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| 注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:BECK -MONGORIAN CHOP SQUAD- / 日本映画:BECK |
| 漫画総合点=平均点x評価数 | 532位/5,641作品中(総合17/偏差値52.95) | 531位<= =>533位 |
| 漫画平均点(評価10個以上限) | 557位/1,062作品中(平均0.81=良い/21評価) | 556位<= =>558位 |
| 2000年漫画総合点 | 20位/184作品中 | 19位<= =>21位 |
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評価統計
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| 著者:ハロルド作石 掲載誌:月刊少年マガジン 発売元:講談社 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2000/02 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
利用状況
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最近の閲覧数
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| 最終変更日:2008/02/08 / 最終変更者:DONP / その他更新者: 羽幌炭鉱 / 提案者:あっき (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/10/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ペク (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(70%) 普通:18(13%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 5374 ホスト:5412 ブラウザ: 4241 一般的に漫画の世界において、音楽は不毛のジャンルとされていました。理由は簡単、漫画は音が出ないから。当たり前のことですが、音楽は音が出なければどうしようもありません。「音が出ない媒体で音を表現する」―漫画ではこの矛盾した要素をクリアしなければ、作品としての成功はありえません。しかし、このBECKという作品は、それを実現した稀有な作品の一つです。 この作品のやり方は作中のミュージシャン達に、現実のミュージシャンを模したと思われる様々なモチーフをふんだんに組み込み、読者に実際に演奏している音楽をイメージさせるというやり方です。 例えば、主人公バンドでいえば、ギタリストが奏でるという叙情的なギターは元レッチリのジョン・フルシアンテを模しているだろうし、ベースの奏法やスタイルは同じくレッチリのフリー、コユキの初期の歌い方はオアシスのリアムっぽい。ダイブリはなんとなくバンドの特徴がパールジャムっぽいし、スキンヘッドのヴォーカルはREMとかスマパン辺り、ギターの風貌はなんとなくカート・コバーンに似てる気がします(ロン毛だけですが)。。あと、意識しているかどうかわからないけど、単行本の扉絵でよくやっていたロックの名盤のジャケットのパロディも、そのイメージ作りに一役買っていたと思います。 そうして得た情報を元に、読者はそれぞれ一人一人が自分だけの楽曲を作り上げます。その頭の中で奏でられる音こそが、この作品の奏でる音なのです。漫画における音楽とは耳で聞くのではなく、目で得た情報を元に頭で聞くものなのだということをこの作品は教えてくれました。 そして、この作品の上手いところは、逆に音が出ないということを活かし、現実には再現する事が不可能にも思えるバンドの「凄さ」というものまで、読者の頭の中のバンドの音に組み込ませた点にあります。これはやりすぎれば白けてしまうし、逆に少なすぎても頭の中の音楽に広がりを持たせられません。その凄さを出すのは、主に作中の台詞やライブの観客の表情で出す事が多いのですが、この作品はその匙加減が実に上手い。 主人公バンドのメンバーを紹介しますと、聞いた者を忘我の境地に誘う歌声を持つ主人公のギターヴォーカル、人をひきつける先天的な才能を持ったMC、確かな技巧と叙情的で感情豊かな音を奏でる事が出来るギタリスト、本場のアフリカンアメリカンに認められるほどのファンキーな演奏をするべーシスト、日本の大御所ロックバンドのドラマーに一目置かれるほど才能豊かでパワフルなドラマー、この5人の才能がケミストリーを起こしたバンド。これがこの作品の主人公が所属するバンドです。 こうやって書くと、「僕が考えた最強のバンド」を地で行くメンバー構成のように思えますが、その一人一人の特徴を良く見ると、それほど浮世離れした特徴を持ったメンバーは一人もいません。もしかしたら、世界のどこかには日の目を浴びていないだけでこんなバンドが存在しているかもしれない。このバンドの設定にはそう思わせられるようなぎりぎりのリアリティがあります。