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バキ(漫画)


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英語タイトル: Baki
総合
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自由形式掲示板日記
2008/07/14
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(本/漫画)
直近発売の本/漫画: 2008/07/08 ():グラップラー刃牙 15 完全版 (15) (少年チャンピオン・コミックス) \1,050
本/漫画(147件)
売上/新着

コミック:バキ特別編SAGA (ヤングチャンピオンコミックス)

参考:\580
2002/11
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1.世紀の怪漫

コミック:範馬刃牙10.5外伝ピクル (少年チャンピオン・コミックス)

参考:\420
2008/01/08
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1.そんなに悪くない

コミック:範馬刃牙 3 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

参考:\420
2006/07/07
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1.動き出す刃牙

コミック:範馬刃牙 8 (8) (少年チャンピオン・コミックス)

参考:\420
2007/07/06
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1.「ごく近い将来アンタは俺に平伏する──どうか戦ってくれとッッ」 (本編より)

コミック:範馬刃牙 9 (9) (少年チャンピオン・コミックス)

参考:\420
2007/09/07
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1.面白いけど

コミック:範馬刃牙 10 (10) (少年チャンピオン・コミックス)

参考:\420
2007/11/08
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1.12巻でも書きましたが・・・

コミック:範馬刃牙 11 (11) (少年チャンピオン・コミックス)

参考:\420
2008/01/08
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1.みんな集合

コミック:範馬刃牙 12 (12) (少年チャンピオン・コミックス)

参考:\420
2008/04/08
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1.伸ばしすぎ!!!

コミック:範馬刃牙 13 (13) (少年チャンピオン・コミックス)

参考:\440
2008/06/06
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1.リアリティー無し

コミック:グラップラー刃牙 3 完全版 (3) (少年チャンピオン・コミックス)

参考:\1,050
2008/01/08
()

1.マウント斗羽
著者:板垣恵介
出版:秋田書店
掲載:週刊少年チャンピオン

コミックス:全31巻

連載終了日:2005/11/24(日本)
最終変更日:2008/03/14 15:56:28 / 最終変更者:暁に吠え猛る獅子 / その他更新者: 孔明 / エスパー / 提案者:myu (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
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2008/07/03 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by pom 評価履歴[良い:41(40%) 普通:20(19%) 悪い:42(41%)] / プロバイダー: 14177 ホスト:14340 ブラウザー: 8090
賛否が分かれそうな作品私的ベスト5に入りそうな作品。

こういうのが好きな人は本当にはまると思うし、ただの超人の意味不明な戦いかよ、
と履き捨ててしまう人にとっては本当につまらない作品となります。

自分はこういうマンガ嫌いではないし、最初は結構楽しみに読んでたんですが、やはり長期化が過ぎる・・・。
作者自身が楽しんで描いているのは良いし、あの絵もバキオンリーで味になっているんですが、
続けて読む気力がどんどん減らされていきます。
ストーリーがほぼないに等しく、やはりあきを感じ始めるともうついていけなくなります。サディスティックな人にはオススメな作品ともいえるかもしれませんが・・・。
2008/05/01 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by my 評価履歴[良い:29(66%) 普通:3(7%) 悪い:12(27%)] / プロバイダー: 22982 ホスト:23119 ブラウザー: 6213
ギャグなのかな。ドリアンは独歩や渋川、花山、刃牙といった強者が勢ぞろいの
徳川邸に自分から殴り込んできたのに、夜叉猿に相手にすらされなかった加藤に
耳を切られ、挙句の果てに一度痛い目に会わせた愚地Jrにガソリンで火達磨にされ。
命からがら徳川邸から逃げ出し、隠れ家まで加藤につけられて、
追い詰められて言った台詞が
「あの場で全員と戦えば、負けはしなくとも深手を負ったことは確か。
やりすごすためにはあえて弱いかのように擬態することも必要」。
いやお前から攻めてきたんだろ、
地下闘技場の最強クラスの闘士が集まっているのを知っていて。
柳とシコルスキーなんて刃牙にあしらわれて遊ばれただけ。
シコルスキーはガイアに命乞いをして、柳は本部以蔵という、
パワーインフレについてゆけず解説者になった男に自慢の毒手を斬られて、
追い詰められるし。
最凶死刑囚たちは明らかな自分の負けを認めようとしない小学生か。
毒手で毒が裏返ったという理屈は本当にご都合主義だし。
続編では原始人が登場したから次はサイボークかな。
ところでカマキリとのシャドーファイトのとき、後ろから羽交い絞めにしていたけど、
あの状態は刃牙は浮いていたのか。
2008/02/27 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ラルゴ 評価履歴[良い:57(50%) 普通:12(11%) 悪い:44(39%)] / プロバイダー: 29109 ホスト:29026 ブラウザー: 4925
前作でバキは勇次郎に「もう、あなたは目の前だ」などと言ってましたが、
実力差が以前より更にひらいているような。というより、バキは母を手にかけた勇次郎を憎んでいたのでは?
後、克己の「勇次郎を倒す」という最終目標はどうなったのですか?
2007/11/04 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by アノワ 評価履歴[良い:33(66%) 普通:8(16%) 悪い:9(18%)] / プロバイダー: 995 ホスト:873 ブラウザー: 5234
バキが勇次郎に挑戦状叩き付けてから大分たちますが、
まだ二人の対決まで至ってませんね。
この分だとしばらくかかりそうです。
2007/10/19 最悪 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 消しゴム 評価履歴[良い:425(58%) 普通:84(11%) 悪い:224(31%)] / プロバイダー: 15116 ホスト:15218 ブラウザー: 5234
格闘技に限らず、スポーツ、ホビー等が絡んだ作品は、可能な限り、モチーフの魅力を読者に伝える事が最低条件だと思います。

