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評価分布

[漫画]寄生獣


きせいじゅう / Parasite - Kiseiju -
漫画総合点=平均点x評価数8位/5,641作品中(総合438/偏差値165.19) 7位<= =>9位
漫画平均点(評価10個以上限)38位/1,062作品中(平均2.34=とても良い/187評価) 37位<= =>39位
1988年漫画総合点2位/89作品中 1位<= =>3位

直近発売の本/漫画 2004/10/22 ():ヒストリエ(1) (アフタヌーンKC) 560
本/漫画(23)
売上/新着
667117
ムック:マンガ夜話 (Vol.3) (キネ旬ムック)

1,575
1999/04
()
コミック:寄生獣(1) (アフタヌーンKC (26))

509
1990/07/20
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コミック:寄生獣(2) (アフタヌーンKC (29))

509
1991/01/18
()
コミック:寄生獣(3) (アフタヌーンKC (36))

509
1991/07/18
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コミック:寄生獣(4) (アフタヌーンKC (40))

509
1992/01/20
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コミック:寄生獣(5) (アフタヌーンKC (45))

509
1992/08/19
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コミック:寄生獣(6) (アフタヌーンKC (54))

509
1993/01/19
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コミック:寄生獣(7) (アフタヌーンKC (64))

509
1993/07/20
()
コミック:寄生獣(8) (アフタヌーンKC (76))

509
1994/02/16
()
コミック:寄生獣(9) (アフタヌーンKC (95))

530
1994/11/11
()
評価統計
評価平均とても良い(2.34 pnt)
評価総合点437.58
漫画順位(平均点)38位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)8位(5,641作品中)
偏差値(総合点)165.19
最高の中の最高16

人数11351133124
割合60.4%27.3%7.0%1.6%0.5%1.1%2.1%
加算分布60.4%87.7%94.7%96.3%96.8%97.9%100%
分布要約94.7%1.6%3.7%
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簡単投票の分布
ストーリー2.91(最高)23
キャラ・設定2.39(とても良い)23
画力1.04(良い)23
考えさせられた74%17人/23人中
感動65%15人/23人中
友情57%13人/23人中
怖い52%12人/23人中
面白い52%12人/23人中
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作品紹介(あらすじ)

地球上に現れた謎の生物は、人間の脳に寄生して神経を支配し、自由に頭の形を変えながら人間を食料として生きた。
右手だけを支配され、寄生生物・通称"ミギー"と共棲する高校生・新一は、互いの生命を守るため、他の寄生生物たちと闘い始めた。

著者:岩明均
掲載:モーニングオープン増刊月刊アフタヌーン
出版:講談社

巻数:単行本全10巻、完全版全8巻

キャッチコピー:シンイチ...「悪魔」というのを本で調べたが...いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ...
( ※完全版1巻より )
※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:1988 モーニングオープン増刊 / 終了日:1994/12/25
利用状況
日本158,947212187
海外6,36721
最近の閲覧数
689698569766510012897
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16人の方がこの作品が漫画として最高だと投票しています。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/05/26 / 最終変更者:シューゴ / その他更新者: 管理人さん / DONP / 暁に吠え猛る獅子 / ケイ素 / 提案者:myu (更新履歴)
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[推薦数:1] 2012/05/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:2(100%)] / プロバイダ: 4392 ホスト:4389 ブラウザ: 4682
【良い点】
あくまで当時としては新鮮なテーマだった(?)のかもしれないところ。
この作品への作者の熱い思いが感じられるところ。

【悪い点】
テーマがありきたり過ぎて非常に薄っぺらい。
テーマを投げかけるだけで終わっている。
あたりまえの事をもったいぶって語るので読んでいて恥ずかしい。
グロ描写が無意味に多く、登場人物の表情にも違和感がある。
知識レベルが小学生〜中学生並みの人、もしくは科学に疎い文系向け。

【総合評価】
この作品が世間で絶賛されていることに正直驚きを隠せなかった。
この作品を読むことで、このようなありきたりのテーマ、あたりまえの知識に、
初めて気付かされる人々が多いのであれば、それは実に驚くべきことである。

個人的には以下の点を作者に反論したい。
・科学と哲学と倫理は違う。
(作者は科学を曲解して独自の哲学や倫理を語っている。)

・人間の存在は自然界における自然淘汰と進化の連続により起きた、いわば「偶然」でしかない。そこに善悪は存在しない。
(作者は人間を地球に寄生する「悪」のように描いている。)

