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漫画総合点ランキング: 234位/4,211作品中 (総合点28.99/偏差値54.88) 233位 <= =>235位

ぼくらの(漫画)


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英語タイトル: Bokurano
注意: これは漫画版。その他メディアのページ
アニメ:ぼくらの / 小説:ぼくらの 〜alternative〜
総合
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懇談室日記
2008/09/24
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(本/漫画)

直近発売の本/漫画: 2008/09/30 ():ぼくらの 9 (9) (IKKI COMIX) \590
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DVD(3件)
売上/新着
20006
文庫:ぼくらの ~alternative~ 5 (ガガガ文庫 お 1-5)

参考:\630
2008/06/19
()

1.これはこれで傑作
21408
文庫:ぼくらの~alternative 1 (1) (ガガガ文庫 お 1-1)

参考:\630
2007/05/24
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1.やっぱりキリエ君
34452
文庫:ぼくらの~alternative~2 (ガガガ文庫 お 1-2)

参考:\660
2007/07/18
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1.宣戦布告
35989
文庫:ぼくらの ~alternative~ 3 (ガガガ文庫) (ガガガ文庫 お 1-3)

参考:\630
2007/09/19
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1.やってくれた……

コミック:ぼくらの 4 (4) (IKKI COMICS)

参考:\590
2005/12/26
()

1.四巻の表紙が一番好き

コミック:ぼくらの 5 (5) (IKKI COMICS)

参考:\590
2006/06/30
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1.戦う相手の正体が判明

コミック:ぼくらの 6 (6) (IKKI COMICS)

参考:\590
2006/12/26
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1.良くも悪くも、「作者」を意識させられる作品

コミック:ぼくらの 7 (7) (IKKI COMICS)

参考:\590
2007/07/30
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1.中だるみ・・・

コミック:ぼくらの 8 (8) (IKKI COMICS)

参考:\590
2008/01/30
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1.vsジャベリン
15602
テレビアニメ『ぼくらの』DVD Vol.2

参考:\7,980
2007/08/22
()

1.戦わざるをえない
作品紹介(あらすじ)

ジョージ秋山の『ザ・ムーン』をモデルとする残酷なファンタジー漫画。2007年4月からテレビアニメの放映が開始された。
夏休みに、自然学習学校で海へやってきた少年少女15人は、洞窟探検をしている最中、ココペリと名乗る男に出会う。ココペリは子どもたちに「自分の作ったゲームをしないか」と子供たちを誘う。
ゲームの内容は、「無敵の巨大ロボットを操縦し、地球を襲う15体の敵を倒して地球を守る」というもの。コンピュータゲームだと思った子どもたちは、ココペリと契約を結ぶ。
そして、宿舎に戻った子どもたちは、黒く巨大なロボットを目撃する。ここから少年たちの物語が始まる。
戦闘を重ねるにつれ、彼らは戦いの真の意味を知ることになる。