良い所は、花山VSスペック戦のみ。
それを除けば、「グラップラー刃牙」で活躍した猪狩、マホメド・アライJr.等、
死刑囚、海王達との戦いを通して量産されたかませ犬のやられっぷり以外は、何もありませんでした。

かませ犬になった人物の負けっぷりはかなり酷く、
拳銃を持った猪狩が、プロレスの道場で複数の選手と共に死刑囚1人に襲い掛かり、あっけなくやられる、
郭海王に背後に回られて、トランクスを下ろされ、急所を指で弾かれたサムワン等、
作者は、モデルになった人物、格闘技の魅力を引き出す事を考えていない事は明白で、
作品から伝わる不快感に自分は吐き気さえ覚えました。

そればかりか、格闘家、格闘技が好きな人ほど強い不快感を味わうことも容易に想像できる内容でした。
2007/10/10 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ロットン 評価履歴[良い:13(65%) 普通:2(10%) 悪い:5(25%)] / プロバイダー: 42552 ホスト:42457 ブラウザー: 3874
元々バキに魅力なのは、闘いだけだからね。死刑囚の扱いの悪さにも驚きはしない。
逆に笑いを提供してくれているとまで思っている。
でもその闘いも前作のバキで飽きがきていたのか、そんなに楽しめなかった。全体的に「とても悪い」ぐらいかなと思うんだけど、
勇次郎VS郭海皇、この闘いだけは例外。今までのバキシリーズの全ての闘いと比べるのは失礼なほど遥か高みにいる。闘いだけじゃなく、両方の言っている事がかっこいいんだよ。(おもしろいし)
気に入っているのは、

勇次郎「闘争とは力の解放。力みなくして闘いのカタルシスはありえねえ」 (うろ覚え)

郭海皇「ゴクッ(唾を飲み込む)百年はなかったぞ。この緊張感」 (こちらもうろ覚え)

後もう一つあるんだけど、勇次郎の背中が鬼の顔になった時。

郭海皇「おぬし以外の全てを弱者と言う その思い上がり 捨ててはおけぬと思ったが、おぬしが正しい。 さあ始めよう。獅子対,,,餌」 (またまたうろ覚え)

これは、数ある名バトルの中でも、かなりトップレベル。
これがあるから まだまだバキを読み続けてるんです。この闘いがなければ、とっくに読むのをやめている。

この闘いだけは、最高なので(他は最悪かとても悪い)評価は「良い」にします。
2007/08/11 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ジュネッス 評価履歴[良い:5(29%) 普通:6(35%) 悪い:6(35%)] / プロバイダー: 24524 ホスト:24609 ブラウザー: 3875
死刑囚編はなんとか読めたがそれ以降は酷い。
克巳と猪狩の弱体化、本部の強化、
加藤の廃人(?)化、末堂の生死不明が納得し難い。
「予想は裏切り、期待は裏切らない」が当時の触れ込みだったらしいが
期待も見事に裏切っている。
2007/05/18 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ムチョ 評価履歴[良い:17(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 25850 ホスト:25809 ブラウザー: 5315
バキは最凶死刑囚編がメインでした。
最凶死刑囚5人と地下闘技場戦士選りすぐりの5人が戦うことになったときはすごい面白そう!!と思いました。
花山VSスペック戦はとても良かった。私としては他の4人もできれば1対1でやってもらいたかった。
もしそうでなくても、終わりはしっかりして欲しかった。結局終わりはぐだぐだで、とてもやるせなかったです。
まあ、最初の方は楽しませてもらったので・・・、良い ですかね。
2007/04/23 最高! [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by のぶりん 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 12105 ホスト:12299 ブラウザー: 4925
なんといっても熱い漫画です。
ほんとに男の内容ですよね。
他の漫画では『そりゃないだろ』っていう表現や行動でも、この漫画では何故か許されてしまうんですよね。

