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漫画評価: 643位 <= 644位(4,056作品中/偏差値50.59) =>645位

Damons(ダイモンズ) (漫画)

読み仮名: だいもんず
総合情報評価
(評価投稿)
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(本/漫画)

直近発売の本/漫画: 2008/04/08 ():Damons 11 (11) (少年チャンピオン・コミックス)
本/漫画(12件)
売上/新着

コミック:Damons 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)

参考:\420
2006/06/08
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1.手塚治虫原作じゃないほうが

コミック:Damons 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)

参考:\420
2006/08/08
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1.ヘイト VS ジェスト

コミック:Damons 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

参考:\420
2006/10/06
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1.一人目撃破

コミック:Damons 4 (4) (少年チャンピオン・コミックス)

参考:\420
2007/01/09
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1.復讐劇第3幕!

コミック:Damons 5 (5) (少年チャンピオン・コミックス)

参考:\420
2007/03/08
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コミック:Damons 6 (6) (少年チャンピオン・コミックス)
参考:\420
2007/06/08
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コミック:Damons 7 (7) (少年チャンピオン・コミックス)

参考:\420
2007/08/08
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コミック:Damons 8 (8) (少年チャンピオン・コミックス)

参考:\420
2007/10/05
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コミック:Damons 9 (9) (少年チャンピオン・コミックス)

参考:\420
2007/12/07
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1.プログレスの『開放』

コミック:Damons 10 (10) (少年チャンピオン・コミックス)

参考:\420
2008/02/08
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作画:米原秀幸 原作:手塚治虫
掲載誌:週刊少年チャンピオン 出版社:秋田書店
最終変更日:2006/03/15 21:16:09 / 最終変更者:DEE / 提案者:DEE (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均漫画評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.80)644位50.599.00 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
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最近8日間の閲覧数
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1. 2008/03/13 とても良い by  [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:40(67%) 普通:1(2%) 悪い:19(32%)] / プロバイダー: 12883 ホスト:12894 ブラウザー: 3107(携帯)
手塚治虫の漫画はけっこう好きで沢山持ってますがこの原作の存在は知らなかった。

で手塚治虫が原作とということで購入しました。しかしこのダイモンズは主人公の家族が殺され復讐する、義手が鉄の腕以外は全てオリジナルだそうで。『復讐』が主なテーマですね。

【良い所】
ただの力押しではなく頭脳を用いた戦闘。それぞれが自分達の持つ武器を応用して戦う戦法。非常にスリルがあり楽しめる。主人公の持つ復讐の念の塊であるゼスモス(失った腕から出て物質を支配する)が斬新豊か。
主人公の復讐心というのが回が増すごとに恐ろしく滲み出ている。だがそれが良い。
高い画力。

【悪い所】
特になし・・・・・と言いたいですが主人公と敵対する親友達にあまり入れ込むような魅力がないかな(子供とプログレスは良いですが)。

【総合評価】
特に変に気になる点はないです。一巻だけでは大して面白くないので購入しようとしている方は2巻一緒に買うことを勧めます。掲載誌がチャンピオンなので知名度がかなり低いです。もったいない作品だと思います。

評価はとても良いにします。
2. 2007/02/01 良いと思う立場からのコメント by 雲丹烏賊の介 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:172(62%) 普通:54(19%) 悪い:52(19%) 推薦人:9 推薦評価:9] / プロバイダー: 47514 ホスト:47511 ブラウザー: 5234
自分は原作を読んだことがあるのだけれど、それほど原作について
高い評価はしていない。設定はSF風味の典型的な復讐ものであり、オチは「人を呪わば穴二つ」。
ストーリーとして「赦し」や「因果応報」の要素を盛り込んだのは
仏教に造詣の深かった手塚らしいラストだが、サスペンスものとしては盛り上げ方はそれほどうまいとはいえず、
敵もさほど作りこまれたキャラとはいえない。