そして、そんな最強バンドでも、権力によって長く日の目を浴びていないときがありました。幾たびもメンバー間で衝突を起こし解散の危機に陥ったことも、メンバーが脱退しそうになったこともあります。そんな現実的な点もこの作品ではしっかりと描かれています。この作品はそんな現実と妄想の合間を行きかうようなその匙加減が抜群に上手いのです。 あと、言葉選びのセンスも非常に高いものがあります。「観客が盛り上がっているふりをしているのではなく、本気で盛り上がっている」という台詞には本当に感心しました。この感覚は非常に良くわかります。そんな実際の音楽を聞く事によって感じるあるあるネタを大量に仕込むことによって、より作中のバンドの音楽にリアリティを持たせています。 ただ、あからさまな当て馬の存在はいただけません。まあ言ってしまえばベル・アームのことなんですが、彼らを悪いように描くのって、洋楽好きの人が邦楽のランキングに載るような音楽をけなすのとよく似ています。しかも、そういう人に限って、そういった売れ線の音楽はろくに聞いていなかったりしますから。本作の作者がそうだとは言いません。しかし、そういう売れ線の音楽も好んで聞いている私からすると、この扱いの違いは読んでいてかなり不愉快でした。 はっきり言って、こんな当て馬なんて全く必要ありません。あんなもの無しでも、本作は立派に素晴らしい音を奏でています。音を絵に組み込むことによって生まれる、自分も一緒にライブの会場にいるかのようなあの高揚感は唯一無二のものです。今後の「音楽漫画」を作るうえで、大いに参考になる作品だと思います。 評価は「とても良い」 最後に、この作品の映像化に関しては思うところがあります。この作品はアニメ、映画と既に映像化がされています。そちらのファンの方には申し訳ありませんが、私はこれほど映像化がむいていない作品は他に無いと思います。何度も言っていますが、この作品の楽しみは、作中での情報を元に自分自身でその音楽を頭の中に描き出すところにあります。それなのに、その音楽を実際に再現されてしまっては、そこに想像の余地は無く頭の中での楽曲の広がりもありません。例えるならミロのヴィーナスの腕を再現するようなもので、何というか根本的にアプローチが違うのです。本作の大ファンの私でも、アニメ版及び映画版は見ていません。やっぱり自分の頭の中で創った音楽を大事にしたいです。 [推薦数:1] 2010/04/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by GONGON (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 3580 ホスト:3789 ブラウザ: 3793 【良い点】 ・世界に響き渡る最高のバンドに成長 ・最高を味わい、絶望を味わう。上にいったこともあれば下にいったこともある。 ・夢で見たロックスター達の表現 ・現実世界とリアル ・日本のこの世は金で成り立っている→蘭という人物に当てて、世間を敵にした表現力 【悪い点】 ・強いていえば、泉ちゃん・兵藤・サヤカ・田辺・普通にレールを歩む鬼形らがどうしてるのか描いて欲しかった。 【総合評価】 実際、日本の音楽は世界に受け入れられていない。この漫画はアメリカやイギリスじゃなくても特別なバンドが生まれてくることを表現されている。 最高。 2010/04/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ガッペル (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(96%) 普通:0(0%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17726 ブラウザ: 2025(携帯) なんだかんだで面白かったと思います。私はアニメから入りましたが、この手の漫画ではかつてない出来だったと思います。 2009/12/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by プー長 (表示スキップ) 評価履歴[良い:136(76%) 普通:20(11%) 悪い:22(12%)] / プロバイダ: 15287 ホスト:15482 ブラウザ: 9466 昔ベースをいじくっていた事があるので、バンドものという題材に 惹かれて読み出した作品。 【良い点】 ・ライヴの熱気が伝わるような迫力。 ・BECKのメンバーそれぞれが音楽に対し純真であり、嫌味な 人物がいない点。 ・爽快なサクセス・ストーリー。 【悪い点】 ・サクセス・ストーリーが順風満帆過ぎるか? ・後半のマンネリ化。 【総合評価】 初期にはかなり惹かれていただけに、初参加となった「グレイトフル・ サウンド」以降、展開がややマンネリ化してしまったのが勿体無かった。 個人的には主人公コユキよりも、バンド内にコンポザーとしてもヴォー カリストとしても秀でた才能を持つコユキへのコンプレックスに悩む チバくんの存在に惹かれました。 引きどころをわきまえていたアニメ版の方を支持しますが、チバくんの 存在意義に踏み入った点では漫画版に軍配を上げ、評価は「良い」とします。 