・人間とて所詮生態系の一部であり、食物連鎖の頂点にいるだけ。他の動植物を食らうのはとても自然なこと。
(作者は捕食することを残忍な悪のように描いている。)

・生物は究極的には自分の遺伝子を保存するために生きている。動物愛護や環境保護など建前でしかないのは自明。
(作者はそれを偽善であると執拗に力説している。)

上記はあくまで科学的な見地から描かれた作品だと解釈した場合の反論。
哲学的・倫理的な作品であるならば、そもそも科学的な話を持ち出している作者はおかしい。
最悪にするほど酷い作品だとは思わないが、
論理展開に致命的な欠陥(科学と哲学と倫理の混同)があり、読者に誤解を招く危険性があるため、あえて最悪とした。
[共感]
2012/05/22 私もこの漫画の説教くさい部分が苦手でした!代弁ありがとうございます! by 七人の芋侍

2012/03/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(75%) 普通:0(0%) 悪い:8(25%)] / プロバイダ: 47580 ホスト:47668 ブラウザ: 5345
【良い点】
・斬新で秀逸なアイディアが詰まっている・ミギーと新一の友情・ストーリーの内容が濃いです。
・キャラクターに喜怒哀楽がある。・巻数が10巻しかないが、きっちりとまとまっている。・迫力のあるバトルシーンとグロシーン。
・いろいろ考えさせられて、勉強にもなる。・安定感のある画力。・作者の才能。
【悪い点】
・見つからない。もはやカンペキ!!
【総合評価】
・最近ずっと読みたかったマンガを読めて満足しています。その1つがこれ!!寄生獣です!!いろいろと考えさせられる描写があり、感情移入がしやすいと評判だったので、思わず興味をそそられ購読しちゃいました。感想はといえば、やはり面白いです。とにかく完成度が高かった。圧巻されました。
・1話だけでも、ものすごいインパクトがありました。寄生虫に脳を乗っ取られた中年男が妻を頭からガブッ!!と食すシーンが何度見ても怖い。笑
・ミギーも最初は怖いヤツにしか見えなかったのに、だんだんカワイイキャラになっていく様が良かったですね。
・ラスボスの後藤との2度目の戦いでミギーが新一に、「なにしてる!はやくいけ!このマヌケ!」「シンイチ、君の脳を奪わなくて良かった。キミと過ごした思い出、楽しかったぞ。」というセリフのところで思わず泣きそうになりました。涙腺崩壊です。泣
・このマンガが評価が高い理由が分かったような気がします。それは、少年ジャンプでいう「友情・努力・勝利」に近い信念を見事に表現されているからでしょう。ミギーと新一の友情、苦悩する少年シンイチの変化、強敵たちと繰り広げられるバトル。さまざまな要素が詰まったこのマンガはホントすごいと思われます。
・非の打ちどころがありません。「最高!」で。

2012/02/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:810(57%) 普通:238(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
【良い点】
・重いテーマをよく描いている。話がある程度リアルで、キャラの死とかのタイミングもグッとくるところで来るから、凄く良い感じにまとまってます。
・新一とミギーという敵種族同士が同じ体の中に同居し、だんだんと相手種族のことを考え始めていく友情。パラサイトも決して悪いものじゃないというのがよくわかる。
・敵たちの作戦。
・設定が統一されていて、矛盾が少ない。

【悪い点】
・あまりない。

【総合評価】

凄く良い作品でした。名作と呼ばれるに値する面白さです。

2011/12/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(95%) 普通:0(0%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 1754 ホスト:1615 ブラウザ: 9788
【良い点】
巻数がすくない
内容が濃い
女の寄生獣の価値観の変化 子供への愛情?
ミギーとの友情
主人公の真相心理

【悪い点】

最終巻
【総合評価】

いいねぇーーーー

2011/12/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 24091 ホスト:24015 ブラウザ: 10766
【良い点】
考えさせられる漫画
本当に感動しました!
涙なしでは見られません!
【悪い点】
グロいので読む人を選ぶこと
【総合評価】
古い漫画ですが面白さは保証します!
なんといっても主人公に寄生するミギーがかわいい!
グロいといっても、あまりきになりませんでした
傑作です!!!

