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[漫画]ひとひら


Hitohira
注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:ひとひら
漫画総合点=平均点x評価数354位/5,641作品中(総合26/偏差値55.36) 353位<= =>355位
漫画平均点(評価10個以上限)144位/1,062作品中(平均1.86=とても良い/14評価) 143位<= =>145位
2004年漫画総合点20位/215作品中 19位<= =>21位

直近発売の本/漫画 2012/01/12 ():ひとひら 小説版 (アクションコミックス(コミックハイ!)) 840
本/漫画(14)
売上/新着
玩具(3)
売上/新着
コミック:ひとひら 1 (アクションコミックス)

630
2005/08/11
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コミック:ひとひら 2 (アクションコミックス)

630
2006/05/12
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コミック:ひとひら 3 (アクションコミックス)

630
2006/12/12
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コミック:ひとひら 4 (アクションコミックス)

630
2007/06/12
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コミック:ひとひら 5 (5) (アクションコミックス)

630
2008/04/12
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コミック:ひとひら 6 (アクションコミックス)

630
2008/12/12
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コミック:ひとひら 7 (アクションコミックス)

630
2009/07/10
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コミック:ひとひらアンコール (アクションコミックス)

650
2010/04/12
()
コミック:榊美麗のためなら僕は…ッ!!(1) (アクションコミックス)

630
2011/02/12
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おもちゃ&ホビー:フォルテ・シュトーレン (illust桐原いづみ) VENUS IDOL PROJECT...
評価統計
評価平均とても良い(1.86 pnt)
評価総合点26.04
漫画順位(平均点)144位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)354位(5,641作品中)
偏差値(総合点)55.36

人数5602100
割合35.7%42.9%0.0%14.3%7.1%0.0%0.0%
加算分布35.7%78.6%78.6%92.9%100%100%100%
分布要約78.6%14.3%7.1%
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簡単投票の分布
キャラ・設定2.00(とても良い)1
ストーリー2.00(とても良い)1
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作品紹介(あらすじ)

極度のあがり症の主人公「麻井麦」は、先輩たちの強引な勧誘により、ひょんな事から演劇研究会に入ってしまった。窮屈な部室で活動している演劇研究会は、演劇部と対立しており、互いの廃部を賭けて、演劇公演での対決を控えていた。果たして麦はあがり症を克服し、舞台に立つことが出来るのだろうか。
[Wikipediaより引用]

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

著者(シナリオ・キャラクター):桐原いづみ
背景:KEIG
掲載:COMIC HIGH(双葉社刊)、コミックハイ!(双葉社刊)、コミックジュニアハイ!(双葉社C70頒布)
発行所:双葉社

開始年月日の項目は連載開始日。単行本の発売日は以下の通り。
第1巻 2005年09月11日初版発行
第2巻 2006年06月12日初版発行
第3巻 2007年01月12日初版発行
第4巻 2007年07月12日初版発行
第5巻 2008年05月12日初版発行
※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2004/03/02(火)
利用状況
日本11,4981414
海外98100
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/03/21 / 最終変更者:kunku / その他更新者: Chestnut / 管理人さん / 提案者:に〜ぷ〜 (更新履歴)
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2011/01/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340
1巻購入時、展開が遅く疎遠となっていましたが、アニメを見た折に続きも購入。
1巻はものすごいスローテンポで個人的には全然合いませんでしたが、2巻以降は完全に別物の漫画のように読みやすかったですね。
演劇部と研究会が分かれた理由。先輩たちの思い。友人との別れ。そして、主人公の大きな成長。やさしい世界観で青春を描いた快作と言えると思います。
正直1巻の時点では、こんな化けるとは思わんかったというのが最大の印象です。

評価はとても良いです。

2009/11/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:115(93%) 普通:1(1%) 悪い:8(6%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28249 ブラウザ: 2925(携帯)
「良い点」
綺麗な作画
キャラの個性や想いがよく出せている
恋愛もある点