作者:鬼頭莫宏
出版:小学館
掲載誌:月刊IKKI(2004年1月号〜)
最終変更日:2007/04/15 17:05:19 / 最終変更者:孔明 / 提案者:有線KKK (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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2008/06/23 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 懐中時計 評価履歴[良い:15(54%) 普通:7(25%) 悪い:6(21%)] / プロバイダー: 18820 ホスト:18846 ブラウザー: 6342
【良い点】
・世界観と戦闘を行った子供は勝負に関係なく死亡するという設定
・ロボットものかと思いきや戦闘を活かしつつの人間模様を描けている所
・主人公達個々のエピソードが深くてジーンとくる所
【総合評価】
結構お気に入りの作品です。
子供達が死の未来と葛藤しながらも自分の星・家族を守るために必死で戦う所が
ええ話やなぁと思わせます。
個々のエピソードもその子らしいというか個性的で、もちろん好きな話嫌いな話
ありますがやっぱり皆頑張れと応援したくなります。
私は『敗北・死が100%決まっているのにそれでもなお残される者のために戦う』
という系統の話が好きなのでこの漫画は推したいです。
2008/06/15 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by カンチ 評価履歴[良い:25(61%) 普通:4(10%) 悪い:12(29%)] / プロバイダー: 43258 ホスト:43260 ブラウザー: 6342
人の死を美しく、残酷に描き出している作品。鬼頭先生の作品は好きなものと嫌いなものが私の中でははっきりと分かれているが、「ぼくらの」はその中でも一番好きな作品だ。鬼頭先生らしさを残しつつ、「なるたる」と比べると新たな境地に挑戦しているように思える。
最初の犠牲者ワクがあっさりとした死により、この作品の雰囲気を理解させてくれる。同時に、彼の死により、「ぼくらの」がどういう話なのかを直感できる。特に、カコ編では人の愚かさを知ることができるし、ダイチ編は素直に感動できる。カンジ編は情熱的で涙を誘う。話が進むたびに空いてゆく椅子の描写は、読者の心に暗い影を投げかけると同時に、言葉にできない感情が浮かび上がってくる。一巻ごとに読むたびに続きが気になって仕方がなく、続巻を買って読むたびに満足させてくれる優秀作。
アニメから入ったが、漫画の方が遥かによい。小説版もおすすめ。主人公が15人もいて覚えるのが大変だが、慣れれば大したことはないし、むしろそれぐらいが丁度よく思えてくるから不思議だ。アニメの方も、主題歌はとてもいいし、原作に沿った話が展開される途中までは素晴らしい出来となっている。
ただ子供の性交の描写や、ところどころ嫌悪感を与える描写があり、そこのところが個人的に嫌だったので「最高!」ランクは与えないことにした。
2008/04/21 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 濁流の魔手 評価履歴[良い:81(60%) 普通:17(13%) 悪い:37(27%)] / プロバイダー: 47617 ホスト:47546 ブラウザー: 4696
読んでてやけに鬱になったが。いい意味で考えさせられる作品。重たいのが苦手な人にはかなりつらいかも。でも個人的には結構泣けた。書店で立ち読みしたから心で泣いた。
作画、デザインについて、文句の付けようがない。Zearthとかその他の相手ロボットのデザインなど、メカっぽさと生物的な要素を混ぜて独特のものとしているし、重量感も感じられる。『ドラム』や『バヨネット』などの前衛的な形状もこの作品の旨みの一部だろう。登場するロボットの破格の大きさもやたらと興奮を煽ってくれた。
キャラの書き方も、奇を衒わない感じ、没個性的な描き方がいい。
ストーリーについて、他の人も書いていていまさら恐縮だが『乗ったら死ぬ』というのは斬新でいいと思う。『敵を駆逐して終わり』というだけではない操縦者死によって操縦者の過去と現在にも話を展開して、深いものに出来ているんじゃないかと。主人公達が中1生である事も話の悲壮感を上昇させる為に役立っていたと思う。共感も、出来た。
あと個人的に気に入っている要素としては、ロボット同士の戦闘による『民間の犠牲者』について言及している部分だ。500mの人型が時速1000kmで走り回って、レーザーを撃ちまくって、ただで済むわけがない、そんな果てしないマイナス面をあえて描いていることに強烈なリアルさを感じた。「正義の味方」のはずなのに、事情を知らぬ人々には「災害」などと言われ「悪者」扱いされてたりして、どうしようもない悲しみを感じた。
そして敵をただ「襲ってくる」というだけではない、「理由」を描いている事も印象深かった。ネタバレになるが、向こうの平行世界の操縦者も、自分達同様必死、真剣であることが明かされて、「他を殺して生きる」ことについて考えさせられた。なんか自分でも何言ってるか解らんけど。要するに「人の生き死にとは」といった事を、「死にあたって何ができるか」といった事を強く訴えかけてくれる作品だと僕は認識している。
伏線の張り方、回収、共に秀逸で、『沈黙』の絵の中に重要な意味があったり、何の事は無いキャラクターの挙動に隠された意味があったりして、楽しめる部分は多かった。
個人的に僕はダイチとモジの話が大変気に入っている。ダイチは「家族愛」について、モジは「友情」について考えさせられ、思い出すたびに目頭が熱くなってくる。

学生の方々にぜひ呼んでいただきたい作品である。
評価は「最高」で。感動した。
2007/11/21 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 古代米ダブル 評価履歴[良い:60(87%) 普通:0(0%) 悪い:9(13%)] / プロバイダー: 18003 ホスト:17725 ブラウザー: 4656
昨日、なんとなく興味本位で立ち読みした漫画です。最近アニメのほうが放送されていて名前は知っていたのですが、私は観ておりません。

む……これは何というか……SFロボット作品のなかでもかなり異質なものですね。ジアースの「乗ると死ぬ」という設定は斬新だと思いました。太平洋戦争時の「神風特別攻撃隊」や「回天特別攻撃隊」を彷彿とさせますね。しかし、この作品の主役は中学生です。しかも訳の分からないままこんな運命になるなんて……嗚呼、なんと無情な……

ストーリーにつきましては、特攻隊員の手紙を読んでいるような感じですね。やはり、家族のことを思うと胸が苦しくなるというか……
憂鬱にはなりますが、命の儚さが伝わってくる作品ですね。ですが、話が淡々としているため、少し軽率な印象を受けます。なので、「死んでしまう」キャラクターについてもっと掘り下げたほうが良かったなと思いました。
とはいえ、個人的にいいと思った話もいくつかありました。とりわけ印象的だったのは半井摩子の話でしたね。母親の強さというものがよく伝わってきました。あと「死にたくない!」という台詞が心を打つものがありますね。

