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| 漫画総合点=平均点x評価数 | 242位/5,641作品中(総合39/偏差値58.84) | 241位<= =>243位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 1位/1,062作品中(平均2.79=最高/14評価) | =>2位 |
| 2009年漫画総合点 | 6位/190作品中 | 5位<= =>7位 |
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| 作品紹介(あらすじ)ある事件をきっかけに相撲界を追われ、この世を去った大関・火竜! その息子、鮫島鯉太郎の胸には父が遺した言葉が深く刻まれていた!! 待ったなしの角界激震! 本格大相撲漫画!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 著者:佐藤タカヒロ 出版社:秋田書店 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2009/05/14(木) 週刊少年チャンピオン 2009年24号 / 終了日:2012/04/05 2012年19号 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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| 最終変更日:2012/03/30 / 最終変更者:ヨッシャ / 提案者:ヨッシャ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/12/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 田樹 登部. (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(81%) 普通:4(12%) 悪い:2(6%)] / プロバイダ: 48302 ホスト:48278 ブラウザ: 5829 現在連載しているスポーツ漫画では最ももリアリティがあり、暑くてドラマがあると思う。特に、主人公や各キャラクターの生き様とブタフグの外道ぶりは印象が強い。 何ヶ月前に一度読みましたが、一巻から最新巻まであまりに面白くて一気読みしました。細かい感想は、また再読してから。 [推薦数:3] 2011/11/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ボルケイノ鈴木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:0(0%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21886 ブラウザ: 2140(携帯) 「土俵には『俺の全て』があるんだ。俺が俺を証明できる唯一無二の場所よ…」 「相撲ってのは『生き様』だ…それをバチバチにぶつけ合うのが力士よ…」 「『死んで生きれるか』ってな」 圧倒的な実力を持ちながらその気性の荒さにつけこまれ引退を与儀なくされた大関・火竜。 名誉も栄光も奪われプライドだけの偽物になってしまう。 そんな父を見兼ねて、彼のしがらみを精算すべく相撲対決を挑んだ少年がいた。 その後交通事故に遭い、亡くなってしまった父の精神は子に受け継がれることとなる。 「死んで生きれるか」という言魂を宿して。 大関の父を持つ16才の太れない少年・鮫島鯉太郎が横綱を目指す正統派大相撲漫画。 日本人横綱の不在や手が出る指導法等、きちんと角界の現状に触れつつも、アツく、丁寧に描かれている。 ヒールによる口八丁や父親の素行の影響もあって、世間から凄惨な扱いを受けながらも、 親方や兄弟子達に支えられ、太ろうと必死に体をつくっていく主人公の姿は、不器用と思いつつも応援したくなるだろう。 この漫画の凄いところはズバリ「キャラクター、ドラマ作り」にある。 主人公や兄弟弟子、親方、同期のライバル達、ヒール等数多くのキャラクターが登場するが そのそれぞれがしっかりと立っている。 そのお陰で自然と『ドラマ』に、『やり取り』に、熱が込もる。 特に主人公が入門する『空流部屋』所属力士には、どこかで見たようなタイプだと自覚しながらも、 つい憧れてしまうような魅力がある。 一人一人のキャラ立てや心理描写を、あまりくどく描くことなく丁寧に仕上げることで、 『露骨なお涙頂戴に頼らないドラマ作り』に成功しており、 かつキャラクター一人一人にしっかりとしたバックボーンや行動原理を持たせることで 熱苦しくないアツさをうまく描き切っている。 ヒューマンドラマとしても一級品なのである。 それほどのクオリティなので、もはや大相撲に関心がなくても、 読みさえすれば何か突き動かされるものを感じるだろう。 しかしこのスタンスは「全員が主人公」を掲げる某長寿すぎるタオルダンス漫画と似通っており、 あまり徹底すると話の本筋であり核である「主人公の成長劇」とは全く無縁な脇道漫画と化し、 ストーリー性が薄くなってしまう危険性も孕んでいる。 ちなみにギャグ漫画としても質がよい。 ニヤリとするタイプから声をあげて笑わせるタイプまで 緊張感を壊さない程度にギャグが随所に盛り込まれている。 