「悪い点」
最終話の演劇がホラー物

「総合評価」
みんながまっすぐ演劇に向き合うのが好きでした。先輩サイドや、先輩たちの面白いセリフ・個性が特に良かった。ケンカもあったりしたものの、一生懸命な麦ちゃんが大好き。残念なのは原作48幕の演劇がホラーな部分。できれば、ライトな話にして欲しかった。ホラーでバットエンディングって、絶対に感動の拍手は起きない。あと、演劇が全部オリジナルな点。実際によく演劇化されるメジャーな演劇なんかもして欲しかった。そうしたらもっと感情移入できたと思う。

2009/10/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11202 ホスト:11498 ブラウザ: 8003
【良い点】
・桐原先生独特の緩い雰囲気
・絶妙なギャグセンス
・途中でだれることなく7巻で綺麗に納まっている

【悪い点】
・少しスロースタート

【総合評価】
終盤からラストにかけて、終わらせ方が非常に上手いです。
終始楽しませてくれた作品でした♪

2009/08/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(42%) 普通:50(31%) 悪い:43(27%)] / プロバイダ: 31409 ホスト:31369 ブラウザ: 8719
どうしても文科部系学園ものってのは肌にあいませんね。

多くの文科部系学園漫画と共通する気味の悪さなのですが、活動
内容(部の運営ではなく演目・配役・演出などなど)に何も疑問
を抱かず、皆が同じ方向に努力する様はさながら宗教のようです。

また、そこを取り上げる事こそが演劇を取り上げる意義であり、
それが無いのならば題材は合唱でも吹奏楽でもなんでもいいわけ
です。

登場人物はただ予定調和的に決まっている演目にそって練習して
本番をむかえるのみ。つまり活動に対しては完全受身。それじゃ
いくら努力してても読者は白ける。

そもそも揉め事が部外に多すぎる。なぜ肝心の演劇について揉め
ないのか?激しくそう思います。

至極単純なスポーツ漫画でさえ「お前のプレーは独りよがりだ。」
位の揉め事は起きますよ。

平凡な文化部系学園漫画の域をでない、普通。ただし、絵は綺麗。

2009/07/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 9100
つい先日に発売された7巻をもって本作は一つの区切りが付いたが、
この作品を読み終えた感想は文句なしに素晴しいと言い切れる最高の作品だったと思います。

アニメを観て好きになって直ぐに原作に手を出す機会は多いですが、でも実際に原作に手を出しても
必ずしも原作が期待通りに応えてくれる事は無くて逆に尻すぼみになって失速のパターンも見られる中で
本作は最後まで期待通りに、いや期待以上の物を見せてくれたかなと。

【原作とアニメ版の印象の違い】

まず原作とアニメ版の印象の違いを個人的に述べるならアニメ版に関しては原作に比べて
コメディにしろシリアスにしろ非常に演劇を強く意識した芝居っぽい演出が印象強くて派手に見せてたが、
そのアニメ版に比べると原作はあそこまで芝居っぽさは無くて演出的には割と自然な形に見せていて、
それに丁寧な心情描写の見せ方という点では流石に原作の方が1枚上だったかなと思える。
この辺りは桐原先生の画力の高さがモノを言ってると思うが、基本的にはアニメ版も原作1年生編もストーリーは同じだけど
個人的には意外と受ける印象が違ってアニメ版も原作も双方に良さが感じられる点が有るかなと。

【一進一退が良くも悪くも麦チョコらしい?】

アニメ版の方では1年生編で終了しましたが、もちろん個人的にはアニメ版で描かれなかった続きとなる
2年生編の展開を何よりも楽しみにしてましたが、ちなみにアニメ版だと麦が一気に成長しちゃった感が強いが、
原作の方だと野乃先輩達が卒業した直後だと一進一退という感じで相変わらずもどかしいけど、
2年生編の導入部となる麦が演劇部へ入部する決意に至るまでも自分がやりたい事が分かってるのに
一歩を踏み出すのに悩んでしまうが、まあ最後には自分の意思で決断した所は1年の時から成長した部分であるのと同時に、
変に悩んでしまう所が良くも悪くも麦チョコらしいかな。

