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| 漫画総合点=平均点x評価数 | 1,247位/5,641作品中(総合6/偏差値50.09) | 1,246位<= =>1,248位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 757位/1,062作品中(平均0.10=普通/63評価) | 756位<= =>758位 |
| 1996年漫画総合点 | 28位/120作品中 | 27位<= =>29位 |
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| 作品紹介(あらすじ)「バスケ部に入りたいが、ジャンプにはスラムダンクがあるし、セクシーコマンドー部には入りたくない」という理由で仕方なく幕張南高校の野球部に入部した塩田鉄人と奈良重雄。やる気のない野球部マネージャー・桜井美保、人数あわせで入部した叶親浩司を加え、まったく野球をしない野球部の青春(?)劇を繰り広げる。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:木多康昭 出版社:集英社 単行本:全9巻(ジャンプコミックス) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1996 週刊少年ジャンプ 1996年11号 / 終了日:1997 1997年49号 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/08/31 / 最終変更者:T.K.G / その他更新者: 管理人さん / 羽幌炭鉱 / myu / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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2011/11/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ひらめ大臣 (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(80%) 普通:23(12%) 悪い:14(8%)] / プロバイダ: 37115 ホスト:37299 ブラウザ: 5941 パロいじりシモネタ等何でもありのギャグ漫画 稲中卓球部からシモネタはそのまにハチャメチャ度を高めた作品でしょうか 自分が中学生の時の作品ですが、自分の周りでは当時のジャンプで一番人気でした 眼鏡かけてる人に対し「奈良」、それに「先マティ」で返すのが挨拶の定番でしたね 下らない部分も多いですけど、今読んでもインパクトの強さは変わりません 2011/01/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノンキン (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340 この作品がジャンプに載ってたのが信じられない(笑) 下ネタ・ホモネタなんでもござれ。好き嫌いがはっきり分かれるないようだと思います。 面白ければ何でもOKというジャンプのスタイルを貫いた1作だと思います。 絵は上手くないのです。下ネタが好きで変わった作品がすきという人にだけお薦めです。 評価は良いです。 2010/08/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by JUM1029 (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(39%) 普通:3(9%) 悪い:17(52%)] / プロバイダ: 30508 ホスト:30512 ブラウザ: 12964 まあ極端に人を選ぶ作品だということは100も承知ですが 【良い点】 ぶっ飛んだまでのギャグ。下ネタの多用や暴露話などの比率も多いですが。 奈良や塩田、鈴木チエコなどのキャラクター、未だに忘れられませんw 吉六会やガチョピンスーツは元ネタを知らなかったころも笑えました。 【悪い点】 前述どおり下ネタ、エロ、ホモネタが多いこと 打ち切りとはいえ最終回の「ガモウ編」って奈良や塩田は?! 【総合評価】 受け付けないひとも多いでしょうが、個人的には大好きなギャグ漫画です。 下ネタも多いのは気になりますが、まあやるならあそこまでぶっ飛んでないとダメだとも思います。 そういえばこの漫画でテンテンくんの小栗先生や 担当だった瓶子氏(現週刊少年ジャンプ副編集長)の不倫を暴露して苦情来たそうですね。 まあ小栗先生モデルのキャラはホモ要員にされた挙句掘られてましたしね。。 [推薦数:1] 2009/12/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 四面漢歌 (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(74%) 普通:5(15%) 悪い:4(12%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21799 ブラウザ: 2135(携帯) 【良い点】 ・少年誌に載せるには危険すぎるネタをためらいもなく出しまくっているところ (下ネタ、パロディ、内輪ネタ、時事ネタなど) ・上記のネタの使い方が上手 ・鈴木智恵子が出てくる話は面白いものばかり ・最終回の投げやりっぷり 【悪い点】 絵が下手なのと、たまに吹き出しの位置がおかしくなることくらいかな。 【総合評価】 青年誌向けの下ネタを少年誌で堂々と出したり、実在の人物をバカにしたりと、いろんな意味で危険な漫画ですが、 僕はその危険さがこの漫画の魅力だと思います。 作者は連載をやめたがっていたらしいけど、最初から最後まで面白いと思いました。
2009/12/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 18205 ホスト:18094 ブラウザ: 5717 【良い点】 塩田と奈良のぶっ飛んだキャラ、ところどころにちりばめられたパロディ、 奈良が何故ロリコンからホモに変わってしまったかという理由を描いた第1話 「吉六会」の総理、そしてガチョピンスーツ! 【悪い点】 下ネタが多いことかな・・・・。後は絵柄(私は面白いと思うのですが)好き嫌いが 分かれますね。 主人公が「ガモウひろし」(笑) 【総合評価】 私は好きでしたね、終始笑いっぱなしの漫画でした。 この発想を出来る人がいるのか?と今でも思ってしまいます。 2009/11/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海月さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 21117 ホスト:21232 ブラウザ: 9982 この木多テイスト・・・嫌いじゃない。 次作以降にありがちな危なすぎるネタも抑え目である意味一番安定していた時期かもしれない。 2009/11/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 緋色慎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5938 ブラウザ: 10315 再評価します。 確かにこの作品は作風からして好き嫌いが別れますが私は好きです。 「幕張」特有の強烈な作風がこの作品の象徴だと思います。確か始まりがどの部活に入るかと迷った結果、野球部に入ったという発想は斬新でした。 主人公格の2人についてですがどちらも強烈な個性を持っています。 塩田は鉄人(てつじん)と呼ばれているほどの最強の男だが巨乳好きの変質者。1巻では看護婦を馬乗りにして「無駄!」「無駄!」と叫ぶシーンが今でも忘れられないですね。 特に忘れられないのが強烈なインパクトを放った漢・奈良の存在でしょう。あの生々しい下ネタは少年誌のレベルを明らかに超えています。酒が入ると手が付けられなくなり殺人的な歌声を響かせていました。極めつけは物凄いロリコンで裏ビデオを注文して周りを愕然とさせるほどの変態でした。 その他にも強烈な作家いじりやらえげつない部分がにじみ出てます。 よって評価「とても良い」に近い「良い」。 2009/06/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KAMIKAZE (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 1957 ホスト:1629 ブラウザ: 6653 【良い点】 インパクトが結構強烈な所で笑えます。 【悪い点】 下ネタがかなりあったので、嫌いな人は嫌いかも。 (要は、好き嫌いは結構分かれてしまうかな、と) 【総合評価】 下ネタの多い作品ではありましたが、私的には許せる範囲でしたし、 まあそれなりにその馬鹿馬鹿しさと強烈なインパクトでで笑えた作品かな・・・と思います。 全体的にゴテゴテした濃い内容なので、微妙なところですが・・・・・・ まあ読んでいた当時はそれなりにおかしくて笑っていた記憶があります。 奈良等かなり個性の強い登場人物達が繰り広げる強烈なネタも、読み手によっては好き嫌いが分かれてしまい、 苦手な人や嫌いな人を出しても、決して不思議ではないと思いますが、それでもそれなりには笑える作品だと思いますし、 作中の濃い内容も個人的に見て作品の評価を大きく落とす要素になるまでには至らなかったので、評価は「良い」で。 