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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:仙界伝・封神演義 / ゲーム:封神演義 / 文学:封神演義 |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 22位/5,641作品中(総合241/偏差値112.79) | 21位<= =>23位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 296位/1,062作品中(平均1.48=良い/163評価) | 295位<= =>297位 |
| 1996年漫画総合点 | 1位/120作品中 | =>2位 |
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| 作品紹介(あらすじ)現代から三千年以上前の古代中国、殷王朝時代。 邪心を持つ仙女 ・ 妲己に、皇帝・紂王が心を操られ国は乱れた。 そんな人間界を救う為 「 封神計画 」 が始動した。その実行者として太公望が選ばれ…… | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:藤崎竜 掲載:週刊少年ジャンプ 1996年28号から2000年47号にて掲載 出版:集英社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1996 / 終了日:2000 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. houshin-engi.com | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2008/01/13 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 孔明 / 羽幌炭鉱 / myu / 提案者:K Sato (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サイバーダークスノービッツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(70%) 普通:4(7%) 悪い:13(23%)] / プロバイダ: 8433 ホスト:8443 ブラウザ: 5390 【良い点】 あれは小1の頃だった。5歳の頃に見たアニメの事を思い出し、ふとこの漫画を読んでみた。そしてこの漫画を初めてみた時の第一印象は「なんて中国をナメ腐った漫画なんだ」と子供ながらに妙な不快感に襲われた。世界観に釣り合わないキャラクターたち、唐突すぎる展開・意味不明なギャグ。全てが肌に馴染まなかった。「何でこんな漫画が20巻以上連載できたんだ」と。この時点で俺のこの漫画に対する評価は最悪な物だった。 それから9年やった中3の頃。俺は5歳の頃の懐かしいアニメを探してTUTAYAを歩き回っていた。そして試しに借りてみた封神演義のアニメ。鑑賞して予想以上に見れる内容だったので改めて感心し、再び興味が沸いてきていた。しかしそんな折に座礁した点があった。封神演義の原作小説を読んでしまった事だ。そのアニメ・漫画以上に懸け離れた、中国三千年の息吹をありありと感じられる奥の深い作品であった。太公望も呂尚姜子牙という年齢に見合ったカッコイイジジイだったので益々漫画を見るのに足が引けてしまった。「果たして俺はあの破壊的に改変された漫画に耐えられるだけの力があるのかっ!?」散々迷った末に俺は勇気を振り絞り等々漫画版を手に取って読んだ。そして絶句と感動と腹筋崩壊の三重苦に息が出来なくなってしまった。つぶて投げの美人人妻がアバズレになっていたり、美人三姉妹がとんでもないロリやババアになっていたり、登場を楽しみにしていたキャラがほとんどとんでもない状況になっていて理解を超えた衝撃が俺の頭を大混乱に陥れた。「これは別物だ。封神演義と言う名のまったく違う作品だ」。そう頭の中で整理するのにかなりの時間を費やした。 そして改めて落ち着いて見てみると、なるほど、これはこれで良く出来ている作品だったんだなと、やっと理解できた。ダイナミックにアレンジされたキャラを、練りに練られたストーリーでよく動かしている。古代中国を斬新な解釈で超古代文明の小宇宙という背景世界として巧みに組み込まれている。