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| 漫画総合点=平均点x評価数 | 154位/5,641作品中(総合62/偏差値64.93) | 153位<= =>155位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 154位/1,062作品中(平均1.82=とても良い/34評価) | 153位<= =>155位 |
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| 作者:浦沢直樹 原作:手塚治虫 (『鉄腕アトム』「地上最強のロボット」より) プロデュース:長崎尚志 監修:手塚眞 協力:手塚プロダクション 掲載誌:ビッグコミックスピリッツ 出版社:小学館 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2003/09 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2011/05/11 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 暁に吠え猛る獅子 / 曲がり角のアイツ / myu / 提案者:k sato (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/09/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 三角定規 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 31153 ホスト:31258 ブラウザ: 10806 【良い点】 伏線の張り方が(浦沢作品の例に漏れず)きれいな点。 登場人物のキャラが皆立っている点。(個人的にはノース2号、ゲジヒト、エプシロンがお気に入り) 作画。(これは意見分かれると思いますが浦沢版プルートゥが良かった) 【悪い点】 伏線が100パーセント回収できていない点。 序盤のビルの間を飛ぶ謎の影とDr・ルーズベルトがどこまで暗殺計画に関わっていたのか等。 【総合評価】 全体的に「とても良い」で。 粗探ししなけりゃ悪い点なんて見つからないです。(個人的に細かい所が気になる性分なんで) 2011/05/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1260(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 4516 ホスト:4474 ブラウザ: 4342 浦沢作品、「MONSTER」や「20世紀少年」は人気が出たがために連載長期化による迷走という残念な流れになったのに対し 本作は手塚作品の長編エピソード一本をテンプレートとして8巻という程よい長さでテンポよく纏められています。 また根底にあるテーマ「ロボットの視点を通じて人の業を描く」を手塚氏はストーリーを通じて描くタイプなので キャラを通じて描くタイプの浦沢作品ではどのように違ってくるか比較するのも面白いと思います。 物語はオジサン(笑)なロボット刑事ゲシヒトが事件を追う形で展開され 特に中盤の彼を兄の仇と憎むハースとの交流、背後に展開された反ロボット団体の暗躍のくだりは手塚は設定なだけの浦沢節全開な所。 一方でゲシヒトのメモリーを受け継いで覚醒したアトムが最後の戦いに臨む終盤は手塚節を浦沢画で描いているだけな印象になり、 展開が大風呂敷になる一方で話の深みがイマイチ感じられなくなってしまったのが残念でした。 全体の読み応えはまずまずの作品でしたので「とても良い」で。 2010/10/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 10552 ホスト:10427 ブラウザ: 3876 【良い点】 手塚治虫の原作を基にするアイデア ゲジヒトが事件の解明をする流れ 【悪い点】 ゲジヒト死後の話をまとめだす段階でいまいち楽しめなかった 【総合評価】 手塚治虫が筋を作る名手だとすると、浦沢直樹はその間を補完した丁寧な心理描写の人間ドラマを描く名手だといえます。両者の良い所が上手く重なった作品だと思います。ただ私は原作は読んだ事が無いです。マスターキートンと、ブラックジャックを見ててそう思った感想です。 面白いのですが、上記でも書きましたが、ゲジヒトが中心に捜査を進めていたときは分かりやすかったのですが、後半分かりにくかったとは言いません。ただ頭にすっと入ってこなかったなと。 ただ天馬教授のアトム再生は良く覚えています。あの理論自体はどうかな?って思うものもあり説得力があったか別ですが、アトム復活は素直にカッコ良いシーンでした。 その後テディベア型ロボットに行き着くまでの流れはちょっとあやふやになっています。20世紀少年よりはモンスターを思わせました。あっちの方がまだ分かりやすかったです。 手塚治虫の原作を知っているとなお楽しめるのかな?とか分かりませんが、後半すっきりと楽しめなかったのでその点考慮に入れて良いで。 