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| 漫画総合点=平均点x評価数 | 61位/5,641作品中(総合118/偏差値79.81) | 60位<= =>62位 |
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| 作品紹介(あらすじ)人間界を舞台に千年に一度行われる、次の魔界の王を決める戦い。 魔物の"力"を引き出す"本"を与えられた人間と魔物の子がコンビを組んで、生き残りをかけて戦うのがルールだ。 その王候補の1人として、無気力だった中学生・高嶺清麿の元にやってきたガッシュ。 生き残りをかけて現れるライバルたちとの戦いの中で、ガッシュは「やさしい王様になる」と決意する。 そして、次第に激化する戦いの中、2人は仲間と共に絆を深め成長してゆき… | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:雷句誠 掲載:週刊少年サンデー 出版:小学館 2002年に第48回小学館漫画賞受賞を受賞 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2001 / 終了日:2007 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/07/09 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ダイゼンガ- / ケイ素 / 堕天使 / 羽幌炭鉱 / 提案者:エムプティー (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2009/12/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 中氏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(49%) 普通:0(0%) 悪い:109(51%)] / プロバイダ: 1777 ホスト:1559 ブラウザ: 5872 魔物と人間が組んで、魔物が魔界の王を目指す漫画。 それぞれ決められたパートナーが存在し、人間が本を手にして 呪文を唱えることで、魔物が呪文を発動できるというもので、 魔物同士潰し合い、最後に生き残った一人の魔物が王になれるという作品。 しかし、作者の得手不得手が、よく分かる漫画ですね。 石版魔物編突入以前の、メインキャラである清麿やガッシュ達の 日常や、そこで出会った魔物とのエピソードは 作者が得意としている部類として見て良いでしょう。 バトル中心であれ、ギャグ中心であれ、ほのぼの中心であれ、 それぞれの登場人物の個性がよく出ており、 印象に残るエピソードも多く、楽しめました。 逆に不得手としているのは、集団抗争の長編シリーズでしょうか。 元々の基本設定が「人間と魔物が組んで戦う」というものなので、 どうしても集団バトルになりがちではあるのですが、 この場合は味方側が4組以上のペアを組んで戦うものを指します。 2,3組が組む程度なら、敵味方全員の個性を引き出した 良きタッグバトルとして描いているのですが、 一度に多くの魔物が団結して戦う集団抗争では どうしても全員の能力を生かしきれたバトルが少なく、 最悪「主人公到着時にはやられていた」、というケースもありました。 (デモルト戦のウォンレイが良い例と言えるでしょう。完全に改心組とレイラに出番を奪われていました) 石版魔物編は途中で団体が、手分けして調査する為いくつかに分かれたこともあってか、 集団抗争ではあるものの、比較的良い例でしたが ファウード編以降は、明らかに短縮出来そうな場面で 必要以上の時間を費やしていたり、それなりに個性は出ているものの 存在意義そのものからはどうしても疑問符が拭えない キャラの存在のせいで、タダでさえ長引くシリーズだというのに 余計にテンポを悪化させ、うんざりさせられました。 終盤の変な訓練も、必要無かったように思えてなりません。 全員が全員、無意味に強力な能力を持ってしまい、 そのキャラが本来持っていた個性が潰されてしまいました。 中でも人間が超人的な能力を持ってしまうことに関しては、 人間と魔物の能力の区別が曖昧になってしまうことを招き、 「魔物と人間の協力」という、作品本来の持ち味を薄れさせてしまいました。 ファウード編以降の劣化が残念でしたが、 キャラクターの個性を大切にしており、熱さもそれなりにあった作品でした。 最終回の展開も納得の行くもので、上手い具合に締めくくっていました。 評価は「良い」とさせていただきます。 [推薦数:1] 2009/08/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 手まり寿司 (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(71%) 普通:5(15%) 悪い:5(15%)] / プロバイダ: 8981 ホスト:8987 ブラウザ: 8759 【良い点】 シンプルで分かり易い設定が、 戦わなければならない理由を明らかにしていて良かった。 たくさんの個性的なキャラクターには愛着が持てるものも多くいた。 多くの人達(魔物達)と分かり合いたい、 仲間を大切にしたい、という気持ちが表現されている。 【悪い点】 やはりファウード編では、「話を引っ張った」感が強い。 