そういう分けで希望通りに入部したのは良かったけど入部してからはまた別の問題が麦を悩ませて、
自分が理想とした形と微妙に食い違いが有ったり、研究会に居た頃とはまた違った人間関係が麦にとっては
居心地の悪さを痛感させた上に、しかも以前には演劇部と演劇研究会で対立した因縁も有ったから
入部した頃の麦の立場は彼女の性格を考えると相当な困難だったと思える。

でも麦が本当の意味で演劇部から認められたのは5月公演で3回目の舞台に立って役者を演じきれた事で
初めて麦が演劇部に溶け込めた瞬間だったと思える。

【周りから認めてもらえる嬉しさが励みとなる】

改めて考えれば本作は1年生編の時から麦というキャラを通して不器用で自分に自信が無いと思い込んでる人間が
自分の目標をやり遂げた瞬間や、自分の頑張りを周りから認めて貰える嬉しさが何よりの励みとなる事を描いていて、
その励みがまた新しい段階へと麦を成長させて行き、もちろん成長して行く過程に置いては上手に行かない事も多いけど、
それでも地道にコツコツと積み重ねて来た物を得る度に見せる麦の喜怒哀楽の感情には
常に共感や実感を伴う場面が本当に多かったなと思える。
特に7巻の47幕以降に関しては麦の成長の足跡を思い出しながら彼女がここまで堂々とした姿を
見せてくれた事は読んでて何よりも嬉しかったし、また感傷的にもなったりしたかなと。

【2年生編を読んで今まで以上に好きになれた】

基本的に本作は麦の成長という所に視点を置いてるストーリーですが、もちろん麦以外のキャラも
全編に渡って魅力的なキャラが多くて、一つ全体的な印象を述べるなら本作は一人一人のキャラが本当に立っていて
特に麦を取り巻く人間関係の描かれ方がドラマとして上手に引き立たせながら
尚且つと他のキャラとの対比や互いがどの様に影響を与え合うかという面での心情描写も見応えが有って目を引く所ですね。
特に個人的には2年生編になって名キャラの描かれ方がより魅力的に見えるというか、
2年生編で演劇部のキャラが立って来た事で今まで以上に本作に対して愛着が持てる様になって、
もし2年生編が無かったらここまで本作を好きになった事は無かったと言い切れる。

【まとめ】

本作は麻井麦という引っ込み思案な少女の成長ストーリーを演劇というテーマに則って描いて来たのと同時に、
演劇という物を通して得られる仲間達との絆や連帯感を強く意識させてくれる
真っ当な青春群像劇として心を熱く込み上げさせてくれる素晴しい作品だったと思います。

ちなみに本編は終了しましたが今後は脇役にスポットを当てたアンコールの方も引き続き楽しみにしたいです。

2009/07/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 20851 ホスト:20642 ブラウザ: 9556
【良い点】
いやぁ、いいね。こんなに良い作品になるとはね。
単なる萌えマンガになるのかと当初は思ってたけど、文化系青春漫画の決定版です。
麦の成長、その他メンバーの成長、演劇の魅力、厳しさ、友情、恋愛、と盛りだくさんであるけど、全部いい感じ。
名前が良くわからん部員が多いんだけど、キャラが立ってないわけではなく、見せ場があるし、うまく脇を固めている。
しっかりと構想が立てられていたんでしょうね、無駄が少ない。
【悪い点】
特にないかな、絵で敬遠されそうな気もしますが。

