全作品アニメゲーム漫画小説ドラマ特撮日本映画海外映画情報DB:声優,ゲーム機..論客:参加日/階位/地域日記


漫画評価: 1,615位 <= 1,616位(4,056作品中/偏差値48.94) =>1,617位

アラビアン魔神冒険譚ランプ・ランプ (漫画)

読み仮名: あらびあんまじんぼうけんたんらんぷらんぷ
総合情報評価
(評価投稿)
懇談室画像/壁紙商品
(本/漫画)
直近発売の本/漫画: 2006/10 ()魔神冒険譚ランプランプ
本/漫画(4件)
売上/新着
496224
新書:アラビアン魔神冒険譚ランプ・ランプ 3 (3) (ジャンプコミックス)

参考:\410
1992/12
()

1.大好き
542624
新書:アラビアン魔神冒険譚ランプ・ランプ 2 (2) (ジャンプコミックス)

参考:\410
1992/09
()

1.すごくいいです!
544224
新書:アラビアン魔神冒険譚ランプ・ランプ 1 (1) (ジャンプコミックス)

参考:\410
1992/07
()

1.小畑健
794791
ムック:魔神冒険譚ランプランプ
参考:\650
2006/10
()
ストーリープランナー:泉藤進
漫画:小畑健
掲載:週刊少年ジャンプ1991年52号〜1992年25号
版元:集英社
単行本:全3巻
連載開始日:1991(日本) 連載終了日:1992(日本)
最終変更日:2006/07/30 23:33:34 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:634 (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均漫画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(0.67)1,616位48.942.01 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本91233
海外8400

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数0021000
割合0.0%0.0%66.7%33.3%0.0%0.0%0.0%
加算分布0%0%66.7%100%100%100%100%
分布要約66.7%33.3%0%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
合計15日14日13日12日11日10日9日8日
11
0
1
0
1
4
5
0
0

ログイン状態で有階位者ご利用可能
階位さえあれば可能
階位1000位以内必要(階位と権限/特典の関係の説明)


1. 2006/08/03 普通 by 十傑集 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:715(54%) 普通:326(25%) 悪い:289(22%) 推薦人:22 推薦評価:53] / プロバイダー: 11000 ホスト:10660 ブラウザー: 4483
「デスノート」の巻末に掲載されている作品群の中では何故か本作はスルーされている。
まあ、原作つきとはいえ「左近」と「ヒカ碁」はアニメ化までしたし
「Gちゃん」はデビュー作として結構、インパクトがあったのに対して影が薄いかな…?
ドグラ・マグラの目つきの悪さと髪の色から何となくデスノのメロを思い出してしまった。
ストーリー的には可も不可も無い印象でしょうか。
2. 2006/08/02 良い by 羽幌炭鉱 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%) 推薦人:42 推薦評価:79] / プロバイダー: 18206 ホスト:18128 ブラウザー: 4487
小畑健(土方茂)の職人的な画力と、登場人物のランプやその旅の仲間であるトト達の冒険話や世界観は、短期にしておくのは勿体無かった気がする。
アラビア風の架空の世界のファンタジーというのは、【Gちゃん】にせよ【あやつり左近】にせよ【ヒカルの碁】にせよ【DEATH NOTE】にせよ他の作品では現代の日本が舞台の小畑作品(というよりは【Gちゃん】以外は原作者つきだが)ではかなり珍しく、またガチの冒険アクションバトルマンガと言うのも然り。
【ヒカル】や【左近】、【DEATH NOTE】と画風もファンタジー風にあわせてあり、小畑健の画力はこの頃からレベルが高かったといえる。
惜しむらくはやはりバトルマンガ全盛期な上にこれ以上に存在感のある作品が多かったのがあるだろう。ランプの必殺技の「ドゴーンパンチ」というのも何処と無くダサい名前だったし…。
ただし、話そのものは打ち切り作品にするには惜しいレベルであるし、ラストも打ち切り作品と言う感じをさせないまとめ方の上手さで幾分か救われている印象がある。最後は友人に戻ったハーメルンと共に可愛い女の子を捜しに行こうとしているところをトトの姉にとっちめられている場面であろうか。

失礼な言い方かもしれないが、掲載誌によっては健闘できたかもしれない作品である。
3. 2006/07/31 良い by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:981(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 4314
ああ、後に「ヒカルの碁」「デスノート」等で人気を博した小畑氏の冒険格闘漫画でしたね。物語の舞台は、魔神と呼ばれる存在と人間とがかつて共存していたが、謎の魔神・ドグラ=マグラによって魔神が凶悪化し、人間を蹂躙していると言う世界でした。
んで、主人公のランプは鉄拳魔神と呼ばれる、腕っ節の強さだけが取り柄の魔神で、かつて親友である飛剣魔神ハーメルンとたった二人でドグラ=マグラに挑んで敗れたと言う過去の持ち主でした。

そして、トトと言う少年に封印を解かれて蘇った後、親友との哀しい再会を経てドグラ=マグラに戦いを挑み、見事勝利を収めたのでしたね。

短い話でしたが、打ち切られたと言う印象は薄いですね意外にも。最後の敵であるドグラ=マグラとの戦いにも比較的話数を割いた所為でしょうか。

ランプの竹を割ったような性格がもてますね。あと、自由を尊ぶ精神も。ドグラ=マグラの支配に抗い、支配の象徴である角を自力でもぎ取った場面は喝采ものでした。

最後はご都合主義的にトトの両親をはじめドグラ=マグラの所為で命を落とした人間・魔神ともに復活し大団円でいした。まあ、少年漫画ですから。
評価投稿 / 作品DB目次へ戻る
作品データベース目次 | 最速一括検索エンジン | サイトマップ | Copyright(c) 1999- 1st Class