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評価統計
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| 著者:高橋陽一 出版社:集英社 単行本:全9巻(ジャンプコミックス) 全6巻(ジャンプコミックスセレクション) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1989 週刊少年ジャンプ 1990/1・2合併号〜91/26号 / 終了日:1991 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2009/07/05 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: TCC / 羽幌炭鉱 / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/01/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ルミナ (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(62%) 普通:70(18%) 悪い:75(20%)] / プロバイダ: 46008 ホスト:45870 ブラウザ: 8351 【良い点】 主人公の一八は当初は翼と同じように爽やかな感じでしたが、暗い過去を 背負っているのが良かったですね。 クロスファイヤーという名前には当時シビレました。 陽一の創作かと思いきや、後に実際に存在することを知り、びっくりしました。 相手チームではダーティードラゴンズの間崎竜がお気に入りでした。 ドラゴンフライ、カッコ良かったです。 【悪い点】 ・頭から角を生やし、語尾に「モー」とつける牛山牛太郎や 酒を飲んで打つ酒井光次郎、こんな小学生はいないし、 日本刀でボールを真っ二つにする一八の爺さんなど、荒唐無稽過ぎる。 この辺の陽一テイストは受け入れられない。 ・一八の先発登板が早すぎたこと。 一回戦の9回無死満塁の初登板はインパクト抜群でしたが、それ以降は 普通に先発し始めたせいで自然と投手戦を描かざる負えなくなり、試合展開に 幅を持たせることができなかったような気がします。 肩に不安があって球数制限を設けて、最初のうちはリリーフ、 決勝で初先発だったら、燃えたのになあ。 【総合評価】 レッドソックスの岡島が憧れていたなど、それなりに知名度もあるみたいですが、 打ち切りは仕方ないと思います。 2009/04/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KAMIKAZE (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 1957 ホスト:1629 ブラウザ: 6653 【良い点】 登場人物がまだ不快ではない。 【悪い点】 いきなり父親が亡くなって、野球用具を捨てさせられるという、暗い内容の第一話でアウトですね。 【総合評価】 暗いし、全く面白くない作品でしたね。途中で打ち切りになったとはいえ、何で一年強ももったのかが個人的に不思議なくらいです。 最初に父親がいきなり事故で死んでしまって、野球用具を捨てさせられるところから始められる。この地点で見る気がかなり失せますね。主人公に悲惨な過去を背負わせればいい、というか露骨なお涙頂戴にしか感じられませんでした。 一度は野球をやめようとした主人公が、そこの野球部員達の頑張りに促されて、再び野球をやろうとするのですが、変なじいさん(主人公の祖父)に「野球に呪われた血が家にはある」と言われて簡単には認めてもらえず、結局は一球勝負でバッターボックスで真剣をバットの変わりに持ったじいさん(刀を学校に持ってくる時点でおかしい)を空振りさせてなんとか野球をやることが認められるわけですが、野球に呪われているという考え方って、おかしいですよね。いくら自分の息子(主人公の叔父)が試合の事故で眼を負傷して野球が出来なくなった、その他もろもろの事があったにしても・・・ はっきりいって暗い過去を背負う人を作品の中に入れすぎです。登場人物が本当に可哀想です。 主人公は普通の好少年でも先程述べた通りそのじいさんは変な人でしたし、他に小学生のくせに酒を飲んでグラウンドに出てくる奴や、頭の毛が牛の角みたいな奴とかたいがい変な人が出てきましたし、主人公の叔父も小学生野球の監督になって主人公の双子の弟を引き取ってどこかおかしいことを吹き込んでいた感じがありましたし、その主人公の弟は殺人強襲打法とかいう相手投手にわざとボールをぶつけて退場させる滅茶苦茶なバッティングをするし・・・不愉快ではないにせよとにかく無茶な人のオンパレードにも感じました。 これでは打ち切られても仕方ないとしか思えません。 2009/01/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8455 【良い点】 そう言えば陽一伝説にこんなのもあったな(汗)。 クロスファイヤーボールって対角線ボールが魔球扱いでしたな。 内容とか覚えてませんが最初に親が野球に反対してたウザい設定がありましたな。ボールに「燃えよ闘志」とか書いててるのは笑いました。 【悪い点】 いや、短命に終わり近鉄(消滅球団)モドキのチームしか出て来ませんでしたな。井沢を更にロン毛にした奴とか、中西に角はやした奴とか若林モドキとか。で味方には石崎にハナクソ程度に毛はやした奴とか、音子って書いて男って意味にシャレたメンバーも居ました。 【総合評価】 いや、コレもう少し連載続いたら日向モドキとかも出たのかな?(汗)。 てか、転落陽一の象徴ですな・・・・・「悪い」。 