そして格闘漫画の中では明らかにずば抜けた存在だと思います。
けっこうくどくどと続けているっていう人が周りに何人かいますけど、読むたびに新鮮さを感じます。
2007/03/07 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by レイン 評価履歴[良い:76(75%) 普通:1(1%) 悪い:25(25%)] / プロバイダー: 24060 ホスト:23818 ブラウザー: 5234
花山VS.スペックは本当に素晴らしいと思ったし、この戦いを見て花山ファンが急増したのでは?と思わせるほど読者を引きつける魅力が抜群にありました。
この「バキ」を読もうと思った時、何度も何度もこのエピソードを読み返してしまいます。
ですが・・・逆に言うと、残念ながらこの戦い以降はあまり読み返す気になれないのです。
猫は美味しい物を食べると、次からはそれ以下の食べ物は食べたがらないと聞きますが、それと同じでしょうか?
五人の死刑囚は皆、個性がハッキリとしていたし、この後はどうなる、どうなる?と期待していただけに正直がっかりしてしまいました。
大物を釣りに海辺に来たものの、途中でアサリを見つけて、そのまま潮干狩りになってしまったような感じです。
自分は潮干狩りも結構好きなのですが、やはり大物を期待して釣りに来た後でそうなると、やはり冷めてしまいます(大物や当たりも確かにあったのですが)。
やはりスペックKO後からかな・・・。
最初ジャック・ハンマークラスでないと歯が立ちそうもないと思われた死刑囚達も、あの後半の暴落ぶりで
何のために出てきたのか、とまで思わせるような存在になってしまいましたし・・・。
もちろん、花山VS.スペックだけでなく、前作「グラップラー刃牙」も傑作だったために、その落差が大きく感じられてしまうワケですね。
無論後半もインパクトは充分にあるし、読者を引きつける魅力も失ってはいないと思います。
しかし、読者の意表を付くことも確かに大切なのですが、その方向に走りすぎては楽しめるものも楽しめなくなってしまいます。
中国編も一漫画としては悪くはないのだと思いますが、やはり今までのレベルと比べてしまうと減点せざるを得なくなってしまいました。

少々厳しいですが、評価は「悪い」。
2006/12/05 普通 [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by JG 評価履歴[良い:44(39%) 普通:61(54%) 悪い:9(8%)] / プロバイダー: 11146 ホスト:11265 ブラウザー: 6363
要するに前作の続き。連載が長く続くにつれ、無理な引き伸ばしにしか映らないのは仕方の無いことだ。前作もトンデモ感が漂ってはいたが、さらに収拾の付かない事になってきていますね。

お好きな人はどうぞ、というのが正直な感想か。
2006/10/27 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Gooon 評価履歴[良い:18(82%) 普通:0(0%) 悪い:4(18%)] / プロバイダー: 16898 ホスト:16935 ブラウザー: 3875
他の格闘漫画とは一線を隔する作品だと思います。
格闘漫画としては、ある意味で究極です。
当方、漫画を読むのが遅いとよく言われますが、
一日で全巻、読破できてしまいました。
(台詞少ないです。絵だけでも面白いです)

本格格闘漫画としても楽しめるし、ネタとして笑いながら
見ることも出来る珍しい漫画だと思います。
死刑囚編はかなり面白かったです。中でも一番良かったのは
花山薫対スペックですね。迫力があったし、最も殴り合いらしかったので。
あと、渋川がオリバを握手一つで丸め込んでしまうシーンも良かったです。
終盤はちょっと失速気味な感が否めませんが。
大擂台賽編も、なかなか面白いと思います。ここで一番良かったのは
烈海王対寂海王でした(真面目に見てもネタとして見ても)。
寂海王の護身完成は実際に喧嘩売られた時に使えそうです(笑)
アライJr編で一番良かったのは、アライ(パパ)の笑顔でした。

さて、なんかバキが幻覚を見せて、勇次郎がアフリカでびっくりした
ところで終了しましたが、この二人の親子喧嘩はどんな風に結着を見るのか
非常に気になります。評価は「とても良い」としておきます。
2006/09/29 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by Zephyranthes 評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダー: 7585 ホスト:7473 ブラウザー: 6287
後半の辺りから面白い物語を描く事ではなく読者の意表をつく事に熱中し始めた感がします。
中国四千年の歴史を背負った烈海皇に勝る親子二代程度の範馬の血なんて心底がっかり。それこそ某アニメの「嫁修正」「嫁補正」と同じです。
やるんだったら「遺伝確率250億分の1の異能生存体」みたいに徹底的に大風呂敷を広げれば良かろうに。

