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[漫画]きまぐれオレンジ☆ロード


きまぐれおれんじろおど / Kimagureorenziroodo
注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:きまぐれオレンジ☆ロード (気まぐれオレンジロード)
漫画総合点=平均点x評価数315位/5,641作品中(総合30/偏差値56.38) 314位<= =>316位
漫画平均点(評価10個以上限)477位/1,062作品中(平均1.03=良い/29評価) 476位<= =>478位
1984年漫画総合点3位/70作品中 2位<= =>4位

直近発売の本/漫画 2012/03/09 ():きまぐれオレンジ★ロード Vol.6 (SHUEISHA JUMP REMIX) 800
本/漫画(65)
売上/新着
Bray/DVD(48)
売上/新着
音楽(40)
売上/新着
玩具(4)
売上/新着
65319
文庫:きまぐれオレンジ★ロード (1) (集英社文庫―コミック版)

680
1998/02
()
70288
文庫:きまぐれオレンジ★ロード (2) (集英社文庫―コミック版)

680
1998/02
()
97663
単行本(ソフトカバー):新きまぐれオレンジ・ロード 2 ピラミッド殺人ミステリー (JU...

780
1995/07/03
()
185053
ムック:きまぐれオレンジ★ロード Vol.2 (SHUEISHA JUMP REMIX)

750
2012/01/13
()
188471
大型本:高田明美画集「LA MADONNA」

5,880
2009/05/01
()
202621
単行本:新きまぐれオレンジ★ロード (3) (Jump J books)

780
1997/04
()
255463
単行本(ソフトカバー):新きまぐれオレンジ・ロード そして、あの夏のはじまり (JUMP j...

780
1994/07/04
()
2042
VHS:きまぐれオレンジ・ロード~あの日にかえりたい [VHS]

1989/03/21
()
4616
CD:きまぐれオレンジ☆ロード Loving Heart

2,548
1995/03/15
()
おもちゃ&ホビー:・新きまぐれオレンジロード セル画 No.0620
評価統計
評価平均良い(1.03 pnt)
評価総合点29.87
漫画順位(平均点)477位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)315位(5,641作品中)
偏差値(総合点)56.38

人数6844610
割合20.7%27.6%13.8%13.8%20.7%3.4%0.0%
加算分布20.7%48.3%62.1%75.9%96.6%100%100%
分布要約62.1%13.8%24.1%
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画力2.00(とても良い)2
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キャラ・設定1.50(とても良い)2
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楽しい100%2人/2人中
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著者:まつもと泉
掲載:週刊少年ジャンプ
出版社:集英社
単行本:全18巻(ジャンプコミックス)、全10巻(ジャンプコミックスセレクション、文庫版)
日本 開始日:1984 / 終了日:1987
利用状況
日本25,5343229
海外86700
最近の閲覧数
9877411631176
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/03/07 / 最終変更者:シューゴ / その他更新者: 羽幌炭鉱 / カジマさん / 提案者:爆音 (更新履歴)
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2011/10/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(58%) 普通:8(9%) 悪い:28(33%)] / プロバイダ: 18388 ホスト:18370 ブラウザ: 4895
高橋留美子作品と並んでラブコメの原点のひとつ。
一番最初、赤い麦藁帽子のシーンや、大きな木の下で寝ているところの意味が最後にわかるので、最後まで見てください。
ジャンプに第1話が登場したとき、たしか巻頭カラーだった気がします。
いきなりハマって、コミック全巻、ビデオ全巻揃えました。
今はもうないですけどね。

原作として、アニメ以上に出来がいいと思います。

2010/09/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274
季節感溢れる恋愛マンガです。ヒロインに感情移入しやすく何より可愛いです。
ギャグ要素はあまり多く見受けられませんが頭に残るワンフレーズも多くクライマックスはとても良かったです。

2010/04/21 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 6660 ホスト:6674 ブラウザ: 10228
評価に値しない作品
あちらこちらの作品のパクリだらけ
とくに3巻「漁火恋唄」などは
たがみよしひさ「我が名は狼」から絵構図までそのままコピー
連載当時にネットがあったら、確実に連載終了してたな