2009/11/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by watakko (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 26310 ホスト:26533 ブラウザ: 7346 【良い点】 漫画なのに伝わる音の表現力。次が読みたくなる展開。 それぞれのキャラクターが魅力的。ストッパー毒島以上に面白いかも。 【悪い点】 特になし。若干絵に癖があるのは好みが分かれるかも。 【総合評価】 とても良い 2009/05/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by DK (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10843 ホスト:10796 ブラウザ: 6399 【良い点】 バンドっていうものをうまく書いている 【悪い点】 そのバンド、音楽を漫画でやるということがそもそも どんなにうまく書いても盛り上がりに限界があると思う 【総合評価】 自分も過去にバンドをやっていたのでとても楽しめました。 ただ、ゴールが明確で無い世界ですので漫画的な盛り上がり、 カタルシスみたいなものは中々得にくい作品だと思います。 グレイトフルサウンドなどは作品中でも一つのピークですが、 そこを越えたからといって終わりじゃないんですよね。 また新しい曲を作ってライブしてCDを出す。その繰り返しです。 ラストはあの終わり方以外ないでしょう。 あと個人的には作者の音楽の好みが後半になるほど作品中に色濃く出てきて、 それに対して違和感を覚えたのも評価を下げる要因でした。 [推薦数:1] 2009/05/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 5218 ホスト:5205 ブラウザ: 6399 何巻まで読んだのか覚えていませんが、みなさんがおっしゃる様に途中まではとても面白く読むことが出来ましたが、途中から急激につまらなく感じてきて読むのを辞めてしまいました。 ゴリラーマンは上手い締め方だったのにもったいない。 2009/05/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 49644 ホスト:49542 ブラウザ: 5600 作品を締めくくるタイミングを誤って迷走した作品の典型。 これが、この作品に対して抱く印象です。 ストーリーは、竜介たちが新たに結成したバンドBECKにコユキが関わる所から始まります。 コユキ達メンバー同志の交流、下積み、バンド活動、ライバルとの絡み等、国内で展開されたドラマは、波乱に満ちており、 青春作品として申し分ない内容でしたが、アメリカに渡って以降は回り道的なエピソードが増えて作品がゴールを見失い、 「迷走」を絵に描いた様な内容になってしまいました。 評価は、国内編「とても良い」、アメリカ編「最悪」を合わせた「悪い」です。 2008/06/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by goodday0220 (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 40360 ホスト:40264 ブラウザ: 2459 この作品はいつ終わるのだろうかと思っていた作品なのですが、 今月でやっと終わった感じがする作品ですね。 まぁ、終わり方はバンド解散みたいな終わり方じゃなくて良かったのですが、 序盤から終盤にかけて盛り上がれるかと思われると微妙な感じがします。 実はBECKのアニメではアメリカのライブへ行くために終わったのですが、 原作も大体そこまでにすれば良かったのかもしれません。 終わり方も作者の自己満足な感じがする終わり方ですし、 実際読むとわかるかもしれませんがこの終わり方はなんか打ち切りっぽいような展開で駄目な感じがする。 まぁ、音楽やバンドなどの漫画ってそうはないと思い期待して見ていましたが、 結局この作品は作者の自己満足作品だと僕は思われる。 2008/05/31 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by pom (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(43%) 普通:11(7%) 悪い:76(50%)] / プロバイダ: 14177 ホスト:14340 ブラウザ: 8090 音楽をやるものとして一度は読んでおかないとと思い読んでみましたが、 売り上げのよさは本格的にバンドマンをとりあげるそのアイデアのみなのではないかと 感じるほどつまらなかったです。10巻ほどでもうやめてしまいました。 まず、絵が稚拙。それゆえに、リアルな演奏や、緊迫感がまったく伝わってこない。 こういうマンガは絵で見せなければ真の価値は極限まで削られてしまうでしょう。 半分スポーツマンガのようなものなのですから。 それから、まったく先のビジョンが見えないマンガでしたね。続きが気にならない・・・。ストーリーモノとしてこれは致命的でしょう・・・。 結局主人公が何がしたいのかいまいちよくわからずにダラダラギターは練習しているよ 。 みたいなことしか伝わってこない。 というわけで、評価はとても悪いとします。 