ヒロインが外見・内面共に全然魅力的でないのもこの漫画の特徴か。外見は水商売の姉ちゃんだし激怒したら下品に相手を罵りつつローキック連打……板垣先生はこういう女性が魅力的に思えるんでしょうか?
彼女と主人公とのSEXを延々別の雑誌で描いた「バキ特別編〜SAGA〜」というのもありましたが、ちょっと立ち読みしてみたら類人猿同士の格闘戦みたいで気色悪いことこの上ない。今でもam/pmで退色した背表紙の単行本が売れ残っているのを見ると、複雑な思いです。
2006/09/29 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by パチモン 評価履歴[良い:100(81%) 普通:13(11%) 悪い:10(8%)] / プロバイダー: 24548 ホスト:24648 ブラウザー: 4184
この作品、序盤は勇次郎に匹敵すると思われる五人の死刑囚vs地下闘技場メンバーを「競技」ではない「実戦」で描くという構図だったのがドリアン編辺りから作者が普通に勝負を描くのを止めてひたすら読者の予想を裏切るのに拘った結果迷走し捲くったという印象を受けます。正直死刑囚で「コイツは強かった!」と思えるのは花山と戦ったスペックだけですね。後は小手先の技に頼りすぎて時間が経つごとに劣化していき作者が連中に飽きたせいか中国武術トーナメントに路線変更という迷走ぶり。迷走していても作者のハッタリの効き捲くった展開で読ませるのですがあとで読み返すと「?」がつくシーンが多すぎ。終盤のアライJrに至ってはバキが幼年時代に超越したボクシングをベースにした格闘術を使う辺り呆れてしまいました。

作者のこの手法、どうも見覚えがあると思ったら板垣恵介の師匠である小池一夫の手法にそっくりです。小池一夫は強烈なキャラクターを主人公に据えその行動で物語の展開を作っていく訳ですが、この手法は長期連載になると迷走するケースが非常に多いのですが、バキもそのパターンに該当していると思います。

否定的な書き込みになりましたがやはり雑誌で毎回チェックさせるだけのモノは確実に見せているので評価は「良い」にしておきます。
2006/05/27 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by エルパソ 評価履歴[良い:40(50%) 普通:17(21%) 悪い:23(29%)] / プロバイダー: 20409 ホスト:20227 ブラウザー: 4184
バキから範馬刃牙に変わった後はどうなることやらと思っていた。
おそらくそれは私だけではなく多くの人間がそうであっただろう。
失望してこの漫画を読むのをやめた者、本格格闘からギャグ路線へと見方を変えた者。
わたしの場合は、「おいおいこの漫画だいじょうぶかよ」と思いに、
「確実に終わりに向かっているんだな」という寂しさも混ざっていた。
新章になってから、小学生→アイアン・マイケル→カマキリ、ってこんな感じだったし、
そのまま→勇次郎とかいっちゃったらどうしようと思っていた。
そんな折、バキがオリバのところに行ったのは正しい選択だと思う。
力だけのおっさん、ビスケット・オリバをやっつける。
力が闘争の本質と不遜に言い放つ勇次郎を倒すためには、
確実に踏まなければならないステップだ。実に正しい。
そんなオリバの棲にて、2(セカン)なる謎の男が登場した。
ひょっとしてこのマンガはまだまだ闘争の奥を掘り起こしてくれるのかもしれない。
私は今、そんな期待を胸に抱いている。
この2が範海王やアライJrのようにならないことを祈る。
2006/03/04 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ノックスのソムリエ 評価履歴[良い:175(71%) 普通:40(16%) 悪い:32(13%)] / プロバイダー: 1919 ホスト:1699 ブラウザー: 4184
最初は死刑囚編として始まり、「実戦」というテーマで描かれたのがやがて死刑囚がかませ犬と化し、迷走していったのですが、この作品の後半のテーマとして見逃せないのが「弱者の武術」です。
アライJrが寝そべる勇次郎に背を向けて去ったことに始まり、大擂台賽における寂海王や郭海皇の戦いぶりにそれが強く現れていたと思います。
極めつけは勇次郎対郭海皇といいたいところですが、こと「護る」というテーマを結実させたのはやはり烈海王対寂海王だと思います。実力では明らかに烈より下であるにもかかわらず最後まで烈の猛攻に耐え切り、護り切るという姿勢。弱者による強者との戦いを見事に表現した一戦だと思います。結果は寂海王が負けたとはいえ、勝者である烈さえも寂海王が勝ったと認めるほど。勝者にすら負けを認めさせる。少なくともバキ作中ではこれ以上ないほどの「護身完成」だったと思います。渋川とは違った方向での護身完成。一つのテーマをもう一つの形で完成させたのはやはりすごいと思います。
逆にあれだけの激戦を見せた郭海皇のオチの方がむしろ霞んでしまう気がします。もちろん、あれもギャグ漫画としてみる分にはアリとは思いますが。
余談ですが、大擂台賽が始まる前、勇次郎が参加しても中国武術の圧勝でしょうと烈は言いましたが、内容的には完全に負けてるとツッコんでいいのか正直いまだにわかりません。
2006/02/16 悪いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 名前は? 評価履歴[良い:9(47%) 普通:0(0%) 悪い:10(53%)] / プロバイダー: 49058 ホスト:48917 ブラウザー: 3875
なんかタイトルだけ変わっていまだに連載が続いているようで・・・。いったいいつまでダラダラと無意味に
話を引き伸ばせば気が済むのだろう。 それにしてもこれ程作者の自己満足のみが強調された漫画はないのではないだろうか? おもしろいおもしろくないは別としてもふつうは作者が読者に何を伝えたいのかが作品を通じて理解できるものだ。 ところがこの漫画を読んでも作者が何を言いたいのかがまるで伝わってこない。
自分の欲望の赴くままに描きたいことだけを描いているとしか思えない。 しかしわかる事がひとつだけある。 それは作者が変態であるという事。 人に苦痛を与える方法をいつも考えている。 間違いない。
2006/02/11 とても良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by エルパソ 評価履歴[良い:40(50%) 普通:17(21%) 悪い:23(29%)] / プロバイダー: 20409 ホスト:20227 ブラウザー: 4925
途中で何回かテーマが変わった。
最初の死刑囚編のテーマは「実戦とは何だ!?」ってなことだったんだろう。
当初、凶器使用、だまし討ちといった、試合では議論の余地なく咎められる行為を
こともなげにとってくる死刑囚に次々と地下闘技場戦士たち。
そして、ほどなくして凶器を使用する闘技場戦士続出。
だが、独歩がドリアンを倒すあたりからリアルバウトイズムに修正がかかり始め、
本部の(なぜ本部!?)
「磨いたおのれの五体以外のものに頼みを置く
そんな性根が技を曇らせる」
というセリフでこのテーマは一応の決着をみたといっていいだろう。