[推薦数:1] 2010/03/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 13525 ホスト:13650 ブラウザ: 11161
当初、この漫画を読んだときには、「ひかるを不良っぽい」と評している
先生方に抗議する春日くんをみて、立派な男だ・・・と思ったものです。
その反面、「不良っぽい」と評されても文句のいえない素行をしている連中には
腹をたてたりもしたものですが・・・・

読み進めていくと、「春日くん・まどか・ひかる」の三角関係・・・といいますか、
本命はまどかなのだが、優柔不断な春日くん
ひかるを妹のように大事にしているため、自分の気持ちを素直に表せないまどか
好き好き光線全開なひかる
・・・・という構図なため、「ぐだぐだ、だらだら」な印象でした。

だからといって、彼が優柔不断をやめて「まどかを選ぶ」を選択すれば、
単純に解決する・・・という問題ではないようです。
「ひかるが悲しむ」→「まどかが身をひく」という展開になってしまうからです。
(その描写の後、時間を戻して春日くんはやり直しをする・・・
そんなエピソードあり)

この物語がハッピーエンドを迎えるには、春日くん一人の努力だけでは、
駄目なんだな、ということですね。
まどかとひかるの成長も必要だったのだ・・・と
完結編を読んだあと、そう思ったものです。

【総合評価】
いろいろ考えさせられる内容でした。
【とても良い】とします。

[推薦数:1] 2010/01/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1936 ホスト:2020 ブラウザ: 9724
似たような三角関係の話として「めぞん一刻」との類似性がいろいろ書かれているようなので、その辺の感想を。確かに,良く似た設定なのですが、違う部分もあるとの観点で書いてみます。
まず主人公とヒロインの関係ですが「めぞん」の場合、かたや美人の未亡人、かたや浪人生ということで主人公はまったく相手にされない状況からスタートします。それを色々頑張って、ついに恋を成就するという話になっています。一方「きまぐれ」では最初の出会いで大切な麦わら帽子を渡したり、廊下でカバンを持って待っていたりと、実はまどかは最初からかなり積極的です。つまり「きまぐれ」は初期段階から相思相愛に近い状態で始まっています。しかし妹分と思っている、ひかるが主人公に好意を寄せている事を知り、まどかは自分の気持ちを隠すことになります。以上のような状況なので、ひかるが間から抜ければ二人は結ばれるのは間違いなく結末が見えているわけです。
以上から、「めぞん」では恋愛が成就するかどうかのストーリー自体が見所なのに対し、「きまぐれ」では恋愛の成就云々ではなく、微妙な三角関係からくるハラハラドキドキ感自体が見所になっています。このためストーリー性を重視して見る人にとっては「きまぐれ」は、ややまどろっこしい感じになるのでしょう。
またヒロインの性格も対照的です。響子は主人に尽くすタイプの古風な女性。その行動も受身の場合が多いです。一方まどかは誰にも相談せず、どんどん行動する積極的なタイプ。バンドに参加したり、アメリカに行こうとしたりもすべて自分で決めてしまいますから、主人公をやきもきさせます。この違いが脇役の役割の違いにも繋がります。「めぞん」では響子は受動的で五代は優柔不断。これでは話が進まないので、強烈な個性を持つ脇役が引っかき回し、話を進める役割を果たしています。一方「きまぐれ」ではまどか自体が積極性を持っているため、脇役は大きな役割が与えられていません。
さて自分は、どちらが好きかというと「きまぐれ」の方で、これはまどかが魅力的だからです。女性ファンが多いのもまどかに憧れているからでしょう。ただ、これは好みの問題ですから、どちらに魅力を感じるかは人それぞれだと思います。

2009/12/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(65%) 普通:6(23%) 悪い:3(12%)] / プロバイダ: 30310 ホスト:30050 ブラウザ: 6994
【良い点】
とても内容が良いです。

