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| 著者:赤塚不二夫 出版:小学館 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1971 週刊少年サンデー 37号から / 終了日:1974 29号まで | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 『レッツラゴン』作品紹介 | 赤塚不二夫公認サイトこれでいいの | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/04/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 13880 ホスト:13719 ブラウザ: 11511 71〜74年に週刊少年サンデーで連載された赤塚不二夫先生のギャグ漫画。元気で逞しい悪がき少年“ゴン"と彼の“親父"・居候のギャグ熊“ベラマッチャ"たちが繰り出す痛快ギャグコメディー。 「天才バカボン」「おそ松くん」同様赤塚先生がホームコメディーを主体として描いた作品であるが、前2作が家族を主流として周りのキャラたちをかき回していくユーモアのあるナンセンスギャグ漫画であるのに対して、本作品は同じ家族ものでも、ストーリーが存在せず、“ゴン"たちが為すがままに行動し、パワフルかつスピーディーな展開で行っているだけの形態となっています。良く言えば、他にはないぶっ飛んだシュールな本格ギャグ漫画ですが、悪くいうとギャグだけで読者を翻弄しているだけのいってしまっている作品ですね。 内容は“ゴン"と“親父"・“ベラマッチャ"たちが家で町で強引な行動を起こしながら周りを巻き込んで騒動を引き起こしていくというもので、その行動は「天才バカボン」のパパと同様なんですが、こっちは多少強引というか、すべてにおいてギャグに持っていってるため、話に起承転結が存在しません。話の終わりだって出だしとは大きくかけ離れていることもしばしばですからね。赤塚先生も自由奔放に描き過ぎている感がしますね。 とはいうものの、私自身本作品を面白くみていたんですね。当時は熱血ものが多かったために本作品のような和ますギャグ漫画は貴重でしたから、そういう意味で好きな作品でもあったわけです。そういうことで、評価は【良い】。本作品のギャグ`アジャパー'はポーズが難しかったのか、`シェー'ほど流行りませんでした。因みに“ベラマッチャ"は『カリキュラマシーン』のあいうえおの歌の時に「もーれつア太郎」キャラたちと出演していましたね。 2011/04/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 24234 ホスト:24375 ブラウザ: 11293 故・赤塚不二夫氏は何と言ってもそのハチャメチャなギャグが持ち味 でしたが、これはそれら作品群の中でも特に顕著だったと思います。 やたら編集者ネタが挿入されていたのも印象的だったけど、 本官さんが女性になりきって書いていた日記を、主人公達が 読んでしまったエピソードとかは爆笑ものでしたね。まさに 「客観的に自分を見れねーのか!!」だったと言うか。主人公が 描いた嘘の作文にすっかり騙された先生が、親父と殺しあうと思いきや、 最後はすっかり仲良くなった話も、ある意味清清しかったと言うか? しかし、残念ながら出来不出来の差は決してなかったわけでもなかった。 いかにも意地悪そうな顔をしていた変な子ちゃんが、べラマッチャを 振り回した話は普通に彼女に対する嫌悪感(こいつもハチャメチャに 懲らしめられていたらまた別だったのだろうが)しかわかなかったし、 あらゆるものに嫌われていた牛次郎の話も、調子こいていたべラマッチャ も確かに悪いが・・・・・・・・・・あんまりなオチで全然笑えなかった ですね。 しかしそれでも、2011年現在他の赤塚作品のようにアニメ化はなされず、 弟子の某作品にべラマッチャがゲスト出演したのにとどまっているようだけど、 赤塚氏の主要作品ではもっともいいと思える作品ですね。まあ評価は プラマイ相殺で「普通」とさせていただきます。 この評価板に投稿する |
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