しかし、次なる大ライ台賽編ではテーマがはっきりとはわからなかった。
「力と技」もしくは「中国拳法のルーツ」ともいえるのかもしれないが、
結局のところ「範馬最強」だった気がする。
ほとんどギャグとして読んでしまったライ台編だった。
サムワン海王のタマピン事件は決して忘れられることはないだろう。

そして次は、何編って言えばいいんだ、ジュニア編か?
だがジュニアが登場した当初、ひそかな期待感があった。
時を同じくして、餓狼伝ではチャック・ルイスが登場。
北辰館空手道トーナメントの一回戦、北辰館瀬津(ザコ)をリードブロー一撃でKOするなど、
板垣作品ではあまり扱いのよくなかったボクシングの復権を期待させた。
ジュニアもライ台賽で範海王をあっさりKOするなどその強さを見せていた。
(むしろこのときは範海王のヘタレっぷりに驚いたが)
しかし、ライ台賽終了後のジュニアの調子ノリっぷりは目に余るものがあり、
ジャック、渋川、独歩にボコボコにされたときは痛快であった。
ここでのテーマは「スポーツと武術」といったところか。
しかし、さすがにバキにボコられたときはなんだか可哀相になり、
結局ここでも「範馬最強」だった気が・・・。

ここまでほぼ不満しか出していないが、評価は「とても良い」。
その理由は、これは「グラップラー刃牙」から一貫してそうなのだが、
登場人物たちが、漫画上における演者であると同時に、それぞれが「格闘観念」でもあるからだ。
これほどの格闘漫画を描く人間を、板垣氏以外に私は知らない。
2006/02/02 悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ブリッジ 評価履歴[良い:87(60%) 普通:13(9%) 悪い:45(31%)] / プロバイダー: 40764 ホスト:40686 ブラウザー: 5234
最初はかなり期待していました。前回のトーナメントでは最低限ですがルールというものがあったので
今回はルール無用のリアルファイトという趣向の違った面白いものが見れるのだと期待していました。

しかし実際は・・・途中から死刑囚とは関係ないキャラが出てきたり、突然あんな終わり方をしたりと
はっきり言って期待はずれもいいところです。正直言って過去作品の面汚しです。まさか前作の時の
バキがこんなわけ分からないやつになってしまうとは・・・。この漫画もやっぱりギャグ路線になって
しまうのか。