【悪い点】
ただ昭和な絵だなと平成生まれの自分は思う。

【総合評価】
祖父の家の物置きに昔叔父がかったと思われるオレンジロードや筋肉マンがあり、
オレンジロードを物置きのなかで夢中で読んでいた時があります。
最近のいちごパンツで有名な某恋愛アニメなどはオレンジロードのパクリです。
ああいうパクリアニメが真似したがる程みんなに人気のあるアニメです。
まぁその人達よりもハマったのが僕な訳ですが。
とにかくとても良い漫画です。

2009/10/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 14407 ホスト:14414 ブラウザ: 7351
もし、今この漫画を初めて読んだのであれば評価は「悪い〜とても悪い」になっていたかと思います。(ひょっとしたら最悪かも)
連載されていた時期とそれを読む適性年齢が合っていのが良かったと思える。
ストーリーはただの三角関係の話。メインストーリーは一応あるものの、ほとんどがメインストーリーに関係ないドタバタのラブコメ漫画といった感じです。
今でいう「いちご100%」などと同じジャンルですね。

今この手の作品を読むとくだらなすぎてドッピキですが、当時は結構楽しく読めたと思います。
まぁ、それでも小学生〜中学生向けのちょっとエロい恋愛漫画ですね。
最終巻の盛り上がりは当時凄くドキドキした覚えがあります。

現時点でのこの作品の評価は・・・っというのはありますが、懐かしい作品ですので「良い」で。

[推薦数:1] 2009/10/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(35%) 普通:17(26%) 悪い:26(39%)] / プロバイダ: 53692 ホスト:53728 ブラウザ: 6399
初期の時点で結末が見え見えの三角関係ラブコメ。
あらゆる才能の数々や容姿など、メインヒロインまどかに色々と良いものを詰め込みすぎた為
ヒロインに自己投影するタイプの女性ファンからの評価は最高だが、
一般人からは冷めた目で見られるかぽかんとされるかのどちらかではないだろうか。
時折ある一話完結の超能力コメディ的なエピソードはそれなりにおもしろいが
双子の妹や従兄弟などが活かしきれていない感がある。

2009/07/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 6673 ホスト:6603 ブラウザ: 3875
【良い点】
ラブコメとしては、王道を行っていたところでしょうか。

【悪い点】
男キャラの扱いがあまり良くなかった。(ラブコメには多い傾向ですが)
あと恭介の超能力の必要性がそれほどは無い様にも見えた。(彼の取柄としてはあった方が良いですが)

【総合評価】

いい人だけどどこか優柔不断さが否めない恭介君、落ち着いていてあまり感情を出さないヒロイン、まどかさん、明るく何事にも積極的なひかるさんの三角関係が中心のラブコメであり、現代のラブコメ漫画の元祖、というか、礎を築いた感じの作品で、この三人の個性がそれぞれ良く出ていて、全体的にはいい作品の部類に入るだろうと思います。
ただ、恭介君の超能力が作中であまり生かされていない気も個人的にはしたので、できればもっと超能力を生かした話があっても良かったかな、と思ってしまいます。

2009/01/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 28358 ホスト:28310 ブラウザ: 5599
話の結末が、早い段階で読めてしまうだけでなく、自分の読みを裏切ることなく終わった作品。
これが、この作品に対して抱いた印象です。

家族が人前で超能力を使う度、引越し、転校を繰り返した恭介が、まどかと出会う所から始まり、
話が進むに連れて恭介、まどか、ひかるの三角関係が表面化して行くと言う内容のラブコメです。

恭介がまどかに好意を抱く、ひかるが恭介に好意を抱くと言う三角関係は、ありきたりだけど悪くは無いと思います。
ただ、恭介の気持ちを前面に出しすぎて話の展開が、読者に読まれ易い。
その為、この作品を読んでいる間、常に物足りなさを感じました。

作者が描いたものが、初代マクロスの様に先の読めない三角関係ならば、この作品に「良い」以上の評価をしたと思います。

2009/01/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8455
【良い点】

絵は好きだしヒロインはそれなりに魅力があったと思います。

【悪い点】

物凄くテーマがハッキリしないんですけど(汗)。

結局 超能力ものかラブコメなのか....超能力に関して途中で消滅していたような??