デザインですが、人物についてはまあまあですね。ですが、あからさまに萌えに走っていないのがいいと思いました。
ジアースについては、まず500メートルというとてつもない大きさが印象的でした。『天元突破グレンラガン』には適わないものの、他のロボット作品に比べてもかなり大きい部類に入りますね。サイズの割に細身の形状なのも面白いです。ただ、ロボットとしてはいまいち魅力に欠けるというか……もう少し兵器なんかを増やしたほうがロボット作品らしくていいと思いました。
なお、ジアースのネーミングについては、「究極っぽいから」という理由から「Z」を使っていますが、私としては『ウルトラマン』のゼットンが頭に浮かんできましたね。

総評ですが「良い」としておきます。この手の作品は『エヴァ』以降増えているみたいですが、そのなかでもこの作品は分かりやすいほうだと思います。中学生ないし高校生あたりにお勧めですね。
余談ですが、もしスパロボにこの作品が出てきたらどうなるんでしょうか?多分出ないとは思いますけど……
2007/09/04 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by タクトン 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 12883 ホスト:12831 ブラウザー: 3182(携帯)
ストーリーはありきたりなロボットものだと思っていたが、操縦者が戦闘するたび死んでしまうというという衝撃的な内容でした。まあ前の作品のなるたるにくらべればソフトな感じがしますがなるたるにくらべわかりやすく、1人1人の話も短いので読みやすいと思います。まだ終わってませんがいまのところ最高で。ちなみにアニメはギャグです(笑)
2007/08/22 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by freely 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダー: 38507 ホスト:38343 ブラウザー: 6342
すばらしいと思います。
話がすばらしい、人間は死に面すと考えを改めたりするものですが、この話ほど考えさせられ、生きること自体考えさせるものは最近珍しい。読んだあとにも元気が出る

こういった題材は私には手塚治虫以来でした。まあ今の時代の漫画家さんのものなのでかなり読みやすいですが。
生きるというのはどういうことでどういうことが付きまとい、人間の人間に対する上での美しさ、温かさを書いていてここ最近では一番評価されるべき漫画と思います

主人公を中学生にしたのも大人の方に訴えたいものがあったからでしょう。

ゆとり教育最前線の今、人気がある漫画は色物系ばかりですが本当に何かを伝え、何かを教えようとするこういったスタイルの漫画家さんにはがんばってもらいたいものです

また、アニメと漫画はどうやら別の流れをするようなので、どちらも楽しみですね。

まだ読んだことのない方には非常に勧めたい作品です。

すばらしい!!の一言に尽きる!!
2007/06/06 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 黄昏 評価履歴[良い:28(45%) 普通:0(0%) 悪い:34(55%)] / プロバイダー: 32756 ホスト:32735 ブラウザー: 2973(携帯)
漫画の中では人生二度目の衝撃。
一度目は寄生獣。
それほどの作品だと思います。
親に見せたらお前、英訳して海外に発信しろと言わせるほど。
知名度が低いのが残念でならない。
この漫画見ると本当に自分は考えが浅く、ちっぽけだと思い知ります。
生きること、死ぬことを考えさせられます。
2007/05/12 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by グングニル 評価履歴[良い:139(60%) 普通:12(5%) 悪い:80(35%)] / プロバイダー: 45196 ホスト:45303 ブラウザー: 8936
只今三巻で停止中。なぜならアニメ版を欠かさず見ているから(笑)

とにかく先が読めない。誰が次に操者になるか分からないから、どういう流れになるか全く想像が付かない。
エヴァンゲリオンや最終兵器彼女に似ていると思われる方も多いかもしれませんが、
最終兵器彼女の半分模倣にしていた「なるたる」から新境地を目指した鬼頭さんが、極限状況で「星のために
」戦わされる少年たちを描くことにしたと考えれば至極当然。
むしろ最終兵器彼女のような「ボーイミーツガール恋愛が世界を(一方的に)揺り動かす」のではなく、
みんなの意思が世界を救うか自ら死ぬかの選択を迫られるという、
ある意味で前者より壮大でかつ「何が、どういう行動が賢明なのか」を深く考えさせられるものになっている。
エヴァンゲリオン以降、とにかく「自分の恋愛が世界を変える」という、ある意味で呆れてしまいそうな選択がブームになっていたせいか、
こういった「本当に“救われる"事とは」を考えさせてくれる作品が激減していた気がします。
なんとなく、イデオンやターンAに通じるものを感じます。古き厳格なる作風といいましょうか。

漫画版はアニメがひと段落してから再開しようと思っていますが、とりあえず「先が読みたい」と常に思わせてくれるので、今は「最高」です。
評価投稿 / 作品DB目次
注意: これは漫画版。その他メディアのページ
アニメ:ぼくらの / 小説:ぼくらの 〜alternative〜

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