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| 漫画総合点=平均点x評価数 | 897位/5,641作品中(総合10/偏差値51.08) | 896位<= =>898位 |
| 1993年漫画総合点 | 17位/105作品中 | 16位<= =>18位 |
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| 著者:土田世紀 掲載:ビッグコミックスピリッツ 版元:小学館 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1993/12/13(月) 週刊1994年2・3合併号から1997年44号までに連載 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2010/04/09 / 最終変更者:kunku / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2008/05/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鯖鯖 (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 5435 ホスト:5568 ブラウザ: 6342 土田作品としては異例の長さの長編です。 熱血漢で下品な新人編集者の主人公の起こす人情コメディ(?)です。 結構当時は有名な作品で評価が少ないのは意外ですが、、、 もともと 「俺節」いらいの泥くさい土田作品が大好きで、これも全編通して臭いけど温かみの有る感動がチョコチョコ見受けられます。 最初は色々な漫画雑誌や漫画家の裏側が新鮮で楽しく見てました。中盤より編集者という立場から色々な現場(売り場の営業、文芸雑誌部とう)を渡り歩き、作品の雰囲気は変わりますが それでも自分の知らない世界を覗き見る様で飽きません。後半は(作者の気まぐれか?)主人公以外のサブキャラが主役張る様ストーリーが続き 読者は戸惑うかも?ただこのサブキャラたちも個性的で癖があり魅力的です。 劇画調ですが、読み慣れると面白い作品だと思います。様々な人間ドラマが見れます。人情モノがお好きなら是非! 2008/05/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 知久作 (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(57%) 普通:0(0%) 悪い:3(43%)] / プロバイダ: 304 ホスト:274 ブラウザ: 7282 【良い点】 とにかく熱い! 【悪い点】 つまらない話はトコトンつまらない 【総合評価】 熱い作品でした。 個人的には最初の「俺は漫画が大好きなんだ!!!」って話とエロ漫画を書かせる話、その後の現編集長の若かれしときの話などがとても好きでした。 後、明らかに藤本ヒロシ先生をモデルにした人がすばらしい描かれ方をしていて感動しました(本筋にはあまり関係ないですが) 2010/03/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 14741 ホスト:14817 ブラウザ: 7144 他の作品と比べて申し訳ないですが、バグマンなどを読んで、「漫画家の裏事情が分かって面白い」とか思う方には是非これを読んでもらいたいです。 言っては何ですが、あれは「駄目な漫画家」を量産する典型(今のジャンプを初めとする少年漫画に言える)として思えば見れますが、彼らの姿勢に共感する事は到底できません。 漫画を愛する人ならば、きっとこの作品の漫画に対する情熱に共感出来るのではないかと思います。 テーマとしては恐らくバグマンと真っ向から相反する内容。 「本当に描きたかった物は何だったんだろうか」 「自分がなりたかった漫画家はこんなんだったんだろうか」 「いつの間に自分は描きたい漫画から売れる漫画を描くようになってしまったのか」 などなど。各章ごとに色々な漫画家、編集者の漫画に対する自問自答を描いた作品です。 手塚治氏と赤塚富士夫氏を足した様なマンボ好塚が漫画家を目指していた頃の情熱を忘れ大御所生活で堕落していく話や、誰よりも漫画を愛しているにも関わらず、現実に押しつぶされて、その夢を捨ててしまった仙石さん。 若き頃は熱い情熱を持っていたのにも関わらず、いつの間にやら「売れる漫画家」作り上げる事しか考えられなくなってしまった編集長、明治さんの話などは凄く好きです。 マンボ好塚のエピソードに藤本先生がモデルと思われる漫画家が出てきますが、「お前ならもっと儲かる漫画描けるだろう?」との問いに「私はね、子供達に漫画で夢を与えたいんだよ」というシーンがありましたが、心が癒されました。 漫画家を目指す方々、最近の新人漫画家の方々にも、「自分は何で漫画家になりたいのか」をこれを読んでもう一度思い返してもらいたいです。 2010/04/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 田樹 登部 (表示スキップ) 評価履歴[良い:213(78%) 普通:26(10%) 悪い:34(12%)] / プロバイダ: 11533 ホスト:11657 ブラウザ: 10414 【良い点】 他に同じような評価をしている人がいますが、バクマンは「どうやれば上手く金と名声が得られるか」という態度で、漫画を描いているの対し。 こちらは、「自分の描きたい漫画を描きたい」と、バクマンで否定されている言葉が出てくる。 漫画をただこうやって描けばいいんだよという本や漫画より、こちらの漫画の方が漫画という物にたいする情熱と説得力がある。登場人物が漫画というものに対する想いや疑問が、ストーリーに上手く絡み合って面白い。 絵が劇画調だからとか、古い漫画だからとか、そんな理由で読まないのは結構損だと思う。考えさせられて、感動できるのもある。 【悪い点】 自分はそんなに気にしないけど、女性が見るにはちょっときつい下ネタがたまにある。 【総合評価】 漫画業界の裏側を描いた熱血コメディドラマ漫画。ただ、主人公が大口上げて暴れて叫ぶような漫画の「熱い」とは違う。本当の意味で熱く描かれている。評価は「最高」で。 この評価板に投稿する |
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