2011/09/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:0(0%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:35957 ブラウザ: 2150(携帯)
高校の時に友人の家で読んだ作品。漫画の可能性を感じた。
絵はお世辞にも上手いとは言えない。全十巻。最初の四巻くらいまでは読むのに少し苦痛を感じる。ただ後半に入るにつれ、人間とは何か、地球とは何か自然に考えさせられる。
エコだの節電だのをかっこいい、人のためだからと単純に考え、正義だと思っている人に読んでほしい。改めて得られる教訓があるだろう。

2011/06/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(57%) 普通:14(9%) 悪い:55(34%)] / プロバイダ: 12094 ホスト:11966 ブラウザ: 6427
古臭い漫画。読み終えた時、これ以外の感想が湧かなかった。
別に20年ぐらい昔の漫画だから古臭く感じた訳ではない。この漫画には、なんというか、『普遍的な古臭さ』というものがある。確実に、雑誌連載時に読んだとしても、古臭く感じたはずだ。
この作品のテーマを描くには、作者に野蛮なエネルギーが欠けている。

キャッチコピー自体、古臭い。ありきたりというか、当たり前というか。

[推薦数:1] 2011/04/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(85%) 普通:1(4%) 悪い:3(12%)] / プロバイダ: 26848 ホスト:26998 ブラウザ: 10531
最高の漫画です
教科書なんかよりもよっぽど勉強になりました

なによりもミギーのキャラが最高です
口調は丁寧だが毒があり冗談を言うお茶目さもある

途中から生物的な考えから人間的な考えを持ち始め
ラストは感動しました
ワンピースなんか目じゃありません

心に残る作品とはまさにこのことです

この漫画を読んでない人またこの漫画が嫌いな人は
確実に人生において損をしていると思います
読むべきです いや読んでください
あなたのために言っていると思ってください
それぐらい良い作品です

評価は無論最高
最高以上があるならそれをつけたいくらいです

2011/04/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(48%) 普通:2(9%) 悪い:10(43%)] / プロバイダ: 21823 ホスト:21926 ブラウザ: 5999
【良い点】

・とにかく深い。人間としての新一とパラサイトとしてのミギーの対話には、人間が考えるべきテーマがこれでもかというくらい詰まっていた。

・バトルシーンがいい。アクションも混ぜつつ高いレベルの知略戦は見応えがあった。

・動物の生態なども絡めており、深い知識に感心させられた。

・「ナゾの生物が人間に寄生して人間を食う」という単純な設定でここまで話を膨らませたセンスに脱帽。ストーリーもどこをとっても飽きない。

・徐々に変わっていく新一とミギーの成長と二人の友情は感動した。

・「仲間の位置を察知できる」「少しだけなら分離できる」などの設定も面白く、エンターテインメントとしても良質だった。

・新一の変化やそれを見守る村野をはじめ、登場人物の心理描写が細やかで絶妙だった。

・パラサイトが現れることによる世間の反応や風潮の変化など、細かいところにも気を配った設定が良かった。

・名言が多い。思わず納得してしまうセリフだらけ。

・新一が「後藤」にトドメを刺すシーンには鳥肌が立った。あの描写が「生物として人間のあるべき姿」を余すところ無く表現していると感じた。

【悪い点】

・「後藤」との戦いが少々長かったような気がする。

・ラストの殺人シーンは無かった方が後味良かったかも。

【総合評価】

悪い部分なんてあってないようなもの。とにかく読み終えて「素晴らしい」の一言しか出てこなかった。20年近く前の作品だが、今読んでも斬新だと感じられるだろう。今一度世間に注目されて欲しい名作中の名作である。

2011/03/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1596 ホスト:1555 ブラウザ: 11755
【良い点】
・ストーリー

【悪い点】
・なし

【総合評価】
この作品には衝撃をうけました。ストーリーは面白いし、哲学的な問題や考え方が書かれていて面白い。

2011/02/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35775 ブラウザ: 2140(携帯)
各部分において、心理描写、ストーリー展開などがよく練られており、完成度が非常に高いです。
そこに、バックグラウンドとしてのテーマが良いスパイスとして、全体に深みを持たせています。
人間と、それに住み着くことでしか生きられないパラサイトとの争いの中で、人間のエゴ、偽善を描き出し、問い掛けます。

(余談)
ただ、生態系のバランスが良ければ良い状態というのも地球の立場に立っているようで、実は人間本意だと思います。
だって、身体の表面に毛と汗があって、そこに虫やらバクテリアやらが住み着いていたらオレはいやですよ。
つまりは、地球にとっての本当に良い状態なんて人間には判断できないわけで、だからこそ人間の選択肢は限られてくると思うんですよね。
実際、自分は安易なエコブームをそんなに嫌悪とかしてないし…とわけのわからないことを言ってみる。