女媧の存在も面白い切り口で表現していた。中国神話をSFファンタジーとして誰でも楽しめる純粋な冒険物として作り上げた点は評価できる。絵柄もそんな世界観を表現しているのだと、納得してしまった。ただもう少し登場人物たちを原作に近づけても良かったのではないかと思う。ここまでご都合的にしてしまうと、自己満足の勝手な都合で改造されたとしか思えない。 【総合評価】 原作を知らなければ間違い無く最高の漫画。 2010/05/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Merci (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(52%) 普通:79(16%) 悪い:159(32%)] / プロバイダ: 22279 ホスト:22412 ブラウザ: 4184 私が初めて読んだ少年漫画です。 少女漫画より少年漫画の方が性に合うだろう、と友人に勧められました。 この作品がなければジャンプを読もうと思わなかっただろうし、現在、ものすごく好きな漫画に出会えなかったでしょう。 そういう意味では個人的に意義深い作品です。 ・・・評価には全く考慮に入れないことなんですけどね(笑)。 【良い点】 ・主人公である太公望のキャラクターが良い。 必ずしも純粋で正義感溢れる熱血漢ではなく、セコくて狡猾な部分もあり、それでいて憎めない人物でした。 少年漫画では珍しい頭脳派タイプの主人公でしたが、愛嬌もあったし、彼なりのやり方で周囲への思いやりも見せていて好感が持てました。 漫画で、初めて「好きなタイプの主人公」に出会えたのがこの作品でした。 ・脇役に至るまでキャラクターが豊かで情がある。 原作では、古典だから仕方ないとは言え階級主義バリバリにもほどがある、って感じでしたが、この作品ではみんな思いやり溢れる人物でした。 そして、多くの登場人物が途中退場しましたが、終盤近くまでは、どんなに大好きな人物が封神されても「このタイミングしかないよなぁ」と思えました。 殷の忠臣だった黄飛虎は、いくら信念を貫くためとは言え、仕えていた国を直接滅ぼす行為には限界があったでしょうし。 その次男の黄天化は、状況がそうさせたとは言うものの視野がどんどん狭くなっており、あの展開になるよなぁ、という納得感がありました (ファンの怒りを買っていた名もなき兵士ですが、彼の立場を考えると、あの行動は痛いほどわかるし、天化が知るべき思考だったとも思います)。 ・敵側を単純な悪として描かなかった点。 純粋に好き嫌いで言うと、主人公サイドがすごく好きだっただけに、私はこの作品の敵サイドについては、ほぼ全員のことが大嫌いです。 ダッキも勝手で嫌いですが、悲劇的に描かれている殷の太子や聞仲、裏がありましたな王天君、面白キャラ的な趙公明(生理的にダメ)、誰より賈氏と黄氏のことを事故と抜かした紂王のことが本当に大嫌いではあります。 ただ、感情面を抜きにすると、単なる勧善懲悪で物事を見ないというスタンスと、どこまでも裏のある展開は良かったと思います。 ・絵がきれい。 現実離れした色彩ですが、作品の世界観には合っていますし、カラーで見ると華やかでした。 熱さがあまりなく、常にクールさを失わない物語展開にもよく合っていました。 ・哲学的であり、科学的である物語展開。 作者さんの次回作にも通じるものがありますが、展開から哲学に精通されているのがよくわかります。 そのくせ、超理系な香りのする用語がバンバン詰め込まれていて、独特の味になっていました。 読んでいて知識的にも興味深かったです。 【悪い点】 ・弱い立場の人間に対する扱いが悪い。 それを全く考慮しないタイプの作品であるなら、そこまで引っかからないかもしれません。 ただ、太公望は、名もなき人々を思いやれる人物でした。 それだけに、かえって「名前はあるけど立場は弱い」人物に対する扱いの悪さが中途半端に気になります。 最も気になるのは、魂を抜き取られ肉体を奪われた人間のダッキの存在が、完全にスルーされている点です。 物語の便宜上仕方がないとは言え、作中では完全にダッキとは妖怪仙女のことを指しています。 狐のダッキが糾弾されないのは、まあアリなんですが、人間ダッキが「なかった存在」状態なのはあんまりです。 誰も彼女のことを彼女自身として思い出さないなんて(家族は真実を知らないし)、可愛そう過ぎます・・・あんなにいい子なのに。 ・伏義の葛藤が弱い。 正確には、太公望が伏義に変わってからの描写が弱いですね。 王天君とのやり取りまでは、太公望の葛藤が、ちゃんと伝わって来るんですけど。 