作者の実力は確実に付いてきているので、次回作 に期待したい所。 2011/01/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロブ (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 813 ホスト:531 ブラウザ: 8873 【良い点】 ●よく練られたストーリー 伏線の張り方・回収の仕方は巧いと思います。救出・覚醒フラグをことごとくへし折った後に、死んだはずのエルモアウッドが助けにきた展開は燃えましたね。 ●戦闘シーン 「みえるひと」時代からそうだが、スピード感あるバトルシーンがよかった。 ●サスペンスとバトルの配分 (一番作者が気にかけたであろう)サスペンス部分とバトル部分のバランスがよかった。結局は、後半バトルにシフトしてしまったけども・・ 【悪い点】 ●掲載誌を誤った この作品の最大のミスだと思います。長期的な伏線トリックを用いるミステリーチックな作品は、(アンケ的な意味で)正直少年ジャンプでは難しいように思います。数話完結のエピソードを盛り込んだり、キャラを掘り下げたり、来たるべき伏線回収のためにも、読者を食いつかせる燃料を絶えず投下するべきだった。 その特徴ゆえに、「読者が途中参加しづらい」「一度読み損ねると訳が分からなくなる」という欠点を補えればよかった。 ●一人ひとりのキャラが薄い 実写映画ドラマや小説みたいな、妙にリアリティのあるキャラが多かった。というわけで、少年漫画的なキャラの立て方ではなかった。とにかく暴れたかったアゲハ、孤独のサイレン世界で心が壊れた雨宮、何にでも逃げて誤魔化してきたカブトなど、現実にはいそうだけども、少年漫画的にぶっ飛んだキャラがいなかった。 逆に、敵キャラが光ってましたね。ジュナス&カプリコや遊坂はキャラが面白くてよかった。 ●アゲハ・雨宮・ヒリュー・朧・カブトの5人での冒険をもう少し描くべきだった。 それぞれの世界を生きてきた5人が、何の因果かネメシスQに導かれてサイレンドリフトとして荒廃した世界に飛ばされたわけですが、そのドリフトの連帯をもっと描いてもよかったと思います。せめてもう1ゲーム分、5人での未来世界の探索に充てていれば、(そこでエルモアウッドが死んでいた事実を改めて突き付けられればよりいい)、ドルキ&シャイナの急襲による離散の絶望感が際立つし、成長したエルモアウッドの救援も盛り上がったと思います。 ●既視感溢れるベタ設定が目立つ ガンツやクロノトリガーを連想しちゃうんですよね。まあ別世界流離譚は、ウェルズら元祖SF作家から多用されてきたものでありますが・・・ ●ファッション的なセンス 他の方も触れてますので差し控えます。個人的に、アゲハはコスチュームチェンジする必要はなかったと思います。 余談ですが、結構特撮とか好きなんですかね? ●語彙・ボキャブラリー 「イカレ野郎」「クソがぁ!」が目立ってましたね。口癖にしてキャラ付けするまでもいかず、やはり作者の語彙センスがあまり豊富ではないように思えてしまったのが残念でしたね。こういうセリフは小物臭がするので、あまり多用しないほうがいいかもしれません。 【総合評価】 8巻までは最高に面白かった。天草編でちょっと「?」になって、遊坂編で「おおっ」となって、last gameスタートから最終決戦に向けて巻きに入ってしまった印象です。 主人公サイドのキャラを立てたり、短編エピを盛り込むなど、数週に渡る謎解きサスペンスパートの時期に読者を離さないようにする工夫がもっとあれば、絶対に化けてたと思う作品。 作者の岩代さんは惹きつけるものを持っているので、次回作に期待します。 [推薦数:1] 2011/01/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by プンコ (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 47075 ホスト:47114 ブラウザ: 14175 【良い点】 ・中身がないのでさっと読める ・戦闘エフェクトがまあまあうまい 【悪い点】 漫画家にとって命のひとつであるだろうボキャブラリーが少なすぎるように感じる。 「しねェ!!!」や「カスどもがァ・・!」などと罵声を浴びせあうだけでまったく意味や面白みを持たない戦闘を延々と繰り返すだけの展開をずっと続けてきました。 それ故キャラクターにはなんの魅力も感じず、主人公にいたっては最後の最後まで心情が何も変わらず私は同じ目線にも立てず今まで見てきたのには何の意味があったのだろうとそこだけを深く考えさせられる漫画でした。 一言でいうと、壮大な雰囲気に見えて中身のまったくない漫画という評価につきますね。 絵は古臭く見ていて気色の悪いところもありますが、それはそれでいいと感じる人もいるかもしれません。