2010/10/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オタンコナス (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(71%) 普通:15(13%) 悪い:19(16%)] / プロバイダ: 20095 ホスト:20246 ブラウザ: 8050 完結したので評価を 相変わらずこの人の漫画の引き込む力はすごいですね たくさんの伏線が気になる思いを掻き立てて、すごく引き込まれてしまいます。 しかしやっぱり最後が腑におちない あまりにも急にあっさり終わりすぎている気がします。 もう少し色々説明してくれてもいいんじゃないか、と思います。 楽しめたのですが、20世紀少年と同様に最後に納得がいかず、 「良い」です。 2010/06/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by キャマック (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:0(0%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 28915 ホスト:28887 ブラウザ: 8091 浦沢作品は壮大な世界を描くが結末は意外と尻すぼみという印象がありますが 今回は原作があるので… 元の漫画をこれだけ浦沢作品にしてしまうのは流石だと思いました。内容も重厚で素晴らしいと思います。 2010/06/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 田樹 登部 (表示スキップ) 評価履歴[良い:213(78%) 普通:26(10%) 悪い:34(12%)] / プロバイダ: 28902 ホスト:28807 ブラウザ: 10415 【良い点】 再評価を。手塚治虫の名作で誰もが知る鉄腕アトムの「地上最大のロボット」をベースにした漫画。自分も鉄腕アトムで青騎士の話し以上にこの地上最大のロボットが好きだ。 ノース二号の話しなど、原作では十ページあったかどうか分からない話しを三話構成であんなに良い話しを作ったのはさすがと思う。原作付きの漫画で、イメージを壊さずここまでレベルの高いオリジナリティーある漫画はそう無い。 【悪い点】 最終話、これにつきる。最初から終盤まであんなに良かったのに、原作と同じような終わり方をするのはどうかと。その後、ブラウが首謀者ともいえるスーパーコンピューターDr.ルーズベルトを破壊するというのはまだ良かったけど、ブラウがあんな体で一体どうやって遠く離れた所にいるDr.ルーズベルトの所まで行ったのだろう?しかもごく短時間で。 余計なツッコミかもしれないけど、最終話はちょっと残念だった。反陽子爆弾で世界を破壊するというのも20世紀と全く同じだし。 MONSTERからそれ以降の浦沢漫画は、何か展開とかが似ている漫画が多いような気が…。 でも最初から終盤までの魅せ方がとても上手かったので、評価は最高から一段下がって「とても良い」で。 2009/11/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by garimacho (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 6573 ホスト:6475 ブラウザ: 6209 原作はシンプルに良作ですが、オリジナルを元によくここまで ストーリーを拡張できるなと、浦沢直樹の手塚愛を感じました。 ノース2号とエプシロンのストーリーが特に秀逸でした。 2009/10/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かげろう (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(42%) 普通:18(9%) 悪い:95(49%)] / プロバイダ: 18423 ホスト:18185 ブラウザ: 2027(携帯) 伏線、展開、戦闘どれをとっても魅力的。 原作がとても秀逸なお蔭というのもありますが 原作ファンも初めて読む人も満足いく内容だと思います。 ノース2号の話はかなり引き込まれました。 悪役は自分の生んだ憎悪によって滅ぼされ 『憎しみは何も生まない』というセリフがより意味深に聞こえました。 ブラウ1589の 『あたたかい』がやけに印象深いです。 心臓があって呼吸しているだけでは『生きる』ではないなと思いました。 2009/09/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海月さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 22871 ホスト:22714 ブラウザ: 9986 ゲジヒトが主人公な作品、アトムよりもプルートよりも。 世界各国のロボットがそれぞれ活躍してプルートに壊されるという大筋は一緒だけれども、極端にこのゲジヒトの描写が多かった。 他の国のロボットは兎も角アトムの描写すらもゲジヒトよりもかなり少なく、 プルートの掘り下げもそれなりで、 「プルート」ではなく「ゲジヒト」というタイトルの方がまだ分かるかなぁという位の外伝的な内容だった。 あとやっぱり誰が描こうがこういう作品は同人だと思うなぁ。 世界観とかは随分違うし料理の手法が違うなんていうレベルの共通性は無いけれど、 アイドルマスターとゼノグラシアの関係のソレと同じ感覚がある。 元ネタは既読。 