【総合評価】

なんかダメ男の唯一の長所が超能力ってのは現実離れし過ぎで(漫画だけど)、その他(ヒロイン以外)のキャラクターにも魅力がないのはキツイ。

「悪い」

[推薦数:1] 2008/12/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(64%) 普通:31(15%) 悪い:44(21%)] / プロバイダ: 17702 ホスト:17790 ブラウザ: 4661
80年代ではかなり有名なラブコメ作品でしょう。

本作で最も特徴的なのはやはり優柔不断な主人公恭介、素直になれないまどか、積極的なひかるによる三角関係。
三角関係といっても争奪戦を繰り広げる訳ではなく、まどかとひかるは先輩後輩親友同士の間柄であるのも特徴でしょうか。
ここに三者の性格や様々な状況、超能力、コメディを見せつつスッキリと描かれている。
この三者の平行線的な三角関係やキャラクターは、今では三角関係は勿論、ハーレムアニメの男性主人公のキャラクターなどでは多様されるパターンとなっていますね。
『元祖』という訳ではないのでしょうけど、その形を作った一員であるとは思います。

もう1つ特徴的な要素『超能力』なんですが、正直終盤の話などを見るとあまり必要性を感じないのも確かなんですが、それまでのエピソードでは絡めることも多く、終盤手前のエピソードでは大きく触れるエピソードが盛り込まれていたので、一概に必要性のない要素だとは思えませんでした。

お話的には長編(そこまで長くはないですが)所々に盛り込みつつも基本はショートストーリー。
前述の通り割と平行線恋愛なので、『ラブコメ』のシナリオをちょくちょく摘み食いのような見方ができるという利点もあります。
反面マイナスとしては、恭介の早とちり・勘違いから始まり、最終的にはまどかと少し距離を縮める(戻す)など、割とパターン的なものを感じるのも確か。
ただ、ここで『超能力』を絡めたシナリオ、連続エピソードなどを所々いれたり、全18巻という程よい長さも相まってかそこまでマンネリを感じることもありませんでした。
近づ離れずの三角関係を描く。という意味ではこれ位が丁度良いのかもしれません。

ヴィジュアルやキャラクターは良い物がある、お話も含めれば『ここまでなら』普通〜良い程度なのですが、終盤(三角関係の決着)の盛り上げ方はなかなか印象深い。

流れ的には結構急に見えなくもないのですが、初期の頃の『出会い』や『発言』、『タバコ』や『赤い麦藁帽子』といったアイテムもちらつかせ、果てはタイトルの『きまぐれ』といったセリフ等を一気に収束させていったストーリー運びは素晴らしく、特に(うる覚えですが)「1+1=3じゃなない」や、有名な(?)likeとloveを使ったセリフはとても印象的です。
三角関係のピリオドという事もあり、振られた方のキャラクターもいましたが、一応のフォローやその時のセリフ、恭介の『土下座』に対し『ビンタ』をお見舞いするなどの描写も印象的で、ラストの描き方と相まって後味の悪さを残さないスッキリとした終わりは見事なものです。

ギスギスしがちな三角関係にコメディテイストを加味し重苦しさを感じさせず、ラストも綺麗に描いたことは高く評価できます。
最初にも言いましたが、めぞん一刻などにも一部見られた要素ですけど『優柔不断』な主人公、今風に言うと『ツンデレ』のまどか、『積極的な後輩』ひかるなど、形を変えながらもそのキャラクターや立ち位置は今現在のキャラクターに通ずるものがあり、そう言う意味でも時代を代表する作品なんでしょう。

2008/11/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(66%) 普通:11(4%) 悪い:79(30%)] / プロバイダ: 26889 ホスト:26636 ブラウザ: 6342
ジャンプにおける80年代恋愛漫画の有名どころ…なのだが、同じような展開の繰り返しでどうも馴染めずに終わった印象が強い。