2011/02/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:131(80%) 普通:9(5%) 悪い:24(15%)] / プロバイダ: 43743 ホスト:43798 ブラウザ: 10806
目新しいことは何もありませんが・・
人間以上の知能、運動能力を持つ生命体が人間に寄生しないと生きていけないという皮肉に満ちた設定。牛や豚も口が聞ければ殺されたくない、人間のために死ぬのは真っ平だと言うだろう。人間以上の存在が人間を殺すことを種の存在理由として生まれた。ゆえに人間を殺して何が悪い。ヒエラルキーのトップとしてあらゆる資源を食いつくす人間が地球に寄生している寄生獣なのだ。

なるほど、ごもっとも。

確か高校生のころ、読んだのですが初めて知った価値観でした。エコとか言い出したのは最近ですが、他の漫画で(ピューと吹くジャガー)読みましたが地球に優しいとか、地球のためにとかいう言葉は人間の利己的な都合、責任を誤魔化す言い方にすぎないという言葉を思い出します。地球は人間ごときが南極の氷を溶かそうが、オゾン層が無くなろうが爆発するわけではありません。また新しい生命体を生み出すだけです。その上で増殖している人間と他の生き物が死滅する、暮らしにくくなる、つまり自分が暮らしにくくなる、それじゃあ利己的に過ぎるから言い換えているだけです。

物語ではたしか結末ではミギーとは種を超えてお互いの存在理由を尊重しあえる関係になれたと思います。ちっぽけな人類ですが、私たちの周りの種のことに思いを馳せれば違う見方、考え方も生まれる、確かそういったことを初めて漫画から学んだと思います。岩明均先生は私の中では非凡な漫画家を10人あげるとすればその中に入る方です。

よって評価は最高です。

2011/02/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(52%) 普通:22(22%) 悪い:25(26%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28188 ブラウザ: 3418(携帯)
テンポが良く、次々と事件、戦闘が起きるので続きが気になってサーッと一気に読めた。それからどうなるの!?…と。セリフや、シュールな雰囲気も良い。

哲学的な要素はあるが、人間の現状を分析・解説するだけに留まっており、進歩的な意見が書かれているわけではなかったので評価を一段、落とした。

残酷な場面はあるが、画力が微妙なおかげでそんなに怖くなってはいない。
一回は読む価値あり。

2010/11/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(70%) 普通:0(0%) 悪い:3(30%)] / プロバイダ: 22025 ホスト:21811 ブラウザ: 11570
巻数が少ないので読み返しやすいです。
そして、読み返すたびに新しい発見があります。画力の点で少し不満ですが、表現方法が秀逸なのでそれほど気にならない。
色々と漫画を読んできましたが、これほど考えさせられる漫画はありませんでした。最終的には人間が正義の作品ばっかだけど、少なくともこの漫画は違う。「人間とは何か」「寄生生物とは何か」・・・。「何か」の絶えない漫画でした。
「寄生獣」というタイトルも感動です。

この作品に出会えてよかったです。

2010/09/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(71%) 普通:15(13%) 悪い:19(16%)] / プロバイダ: 7959 ホスト:8007 ブラウザ: 8050
私は少しグロが苦手で不安だったのですが、
そんなものは気にならないくらいに引き込まれました。

確かに登場人物の服装が古臭いなどの好ましくない点はあります。
でもそんなのはどうだっていい。それくらい内容がすごい。

パラサイト一味のボスであった広川が、パラサイトではなく人間だったのは衝撃でした。
そして射殺される直前に述べた広川の自論、すごかったです。

もちろん広川だけじゃありません。
田宮良子など、色んなたくさんの登場人物の行動、発言から衝撃を受けました。

ここに書ききれないくらいのすごさがあります。

正直、これほどの漫画は他にナウシカくらいじゃないでしょうか。
文句なしの「最高」です。

[推薦数:1] 2010/09/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(74%) 普通:1(4%) 悪い:5(22%)] / プロバイダ: 36908 ホスト:36796 ブラウザ: 11758
【良い点】
・どんどん引き込まれてしまうようなストーリー展開
・10巻という読みやすさ
・テーマがしっかりしています。
・心理描写が上手いです。
・キャラクター設定が良かったです。
・絵は上手くはないけれど、この作品には合っていて良かったと思います。
・ラストも個人的にはアリです。