2009/08/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 水面月 (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:1(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12575 ホスト:12755 ブラウザ: 4984 【良い点】 読みやすい。謎かけ、伏線がすごいと思う。 【悪い点】 ロボットは嘘をつかないらしいけど、 ウランがアトムに「猫よ」と懸命に嘘をついてる姿が矛盾に感じた。 アトムがブラウにした頼みごとってなんだったんだろう。 最後ブラウはなぜあの体であそこまで・・・? 解けそうで解けない謎が残った感じです。 【総合評価】 粗探ししないと悪い点はみつからないくらいの良作だと思います。 2009/07/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 45202 ホスト:45337 ブラウザ: 6399 手塚治氏の何かの漫画のあとがきで「手塚先生の凄い所はコマの使い方が天才的。あの濃い物語をあれだけのページ数にまとめられる構成力が凄い」と評価されていた人がいましたが確かにドクターKなどブラックジャックとかと同じ様な話を描くのに数話使っていますし凄いと思う。 それに対しこの作品の凄い所はコミック一冊未満でまとめられている作品を原作よりも春かに濃い内容で8冊もの長編にしてしまったことだと思う。 特に主人公的立場であるゲジヒトに関しては原作では記憶にある限りでは数コマしか登場していない様なキャラをあそこまで描いた手腕はさすが浦沢直樹と思ってしまう。 しかしだからこそ最終巻が残念すぎた。 7巻でゲジヒトが死んでしまい、本来の主人公であるアトムが表に出てくるのだが最終巻だけに関しては数ページでまとめられた原作をただいたずらに伸ばしただけにしか読めなかった。 あそこまで原作の設定を使いながら別の話を展開してきたのだから最後まで独自の世界を描いて欲しかったように思う。 2009/07/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23098 ホスト:22953 ブラウザ: 10307 人型ロボットが日常のいたるところに存在し、人と同じように生活をし、家族を持ち、食べ物を食べるふりをし、人間のマネをしながら、人間に近づこうとするロボット達の姿が見られる時代。 世界で7体存在する超高性能ロボットの内の一体、ドイツのロボット警察官ゲジヒトを中心として、描かれる物語です。 サスペンス的な要素を考えれば、犯人はPLUTOだって分かりきっていますし、他の浦沢作品には劣る部分もありますが、 プログラム上ありえないはずの殺人をしたロボット「ブラウ1589」。 そのロボットに対する人間の対処のしかた。 「究極の人工知能は目覚めない」 ただし、偏った感情を注入すれば目覚める。 など、 ロボットを中心とする世界観には、とても興味深いものがありました。 人間とロボットのあり方、 人間とロボットの違いなど、 かなり哲学的な境地に入り込める作品だと思います。 2009/05/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125 【良い点】 ・世界観が良い。 ・独特の雰囲気がある。 ・テーマ性、メッセージ性がしっかりしている。 ・表情の描き方が良い。 【悪い点】 ・特になし。 【総合評価】 この作者は後半次第ですが、とりあえず読んだところまでは素晴らしい出来でした。 4巻くらいまでかな。 2009/02/01 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オタンコナス (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(71%) 普通:15(13%) 悪い:19(16%)] / プロバイダ: 4938 ホスト:4776 ブラウザ: 8090 まだ完結していないということで評価は完結してからにしたいと思います。 今のトコロは問題なくとても面白いです。 しかし反陽子爆弾が登場し、また別の新連載が始まるなど、今は20世紀少年の二の舞になりかねない状況です。 しかし原作がしっかりしているので落ちが曖昧になることはないかな? とは思いますがやっぱりこわいです。 ぜひともこの作品には20世紀少年の様にものすごい失速して尻すぼみで終わるのではなく、このままの調子で最後まで面白いままな事を願います。 2009/01/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 応援男 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(83%) 普通:0(0%) 悪い:5(17%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17806 ブラウザ: 2068(携帯) 今のところ僕の中では最高としかつけれない作品です。考えさせる描写がとてもうまいです。手塚氏のキャラクターをリアルに描いているが、全く違和感がなく、むしろこちらの方が親近感がわいて読みやすいです。さらに、ストーリーも重圧で引き込まれてしまい読む手が止まりません。