あまり漫画で声を出して笑わない私自身も、何度か爆笑させられた。 絵に関しては特別上手いわけではなく、 女の子のキャラクターにいわゆる『萌え』を覚えている読者も多くはないだろう。 しかし、こと取組描写となるとその力強く大味な線が力士の一挙手一投足に迫力を持たせ、 力み、忍耐、羨望、憤怒といった力士達の懸命な姿、表情をありありと描き出す。 こう書き出すと、誰からも馴染み易い正統派な漫画に思えるが、 馴染めるか否は、この漫画の最も「濃い」部分に一定の了解を示せるかにかかっている。 というのも、本作の主要人物には作者独特の「力士観」が刷り込まれている。 これは本作のテーマでもある、極めて重要なファクターだ。 それは「恐怖に屈したり、今以上に輝けると信じる気概を失うことがあれば、力士ではいられない」というもの。 ある者は怪我で、ある者は才能の片鱗を見て、恐怖したり、限界を悟ったりして、自らピリオドを打つ。 いかにも古風で独り善がりかつ気高い、古き日本男児思考である。 本作にのめり込めるかどうかは、この武士道的発想に共感もしくは許容できるか否かが非常に大きい。 「まだ現役を続けられるなら、今まで投資し支えてくれていた人々への恩返しの意味でも、角界に残るべき」 「現実に同じような境遇でも頑張っている力士もいるのに、自ら限界を決め付けて引退することが果たして力士として相応しいのか」 異国に触れることすらできずに日本流に凝り固まっていた時代とは違い、 海を開き、自由を与えられ、様々な思考が飛び交う現代においては、 恥の文化や場を重視する文化とあいまって、物事を多角的かつ合理的に処理することが「善」であり「義」であるとする考え方も広くあろう。 現に今日の子供達は道徳の授業でこのように指南を受けている。 そんな考え方とは対極にある、兵(つわもの)的な相撲道が、作中では不可解とされる描写を挟みながらも、ある意味では賛美される。 もちろん考え方が自らと違うので間違っているとする読者はそういないだろうし 何よりも、戦いで飯を食う男が真剣に相撲と見つめ合った結果、降される決断を軽々しく否定することなどできないだろう。 スポーツ選手などの体を資本とする人間は、全盛期に引退する者もあれば、同世代が皆教える側に立っても現役であり続ける者もいる。 いかにプロフェッショナルの「潮時」が多種多様かは住む世界の違う我々でも、理解してはいるだろう。 ただ、そこまで分かっていても、こうまでも非多角的で非合理的な考え方を了解することができない読者がいても、不思議ではない。 それほどに濃く、馴染み難い程に純粋な意気込みが本作の根底にあるのである。 また、以上に挙げた「人を選ぶ」点の他に、完全に「悪い」ところもある。 それも空流部屋の激動および例の力士観を重点的に描いた最終章“秋場所編"のみに言える話であるが。 というのも、一級品の行間・表情描写技術を持ちながら、例のドラマを伝えるためとはいえ、言葉に頼り過ぎる時があるのだ。 とりわけ例の作者独特の相撲道や力士観を描く時に限っては、取組の最中にも関わらず力士に説教をさせるなど、とにかく不自然で不要。 確かに賛否の分かれる力士観ではあるが、その在り方は何度も描写されているため、その道に準じた人間が土俵の上で何を思い、どんな葛藤をしているかくらい、読者はわかっている。 それほどに前々から活写されていた。 それだけに、土壇場で言葉を介して改めて力士観を説明させるような描写はかえって興を削ぐ結果になってしまう。 これ以前にキャラクターの心情を表情のみで語らせる描写は何度もあったが、すべからく成功していただけに、このやり方は非常に惜しい。 加えて、各力士の取り口があまりに張り手一辺倒。 特に此処一番で毎度のように繰り広げられるヤンキー漫画さながらの殴り(張り)合いは、媒体を相撲にする必要があったのかと問いたくなるほど。 確かに拳(掌)で語り合う男というのは、いつの時代も憧れさせられるが、それは路上やリングの上での話であって、本作が土俵上の話である以上、あまり連発してはならないのではないだろうか。 逆に普段の取組の方が相撲らしく、一人一人の個性もよく出ている。 つまり、盛り上げようとしすぎて逆に野暮ったい展開になってしまっているのだ。 くれぐれも留意してもらいたいのは、以上の悪い点が終盤の“秋場所編"にのみ該当していることであり、 それ以前はきちんと盛り上げられていたということ。 恐らくこういった空回り感も、前述の力士観の理解を得ようとするあまりのことであろうと、ある程度の察しはつく。 それだけこの考え方への拘りは大きく、また人を選ぶということを作者本人も留意しているということだろう。 一部表現が行き過ぎて、くどくなってしまうこともあるが、それを差し引いても本作が近年稀に見るアツさや迫力、良質なドラマを提供していることに変わりはない。 『漫画家としてすべきこと』 『漫画作りに欠かせぬもの』を 丁寧に網羅し織り成す一級大相撲ドラマ。 注目しておいて損はない。 相撲だからといって敬遠するにはあまりに惜しい傑作だ。 2011/11/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kiku1monnzi (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18649 ホスト:18884 ブラウザ: 4894 【良い点】 とにかく熱い!相撲にかける男たちの物語です。 