2009/02/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 除毛 (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(44%) 普通:13(41%) 悪い:5(16%)] / プロバイダ: 24453 ホスト:24579 ブラウザ: 5163 奈良がレンタルビデオ店で裏ビデオを借りる話は最高にもだえました。 [推薦数:2] 2009/01/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by NIN (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 17752 ホスト:17497 ブラウザ: 7369 他作品のパロディ・内輪ネタ・下ネタに加えて挙句の果てには(悪質な)他作家イジリ。 読む人にとっては「最悪」評価を付けられても仕方の無い内容です。 が、「面白い」と一度感じてしまうとかなりハマってしまう魔性の漫画でもあります。 現に作者が連載放棄→終了するまではマサルさんと双璧をなすギャグ漫画だった訳ですからね。 どちらかと言うと海外の「MAD」のようなブラックジョーク・コメディと同じ香りがする漫画です。合わない人には不快感しか残らない。 個人的には最高に笑えた作品だったのですが、あまり人には進められませんね。 2008/11/07 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by からけり三太郎 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 8880 ホスト:8942 ブラウザ: 4184 まず最初に、編集者の大和魂的犠牲的精神には土下座いたします また主役の塩田を歩っぽいといて、最後の決勝対決が奈良と矢禿という常識をはずれた設定に作者の天才を見ました! それでいながら日本の伝統の落語形式の静と間の運びが見事で、傑作「るんるんカンパにー」の影響が見られます さんざんほめましたが、我が家では一応18歳以下禁止にしてありましたが、アッという間に、子供達の隠れた愛読書となり果てています 【総合評価】 どうかけちゅうんじゃい! 2007/06/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Y・I (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(72%) 普通:13(6%) 悪い:48(22%)] / プロバイダ: 1478 ホスト:1538 ブラウザ: 4184 色んな意味で凄まじい漫画でした・・・。かつてこれ程まで変態達が闊歩し、パロが強烈で、編集者に喧嘩を売った漫画があっただろうか・・・?画がギャグ漫画の割に妙にリアルなので凄い勢いで繰り出される生々しい下ネタの数々に大笑いした反面、ドン引きした事もありました。どう考えても少年誌のレベルを飛びぬけています本当にありがとうござい(以下略)。 個人的に好きな漫画ですがこの漫画が賛否両論というのも分かる気がします。しかし、この漫画が私に与えたインパクトは計り知れない!よって「とても良い」で評価します。 では私が吹いたいくつかのシーンを ・スペースガチョピンスーツ。 ・「鉄人〜鉄人〜」 ・スティッキー・フィンガーズネタ等 余談ですが「僕も病気だよ」は名言だと思います。 2006/03/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 10001 ホスト:9875 ブラウザ: 4487 この漫画の作者が集英社を飛び出した際の捨て台詞「俺は自由だ!!」を最終回が掲載されたジャンプの巻末で観たときには想像もつかない事が起こっている。そう、この作品のコンビニ廉価版コミックスである集英社リミックス版が出ているというのだ!!外部の血を注ぐ事によって活性化を図ろうとしていた講談社に移籍した木多康昭は週刊少年マガジンにて【泣くようぐいす】【平成義民伝説代表人】の2作を描いたものの、前者はソコソコのものになりながらも最終的には惨憺たるオチとなってしまい、後者にいたっては最初から破綻していた(面白くない作品というわけではないのだが)というシロモノで、決して平坦な道を歩いているわけではなかった(少年マガジンの外部の血を入れることによる活性化は結果的には果たせなかったといてもいいであろう)ものの、青年誌であるヤングマガジンでなんとか【喧嘩商売】を出す事によって存在を示している。 今ではすっかり講談社の作家という印象になったこの作者と殆ど喧嘩別れした感じのある集英社との間で何があったのかはよくは存知得ないのだが、この作品の刊行物が集英社から時をかなり経て出てきたという事に、時の流れを感じてしまう。そういう意味ではコアミックス移籍者よりはマシな扱いなのであろう。 出来ればこの作品のジャンプコミックスセレクションか文庫版なんかを読切版(【夜明け前】【仮面の告白】【海に生きる人々】という作品)や増刊での番外編4コマを収録させた感じで出して欲しいものだが(やはり漫画家や編集者がストップをかけるだろうし、時事ネタ絡みで出しづらいのであろう)…。 