立場ゆえに、太公望に比べて伏義がドライな一面を持つと言うのもわかるんですけど。 これまで、散々に太公望の板ばさみ苦悩を描いて来た故に、伏義が楊ゼン達の元に現れた時の配慮のなさに、がっかりしてしまいました。 みんなが心配しているのに、「誰のことだ?」は冗談として性質が悪過ぎる・・・。 主人公としての一貫性を持たせるために必要とは言え、太公望の性質が中途半端に残っているだけに、伏義にはずっとイライラしてしまいました。 周囲への配慮と自分の立場との間で太公望は苦しんで来たのに、伏義からはそれが全くと言っていいほど感じられなかったので。 そのくせ、とぼけて見せるところなどだけ太公望の性質を受け継いでいるのがなぁ・・・。 伏義が、太公望の仲間の元から姿を消したのは「これしかない」という終わりだっただけに、伏義の伏義であるが故の葛藤を描いて欲しかったです。 ・封神台組の唐突な全員復活。 そりゃ、封神台の中が穏やかで平和なのは描かれていましたけど。 また、主人公のピンチに奇跡が起こって仲間達が復活!!って展開は嫌いじゃないんですけど。 黄父子や十二仙達が再び元気な顔を見せてくれたのは嬉しいんですけど。 ・・・それでも、この作品ではやって欲しくなかった手段でした。 これをやるのであれば、もうちょっと全体の物語の雰囲気を、相応しいものにしておいて欲しかったです。 「あの時の涙を返せよ」と思ってしまいました。 それに、敵にはともかく、味方には封神台の仕組みを言っておいてやれよ・・・大勢が泣いたのに・・・。 ・ラスボスとの敵対期間が短い。 ずっと狐のダッキを最大の敵と扱って来たけれど、実は「歴史の道標」こと女禍こそが最終目標だった、というのは面白い展開です。 個性溢れる敵味方が手を結ぶのも興味深いところですし。 また、哲学的にも、「定められた運命から抜け出す」というテーマは重みがあります。 だからこそ、もっとじっくりと描いて欲しかったところですね。 物語の割合の中で、「歴史の道標」との敵対関係が明確になってからが短過ぎます。 燃燈道人登場辺りから駆け足感を感じるようになりましたが、終盤の溜めのなさは伏義の人物像が微妙なのも含めて勿体なさ過ぎます。 ・ラストシーンで「史実」云々を述べた。 これまで散々、中国と言いつつ中国離れした描き方だったので、今更、現実に戻さないで欲しかったです。 勿論、「歴史の道標」からの脱却と言う最終目標を考慮すると整合性はあるんですけど・・・。 結局は、終盤の描き込みの不足のように思いますね。 【総合評価】 中盤までがものすごく好きだっただけに、終盤の展開に「許せない」気持ちになってしまったのが本当に残念な作品。 上手い具合の円満終了と言われていますが、主人公が伏義になってからが描き込み不足であるように思います。 1番大事な所であるはずの部分が、あっさりとし過ぎでした。 結局のところ、何が描きたかったのかはわかるんですが、そこを印象深く出来なかったと思います。 ただ、最初は「どこが中国なんだよっ!」とツッコミ入れながら読んでいたんですが、骨格が明確になるにつれて「設定なんてどうでもいい」と考えが変わりました。 現実と照らし合わせてどうなのかではなく、見せ方や人間関係、テーマ性などを重視するようになったきっかけの作品でした。 つまりは、私の価値観が変わったきっかけとなった存在です。 終わりが納得出来ない作品の評価は基本的に低いのですが、この作品はどうしても、私の中に全肯定と全否定が混在すると言う妙な状態になります。 愛憎相半ばと言いますか・・・大好きであると同時に大嫌いな作品であり、凄いと思うと同時に物足りない作品です。 評価は「普通」。 通常なら、「期待を裏切られた」作品は嫌いになるのですが、前半の素晴らしさがあるので「悪い」系はつけられません。 2009/04/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by J・J (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(47%) 普通:32(30%) 悪い:25(23%)] / プロバイダ: 2289 ホスト:2107 ブラウザ: 8090 太公望と愉快な仲間達といったフレーズが付きそうなほどおちゃらけた雰囲気があるのが藤崎先生の封神演義だ。 序盤の太公望VS妲己の一筋縄では行かない策士対決の構図に、申公豹の狂言回しや仙人界の代理戦争の背景が絡んで単純ではない状況をつくっていることが、単純な感性で封神演義の戦いを読ませなくしている。