いい奴も悪い奴もそれぞれの価値観をもって生きていく、男の生きざまを感じます。 【悪い点】 ブタフグの外道ぶりには殺意を覚えます。 【総合評価】 格闘技ものや熱血ものが好きな方にはおすすめです。 暑苦しいのが嫌いな人には向かないかもしれませんね。 2011/11/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by PNT (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 11338 ホスト:11406 ブラウザ: 5345 【良い点】 最高に熱く、笑いもあり、涙もある 泣けるというのも「人が死んで悲しい」とかそういったありきたりなものでなく、漢らしさに胸を打たれる感じ 主人公の仲間それぞれも異常にかっこよく、熱がバチバチと伝わってきます 敵役も一癖も二癖もある人ばかりで引き込まれます 【悪い点】 強いて言うなら1巻の表紙が不良漫画にしか見えないことですね(笑 【総合評価】 現在連載中のマンガでは間違いなくTOPクラスの面白さ 相撲+チャンピョン+1巻の表紙ってようそかなんかしらないが、なぜ評価されてないのかが不思議 女キャラのかわいさ頼みで内容がすっかすかな作品が氾濫している「萌え」の時代に、 神がかったレベルの「燃え」を提供してくれています このさきも楽しみです 2011/10/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by よつばのクローバー (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(47%) 普通:11(22%) 悪い:16(31%)] / プロバイダ: 32902 ホスト:32979 ブラウザ: 5246 大変熱いお話です。 粗暴な所はあるものの非常に仲間思いである、主人公含む空流部屋の面々を始め、 出てくるキャラクター出てくるキャラクターとにかく熱く魅力的な人たちばかりで、 その圧倒的な力に見ていてぐいぐい引き込まれました。 主人公達と敵対する悪役達もまた凄まじい存在感を放っており、特に王虎からは今後も目が離せません。 そしてその熱く魅力的なキャラクター達を存分に暴れ回らせ、 この上ない盛り上がりを見せてくれるストーリーも実に素晴らしいです。 極めつけに、迫力ある作画と、キャラクター達の漲るパワーを余すところなく伝えきる見事な演出。 今まで読んできたスポーツ漫画の中でも随一の傑作でした。 完結がいつになるのかは分かりませんが、このままテンポを落とす事なく、最後まで綺麗にまとめてくれる事を期待します。 2011/10/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナマズー (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34060 ホスト:34145 ブラウザ: 11287 【良い点】 とにかくアツい 阿形さんがかっこいい 【悪い点】 すこし、話が進むのが遅い 【総合評価】 最高!!!! 2011/08/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by モリハチ (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34060 ホスト:34131 ブラウザ: 3674 【良い点】 ほとんどですが、特に良い点は ・阿うん(PSPでは漢字が出ませんでした)のかっこよさ ・迫力満点の演出 ・川さん 【悪い点】 ・ブタフグがやりすぎ 【総合評価】 最高です !!! 2011/07/30 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鮫島鯉三郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(87%) 普通:0(0%) 悪い:2(13%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16636 ブラウザ: 3468(携帯) 全巻買って読み直しました やはり、最高でしたね 火竜は強すぎでした 2011/07/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by soka (表示スキップ) 評価履歴[良い:505(79%) 普通:87(14%) 悪い:45(7%)] / プロバイダ: 12331 ホスト:12029 ブラウザ: 10250 【良い点】 ・ぶっきらぼうだが、根は努力家でまじめな主人公の人柄 ・迫力あるアクションや鬼気迫る表情 ・相撲についての説明がうまい 【悪い点】 ・敵側のブタフグのやりすぎ 【総合評価】 ハンザスカイとともに連載中の、チャンピオンの王道スポーツ漫画。 敵側の人物やマスコミの言動にカチンとくるところもあるけれど、面白いです。 2011/07/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 7町スピンドル (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(31%) 普通:10(16%) 悪い:34(53%)] / プロバイダ: 32723 ホスト:32519 ブラウザ: 9466 おもすれー!