その原作を読んだ自分が、いったい手塚治虫のどの作品が原作だったっけと、
本作を読んだ時点ですぐに思い出せなかった。
敵キャラや、アクションは見違えるほど現代的にリメイクされている。
ストーリーこそ復讐ものの路線を踏襲しているが、
敵キャラの憎々しい立ち居振る舞い、主人公が敵キャラに対峙したときの憎悪むきだしの表情、格闘における主人公の苦闘ぶりなど、そのまま映像化可能ではないかと思えるほどより具体的な劇画になった。
しかし本当にこの作品の評価が決まるのは、主人公がどういうラストを迎えるのかという
ところだろう。ハリウッドのアクションSF映画流だと割り切れば、復讐が終わって平和な生活に戻るという
ラストもあり・・・けれども手塚作品が原作であると銘打った以上、それではただの道具立ての
借用にとどまり、手塚流ヒューマニズムへの敬意がおざなりになる。
義手を原作同様に暴走させて主人公自身もある種の破滅を迎えるのか、あるいは、最後に敵が改心して
懺悔してきて主人公が懊悩するのか・・・など原作をヒントにいろいろな持っていき方があるはずで、
どんなラストを見せてくれるのか。現時点では評価しませんが期待大。
3. 2006/10/16 とても良い by 五紀 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:44(85%) 普通:0(0%) 悪い:8(15%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 11248 ホスト:11062 ブラウザー: 5234
妻子と両腕を奪われ、復讐に生きる男を描いた米原先生最新作。
自ら「俺は復讐鬼だ」みたいなことを他人に告げてしまうのと、シーンに関わらず挿入される
どこかコミカルな言い回し(〜だゾ等)にはすこし萎えますが、他に不満という不満はありません。
フルココ以降自分の中でいまいちパッとしなかったのですが、この作品はツボにはまりました。
とにかく格好良い。何が?絵が。漢の生き方が。
画力は相当高く、構図も相まって随所の描写はいちいち格好良いです。映画のワンシーンを見ている感じ。
それだけに大コマが多用されていますが、不思議と物足りなさは感じません。
恐らく描き込みの量がハンパじゃないのと、展開の速さからくる満足感で充分に補えているからだと思いますが。
ほぼ毎週増ページで連載されていることもうれしいところ。
そしてキャラが格好良いんです。
主人公のヘイトが霞んでしまうほど、復讐のターゲットとなった男達は魅力的に描かれています。
一人目のターゲット、ジェスト。
大物感を漂わせつつも驕らない、仲間から信頼と尊敬の念を一身に集める気のいいアンチャンでした。
三人目のターゲット、アールダー。
彼に関する描写は目下乏しいですが、任務に忠実、プロフェッショナルな良い男です。
さらに脇も良いキャラに固められています。
ヘイトに義手を施したマッドサイエンティスト。献身的なその助手ロバート。
最近本編に絡んできたオルカ似の彼も良いですね。
そして忘れちゃならない主人公のヘイト。
世を捨てたような彼の姿は哀愁を誘います。
嘘です少し言い過ぎでした。正直旅の中で一人でいる時の彼には、自分はあまり魅力を感じません。
最初に述べた通り、自分を周りアピールし過ぎている感があり、そこがどうしても気になってしまうのです。
しかしターゲットと接触した時の彼は別。
周囲を一切気に掛けなくなるほど怒りを顕にし、立ち向かっていく姿にはゾクゾクします。
久しぶりに手に汗握る少年漫画に出会えました。今後の展開にも期待大です。

そういえば二人目のターゲットですが、彼の生き方は、変にリアルで魅力を感じるには及びませんでした。
だからといって評価を下げるわけではありませんが。
4. 2006/08/14 とても良い by エスパー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:637(60%) 普通:209(20%) 悪い:210(20%) 推薦人:20 推薦評価:25] / プロバイダー: 2855 ホスト:2880 ブラウザー: 3875
んっ、久々に次巻が気になる漫画と出会った感じですねー。
やっぱり手塚先生は偉大だなーと改めて思う今日この頃。

「復讐劇」という、手塚先生の新たな方向性。(手塚先生こんなテーマも描かれていたのか・・・)
そして本作のリメイクを担当する米原先生がズッと描いてみたかった(参考資料:2巻)というテーマ。

まあその復讐劇というのは本作では仲間達に裏切られた主人公が、
その仲間達への復讐という至ってシンプルなものなんですが、その復習描写が上手い上手い。
まだ2巻しか読んでいないのですが、裏切った仲間の描き方が兎に角濃い。
おそらく3巻で完結しそうなvsジェスト編は主人公ヘイトよりも彼の視点で描かれている。
最終的にどうやってケリを入れるのかが期待、といった感じでしょうか。