普通に手に入るのでまだ読んだことない方は、ぜひ御一読を。 2008/04/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヒロシゲ (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 19225 ホスト:19371 ブラウザ: 8090 わたしは浦沢さんの作品は基本的にかなり好きなのでこの作品にも期待してます。 実際、いままではその期待に沿うようなおもしろさであると思います。 前二作のサスペンス作品ではしりすぼみであると私はおもいます。 この作品もそこが焦点になると思います。 巻ごとに深みを増す重厚なストーリーに加え、ところどころに人とのつながり、ロボット倫理、単なるサスペンスではないのは言うまでもありません。 2008/01/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by halcyon (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(62%) 普通:1(2%) 悪い:18(36%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32733 ブラウザ: 2906(携帯) 浦沢さんは大好きで他の漫画もけっこう読んでます。さて、これもまた大作の予感ですね。ノース2号のエピソードは感動しました。MONSTERそして20世紀少年に続く傑作になることを祈ってます。 2007/01/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たかぴー (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(71%) 普通:0(0%) 悪い:15(29%)] / プロバイダ: 4540 ホスト:4496 ブラウザ: 5234 MANGAを創り上げた偉大なる先人に、現代のストーリーテラーが捧げたオマージュ。 映画などではよくあるリメイクだが、漫画ではかなり珍しいと思う。しかも、有名過ぎるアトムのリメイクとは・・・ 数々の話題作で名声を築き上げた浦沢直樹だからこそ為せる業だろう。 「MONSTER」の途中から目立ってきた、謎や伏線を提示し過ぎて作者も読者もわけがわからなくなる、という作者の悪癖は現在のところ上手く抑制されていると思う。 やはり、手塚治虫作のオリジナルという揺るがない幹があるからだろうか。 いかにも漫画らしい特徴的な髪型で今もなお親しまれるアトムを、リアリティーのある描写で鳴らす浦沢直樹がどう料理するのか見物であったが、1巻のラストで初登場したときにほとんど違和感がなかった。むしろ、ああいうアトムの方がアトムらしいのでは?と思ってしまったりもする。 その他の登場人物達も特徴がうまく描写されており、面影がほとんどないにも関わらずそれぞれのキャラクターらしさが出ていると感じる。 物語的にはまだまだ、起承転結の「承」のあたりだと思うが、これからの盛り上がりに大いに期待したい。 2007/01/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青空 (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5594 ホスト:5330 ブラウザ: 6342 『MONSTER』の著者が贈る、手塚治虫『鉄腕アトム?地上最大のロボット』。 映画で言うならリメイクものでしょうか。 残念ながら手塚治虫先生の原作は読んでいないのですが、それでも十分面白いです。 『MONSTER』も緻密に作り上げられたジグソーパズルのような謎解きと、人間が人間をこわす、殺す、というテーマと、ひとりひとりの登場人物たちの人生とが絡み合って見事なストーリーとなっていました。こちらも負けず劣らず、期待させてくれそうです。 夢を見るロボット、記憶、連続殺人(ロボット)の謎。こんな言葉に惹かれる方は、ぜひ読んでみてください。 2006/12/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 38388 ホスト:38436 ブラウザ: 4184 あの漫画の神様の名作中エピソードを脇役の某ロボット刑事の 視点から描いた話題作ですな。浦沢先生の絵はやや癖が強いけど、 お茶の水博士あまり似てませんな。鼻が大きい点を除いては。 アトムやウランも全然似てなく、特に前者は割りと可愛い少年に 描かれていたけど、彼を4巻で殺してしまったのはちょっと想定外 でしたね。もっとも原作のイメージに近いのが天馬博士ですかな。 失踪する前のお茶の水博士とのやり取りは両者のロボット観 の違いがたくみに描かれており、興味深かったですな。 これはたまたま他の家族が買って来たのを目にしたのですが、 みども自身も浦沢作品はあらかた(「HAPPY!!」等を除いて) 好きなので、これからの展開にも期待しています。評価は 「とても良い」寄りの「良い」ですかな。 もっと読む「これがアトムか。手塚先生の原作を読んだ事がないのうえに物語りも完結していないので批評するには時期尚早...」 by JG 次のページを読む この評価板に投稿する |
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