主人公が優柔不断すぎて、読者側としては見る事に苦痛を感じ、
それとともにラストの展開が端折り過ぎてて何だかわからないうちに元彼女に引っ叩かれて終わったとしか言えない。

事あるごとに「偶然」バッタリ同じ場所で同じメンバーが顔を揃える、明らかなご都合主義的な展開を何十回も見せられて、よく苦情が来なかったなとすら思う。

評価は「悪い」。いい意味でも悪い意味でも男性向け恋愛漫画の王道を貫いた作品だろう。

2008/08/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(45%) 普通:39(44%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 12206 ホスト:11924 ブラウザ: 4184
イラストみたいな絵で、鮎川まどかも魅力的。
優柔不断なラブコメですね
でも、最後はひかるちゃんが可哀想でした

2008/06/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(67%) 普通:8(19%) 悪い:6(14%)] / プロバイダ: 37095 ホスト:36976 ブラウザ: 5533
主人公が超能力者という、異端なラブコメと見られがちですが
超能力はあくまで作品を彩るスパイスであり、
私はこの作品とめぞん一刻こそが極めて正統なラブコメだと思います。
終盤、超能力の描写が少なくなるのは人間最期はあくまで裸一貫、心の勝負、ということで。

2008/05/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 8085 ホスト:8277 ブラウザ: 7931
84〜87年に週刊少年ジャンプで連載されたまつもと泉先生のラブコメ漫画。超能力をもつ春日家の長男“恭介"は引っ越してきた街の公園の階段で風に飛ばされたまっ赤な麦わら帽子をキャッチ。その傍に美少女が立っていた。恭介はその子に一目惚れするが、彼女は恭介の転校先の`高陵学園'で不良と恐れられていた“鮎川まどか"だった。初めは意地っ張な態度で恭介を突っぱねていたまどかも恭介の純な気持ちに触れて次第に心を開いていくが、まどかの妹分の“檜山ひかる"が恭介のことを好きになってしまい、恭介・まどか・ひかるの三角関係に発展してしまう。ひかるの積極的な行動に引っ張り回されながらもまどかのことが気になる恭介。はたして彼らの関係はどうなっていくのか。

本作品はバトルものの多かった当時のジャンプの中で連載された異色ラブコメ漫画ですが、それまでの普通のラブコメとは違うのは主人公が超能力を使えることである。超能力といったら大抵はバトルものの特許なんですが、それをラブコメストーリーに使用しているところが面白いところです。主人公の“春日恭介"は超能力者でありながら性格は優柔不断で成長途上の純情な男子。相手の“檜山ひかる"は積極的な行動派のきゃぴきゃぴしたタイプでかわいい系であるのに対して、“鮎川まどか"は見た目はおしとやかな感じだが自分の気持ちを外に出さない素直じゃない性格でミステリアスな感じの美人系。それまで女の子と縁がなかった恭介がそれぞれ違うタイプの少女に突如好感を持たれてしまったためにその間で心が揺れ動いていきます。その辺りの様が非常にいい味を出していると思います。こういう大胆でかつ微妙な関係とほのぼのとした展開が受け入れられたのでしょうか。そして超能力を使えることで行動の範囲が広がり、普通ではできなかったことができるようになったのがよかったのかもしれません。超能力を自分の欲ではなく相手に不快にさせないように心を傷つけないように使っていくところですれすれのシチュエーションが発生し、その辺りの微妙な展開がとてもよく、そういう状況の中で愛を育ませていくところに本作の面白さがあります。戦いや派手な作品の多かったジャンプの中で数少ない成功したラブコメ作品です。

恭介はひかるちゃんに好かれながらもまどかのことが気になり、一方まどかも恭介に感心がありながらも妹文のひかるに気を使い、想いを伝えられない。そんなすれすれでじれったいストーリー展開ですが、主人公の恭介の純粋でちょっと子供っぽい考えと行動、そして超能力による奇想天外な展開がよく、他のラブコメにはないさわやかな感じをつくっています。しかしいくら超能力漫画だからといってパラレルワールド編をちょくちょく使ったのはよくなかったかもしれません。(結局は元に戻ってしまうんだし) でも6年前にタイムスリップした恭介が幼いまどかと出会い、まどかの初恋でファーストキスの相手が実は未来から来た恭介という内容はちょっと仕組まれ過ぎかもしれませんけど、運命的なものを描いていて好きです。