2006/03/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ブッカーズ (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(52%) 普通:2(7%) 悪い:12(41%)] / プロバイダ: 37849 ホスト:37926 ブラウザ: 6287 いろいろ賛否両論の多い作品ですが、個人的には大好きです。 週刊少年ジャンプへのパロディや皮肉、芸能ネタなどを巧みに盛り込み、 少年誌でやっていいのか?と心配になるレベルの過激下ネタで勢いをさらに加速させ、圧倒的なパワーで 週刊少年ジャンプというメジャーな舞台で徹底的に暴れまくった爆発的なギャグ漫画。 はっきり言ってしまえば「くだらない」んですけど、有無を言わせないノリとテンションがあり、 腹がよじれるまで笑わせてくれます。特に奈良は最高で最低なキャラです。クール。 「過激なギャグ漫画」というのはこういう作品をいうんだよ、ともっと世間にアピールしたいですね。 ゆるい漫画で笑ってんじゃねーよ、という感じのパンク的精神に近いものを感じます。 2005/11/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 21860 ホスト:21625 ブラウザ: 4487 個人的にその風貌の変わりっぷりが強烈だったのは、当時のジャンプ副編集長(故人)がモデルとなってしまっている鷹橋昌俊だろうか。 最初の頃こそ、部室を巡っての柔道対決で奈良の訳のわからない策略からきた脅えから来る塩田の強烈な攻撃によるホモに目覚める場面までは、普通の太った高校生で柔道部員でしかなく、髪型も普通の中分けであった。つまりは彼も奈良や塩田とかかわったがばかりに人生が狂ってしまったわけであり…。 次の最優秀高校生選手権の日本予選で敵として立ちはだかったときは、なぜかウェーブのかかった髪形になっていた。そう、もしかしてこれは元ネタの副編集長の当時の髪型にでも似せたのであろうか? そして最後、本来なら【山下たろー】の吉田や北野みたく「予選で負けたくせに別チームに編入されて晴れて本選出場」という、普通だったら叩かれるであろう行為のはずがこの場合は帰って気の毒(笑)となるであろう最優秀高校生選手権出場選手に吉六会の数合わせメンバーとして小栗又一郎(【テンテンくん】の作者が抗議して大人の事情で去っていった)の代替として登場したときは髪も伸びた感じのものになっただけでなく、ほとんど後付けであろう「チャイドルおたく」という属性までつけられての再登場。絵や元ネタの料理の仕方でかなりアブノーマルかつ邪悪な雰囲気が出てきていたときにはフイに笑ってしまったほど。 しかしこの高橋の持っている属性の「ホモ」と「チャイドルおたく」というのは、下手したら奈良と被るのでは、と思わせるのだが、全く被ってなく感じさせられている辺りはさすがである。 しかしこの作品、【とんちんかん】での元ネタの副編集長の料理が凶悪な所為か、たとえ講談社からだろうと「愛蔵版」とかのデラックス化みたいなのは難しいだろうな…。 2005/11/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 阿部 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 6761 ホスト:6716 ブラウザ: 4184 パロディネタを分かるかわからないか、受け入れられるかそれができないかで評価が分かれるんだろうなぁ。 僕は好きですこの漫画。 2005/08/12 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 25640 ホスト:25332 ブラウザ: 4487 このマンガの何気ないやり取りも結構キレがあって笑える。 例として4巻から… 奈良「待て それを言うなら 瓶ちゃんはすでに結婚してるんだぞ」 ―ひとコマ分台詞なし― 兵庫「鬼瓶さんの嫁はブスだから」 小栗「あっ」 ―奈良と総理が涙を流す― 鬼瓶「こら〜 人の嫁に対してブスとはなんだブスとは 普通の人よりやや劣ると言え!!」 奈良「まあ おちつけ ブサイクの嫁を持つ男」 鬼瓶「誰がブサイクの嫁を持つ男だ!!」 とか、 奈良「俺の恥力 塩田の体力 そして数合わせの叶親」 叶親「誰が数合わせだ…」怒って奈良の首を絞める 奈良「わ 私は真実を申したまでです……」 なんてのが何気に好きだったりする。 まあ、万人受けではないのだが…。 かなりブラックではあるが、台詞のやり取りに関しても及第点はいっている。そういう意味では 下ネタや芸能ネタなどにかすみそうだが、この辺がしっかりしてるからこの作品はヒットしたの だと思う。 まあ、万人にヒットしたわけでないのはわかるのだが。 