僕の中ではましののとバチバチが今のチャンピオンの看板ですね。 中盤、体格差で勝てなかった鯉太郎くんが頭突きという自分だけの武器を見つけて這い上がっていくところは燃えました! またライバルである蒼奇狼のひねくれっぷりも見てて面白いです。 早く次回が読みたい! 2011/05/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by とらひこ (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5758 ホスト:5493 ブラウザ: 5227 いま一番はまってる漫画です。本屋さんになかなかないので毎回ネットで予約しています。 [推薦数:4] 2011/05/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鮫島鯉三郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(87%) 普通:0(0%) 悪い:2(13%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16638 ブラウザ: 3468(携帯) [良い点] ・とにかく熱い ・それぞれの人物に個性がある ・てか全部(笑) [悪い点] ・最初から読まなければ真のおもしろさが分からない [総合評価] とても面白いです。 現在の相撲のイメージの悪さがこの漫画「バチバチ」の足を引っ張ってる気がします。 まだ、呼んだことのない人には是非読んでもらいたいです。 もちろん一巻から 2010/09/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ボンちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(78%) 普通:11(10%) 悪い:13(12%)] / プロバイダ: 13611 ホスト:13538 ブラウザ: 11271 【良い点】 現在の週刊チャンピオンにおける唯一の王道少年漫画 【悪い点】 ネタにならないからネト上ではスルーされてる 【総合評価】 素直に普通に面白いです。 現在では、王道もへったくれもない少年世代が読んでくれない週刊少年ジャ●プでなら、編集会議段階でボツになり間違っても連載にこぎつけるまでに至らない作品でしょうが。 単なる勧善懲悪モノではなく、そのくせベビーフェイスとヒールを上手く描き分けている点も特筆できます。 技術的にパースやデッサンが卓越してる漫画家ではないんですが、一生懸命に作画に取り組んでいるのが良く理解できます・・・・有名無実なタレント紛いの元漫画家風情供には、この作品を読んだ上で日本が世界に誇る漫画なる文化そのものに対して土下座してほしいものです。 やや甘めの評価ですが、これからも当分楽しませてくれそうな作品なので応援しております・・・現実の角界の逆風に対しても抗い続けてほしいですしね。 2010/09/14 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヒロシゲ (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 623 ホスト:427 ブラウザ: 11786 バチバチ その題名に恥じない闘志丸出しの緊張感あふれた相撲バトルが魅力的。 主人公がチンピラから、一人の相撲取りになり、相撲には誠実であろうとする姿や、ただ慣習からではなく誠意から先輩たちへの礼を学ぶ姿に好印象を持てる。 最近にない硬派なスポーツ漫画。期待したい。 2010/08/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 12618 ホスト:12477 ブラウザ: 6406 相撲を含めて現代の日本のスポーツ界が失った面白さ。 この作品には、それが描かれています。 内容は、地方巡業中の虎城部屋の連中と事を構えた鯉太郎が空流親方に引っ張られて相撲の世界に足を踏み入れて、 虎城、王虎父子に父親の事を蒸し返されて悪役に仕立てられる、太り難い体に苦しむ等、 苦労や稽古を重ねて成長していくと言う物でした。 稽古の積み重ねで磨きをかけた押し相撲と粘り腰を武器にマスコミの前でいい顔をする裏で 鯉太郎を噛ませ犬にしようとした王虎や周囲から「怪物」と呼ばれ一目置かれる村神を負かす、 石川との取り組みで見せた激しい意地の張り合い、渡部にぶちかましを読まれて土をつけられる等、 鯉太郎の相撲は、どの取り組みを見ても見応えたっぷりで、鯉太郎らしさにあふれた負けっぷりの良さも特筆物でした。 それは、自身の性格そのままの力相撲や技の相撲と得意とする阿形と吽形、目を開けたまま寝たり座禅で無我の境地に達するミステリアスな川口、 吽形の酒乱の被害に遭った為に初めて結った髷が丁髷になってしまった白水等、兄弟子達や石川達同期のライバルにも当てはまりました。 現時点では、「最高」ですが、これからの内容次第では評価が下がるかもしれません。 [推薦数:1] 2010/05/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by セルミン (表示スキップ) 評価履歴[良い:150(54%) 普通:10(4%) 悪い:118(42%)] / プロバイダ: 3196 ホスト:3180 ブラウザ: 5698 【良い点】 _萠呂高い ∩衙个鬟董璽泙砲靴燭里斬新 主人公に好感がもてる >>最初はチンピラでしたのですが横綱に負けてから,父親が犯したことの汚名を晴らすべく努力するところに好感が持てます。 最初は相撲に関しては素人だったわけですが,努力によって上達していくところが印象に残りました。 何でもできるからって努力をあまりしないマガジンの花形よりも好感が持てます。 ち衙个里海箸知らない人にも配慮してある セ邱腓療験が熱い! >>試合描写にも迫力があります。 これからもその迫力が保てば,「相撲のスラムダンク」といわれるかも? Δ匹離ャラも魅力がある 【悪い点】 )塾鷲措未鼻につく時があった ▲泪好灰澆梁崚戮最悪 【総合評価】 チャンピオンを初めて読んでみた時にこの漫画が目に入りましたが,スポーツ漫画としてはなかなか内容が濃かったです。 今後のチャンピオンを引っ張っていくことに期待しています。 評価は「最高」。 私としては現在連載中のチャンピオンの作品では「元祖!浦安鉄筋家族」,「刃牙」,「クローズZERO」と並ぶ好きな作品です。 2010/05/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヨッシャ (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(82%) 普通:13(8%) 悪い:19(11%)] / プロバイダ: 19069 ホスト:19151 ブラウザ: 14826 【良い点】 ・相撲に関して色々と詳しく調べていて、相撲に関する知識が得られる点。 ・相撲を全然知らなくても気軽に読める点。 ・味方役、敵役のそれぞれのキャラ立ちが良い点。 ・見逃せないくらい熱い展開が続く点。 【悪い点】 ・今の所ありませんが、強いて挙げるならば敵役のブタフグのあまりの残虐性にひいてしまう時があります。 【総合評価】 惜しまれつつ終了した柔道漫画「いっぽん!」から約2年半後に連載開始された相撲漫画で、当初は約2年半振りというブランクの中での連載で大丈夫なのか?と思いましたが、「いっぽん!」よりも画力やストーリーの熱さ等が向上していて驚きました。 今では週刊少年チャンピオンの中で最も楽しみにしている漫画の一つです。 追記(2010/08/27):最近の展開が見逃せないくらいに面白いので評価を「とても良い」から「最高!」に上げておきます。 後、【悪い点】を少し付け足しました。 この評価板に投稿する |
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| 2012/03/01 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by 鯉 (表示スキップ) プロバイダ: 29382 ホスト:29413 ブラウザ: 7770(携帯) バチバチ最高です!!涙が出るぐらい熱い漫画ですね!!もう何回も泣いてしまいました もっと読む「平均点ランキング1位wいいぞバチバチ!この勢いでいけ!...」 by PNT 次のページを読む |
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2012/03/21 好印象 by はねね (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 44293 ホスト:44241 ブラウザ: 10029 [編集・削除/これだけ表示]
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| 1. AW・7 by 名もなき詩人 ... ものとしてどうか?って点でぼちぼちとしか言い様が無い。 バトルものの基本として戦う相手に人間的な絡みがあった方が良い。その点タクとの対戦は良かった。しかし、今回は純粋にポイント稼ぎと経験をつむところ。その点大きなマイナスがある。なおかつこの作品妙に現実に近づけて作ってあるので、ますますネットで対戦してるって感覚が無くなる。ただもちろんあんだけバチバチ電撃発射とかリアル ... 記事日時:2012/05/19 2. "『週刊少年チャンピオン〜掲載作品〜』史将" by 陣兵 ... クローバー」(平川哲弘先生著) 「ANGEL VOICE」(古谷野孝雄先生著) 「侵略!イカ娘」(安部真弘先生著) 「弱虫ペダル」(渡辺航先生著) 「ナンバデッドエンド」(小沢としお先生著) 「木曜日のフルット」(石黒正数先生著) 「バキ外伝-スカーフェイス-」(板垣恵介・山内雪奈生先生著) 「バチバチ」(佐藤タカ ... 記事日時:2011/08/16 3. [質問]あなたの今まで読んだ漫画の中の好きな漫画・嫌いな漫画TOP10 by ヨッシャ ... で気になる点もありましたが前者のお陰でカバー出来ていたと思います。後作の「曉!!男塾 青年よ、大死を抱け」や「天下無双 江田島平八伝」では劣化が激しくなっていた点で残念だと思いました。ちなみに、私も民明書房に騙された被害者の一人でもあります(笑) 9佐藤タカヒロ「バチバチ」 角界が ... 記事日時:2011/07/19 [もっと見る] |
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