【総合評価】
とても良いで

2009/02/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(47%) 普通:11(22%) 悪い:16(31%)] / プロバイダ: 15428 ホスト:15669 ブラウザ: 4184
正直最初の頃は所々ぎこちなさがあって読みづらかったですし、
麦の初舞台が回想にされてしまったり、美麗の台詞に一部不自然な物があったりと
少なからず不満のある内容でしたが、熟れてきてからは見事の一言です。
キャラクターは皆大変魅力的であり、丁寧な心理描写の下で描かれる彼らの葛藤、逡巡、
そしてそれらを乗り越えて一歩ずつゆっくりと前へ進んでいく姿には胸を打たれます。
またコメディにおいても彼らの魅力は存分に発揮されており充分に楽しめます。
ただ、終わり方は少々唐突というか、何故そこで終わりにしたのかが些か疑問に思えるものでした。
個人的にはあの先を描いてこそ更に面白くなる漫画だと思ったので、少し残念です。

2008/07/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(67%) 普通:0(0%) 悪い:18(33%)] / プロバイダ: 6307 ホスト:6402 ブラウザ: 3876
個人的には最近の漫画の中ではかなり気に入ってる作品です。アニメ化された1年生編の終わり頃は何とも言えない程に感動したけど、その後に2年生編では果たして失速しないかどうか心配でしたが、今の時点では自分の心配する様な所はなく引き続き面白いです。5巻のラストとか現在連載中の展開も続きを気にさせる引きも上手ですね。今の時点では何よりも楽しみにしてるので最高の評価で。

2008/05/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(63%) 普通:6(10%) 悪い:16(27%)] / プロバイダ: 45073 ホスト:44897 ブラウザ: 3876
原作の方はアニメで知って直ぐに買い揃えたのですが、やっぱり最高に面白い。今は麦の2年生編が連載されてるのですが、最初は1年生編より勢いが落ちたと思ったけど、最近は1年生編では空気だった演劇部のキャラ達が立ってきてかなり面白くなってきてるし、自分の中では現在もっとも続きが気になる作品です。

2008/05/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:211(45%) 普通:106(23%) 悪い:153(33%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:12860 ブラウザ: 7312(携帯)
演劇をネタにした漫画というのは「ガラスの仮面」以来だが、こっちは今一つだな…多分ストーリーやセリフ回しの微妙さが原因だと思う。
まあ主人公少女のがんばりには好感が持てますが。

2008/03/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(60%) 普通:31(19%) 悪い:35(21%)] / プロバイダ: 19049 ホスト:18948 ブラウザ: 8262
「ひとひら」1〜4巻を読みました。
桐原いづみさんの作品が好きなので、この作品も著者買いでした。

良くも悪くも…という部分ではありますが、桐原いづみさんの絵は、なんというか思い切りが無いというか、線が細くて勢いが無いような…変な話下書き臭い雰囲気を私は感じていますが、逆に「だからこそ」なのかもしれませんが、心情の機微をあらわす繊細さといった感じの雰囲気を感じ取ることができるのかもしれません。

全体的に桐原いづみさんは、内容に艶かしさや愛おしさというような性的な魅力というような「Love」の恋愛要素は弱いのですが、友情をベースとするような「Like」の延長線上の男女関係や、威勢だけに関わらない全体として登場人物同士のつながりの描き方がとても上手です。
結果として、見ていてとても気持ちが良い作品で読みやすいです。

【良い点】
・キャラクタの設定、性格付けが良い。
ムギの「可愛いなぁ」、野乃さんの「あこがれるなぁ」など、キャラクターの個性を純粋に感じることができ、それでいて無理にエロに走らないのがグッドです。

【悪い点】
・いまのところ、特になし。

【総合評価】
ストーリー自体は気に入っていますが、今後の流れ次第といった印象。
でき自体は「とても良い」と言えます。

2008/01/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:149(84%) 普通:22(12%) 悪い:7(4%)] / プロバイダ: 14505 ホスト:14271 ブラウザ: 6391
アニメ化しましたね、見てないんですけど。
XEBECだったから改悪されないかと不安だったんですが、割と好評なようで。機会があったらアニメも見てみようかなと。

