| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: 海外映画:墨攻 |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 1,877位/5,641作品中(総合4/偏差値49.48) | 1,876位<= =>1,878位 |
| 1992年漫画総合点 | 41位/112作品中 | 40位<= =>42位 |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| ||||||||||||||||||||||||||||||
評価統計
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
簡単投票する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品紹介(あらすじ)墨者の革離は、趙軍に攻められている燕国の梁城城主・梁溪からの依頼により、単身梁城に乗り込み、趙の大軍を相手に梁城を守る。だが、腐敗が進んだ墨家教団は時の権力者と結びつく道を選び、そんな革離を見殺しにしようとしていた。革離はたった一人で梁城の民をまとめあげ、巷淹中将軍率いる趙軍を相手に奮戦する。ビッグコミックにおいて1992年から1996年にかけて連載された。2007年2月に実写映画が公開される。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 原作小説:酒見賢一 作画:森秀樹 脚本:久保田千太郎 掲載:ビッグコミック 発売元:小学館 単行本:全11巻(小学館ビッグコミック)、全8巻(文庫版) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1992 / 終了日:1996 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/11/08 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:雲丹烏賊の介 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2007/02/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by LOVEN (表示スキップ) 評価履歴[良い:102(53%) 普通:33(17%) 悪い:59(30%)] / プロバイダ: 5027 ホスト:5224 ブラウザ: 5234 無償で他人に尽くす事を生業とし、それに全力を尽くしながらも時代の流れの中で腐敗していく墨家と、 その墨家の中では異端児ながらも熱い心を持ち、圧倒的な戦闘力と求心力を備えている主人公“革離"の戦いを描いた物語。 第一部では田舎の小さな城“梁城"を守る革離の姿を描きつつ、第二部以降の為の伏線の設定。 第二部以降は墨家の考えに疑問を持ち始め、己の道を行く革離対墨家、秦の連合軍といった所。 内容についてはこれと言って印象に残っているものは無いです。ただひたすら戦闘だったので・・・。 ということでキャラについて。主人公の革離はパッと見ただのオッチャンです。 しかし自分が納得できないことに対しては一切妥協せず、そのことで墨家の最高権力者と衝突しようとも己が信念を貫く等まるで少年漫画の主人公のお手本のような存在です。 こういったキャラにはたとえ造形がどんなでも好感を持ちやすいです。 ただ話の設定上どうしてもグロいシーンが多いです。その高い画力のせいでなおの事そのように感じます。 ちょっと吐き気を催したこともありました。 ということで評価は良いとさせていただきます。 2007/02/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 毒 (表示スキップ) 評価履歴[良い:121(72%) 普通:15(9%) 悪い:31(19%)] / プロバイダ: 10676 ホスト:10880 ブラウザ: 5234 原作は未読。と言うか映画版のCM見るまでただの「ストーリー担当」役かと思ってた………… 部分部分で、墨家の技術という形で当時に無さそうな知識(生物の利用や油、火薬など)を古代に持ち込んで主役側の有利な様に進めている感は無くもないが、違和は少なく何よりそれらの点を差し引いても戦場での応酬はきっちり描かれていたと思う。 戦に狩り出される農民や兵士達の心情などもそこそこ(かなり?)リアルに描かれており、戦争に関わった人間達の醜美……醜悪な面だけではない……を描き出している。 朗らかに笑いながら「ついでだ、一緒に死ね」と言う兵士達の笑顔は、或る意味単純に絵として不気味な笑顔より何倍も怖い。 劇画調だがそれなりに愛嬌も有り、池上遼一やゴッドサイダーの作者などの絵に比べると、漫画的な分だけ?取っつき易い……と思う。多分。 特にランチュウは良い和ませ役だったんだが………… 本作で味を占めたのかそれとも何かを掴んだのか、大名やその配下武将ではなく金掘りや水軍(はっきり海賊?)と言ったやや特殊な立場の主人公が戦国の世を駆け抜ける作品が本作以降は増えていた気がする 2007/01/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 雲丹烏賊の介 (表示スキップ) 評価履歴[良い:172(62%) 普通:54(19%) 悪い:52(19%)] / プロバイダ: 47514 ホスト:47511 ブラウザ: 5234 10年以上前に連載されていた作品。数年前に漫喫で後半だけ読み直したら途中でやめられなくなった。たぶん「パイナップルアーミー」や「マスター・キートン」あたりの、知恵を使った戦闘描写が好きな人は、これを読んだらハマると思う。 最後の戦いでは、生き物を駆使した戦闘部隊に攻撃されて、まるでバイオ戦争の様相を呈するのだが、その描写のリアルさは、正直いって気色悪い。だがそれでもラストまで読まずにはいられなくなる。 原作小説は読んだことがないけれども、まさか映画になるとは思わなかった。劇画で描かれた主人公は決して美男子ではないが、頼もしく、ヒーローたりえるだけの魅力が確かにあった。映画もちょっと楽しみ。 この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 1. "『小学館漫画賞』史" by 陣兵 ... F-エフ-」(六田登先生著) 【"91年】 「家族の食卓」、「あすなろ白書」(柴門ふみ先生著) 【"92年】 「宮本から君へ」(新井英樹先生著) 「おかみさん」(一丸先生著) 【"93年】 「風の大地」(坂田信弘・かざま鋭二先生著) 【"94年】 「墨攻」(森秀樹 ... 記事日時:2011/02/08 2. 面白かった漫画やら気になるゲームやら。 by スロ ... 漫画が凄く面白かったのです。 まずは「墨攻」文庫版全3巻を読んだのですが、こりゃぁ燃える。 古代中国の、1城をめぐる攻防が凄いリアリティをもって描かれてました。 蒼天航路が好きな方なら間違いなく楽しめる、娯楽活劇…なのかしら?? そして「自虐の詩」これは凄まじい。名作。 序盤〜中盤までは、4コママンガの形態で進められる ... 記事日時:2006/02/21 |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| |||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | |||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | |||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | |||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | |||||
| |||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: 海外映画:墨攻 |
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||