評価は「とても悪い」にしたいけど、花山vsスペックとかはよかったので「悪い」で。
2005/12/10 良い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by バトゥ 評価履歴[良い:223(74%) 普通:44(15%) 悪い:36(12%)] / プロバイダー: 14175 ホスト:14198 ブラウザー: 5234
前作は高く評価していましたが、近作はかなり微妙です。
まず、トーナメントをやるわけにいかなくなったから、ルール無用の戦いに移行したというのは理解できるのですが、途中から死刑囚がどうだのが完全に忘れ去られてまたトーナメントに突入したのには頭が痛くなりました。それに前作キャラの扱いに差がありすぎます。無理に出すからこんなことになるんです。こういうことはキャラや設定を生かすとはいいません。
今作はあまりに意味不明な戦いや描写が多く、作者が何をしたいのかすら分かりません。モハメド・アライ戦はその際たるものです。何を考えてあんな意味不明なエピソードを織り込んだのやら……奇をてらってやっただけとしか思えません。漫画の描き方もやけに大ゴマが増えていて、無理矢理連載を引き伸ばしているのではないかとすら思えてきます。
まあ、どの戦いも絵の力のおかげでそれなりに面白いものになっているのは確かなのですが、前作と比べると目に付く部分が多すぎます。
なにより、この作中でますます暴走してわけの分からないことになっているのが、他ならない主人公のバキです。なにを目指して描写したのかは知りませんが、回を経るごとにキャラ像が掴みにくくなってきて、なにが何だか全く分からなくなってきました。バキが「最強」を目指していないという発言ですが、前作の最終回を見る限りだと、彼がそんな正確だとはとても思えないのですが。あんな闘志満々の彼を見ているととてもうそ臭く聞こえてきます。

書いていて、なんでこれを悪いに評価しないのか不思議になってきましたが、私は私なりにこの作品に愛着を持っているのです。
2005/12/01 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by myu 評価履歴[良い:177(61%) 普通:57(20%) 悪い:55(19%)] / プロバイダー: 2388 ホスト:2362 ブラウザー: 9171
巨大象に軍隊を動かしたことを責められる生き残った人。
間違っていたのは、象に対して軍を動かしたことではない、空からミサイルを撃たなかったことだ、という。
そして俺たちは一発も銃弾を撃っていないとのたまい、そいつは人が倒したと言う。

ん、何か変だぞ。
それはミサイルを空から撃てばよかったとかの話ではなく、地上で軍隊が一撃も攻撃をしなかったのが、まず問題になるんじゃないか?

軍隊でも敵わなかった象を人間が倒したということを凄いといおうとしているんだろうけど、銃弾ではなく人が倒したんだよ、信じられないだろ、ということを主張する設定にする為に、銃弾一つ撃っていないと主張してしまっている。
しかし、その論理では、空からミサイルでしか倒せない相手だった、親父は凄い、って論理に全然なっていない。
せめて一発銃を撃ってから、やっぱ空からミサイルじゃないと駄目だったね、と主張しないと、単に軍が戦わなかっただけになってしまう。

いくら論理が飛んだ世界に行こうとしているにしても、これはひどいですね。
ちょっと先生、最近ノリで描きすぎです。
現実的である必要はありませんが、非現実なりに、論理がなりたっているのか位は、ちょっとは考えて欲しいですね。

あまりの間抜けさに、いきなり唖然とさせられた回でした。
2005/11/27 とても悪い [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 下田の里 評価履歴[良い:234(76%) 普通:26(8%) 悪い:49(16%)] / プロバイダー: 23555 ホスト:23287 ブラウザー: 4184
前作「グラップラー刃牙」の面汚し。前半の最強死刑囚編はまぁまぁ読める代物だったが、中国へ行ってからの迷走っぷりは、一ファンとしてただ苦痛だった。

(親父を別格として)最強であったはずの死刑囚をはじめ、海王達、アライジュニアといったキャラクターがただのヤラレキャラになっていく過程は、見ていて不快感が湧いてくる。これが鎬兄弟や花山などの名エピソードを生み出した作者と同一人物なのか?と疑いたくなる。

本当は「最悪」としたいところだが、オリバと克己VSドイルに免じて「とても悪い」に止めておく。
2005/11/27 悪いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 羽幌炭鉱 評価履歴[良い:770(45%) 普通:468(27%) 悪い:476(28%)] / プロバイダー: 37468 ホスト:37498 ブラウザー: 4487
結局は、奇を衒うだけ衒っただけで迷走しただけのストーリーが続いただけのネタ漫画に堕してしまった
印象しかない。