さてこの作品、話は地味なんですが面白いです。
特にキャラクターが素晴らしい。麦の可愛さは周知の事実でしょうが、甲斐君が何かもう可愛すぎる。
合宿での甲斐君も可愛かったんですが、4巻148ページでの顔を赤くしてる甲斐君がすごく可愛い。
甲斐君の恋は実るんでしょうかね。麦は全然意識してないようですけど。

2007/07/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:317(58%) 普通:13(2%) 悪い:219(40%)] / プロバイダ: 33212 ホスト:33019 ブラウザ: 5715
アニメ版を視聴し終えた後に即行で原作も買い揃えたけど、個人的にも期待通りの内容で満足しましたね。

ストーリーに関してはアニメ版がほぼ原作準拠だったから大筋の内容は把握済みだったけど、アニメと原作の印象の違いを強いて挙げるならアニメ版の方が少し過剰気味の演出も含めて色々とメリハリを付けてたのに対し、原作の方は地味に落ち着いた流れの感じだったかなと思う。後は演劇部のキャラがアニメ版よりも目立っているのも良い所ですね。

でも、原作で注目するならアニメでは描かれなかった麦が2年生になってるエピソードでしょうか。
もっとも麦の2年生編に付いては現在コミック・ハイで連載中だし、まだまだ多くを語る段階でも無いですが少し簡単に触れてみますと初期の頃に比べて演劇により焦点が当たり作風も少しコメディ色が加わった感じで作品の幅がさらに広がって初期の頃とはまた一味違う面白さが出てきてると思います。それと単行本の巻末に書かれてる4コマも非常に面白いです。

とにかく現在連載中で今後が本当に楽しみな作品なんですが、ただ掲載してるコミック・ハイという雑誌がとにかくマイナーな為に唯一の欠点はやはり知名度の低さは如何ともし難いのが残念か。

評価は「最高」で。

2007/02/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(62%) 普通:0(0%) 悪い:37(38%)] / プロバイダ: 474 ホスト:4 ブラウザ: 5234
久しぶりに良い作品に出会えた。
これがこの作品を最初に読んだときの素直な感想ですね。

主人公の麻井麦は極度のあがり症で、緊張すると声が出なくなってしまいます。
そんな彼女が演劇を通して成長していくというストーリーです。
演劇についてやたら専門的に描いているわけではないので、演劇について知らなくても作品に入りやすいです。
また、麦は割りと等身大なキャラなので感情移入がしやすいことも良い点だと思います。

この作品はキャラ同士のやり取りが素晴らしいと思いました。
とくに2巻で、倉庫に閉じ込められたときの野乃と美麗のやり取りには泣かされそうになりました。
主人公は麦でありながらも、ストーリーの根源はこの2人から始まったようなものなので、
その2人の話がよく描けていることは非常に好印象ですね。
また、そんな2人の影響を受けて成長していく麦、周りを盛り上げる演劇研究会のメンバーなどなど、
どのキャラにも魅力があることは大きな長所だと思います。
とくに、麦の成長ぶりは上手に描かれていていいと思います。
「ひとひら」本番の話では後押しされつつも演じ切り、麦の成長ぶりがよく伺えました。
3巻ではちとせや佳代など、麦の周りにいるキャラの話が動き始めるので、
この先麦たちはどうなるのかとても気になります。

マイナス点というほどではありませんが、作画は若干不安定気味なのが残念です。
といっても人物絵は巻数を重ねるごとに上達しているのがわかります。
問題は背景、人物絵が背景から浮いて見えるコマが結構あることです。背景は多分CGかな?


評価の方は久しぶりに「とても良い」をつけたいと思います。
ストーリーとキャラがしっかりしていて安心して読める作品でした。
作画について多少の不安はあるものの、それを話の内容が大きくカバーしてくれるので多少甘めに…
春から放送のアニメも非常に楽しみにしています。

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2011/01/22 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
画力良い(+1 pnt)

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(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

それ以上頻度の投稿、もしくは他の方との相互やりとりによる会話には、ファン掲示板もしくは特定話題掲示板をご利用下さい。

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