2005/08/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リクオ (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(61%) 普通:11(13%) 悪い:21(26%)] / プロバイダ: 32756 ホスト:32731 ブラウザ: 3049(携帯) 最近、立ち読みしましたがこれがジャンプで連載されていたのかと改めて衝撃を受けました。下ネタは完全に少年誌のレベルを逸脱してますね。一番、笑ったのは核弾頭並みのミサイルを発射するガチャピンスーツに対して塩田のとった行動。普通のTシャツの中に手を入れ飛び跳ねてど根性ガエルのピョン吉Tシャツと言い張りスーツとの交換をせまる場面。本気で悩む敵と寿司を持って梅さん面でフォローする奈良に大爆笑でした。下ネタで引く場面もありましたが普通のギャグもかなり面白かったです。 2005/07/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 37247 ホスト:37156 ブラウザ: 4487 この作品に関して思ったこと。私はパロディーネタや編集者ネタの話のところは結構爆笑していたが、ゴリこと鈴木智恵子ネタとか覗きがらみの話はスルーしていた。そして引く系統の下ネタ話の部分も。 パロディーに関してはキレがあり毒が見事に入っており、また編集者ネタはかなり爆笑した記憶がある。鬼瓶は元の人物はあまり好きになれない(【忍空】とか他の仕事でも悪評が多そう)がこのキャラは結構好きだったりする。なんていうのか、彼ら変人集団のアホで奇妙な日常とキレと毒のある話は結構好きである。あと、野球部の部室がなくなったとかいう話での野村監督の行いはアレだったが結構笑えた。しかし監督に暴力行為というのだけでもはっきり言って出場停止モノだと思うが。そういえば今のジャンプ編集長の茨木氏は鬼瓶の過去の恋敵として出演していたが、柔道部の顧問も彼にそっくりだった。もしかしたら柔道部顧問として出す可能性もあったのでは? しかし下ネタがらみでは引く話もあり、覗きの話とかは意識的に飛ばして読んでいた記憶がある。そしてまあ、鈴木智恵子の話は笑えるところもあることはあるのだが、彼女の見た目の中身が同等としかいえない醜悪振りがかなり嫌になった記憶がある。塩田や叶親、そして奈良にいたっては彼女の存在の所為で友人であった吉六会の面々と敵対する羽目になってしまったのだから…。はっきり言ってシャレにならないくらいにムカついている程。【泣くようぐいす】の小口詩織が見た目と中身が正反対の最低女なら鈴木智恵子は見た目と中身正比例の最低女といえるだろう。 よく塩田や叶親、桜井や奈良が悲惨な目に遭う回があったが、叶親以外の面々は性格が性格なので悲惨な目に遭ってもかえって笑えた記憶がある。特に桜井が奈良の母に色々言われてる場面なんかは何故か笑えた。まあ、桜井が劣悪な性格でなければまず笑えなかったが。しかし叶親は悲惨だったな…。 2005/07/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 16214 ホスト:16123 ブラウザ: 4487 よく考えればこの漫画家はジャンプの中では連載デビューは年齢的にはかなり遅い方(開始当時は27歳) で、読切(この作品のキャラの元になった面々の出演した【夜明け前】【仮面の告白】【海に生くる人 々】)から連載への昇格がスピード出世の如くなされたケースとはいえ、周囲の同期デビューの面々は 年下ばかりで先輩格にも年下(和月伸宏、つの丸など)がいたりと、若年デビューの印象がなかったり する。その所為か「世間を知ってる」ためにジャンプのやってくるしばしば理不尽な要求に関して、若 年ゆえにそれが判らぬうちに染まっていく事無く対立に向かって言ったのではなかろうか? 最初の頃こそネタで「疲れた」とか言ってたかもしれないが、回が進むにつれてジャンプ編集部からの 理不尽な仕打ち(最初の頃はかなり原稿をあげるのが早かったのがやはり遅くなっていき、その「遅く なった」と言う理由だけで掲載位置を最後の方にされたなど)にキレながらもギャグマンガを描いてい たのだろう。まあジャンプがごく一部の大物漫画家以外には常に理不尽なのはわかるが、そうされてし まえばキレてもしかたないだろう(まあ、この作品自体が万人受けでない割には長続きしたのはすごい 事だと思うけど)。 この漫画の作者は移籍先の講談社でも山あり谷ありの漫画家人生を歩んでいるが、今回の青年誌での連載 で最大のヒットを出せるか、注目している。 もっと読む「まずこのマンガを少年誌の王道ジャンプでやっていたという事に価値がありますおちょくりまくりのパロディと...」 by こここ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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