次回作を描くとしたら、表面上の絵だけをパクるのではなくてしっかり他の漫画の中身を読み込んでいいところを学んでから、ソレを生かした作品を創りあげてほしいですね。 2010/10/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サザ (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(81%) 普通:0(0%) 悪い:19(19%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27763 ブラウザ: 3641(携帯) 一巻を読んだときは未来と現在を行き来して謎解きをするみたいな感じを期待していたのに二巻から超能力登場、そしてバトル化になってしまった正直残念な作品。しかも主人公は他の人とは違う能力を持つという王道設定は悪い意味でジャンプらしいと感じました。ストーリーは緊張感があって良いですがバトルの増加に伴い面白味が減ったと思います。しかも最近では打ち切り候補になってしまったのか急展開の連続で話が変わっているしあまり良いとは言えません。評価は悪いですね。 2010/10/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 7町スピンドル (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(31%) 普通:10(16%) 悪い:34(53%)] / プロバイダ: 32723 ホスト:32521 ブラウザ: 9466 確かにPSYRENとメタリカ・メタルカは似た匂いがしますね・・・w あちらがドラゴンボール+ハンター×ハンターならこちらはGARNMTS(混ぜてみましたw)ですね。 最近、面白い面白くない以前に何をやってるのかよくわからなくなりましたorz 話もいきなり敵がやられまくってて急すぎるし絵も何を描いてるのかわかりませんorz 今年に入ってから絵が崩れてものすごく見づらくなりました。 キャラの顔も同じ顔が多いですしダサいし最近ひどいですよね。 打ち切りでももう少しうまくまとめられなかったんでしょうか・・・・。 [推薦数:1] 2010/09/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 伏魔の剣 (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(52%) 普通:6(10%) 悪い:23(38%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29409 ブラウザ: 6651(携帯) もう目が離せない! 【良い点】 綿密に構築された物語 深みのある登場人物達 戦闘の秀逸ぶり 『展開を予想する』楽しみがある 【悪い点】 ジャンプと相性が悪い(下記参照) 書き分けが苦手&絵が時折崩れる (服装のセンスも時折悪い) 【総合評価】 『みえるひと』の岩代俊明先生が現在連載しているサスペンス、バトル作品です。 作者は「『バック・トゥー・ザ・フゥーチャー』から着想を得た」との事ですが、作品の出来が素晴らしいです。 ◎◎◎◎際どい伏線の張り、綿密に構築された物語 一話目からテレホンカードやニセ刑事と伏線、イベントのオンパレードです。 始めてサイレン世界に飛ばされた話でも 朝河飛龍の「タツオ…!」や雨宮の体調不良や「ライズ…」のセリフ 彼女が禁人種を両断した日本刀でアゲハが禁人種に切りかかり、失敗する描写など 抜け目なく伏線を張り、超能力サイの登場も全く違和感がありませんでしたし、何よりサイレン世界の正体も驚愕でした。 物語もドリフト二回目以後は サイレン世界で情報を得る →クリアして元の世界に帰還し、情報を下に活動 →活動によりサイレン世界が変化し、そこから新たなイベント発生 という流れになります。 …一つの事象で全体に多大な影響を与えるというダイナミックな連鎖はまさに圧巻です。 特に四回目のサイレン世界での展開は凄まじく、以前からのイベントや伏線、一話目の伏線が重なり、超弩級の衝撃でした。 さり気ない描写に伏線を仕込み、全て回収しつつ、ダイナミックな連鎖を巻き起こす…本当に岩代先生には脱帽します。 ◎◎◎◎深みのある登場人物 サイレン世界、現実世界の両方を通してキャラ立てに成功しています。 また短く要点をおさえた過去回想や心理描写が上手く、キャラの内面や背景、成長、変化が上手く描かれています。 特に霧崎カブトの成長や雨宮が心を許して行く変化、 最初はお調子者で熱血だった主人公アゲハが変遷し、冷酷化する点が分かりやすいです。 一方の敵方W・I・S・Eの人物達も心理描写や言動、彼らの特異な背景からキャラが立ってます。 