2008/09/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 12232 ホスト:12154 ブラウザ: 7931 90〜91年に週刊少年ジャンプで連載された高橋陽一先生の少年野球漫画。城東地区の若宮小学校野球部(若宮ファイターズ)は部員不足で廃部の危機に立たされていた。そんな時、名門少年野球チーム・ブルージェイズの元エース・相羽一八が転校してくるが、家の事情で彼は野球をやるのを禁止されていた。だが、ファイターズの野球を愛するメンバーたちの情熱に動かされ、再び野球を始める。そしてファイターズのエースとなって地区の強豪に立ち向かっていく。 サッカー漫画「キャプテン翼」で一世風靡した高橋陽一先生が、`キャプつば'で培った純真熱血心と試合に賭ける勝負心を野球に置き換えたのが本作品で、キャラからみても「キャプテン翼」の野球版というものでしょう。親の忌まわしい過去による`呪われた野球家族'のために好きな野球を断念せざる得なかった少年が、廃部の危機に立たされた部員たちの野球に対する情熱に動かされて、過去を振り切って野球に己を賭けるという設定は確かによくできてはいますが、でも野球漫画はそれまで多く出ているし、本作品のような設定も何か見たことがあるし、「キャプテン翼」ほど新鮮さは感じられませんでした。それに高橋先生のキャラの描き分けがよくできていなくて、男は殆どみんな同じ顔に見えてくるので、そのためにあまり馴染めませんでした。「ドカベン」を初めとする水島新司先生等の野球漫画をみてきたために本作品の絵はあまり野球には向いてない感がありました。内容的には悪くはないんですけど、この絵柄で野球漫画の挑戦は無謀だったかもしれません。また一八の投球は凄みはありましたけど、殆ど速球勝負で変化球の緩急があまりみられなかったのも面白さに欠けた点です。 本作品は同時期連載していた「県立海空高校野球部員山下たろーくん」を初めジャンプにおける「プレイボール」「侍ジャイアンツ」「悪たれ巨人」等歴代の熱血野球漫画と比べても、今ひとつ突出していたところが見られませんでいたので、評価は【普通】。それでも1年半続いたのは、`キャプつば'から受け継がれたスポーツに賭ける少年たちの熱血パワーというものがあったからかもしれませんが。 それにしても一八と生き別れとなった双子の弟・二三八というキャラを出していながら一八との勝負を描かせなかったばかりか、単行本の1ページのみで終わらせるなんていうのはちょっと酷すぎでは。ブルージェイズ戦は増刊号で続けたんだったら、最後はこの兄弟対決をやって締め括るべきだったと思いますね。 [推薦数:1] 2008/01/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 52768 ホスト:52738 ブラウザ: 5234 この作品の良い所は、試合シーンがまともに描かれていたことだけです。 「野球に呪われた血筋」相羽一家の人間関係等、梶原作品で見られた重い空気が漂う設定と良く言えば「爽やか」悪く言えば「軽い」作者の作風が喧嘩してしまい、 「哀しさ」を表現できない作者の欠点が浮き彫りになってしまいました。 飲酒状態で打席に立つ酒井光次郎、牛山牛太郎の様なツッコミ所の多い登場人物も野球作品には付き物ですが、 それらには、「巨人の星」で小中学生で車を乗り回していた花形満、岩鬼を筆頭にした「ドカベン」の登場人物と比べて勢いが不足していました。 ヨハン・クライフの哲学を理解せずにスペインを舞台にした「キャプテン翼」の続編を描いた様に、 被写体を研究せずに作品を描く作者の悪癖は、この作品でも顕著でした。 2007/04/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 6287 ああ、「キャプテン翼」以外全くヒット作の無い(ジャンプ出身の作家に一発屋は履いて捨てるほどいますけど)高橋陽一氏がスポーツものの王道とも言うべき野球を描いたんでしたな。 主人公はエースナンバーである「十八」を名前に持っておりましたが、父親が試合中に事故死し、母方の祖父に母親ともども引き取られたのでしたな。 しかし、その祖父はかつて一八の父親が息子(一八にとっては伯父)を野球の試合で失明させて以来彼を憎んでおり、一八達を家に住まわせる条件は、彼が野球を辞める事であったという・・・。 なかなか、このくだりは面白かったんですがねえ。んで、祖父も実はかつて野球に打ち込んで挫折した過去があり、一八達の通う小学校にある野球部の初代監督であったと言う曰くつきの人でしたと。 んで、祖父との勝負を経て、晴れて一八は野球をやる事を認められましたとさ。 小学生の癖に家が酒造業で酒を毎日飲んでる奴とか、孤児院の出身で、マサカリ投法とトルネード投法をミックスした「ドラゴン・フライ」なるトンデモ投法を繰り出す奴とか、なかなかに面白いライバルが登場してきて、それなりに楽しめました。 そうそう、一八の伯父は失明して野球が出来なくなった恨みを晴らすべく、一人息子に歪んだ野球教育をしておりましたな。 残念ながら、例によって連載が打ち切られたのでこの従兄弟との勝負は描かれずに終わってしまいましたが。 しかしまあ、何でこう、高橋氏は「キャプテン翼」以外の漫画を描いても失敗するのですかね・・・。 2006/08/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1670(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20498 ブラウザ: 5234 サッカーに変わり、テニス、ボクシング、そして今度は野球という具合になった高橋陽一の作品だけど、内容的にそれ程惹かれるようなものはないし、熱血野球漫画というものでもなかったし、「ドカベン」的な熱いバトル野球漫画というものでもなかったのだから、読んでいても面白いというイメージはお世辞にも感じられなかったし、何のためにこんな作品を描いたのか?