元の【グラップラー】は言うまでもない傑作であり、この作品の最初の頃なんかは結構期待させる、いや
期待させないはずのない強烈なものだったが、残念ながら行き着いた先は、期待と予想の双方を裏切って
いくだけのシロモノになってしまっていた。

しかし、この作品はそれでもまだまだ"読めたレベルの作品"ということである事、そしてそういう風に
感じさせてしまっている現在の漫画事情自体がいろんな意味で絶望的である。

そういう意味では、良い評価なんかはできそうにもない。
2005/11/27 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by myu 評価履歴[良い:177(61%) 普通:57(20%) 悪い:55(19%)] / プロバイダー: 2388 ホスト:2362 ブラウザー: 10508
えっと、最終回っていっても、章が変わるだけですか?
誇大広告だ!
とまずは書かせていただきます(^v^)

しかし、最後のシーンは、スタンドをマスターしたバキと、勇次郎。。。
バキがスタンドで呪いの人形を生み出し、遠く離れた地にいる勇次郎は、そのスタンド発動に気づく!
といった構図。

一応、消力でももっともらしい解説をつけていたが(しかし破壊の消力は全く説明になっていない)、最後の最後には吹っ切ったような、スタンド領域に、両者共入りましたね。
最後のバトルはいろんな意味で、物理法則を無視した領域での戦いになるのではないかと思っています。

出来としては、段々アレレなかんじなってきてしまった今作ですが、ネタ供給豊富な漫画としての功績は、サンサンと輝くのではないでしょうか。
ネタ作品としての、最期の輝きに期待しています。

しかし、バキが終わったら、チャンピョンって、雑誌としてかな〜り、ヤバイような。。。
ただでさえ、やばいレベルの作品ラインナップなのに。
2005/11/26 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ノックスのソムリエ 評価履歴[良い:175(71%) 普通:40(16%) 悪い:32(13%)] / プロバイダー: 21279 ホスト:21116 ブラウザー: 4184
まともな最終回になるとは思っていませんでしたが、続編があるとはいってもこれでは打ち切りのような雰囲気がどうしても拭えません。

そもそもこのバキの始まりは最凶死刑囚編からでした。前作「グラップラー刃牙」において素手での闘いに重点を置き、最大トーナメントというバキ史上最大の一大イベントを終えたあとだけにやることがなかったのか、「武器使用もありのより自由な闘争」というテーマはスケールダウンこそすれ、前作とは違ったベクトルを持ち、格闘漫画という枠を越えたコンセプト自体は当初歓迎してはいました。
キャラクターを絞った分、戦闘する環境は前作に比べて飛躍的に幅広くなったにも関わらず、結局はいつの間にやら前作と同じ「試合」という環境に落ち着いてしまい、当初の流れが宙ぶらりんになったまま終わってしまった点はやはりマイナスでしょう。
バキの最終目標が範馬勇次郎であるということは当然にせよ、死刑囚編には明確な締め括りがほしかったところです。その点大擂台賽(単発で見る分には)はクリーンに締められていたほうだと思います。

最初に現れた5人の死刑囚も当初は脱獄に至るまでの過程、最大トーナメントに登場した手練を試合離れした手段で(その是非はともかくとして)叩きのめすなどの演出で強大な存在として描かれていたのがシコルスキーがバキにボコボコにされてから彼ら死刑囚は没落の一途をたどり・・・もはや彼らのやられる様がギャグのようにさえ見えてしまいました。そして次第にこの漫画に対しても格闘漫画を見る目というよりもギャグ漫画を見るような目になっていたということに気がつきます。

特にシコルスキーとジャックがわざわざ狭〜い電話ボックスの中を闘いの場所に選び、どう考えても目に入るであろう一般人を無視しての殴り合い、極めつけは逆さになった電話ボックス・・・電線はどーしたとかそういうツッコミは消力(シャオリー)よッ!

そのギャグテイストは大擂台賽に入っても衰えることなく、範海王、郭春成、そしてサムワン海王などの名やられ役を生み、一時は「もうギャグが楽しめればいいか」とさえ思ったくらいです。しかし大擂台賽を終えてからの展開・・・そう、「アライ編」からはギャグというにはもう楽しめない先延ばし感の強すぎる展開は範馬勇次郎との最終決戦に臨む前の闘いとしてはあまりに物語のテンションを下げてしまっています。大擂台賽からそのまま勇次郎との最終決戦に移行した方が良かったと思います。