当然ながら呪文の種類が多く、覚えるのが面倒だった。 (覚えないで読み飛ばしてましたが…。) 【総合評価】 概ね全体的に涙あり、笑いありでバランスよく、 内容は低年齢向きだが最後まで楽しく読むことができた。 ウマゴンとキャンチョメの、キャラとしての使い方がとても良かった。 ガッシュがいつも真っ直ぐで、可愛くもカッコよくもあった。 戦う相手方の魔物・人間達それぞれの事情も分かり易く描かれており、 こういうバトルものなら、子どもに読ませてもいいと思えた。 終わり方も、とてもスッキリして清々しい気持ちになれた。 [推薦数:1] 2008/12/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by しろがね (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(36%) 普通:3(27%) 悪い:4(36%)] / プロバイダ: 53285 ホスト:53327 ブラウザ: 4184 自分が読んでいたのはファウード編の途中までですが、すごく影響を受けた作品です。 少年誌で初めて熱中した思い出の作品です。 人間一人につき専用の魔物一体がコンビを組み、魔界の王を決める。 そして「魔本」というキーアイテムが存在する。 このアイテムは、キャラが「必殺技を叫ぶ事」を難なく自然にし、 ただ単に相手を倒せば勝ちでは無く、「本を燃やせば勝ち」という 様々な応用が利く戦闘法を生み出しました。 叫ぶ必要も無いのに必殺技名を叫んでみたり、 相手を倒すためだけにガッチガチに戦っている漫画はたくさんある中、 ガッシュの戦闘システムというのは本当に素晴らしい出来だと思います。 ただ、残念なのは ・絵柄の変化 ・長すぎる引き伸ばし 絵柄については、初期が一番好きでした。 師匠の藤田先生の絵が少し現代風になった感じの絵。 読者に媚びたり変な色気も出さず、少々粗いところもあるが 男気があるその絵柄は、自分の好みのど真ん中でした。 しかし連載が続くにつれ、アニメが低い年齢層にうけたせいもあって 絵が全体的に丸みを帯び、やわらかくなった。 長期連載による絵柄の変化は仕方ないだろうし、 人によっては後の方が良いと思う人もいるだろうが、個人的な意見としては 初期の絵柄を定着させてほしかった。 そして引き伸ばし。 絵柄は我慢できるがこれはちょっと… 千年前の魔物が出てきたあたりは、当時人気作品だったので この程度の引き伸ばしは仕方ないだろうと思ったし、 ゾフィスとブラゴの因縁の戦いの舞台を準備するのにはちょうど良いかな。と思ったのだが それが終わってボクサーや剣士、ウマゴンに似た強そうな魔物達が登場し、 いよいよ現代の魔物でやり合うか?とワクワクしていたら今度はファウード編。 千年前の魔物編が長かったのもあって、ようやく話が本筋(現代の魔物の戦い)に 戻ったな〜と思っていたので、また話が反れるのにはちょっと戸惑いを感じました。 途中までは読んでいたのですが、ファウードの臓器みたいなキャラとかもう 全然関係無いキャラと戦い始めたのにはもううんざりでした。 色んな人やサイトからファウード編から最終話まで 数々の感動的な話があったという意見を聞いたり見るのですが やはりあの引き伸ばしなので、正直そこまで読みたくありません。 個人的に 序盤〜 最高! 千年前の魔物編 普通〜やや良い ファウード編 最悪 です。 よって普通を評価とします。 評価は普通ですが、序盤だけなら神がかっていた面白さだと思います。 [推薦数:1] 2006/03/17 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by DEE (表示スキップ) 評価履歴[良い:143(93%) 普通:0(0%) 悪い:10(7%)] / プロバイダ: 31310 ホスト:31428 ブラウザ: 8192 最近は結構よくなってきていると思っているのですが、ちょっと前はは正直かなり退屈でした、 今でもその雰囲気を引きずっている感もしなくはありません、 おそらく私にとって退屈になり始めたのは石版の魔物編の中盤からでしょうね、 初めて千年前の魔物に襲われたころは、この漫画の魔物はひとつひとつ大切に術を使っていた印象があったのですが、 最近術がかなり乱発されているように感じます、 初めが「ザケルガ」のような「〜〜ガ」系の術で敵をしとめられなくもなかった頃に比べ 魔物自身の身体能力(特に防御力)が急激に上がってきて1つの戦闘で最大級の術(バオウやディオガ系)が無ければ倒せなくなってきたり、 大規模な戦いによる連戦をなんとかするために苦肉の策で出したであろう、 ファウードの体液や月の光で心の力がお手軽に回復できるようになったせいでかなり1つの術の重要性が低くなってきてしまっています、 一応味方の数はかなり調整されて増やし過ぎないようにはしているのは分かるのですが、 これからもずっと最大級の術が優遇され続けるようでは戦闘も薄いものになってしまうのでは無いかと心配です、 その中でもバリーやブラゴのパワーバランスを崩していると言えるほどの攻撃力はひとつの希望です、 元々あれぐらいの攻撃力が連載当初の攻撃力でしたよね、 術が当たればあれぐらい爽快にダメージが与えられたのがが連載当初の「金色のガッシュ!! 」だったと思います。 この評価板に投稿する |
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