というイメージしか今では思い浮かばない。 その作風にしろ、内容にしろ、面白さというものが感じられないし、後のサンデーの「MAJOR」の元ネタになったと思えそうな部分はあるのだけど、それだけであり、それ以外のものについてはなんら、感銘を受けるものはなかったので、結局、「キャプテン翼」以外に高橋陽一の作品は面白いものはなかったという印象しかなかったように思える。 野球漫画としても、バトル漫画でもなく、少年達が成長していくと言う作風でも、別に感慨深いものが無く、すべてが中途半端な野球漫画というイメージしか思い浮かばない。 水原勇気というキャラクターを登場させた水島新司作品と比べるべくもない中途半端この上ない作品では、良い評価は見つけようがない。 2006/08/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アインシュタイン (表示スキップ) 評価履歴[良い:171(65%) 普通:29(11%) 悪い:62(24%)] / プロバイダ: 11456 ホスト:11740 ブラウザ: 6287 ここでの評価は良くないようですけど私はまあまあいいなと思います。 高橋さんの有名なキャプテン翼は古本屋になくてまだ読んでいませんがエースは結構好きです。 個性豊か?なキャラクターがいいと思います。 評価は「良い」です。 2006/04/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 確かに「キャプテン翼」がヒットしてから他の作品が描けなくなって他の作品では 内容はイロモノ、画風は正統派で作品全体としては中途半端になってしまう傾向が強いです。 また、この漫画に限らず、その年に活躍したプロ野球チームのインパクトに安易にあやかろうとする ような野球漫画というのは中味が大味でいただけないことが多いと感じました。 一年以上、続いた分たいしたものでしょうか。 2006/01/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 爆音 (表示スキップ) 評価履歴[良い:308(49%) 普通:158(25%) 悪い:159(25%)] / プロバイダ: 15545 ホスト:15538 ブラウザ: 5234 野球に呪われた家系とかマジでいっていたり、牛山牛太郎とかふざけたネーミングもねえ・・・。 作者はまともに野球を描く気はなかったのだろうか・・・・真剣持った主人公の祖父といい・・ この漫画はギャグもシリアスも中途半端でイマイチだったかな・・。 2005/12/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 18206 ホスト:18290 ブラウザ: 4487 まあ、一年以上連載したのが一種の奇跡かもしれないが、ソコソコ楽しませてもらった記憶がある。 しかし現在読んでみるとやはりイカレた登場人物の多さというのが結構問題ではと思うのだが…。 結局は主人公の古巣の調布ブルージェイズとの戦いは描かれず終い(個人的には楽しみにしていた分残念) だったり、主人公の双子の弟が出てきたかと思ったら話はそこでウチ切りと悲惨な体たらくの終わりぶりは やはり哀しいものを感じさせた。 高橋陽一はその後ボクシングマンガで結構しっかりとまでは行かないがそれなりに面白い作品を描いていた もののジャンプ編集部の意向で切られて【キャプテン翼WY編】を描かされていた。なんだかいくら何でも と思わせるものだった。 2005/02/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 破壊大帝 (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(27%) 普通:116(24%) 悪い:237(49%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8564 ブラウザ: 4184 この作品に限った話ではありませんが、高橋氏はキャプテン翼しか描けない作家だというのが残酷なまでに感じられます。 真剣持って野球のグラウンドに現れる主人公の祖父(いくら元監督(だったか?)でも、学校関係者からの厳重注意じゃ済まないぞ)や 「なんだ牛か!牛は屠(略)」と言いたくなる牛山牛太郎(キレると角状の髪が変形していましたが、本当に人間かこいつ?)。 酒ばっか飲んでる奴など(チームの連中も説教垂れる前に追放しろよ)、受け狙いでも今のテニプリに比べると突き抜け方が足りず、 当然マトモなスポーツ漫画としても評価されるはずはなく、打ち切りの憂き目に遭うのでした……。 色物にも正統派にもなれない中途半端な作風の上、妙な鬱陶しさに満ちた作品だったので「最悪」評価。 2005/02/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1412(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 16955 ホスト:16848 ブラウザ: 5234 >大きな伏線を張っていたと思われる展開も結局消化できずに終わってしまった 主人公には双子の弟がいました。打球をピッチャーの顔面にぶつけるという荒技を持った強敵。ラスボスとして主人公と壮絶な対決か… と思いきゃ、最終回で仲直りしたという説明があっただけで、試合どころか、主人公と邂逅するシーンも写真一枚だけでした。 もう少し、頑張れなかったものか…設定を身の丈合った物にし、決勝戦で終わっても自然な展開と思えるような予防線を張っときゃ好かったのに。 この評価板に投稿する |
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