豪快な性格を装いつつも、自身の人間的感情の欠落を自覚し、戦いに己を見出すしかないグラナや 同じく戦いにしか己を見出せず、戦いに散っていったウラヌス 今まで持たなかった「守りたいもの」を掴みかけているウィーゴ etc… キャラの立ちっぷりから誰が主人公でもおかしくないです。 ◎◎◎◎卓越した戦闘 バトル要素の『PSI』は基本三つの要素、ライズ(身体強化)、バースト(超能力)、トランス(精神、神経干渉)を持ち、 さらに「プログラム」の要素もあり既視感を感じさせない、優れたバトルシステムとなっています。 作者の戦闘の表現力も見事と言う他ありません。 強弱のついた身体のブレ表現は躍動感を生み出し、 時折出る、全体を見渡す様なアングルは戦闘を分かり易くし、 身体全体の動きを描く丁寧な動作描写や的確なダメージ描写はコマの繋がりを非常に分かり易くします。 また遊坂戦の様な頭脳戦、カイルVS部隊スカージの1対複数、カプリコと朧の禁人種対決と戦闘形態が多様なだけでなく、 予めの下準備、背後からの不意打ち、トランスによる幻覚など戦略も多様です。 なにより戦闘そのものに御都合主義や引き伸ばしがなく、最初から互いに全力、容赦なしで戦っており、非常に緊迫感、緊張感があります。 バトル漫画好きな人にとっては大変嬉しい仕上がりになっていると思います。 ◎◎◎◎『展開を予想する』楽しみがある 上で挙げましたがサイレンは 絵、セリフ、イベント…あちらこちらに伏線を忍ばせ、それに応じた展開をします。 それらをただ読んでいても楽しいものですが、 「○○だから××になるだろう!」や 「アイツの正体は△△△に違いない!!」など 読者自身で謎や展開を予想する事も可能です。そしてそれは実際楽しいものです。 私の場合、良い意味で裏切られ続けています。 △人気偏重雑誌と相性が悪い 『緻密な構想、伏線から練り上げられた劇的で濃厚な展開』と 『かなり合理的で殺伐としている戦闘』は 本作の見所(の中の二つ)ですが、途中参加の読者からの票が得にくいでしょう。 『人気(読者票)が全て』と豪語する商業雑誌で連載している事を考えますと 「相性が悪い」と言わざるを得ません。 ×書き分けが微妙で絵も時折崩れる アゲハ、祭、青年カイル、シャオ、遊坂と髪を取れば殆ど同じ顔ですし、朧とジュナス、雨宮とミスラも又しかりです。 ネオ天草や部隊スカージの面々に新たなパターンの顔がある所を見ると 「書き分けそのものはあるが、上手く使えていない」感じがします。 また時々絵崩れもあって、飛鳥や弥勒の首が伸びたり、キャラの顔が大きくなったりします。 特にサイレン世界のフレデリカが一番被害を受けており アゲハの暴王円盤Verの発動シーン時の顔がおかしくなったり 単行本表紙でいきなり別人の顔立ちになったり 「(マリーは)何処に!」とアゲハの顔になったりしています。 (結構好きなキャラなのですがね…) 絵崩れはこれからの改善に期待します。 【総合評価】は…【最高】ですね。願わくば打ち切りを食らわず、『封神演儀』の様に伏線未回収なしの円満な最終回を迎える事を祈ります。 これ程の長文を読んで頂きありがとうございました。 2010/08/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ス ピ (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(40%) 普通:3(15%) 悪い:9(45%)] / プロバイダ: 52675 ホスト:52619 ブラウザ: 5740 今週冒頭の強姦描写といいまんまBLEACHのハリベルと同じデザインの星将、エアマスターの時田そっくりのアゲハの父親(こっちはセリフも丸写しされている)といい最近おかしな方向にいってる。 作画も崩れまくりで見てられない。 コマによってはほとんど別人の顔になっている、キャラの書き分けがができていない(特に今戦っている朧とジュナスの顔の見分けがつかない)など最近、作画の劣化も著しい。 また、各所で「メタリカメタルカはドラゴンボールやハンター×ハンターなどの劣化コピー」という意見を目にする。 メタリカメタルカの作者、水野輝昭はPSYRENの岩代俊明の弟子だと言う。 多作の模倣、焼き直し、書き写し、センスのなさ・・・・確かに納得の師弟関係である。 この作品が一定の支持を得ていてメタリカの方は批判されているのは単にジャンプの読者層が読まないところから書き写したか知ってるところから書き写したかの違いでしかない。 誠に遺憾である。 もっと読む「【良い点】伏線の貼り方と回収が綺麗なところ設定の矛盾点がほとんど無いところストーリーが一貫していると...」 by ラーン 次のページを読む この評価板に投稿する |
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