そのおかげで、相手のボスが女性(形)という状況を受け容れさせたり、圧倒的な実力差があるのになりたつバトルの緊張感を演出できている。 やはり妲己ちゃんはかなりの役者で、悪の首魁として正義的嫌悪感を誘いつつキャラクターは良く立っていると感じさせるのが上手い。悪女ヒロインという少年誌らしからぬ立ち位置を器用に演じている。 しかし東征開始前後から原作との乖離・オリジナル挿入が起こると同時に話自体もだれてきたように思う。仙界決戦で、他を見下している描写をされている人間出身仙人が多数派を占め、主流派のはずの崑崙が金鰲に質量ともに敗勢なのは主人公側を不利に描こうという意図は理解するが納得がいかなかった。十天君を十二仙が倒し、十二仙を聞仲が倒すようにしたほうが、十二仙の活躍を見せることにより聞仲の強さを際立たすこともでき良かったのではないか。あれでは十二仙が報われまい。また、上手くまとめたとはいえ、ラストの形にも首をかしげる。 原作の世界観の根底ともいえる道教や仏教、神仙思想の観念が大幅に省かれ、超古代文明といったSFファンタジーの世界設定に置き換えられている。もっとも、複雑な人物関係と勢力関係を簡略化することは週刊連載の少年漫画では必要だったことはわかる。結果として超古代先史文明や古代宇宙飛行士説の考え方をうまく利用し、遥か昔に存在した古代文明の歴史の裏で起きた神々の戦争を描く形となっている。もっとも原作はあくまで古代中国が舞台であるが、この作品では設定上は「過去」だが実際は「現代より遥か未来のお話」と判断することも出来る。また、これは原作における天命とは違い、あくまで「歴史の道標」という存在が起こしている出来事である。そのため本来の歴史(史実あるいは原作通り)の展開とはならず、特に「歴史の道標」が倒された後は尚更である(例えば、この先周が終わっても春秋時代がくるとは限らない)。これらの大幅な改変は、世界は天帝の命令や天数(運命)によって既に決まっているという、原作の世界観への作者の反発とも見られる。 人気が低迷すれば打ち切りにさせ、人気が続けば連載が引き伸ばされる『週刊少年ジャンプ』において、円満に最終回を迎えることのできた数少ない作品の一つであることは高く評価できる。個人的に好きな場面と嫌いな場面の差が激しい作品だった。 2008/12/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 藍季 (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(46%) 普通:4(14%) 悪い:11(39%)] / プロバイダ: 27179 ホスト:27387 ブラウザ: 5718 良い点 歴史物をジャンプで連載しようとしたところ(けど途中で玉砕。最後らへん原作総無視) 作画(好き嫌い別れるとおもうけどね。特徴があるから。私は案外好きなので) 無理やりなギャグ。(たまにシリアス感をぶち壊しにしてしまうけど) 味方の死 完結作品。 悪い点 ラスト。 原作ぶち壊し 総合評価 私は原作を読んだことがあるのですが、結構グロいお話なんですよね。あまりメジャーではなかったこの作品をジャンプで連載して知名度をあげた事、これはかなり評価できると思うんです。 ただ……最初のころはともかく途中からだんだん原作と離れていき最後はSF作品になってしまいましたよね。あれは惜しかったです。作者らしいといえばそうなんですが……。 キャラが多いのは仕方がない。原作に登場する人物が多いんだから……まぁ天ショウや土行孫が死なないのもしょうがない。だってあんな悲惨な死に様はジャンプではかけまい。 でもあの最終巻は納得いきません。一見、皆の力を集めて主人公がラスボスを退治。とってもいいシーンなんですが……。 何故あそこで普賢達を登場させてしまったのだろうか? 味方の死。それがこの作品でとても良い点だったのに、実は神様になっていて普通に会おうと思えば会える、だなんて……。 天化のラストの感動が一気に薄れてしまった気がしてなりません。 やっぱり亡くなった人は蘇っちゃいけないと思います。うん、本当にあそこが残念でならない。 でもなんだかんだ言って最後まで読む事ができたので中立をとって普通で。 2007/09/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サラダ丸 (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(48%) 普通:3(14%) 悪い:8(38%)] / プロバイダ: 34275 ホスト:34017 ブラウザ: 3875 アニメ調の絵で大きいお姉さんに一大ブームを巻き起こした作品、 序盤は原典に忠実に描かれていて、歴史物として堅苦しくならないように ウケを狙った現代風の演出やセリフが面白かった。 