【悪い点】
表現や世界観が合わない人にはとことん合わないと思います。

【総合評価】
こんなに完成度の高い作品はほとんど見たことがありません。
文句のつけようがありませんからね〜。
もちろん評価は「最高!」ということで。
[共感]
2012/03/11 そうですね。こんなに共感しやすくて重いテーマを描かれている作者には脱帽です! by ラブ★コン

2010/08/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:75(64%) 普通:7(6%) 悪い:35(30%)] / プロバイダ: 26528 ホスト:26690 ブラウザ: 10415
【良い点】
作品の雰囲気に合った絵
深いテーマ
戦闘シーンの迫力
【悪い点】
良くも悪くも人を選ぶ。グロとか(個人的には問題なかったです)
【総合評価】
本当の意味で「完成された漫画」ではないでしょうか?
この作品には完全な悪がなく、寄生獣も人間とは別の正義を持っています。
表情と目で人間と寄生獣を書き分けれるのは、すばらしいの一言です。
時折みせる新一の殺すような目は、言葉にできない感動があります。
グロが苦手な人も頑張って読んでみて下さいそれほどおすすめの作品です。

2010/07/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(49%) 普通:43(26%) 悪い:41(25%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19734 ブラウザ: 7765(携帯)
完全版を全て読みました。
【良い点】
・話が深い
・寄生獣のデザインが良い
【悪い点】
・コマ割に捻りがない
・画力が高くない
・登場人物の描き分けができていない
・ダレてる所がある
【総合評価】
話が深く考えさせますが、
技術的に未熟な所が目立ちます。
評価は話だけならとても良いですが、未熟な所が目立つので良いで。

2010/07/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:505(79%) 普通:87(14%) 悪い:45(7%)] / プロバイダ: 51646 ホスト:51642 ブラウザ: 3876
【良い点】
・思想やモラルについて考えさせてくれる、セリフやストーリー
・臨場感のある戦闘シーン
・はっきりとしたテーマがあり、一貫性がある。

【悪い点】
・残酷な描写
・癖のある絵

【総合評価】
人間のエゴや生物学的な思想について、考えさせてくれるストーリー。
「人間様」と「寄生獣」との戦いに、心身をすり減らす主人公の葛藤と
ミギーの心境の変化が見所です。

2010/05/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(83%) 普通:3(10%) 悪い:2(7%)] / プロバイダ: 15333 ホスト:15377 ブラウザ: 4539
高校生の時はじめて単行本で出会って感動して、大学に入って完全版を揃えて、今でも大切にしてますし、今後も捨てたり売ったりしないのではと思います。
一番最初の『クパァ』から一番最後の『キミ』まで、一貫した内容のストーリーにぐいぐい引っ張られます。
本当に感動させられる内容であり、何回読んだ今でもぶるっと心揺さぶられる場面がいくつもあります。
しかし、所詮漫画は娯楽であって、この作品を変に哲学的に考える必要はないと自分は思います。寝っ転がって読んでも心の琴線に触れるなにかに出会える、そんな作品です。
読み終えた後、『寄生獣』のタイトルの意味を改めて考えてみるのも楽しいです。自分は未だに答えが見つかりませんが 笑 また、皆さんご指摘の『グロ』ですが、幸い自分は特になにも感じなかったので、なぜグロいのか改めて考えてみると、作品のテーマが『異種生物との衝突』である以上ある意味必然だったのでは、と思います。
すなわち、自らの種の規定では自らしかはかることが出来ないということです(この点は作品内でも描写されていたと思います)。例えば牛からしてみれば、肉に始まり、あげくには目玉や舌まで喰らう人間ほどグロい生き物はいないわけです(人間の感性を牛が持つと仮定すれば)。
ミギー達の種の行いをグロいと感じるのは、それは感じるあなたがミギー達の種ではないからに他なりません。
まっ何が言いたいかと言えば、グロい気持ち悪いでこの作品を終わらせるのは少々勿体ないのでは?ってことです。
もちろん先に述べた漫画の趣旨から、それを我慢しても読む価値がある作品だ!とは言えませんが 笑

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「【良い点】・ストーリーが最高に面白い 漫画を読んで感動したのは初めてだ。・パラサイトがインパクトある...」 by イナカ


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