だけど私が思うに、恭介は普段は優柔不断でも2人のことではそうではなかったと思います。ひかるちゃんと付き合いながらもまどかのことを想っていたのは既に心に決めていたからで、本当はまどかと付き合いたいんだが、ひかるちゃんはまどかの妹分だからそれで不快な思いはさせてその仲を裂けさすようなことはしたくないという、要するに優しさだったのだと思います。だから最終回で「ひかるちゃんはLike…、鮎川は愛してる」と言ったのはずっと心の底に持ち続けた気持ちをやっと打ち明けたのだと思ってます。
そういう想いを持ち続けていたからこそほんとの愛が芽生えたのだと思う。ひかるちゃんとの付き合いはごく普通の恋人同士のもの。けど厳しい言い方をすればひかるちゃんの行動は甘えであり、このような付き合い方では次第に飽きがきてしまうでしょう。けど鮎川とはひかるちゃんのこともあってお互い距離を置きながら想う気持ちをゆっくりと育ませて行ったから、つまり試練を乗り越えて行ったから最後に恭介とまどかの愛が完成したのだと思ってます。やはり普段べたべたとするのではなく、厳しい状況の中でも自分の想う気持ちを忘れずに培っていってそれを貫き通したとき、真の愛が出来上がるということだと教えているのだと私は思います。

本作品はもうまくて恭介やまどかたちキャラもよく、内容もほのぼのとしていて親しみやすく、ストーリー展開も非常によくできています。ラブコメ作品としては非常に完成度の高いものだと思いますので、評価は【最高!】です。最初から中盤までの展開は非常に申し分ないのですが、最後の展開は急速すぎました。まどかが急にアメリカへいくことになり、恭介が優柔普段を辞め、ひかるとの関係をいきなり清算してしまう展開は当時は不満が残りました。ここまで引っ張って来ながら最後急にそんな形で終わらすのは納得できなかったからです。まつもと先生も3人の関係を終わらす展開はじっくり描くつもりでいたそうですが、当時のジャンプの事情で急速に話を進めなければならなかったらしいです。それにはまつもと先生も気が進まなかったらしくて、単行本の最終巻では45ページの加筆がされました。私もそれを読んでみましたが、一応形となってはいるもののまだ少し物足りないような感じがしました。まつもと先生も恭介・まどか・ひかるとの関係は20週ぐらいで行うつもりでいた用ですが、事情でそれが当時は実現できずにいました。でも20年経った今はもう時効だと思いますし、作品をちゃんと完成する上でも機会があったらその時の構想を描いて完全版化して欲しいと願います。

2008/04/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(56%) 普通:54(27%) 悪い:34(17%)] / プロバイダ: 4446 ホスト:4243 ブラウザ: 5234
懐かしい作品です。
小学生の頃読んで何が面白いのかさっぱりでしたが、中学生くらいに読んで面白いと思った記憶があります。

基本的には短編的な話が続き、メインストーリーがほとんど変化しないのは「ツルモク」などと似ているかもしれない。
「ツルモク」を中学生〜高校生とするならばこの作品は小学生〜中学生向きな話だったと思う。

最終巻だけはメインストーリーが一気に進むのですが・・・今読んだらどうか分からないですが当時は感動した記憶があります。

問題として、主人公が超能力者だった事は何か意味があったのだろうか?
あくまで「ネタ」みたいな感じでしか使われてなかったし、最後の大詰めの所なんてまったくその能力の存在を作者さえも忘れてしまったかの様に主人公は普通の人です。