太公望を始めとする登場人物がいちいち濃いキャラで(衣装なども) ロケットやビームサーベル風にアレンジされた宝貝なども楽しめたが 中盤以降は作者のオリジナル要素が悪目立ちして、B級ファンタジー化してしまった。 死ぬべきキャラが死ななかったり、死ぬキャラにしても原典無視した演出、 楊ゼンの正体が九竜総帥の息子で妖怪だとか、王天君と太公望が元々一人の魂だったとか、 諸悪の根源で処刑されるべき女狐・ダッキは女禍を紙一重で出し抜いて地球と一体化、 思い通りの世界を作りたいために文明の滅亡と再生を繰り返した神・女禍を相手に 死んで封神された者たちも蘇り全員参加で地球の命運を決める戦いの果てに、 人類は女禍の支配から解き放たれ歩みだすハッピーエンドって… 描くなら最後まで忠実に原典に沿ってほしかった。 2007/08/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クロムウェル (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(91%) 普通:10(9%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12539 ブラウザ: 3035(携帯) 友人の勧めで読んでみたのですが、微妙でしたね…。 そりゃたしかに宝貝での戦闘シーンは良かったですよ。仙界大戦は読み応えがありました。 しかし絵が好きになれませんでしたね。血の流れ方がおかしかったり手足がデカすぎたりバランス悪かったですし。 原作では悪の権化であるダッキをヒロインにしてしまうのもちょっと不自然に感じました。 あとキャラのコスチュームが違和感ありましたね。確かにそのままの格好で出したら地味になってしまうのはわかりますが、その割には普通の民族服を着たキャラもいたりと、衣服がゴチャゴチャし過ぎて見づらかったです。 かわいそうなのは雷震子ですね。使えそうなキャラとして出てきた割には大して出番もなく仙界大戦にも参加できず、最終的には燃燈に戦力外通告受けちゃってますし。 その点那托や楊ぜんは便利なキャラでしたね。 評価は『普通』で。それにしても太公望はなんでみんなから逃げ回ってんだ?? 2007/05/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エンシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(64%) 普通:25(27%) 悪い:9(10%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12510 ブラウザ: 2989(携帯) ジャンプの新連載を見た時は、話の面白さと可愛いキャラ達に引き込まれました。 主人公の太公望が、ちょっと卑怯な策士だったのも、当時のジャンプでは新鮮に感じました。 ギャグシーンでのデフォルメキャラ絵も好きでした。 かなりハマって、コミックも3巻まで集めましたが、原作の小説読んだらそちらの方が面白くて、漫画の方がイマイチに感じるようになってしまいました。小説との違いが気になって、漫画の内容を素直に楽しめなくなってしまいました(特に終盤あたり)。 結局、コミックは古本屋に売り、立ち読みするだけになりました。 部分抜けたりしましたが、一応連載終了まで読みました。 終わり方もちょっと好みではなかったです(悪くはないと思うのですが…) 結果プラスマイナスゼロなので評価は「普通」です。 2007/03/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 黒介 (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(100%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12597 ブラウザ: 3182(携帯) 今読み終わりました。 結論的に言いますと、「面白いけど納得出来ない」 絵も綺麗ですし、ストーリーも伏線などが細かく散りばめられて上手でした。 しかし、納得行かない場面が多すぎます。 まず、キャラクターが多すぎて、扱いに落差がありすぎです。キャラクターが多いのは、構わないですがちゃんと書いてほしかったです。 