両腕を失ったヘイトは代わりに義手を手に入れることになったんだけれども、
義手を手に入れるためには厳しい試練を越えなければならないってことで。
その試練から、ちゃんとした完全な義手を手に入れるまでのヘイトの過去も面白く読める。

んっ、これは十分期待できるなぁ。久々の当たり。
5. 2006/08/06 とても良い by 羽幌炭鉱 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%) 推薦人:42 推薦評価:79] / プロバイダー: 32606 ホスト:32612 ブラウザー: 4487
過去に大活躍した「漫画の神様」と呼ばれた偉大なる天才の残した原作と現在大活躍している作家によるコラボレートの中ではかなり上手くいっている事例であろう。

多種多彩な作品を残した手塚治虫だが、"復讐"というテーマは色んな作品にも存在しており、それは秋田書店の週刊少年チャンピオンを一時期はその名のとおり漫画雑誌のチャンピオンに上り詰めさせた作品の一つ【ブラックジャック】においても使われている。この作品は最愛の妻女を殺された主人公、ヘイトがその仇である連中に対して復讐を行うというダークヒーロー系の話の一つ。

実はこの作品の"原典"にあたる作品は読んだ事が無い。しかし手塚作品の「復讐譚」的なテイストは十二分に出ており、これにチャンピオンにて様々なヒット作を送り出した米原秀幸の作画演出が見事に合わさり、双方の持ち味が見事に発揮されているといえるだろう。

現在のチャンピオンは、作品こそ粒そろいだがかつてのその名のとおりのチャンピオンだった頃と比べると見る影もない印象がある。しかしかつて名実ともにチャンピオンだった頃に大活躍した漫画の神様の原作と現在のチャンピオンのヒット作家のコラボ作品は一読の価値ある作品として見事に成立している。
6. 2006/05/28 良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 9315 ホスト:9552 ブラウザー: 4184
主人公は両腕ばかりか、最愛の妻子を失った暗いバックホーンを
抱えていて、義腕は生々しいものがありますが、
復讐にかける執念は凄み満点ですな。対する仇の男は
そんな執念もさらりと流すほどの余裕を持っているようですが、
彼もいい意味で憎憎しげで、キャラが立ってますね。
戦闘描写も迫力あります。苦戦を強いられている主人公ですが、
これも今後の展開とか期待したいですな。
7. 2006/03/18 良いと思う立場からのコメント by DEE [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:143(93%) 普通:0(0%) 悪い:10(7%) 推薦人:18 推薦評価:19] / プロバイダー: 31310 ホスト:31428 ブラウザー: 8192
私が一番発売を楽しみにしている週刊少年チャンピオンの中で今最も熱い漫画、
私の手塚治虫に関する知識はニュースで得た程度のものしかありませんが、そういった視点から見て
「手塚治虫というのはこういう漫画も描いていたのか」と見方が変わりました、
この作品はバリバリの復讐物、しかもそういったジャンルの中でも結構ダークな部類に入るものだと思います
私のイメージとしてはもっと大衆的などちらかというと子供向けの作品を描く方だと思っていたのですが。

今回リメイクを任された米原秀幸さんは、どうやら前作である「南風!BunBun」が自分の納得のいく作品に仕上がらなかったため、
自主打ち切りされたようですね(そういうことが出来ちゃうのが凄いですがw)
今回復讐劇といったかなりダークな題材ですが、
主人公の敵がそのまんま前々作の「Switch」の津田島っぽいのは、前々作のイメージが重なりかなり良い手段です、

どの程度原作にそっているかは分かりませんが、素晴らしく題材と米原さんの絵がマッチしていて、かなり好感触、
設定についてもいつの作品かは知りませんが、
結構昔な作品でしょうにかなり今でも通用しそうな時代を先取りしたっぽい素晴らしいものでした、
ゼスモスについてはちょっと古いかな?とも思いますが、それを除けば十分すぎるほど現代でも通用すると思います。

既に大好きになったこの漫画ですが、とりあえずはまだそれほど連載して無いので評価は見送ります、
とりあえず今評価するならば「最高!の1つ上」と言ったところでしょうか?w
米原さんは本当に素晴らしい漫画家だと尊敬してます。
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