範馬勇次郎との最終決戦は新章としてまでやることかどうか疑問もあります。バキの言った「この戦いを最後の防衛戦とし、俺という物語の締めくくりとしたい」という言葉は「バキ」というタイトルの重みが伝わってくる範馬刃牙の言葉としては珍しく名台詞だと思っただけに残念です。
新章は果たして範馬勇次郎との戦いだけで終わるのか、それともタイトルでほのめかされている「オーガの息子」・・・ジャック以外の異母兄弟が出てくるのか・・・範海王が実はオーガの息子でしただったらこの作品を見直すかもしれません。・・・ギャグ漫画として。

いささか辛口になってしまったかもしれませんが、オリバやサムワン海王といった名キャラ、前述したやられ役をはじめとするギャグ部分が非常に楽しめたのも事実ですし、ここでの評価を「普通と思う立場」に留めることにします。
2005/11/25 悪いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by 宇宙刑事ジャンギャバン 評価履歴[良い:813(34%) 普通:1009(42%) 悪い:599(25%)] / プロバイダー: 49737 ホスト:49926 ブラウザー: 3875
わざわざ範馬親子の最期の戦いを描くためにだけ一旦話を終えてリニューアルスタートですか・・・・・。
ったく、やる事がいちいちもったいつけてますね。

まあ、この漫画に出てくる連中の戦いには何も感銘を受けないので、ちゃっちゃと最終決戦でも何でも
やって、とっとと終わってください。
2005/11/25 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by まりん 評価履歴[良い:356(55%) 普通:106(16%) 悪い:190(29%)] / プロバイダー: 30606 ホスト:30421 ブラウザー: 3846
やっぱりタイトルかわるだけですか。
最終章とかいって何十巻も続きそうな予感。
死刑囚やJr.を放置するとも思えませんしね。
2005/11/24 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by DEE 評価履歴[良い:143(93%) 普通:0(0%) 悪い:10(7%)] / プロバイダー: 13505 ホスト:13879 ブラウザー: 7142
イメージを具現化って・・・・シャーマンキングっぽいな、最早ジャンプの領域(笑)
何もしてないのに他の人にも見れるようになるとは・・・・
しかしあのイメージが本当に勇次郎をコピーできたらバキ死んでるね、
もし死ななかったらあのイメージは不完全なものって事だ、
「死」か「不完全」か!!!(笑)

・・・ってかあれ勇次郎逃げたんじゃないか!!?
何で「連絡を待つ」って言ったのにアフリカ行っちゃうの!?
普通に国外出るなよ(笑)
2005/11/19 良いと思う立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by DEE 評価履歴[良い:143(93%) 普通:0(0%) 悪い:10(7%)] / プロバイダー: 13505 ホスト:13879 ブラウザー: 7142
もはや綺麗な終わりは無いと判断しました、
後一話しかないのに勇次郎でてこないしorz
ここまで来ると続編の説も有力そう・・・

愚地独歩がまだバキと戦ってないって・・・・バキと戦ってないやつなんていっぱいいますよ〜
てか今週鎬兄妹やら加藤やら色々懐かしいキャラが出ましたが・・・・・末堂は?
末堂本当に死んじゃったの?普通の人間なら死ぬでしょうが・・・・
2005/11/12 普通の立場からのコメント [編集・削除/削除・改善提案/論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿/]
by ノックスのソムリエ 評価履歴[良い:175(71%) 普通:40(16%) 悪い:32(13%)] / プロバイダー: 7199 ホスト:6866 ブラウザー: 4184
アライJrの「完成」とは結局「やられ役」としての完成だったのか、梢江の心を動かしたという完成だったのか・・・後たった3話で最終回だというのに、その一歩手前の闘いがこれではどうも盛り上がりに欠ける気がします。しかし、一応バキも「彼は立派な戦士だったよ。」と賞賛してはいますが、これもどこまでが本音なのか・・・。殺す気でやらなければやられていたということでしょうか。

梢江の心はJrに動かされましたが、勇次郎との戦いを前にこの展開だと、バキサ(強制終了)でのアレは何だったのかという話にもなってしまいます。今までバキにはお笑い(サムワン、シコルス、範海王など)も結構求めていたところはありますし、意外な展開にも期待してはいましたが、最終決戦前であるにも関わらず、この得も知れないテンションダウンが非常にもどかしいものです。

最終回まで後3話・・・果たして新章へ突入するのか?それともバキor勇次郎の一撃死でもって幕を閉じるのか?それともさあこれから闘うぞ!というところでラストなのか・・・少なくとも3番目だけは勘弁してほしいところです。
果たして、最終回で読者は何を見るのか、その点でも興味は尽きません。

余談ですが、新章が展開するなら花山にスポットを当てた「痕」よろしくオリバなどのサブキャラが主役の話も見てみたい気もします。オリバさんや紅葉の活躍は格闘技に留まらなそうですし。
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