2008/02/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(59%) 普通:9(15%) 悪い:16(26%)] / プロバイダ: 26490 ホスト:26715 ブラウザ: 6520
細切れの短いストーリーがつながっていくシチュエーションラブコメディ。
ジャンル的にはめぞん一刻に近いですが、こちらはより場当たり的な短いコメディで、三角関係もどろどろしたいがみ合いを描いていません。サービスカットも多め。
ラブコメとしてはコメディの要素のほうが強く、登場人物の間の心の綱引きのような心理描写はほぼ見られず、
なんというか最初から最後まで別に進展のない三角関係で、いきなり最終回で急展開、というのに違和感があります。
とにかく読みやすさを重視していて、ストーリーよりもキャラクターの魅力を重視した話ですが、
個人的にはそういう中身のないコメディも好きで、キャラクターの魅力も(といってもヒロインの鮎川まどかの魅力だけですが)十分感じ取れたので、評価は「とてもよい」で。
ただ、登場人物に感情移入できるとかは、一切ないので、あくまで場当たり的な楽しさだけでもいいという人にしかお勧めできません。

2008/01/22 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(74%) 普通:3(6%) 悪い:9(19%)] / プロバイダ: 1968 ホスト:1955 ブラウザ: 5292
【良い点】
最終巻の初版が自分の誕生日の一週間後なのに、自分の家の本棚に並んでます・・・アニメで知ってたんですけど、ムショーに読みたくなって高校時代にそろえた感じです。
まず当時のジャンプでラブコメは結構少なかった訳ですが、美少女2人のどっちを選ぶかで4年間(5年かな?)も引っ張った優柔不断で超能力持ちの主人公。この超能力が曲者で、アリバイ工作しながら二人同時にデートとかもあって中々面白かったですね。

あと10〜12巻くらいで絵のタッチが変化してきて、15巻くらいだと物凄い上手くなってるまつもと先生にびっくりw終盤、ひかるちゃんがそれぞれの気持ちを知って雨の中で涙を見せるシーンは切ないですね・・・でもその後救われた感じがあってよかったかと思います。最後のクライマックスですが、まどかの「Like!・・・限りなくLoveに近い・・・ね。」は恭介の優柔不断を皮肉るみたいな台詞も良いですね。
ベストオブ80's・・・の直後、バブル崩壊後の不景気に育った私にとってこの時代って憧れなんですよ!この漫画読んでて「あぁ〜いいなぁ〜」とか思っています^^;
【悪い点】
まぁ三角関係ってのは両刃の剣ですから・・・やっているうちはいいですが、決着をつけるのが辛い。少なからずファンを裏切らなきゃいけないってのはまぁ・・・宿命ですよね

【総合評価】
作品自体は凄くいい作品だと思います。まつもと先生は新しい作品を模索中ということですが、20年の時を越え週刊誌に連載はあるのか・・私はひそかに期待しています。

2007/08/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287
ふむ・・・八十年代の週刊少年ジャンプを代表するラブコメですな。連載開始時にはあのラブコメを病的なまでに嫌っていた西村繁雄氏が編集長だったハズですが、彼はこの作品をどう認識していたんでしょうかね。

主人公・恭介は超能力者の一族に生まれて超能力が使える点を除けば平々凡々とした少年で、そんな冴えない男にミステリアスな美少女・まどかと、無邪気な後輩・ひかるが関わって来るんですな。

んで、優柔不断な恭介は両者に対しどっちつかずな態度をとり続けていくと。んで、周囲の人間・・・恭介の身内やその他のお友達等が絡んでドタバタやったりするんですな。

まあ、良くも悪くもラブコメの典型で私の性には合いませんでした。こう言ういい加減なやつが主人公だからこのジャンルは大嫌いなのですよ実際問題として。

過去の世界に飛んだ恭介がまどかやひかるの外見に影響を与える発言をしたとか言うのは強引ですがなかなか面白いとは感じましたな。SFか・・・。

副題も見てて恥ずかしいものが多いですな今見返すと。ジャンプでやってほしくなかったですねえ。

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「鮎川まどかが、やはりキャラ立ちしてましたね。確かに最初は不良ではありますし、この当時って不良っぽいド...」 by だらりん


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