次に、シリアスな場面にギャグを入れてしまうことです。それが作者さんの持ち味と言うのは、わかりますが、感動的な場面がぶち壊しな部分がたくさんありました。これは、私が個人的に一番納得いかない点でしたね。 最後に、善悪の判断をはっきりしてほしかったです。最終的に、ダッキやキビ・オウキヒ・ジョカ・王天君などその他の悪行を起こした者は何事もなかったのかのように過ごしてましたが、私には理解に苦しみました。 私の考えが固すぎるのかもしれませんが、この評価とさせてもらいます。 2005/07/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 七 (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(60%) 普通:5(25%) 悪い:3(15%)] / プロバイダ: 14113 ホスト:14025 ブラウザ: 3875 はじめは結構いいと思いますが終わりにいくにつれてだれた雰囲気になったかなって感じです 大きい世界の話なんだろうけどもまとまりすぎているのかなんなのか、同じところで同じ人が同じように戦っている印象しか残りませんでした キャラクター自体は個性的だと思うのでもっとここに活躍の場やエピソードがあればよかったかな あと描き込み(?)がすごくて見づらいところがありました 2005/06/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 23322 ホスト:23228 ブラウザ: 4487 序盤から中盤にかけてはジャンプの看板漫画といっても過言無き存在だった。 しかし後半にかけていくにつれて失速と破綻が感じられていき…。 それでも原典の存在と面白い中国物の存在を教えてくれた作品である事にか わりはない。しかし…ダッキは首を落とされて欲しかった。 序盤のだけなら【とても良い】(同人臭さにひいたのもあったから)で後編 のダレ振りに【とても悪い】で相殺して【普通】としておく。 土行孫とトウ蝉玉の一件に関しては何も言うまい。というよりは原作あのマ ンまでやったら少年誌に向かないしやられたとしてもこっちが引く。それに あの行為ははっきり言って犯罪だし…。 2004/12/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 貞吉7 (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 3846 話はまあまあだったかな、キャラはどうも 女性向けという印象が拭えなかった 同人のネタ向け作品 2004/09/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ディンゴベイビー (表示スキップ) 評価履歴[良い:107(50%) 普通:38(18%) 悪い:69(32%)] / プロバイダ: 3691 ホスト:3489 ブラウザ: 4928 画力、中の上。ストーリー・設定、中の上。展開、中の下。 藤崎氏は、トーンの貼り方がスッゴイ上手いですね。 最初〜超公明編までは「とても良い」。 聞仲編「普通」。 以降「悪い」。 特に最後はあんまり面白くなかったです。 何というか、ド派手な超宝貝合戦といった感じで、緊張感が無かった。 差し引きで「普通」です。 2002/12/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 破壊大帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(27%) 普通:116(24%) 悪い:237(49%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8564 ブラウザ: 4184 先に横山光輝氏の「殷周伝説」を見ていたせいか、初めて見た時のギャップは凄かったです(笑)。 インド人の食べる本場のカレー(歴史及び中国古典マニア向けの題材)を日本人向けにアレンジしたような 大胆な換骨奪胎(アレンジ)を試みた作品ですが、作者藤崎氏の独特すぎる世界観といい感じに融合し、 俗に言うWJ暗黒期の中でも一際光る作品に出来たのではないかと。 残念な事に個人的にはそれほどのめり込めなかった作品ですが、総合したレベルの高さは評価できますね。 この評価板に投稿する |
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