2008/05/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 才也電卓 (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(56%) 普通:54(27%) 悪い:34(17%)] / プロバイダ: 4446 ホスト:4243 ブラウザ: 5234 途中までは普通に面白かったと思うのですが・・・ 大分前に読んだのでもう記憶もうる覚えですが、大きな盛り上がりの後、読む気が失せて読むのを止めてしまったのを覚えています。 まぁ、作品の性質上、一度極めてしまったらその後続けるのは難しいとは思うのですけどね。 2008/02/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヒロシゲ (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34015 ブラウザ: 4671(携帯) 10巻までは最高だったとおもいます。 しかし単行本集めている立場から言わせていただくとそのあとはほぼおんなじパターンの繰り返しです。 グレイトフルサウンドだったか?たしかそうだとおもいますが、そこがピーク。あとはスケールのでかさが大きいだけで変わらない。思いっきりマンネリ化しています。 このまんがのスゴいとこは漫画で音を伝えようとする試み。その演出はたしかに素晴らしい。 ステージでの迫力や音も直接伝わってきそうな描写が出来る人はハロルドさん含め極少数でしょう。 音を描くという斬新さは天晴れ。 と言った様にすごいと思うところは沢山あります。 しかしやはり最近ではどうしても長さが目につく、正直、飽きました。 1から10巻までなら最高。 11から20巻なら普通。 それ以降は悪いで。 2008/02/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by BECKER (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6892 ホスト:6741 ブラウザ: 8901 【良い点】 音楽を主体に恋愛も織り込まれて読み手を惹きつける 【悪い点】 音楽に無知な奴には全く理解できないであろう。 【総合評価】 最高です。それぞれのキャラがうまく調和されている感じ。 千葉のキャラやサクのような地味キャラも捨てがたいw 展開も遅すぎず速すぎず。TVアニメには表現できないコミカルなシーンも 漫画ならではの魅力もあるので単行本の方が絶対イイ。 隠れたところに有名アーティストにそっくりな外人がいたりするし、 そんなとこをチェックできるおもしろさもある。 斉藤さんのキャラも捨て難いww身近にあんなオヤジはいないけど; まぁ、BECKの魅力がわからない人は洋楽完全に知らんのだろうなww 2006/09/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 印鑑 (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(63%) 普通:17(13%) 悪い:30(23%)] / プロバイダ: 22196 ホスト:22128 ブラウザ: 6250 ファンの方には申し訳ありませんが、どうも肌に合わない作品。 まず作画が私の苦手な類に当たるんです。中途半端にリアルなキャラ絵は嫌いなため(ルーキーズとかもこれに当たりました)減点対象です。 ストーリーもなんか……バンドの活動とか仕組みに関しては無知なため、感情移入できないシーンが多い点や、演出がワンパターンに成りがちな気がするんですよね。 主人公もパッとしないキャラで、主要キャラもそんなに魅力があるワケでもない。人間くさい点は評価できるものの、もうちょっと味のあるキャラクターが欲しいですね。 評価は「とても悪い」で。 2006/08/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ボコ丸 (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(64%) 普通:0(0%) 悪い:5(36%)] / プロバイダ: 11055 ホスト:11135 ブラウザ: 4184 バンドとしての成長が描かれていて、ストーリーは面白いと思います。 大きな成功を収めたあとに、BECKの活躍を邪魔する人たちによって阻害され、 メンバー間に亀裂ができたりと一歩進んで一歩戻る展開が歯がゆくはありますけど、 面白いのではないかと思います。 今後もどのような展開になるのかが気になります。 しかし、個人的には絵があまり好きではないです。 あまり深みのある絵ではなく、どうしても薄っぺらく見えてしまいます。 なので評価のほうは良いということにさせてもらいます。 2006/08/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by RASH (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(79%) 普通:5(12%) 悪い:4(10%)] / プロバイダ: 41297 ホスト:41155 ブラウザ: 7856 マジでおもしろいです。 音楽を題材にすると読者に伝えるのが難しそうに思えますが・・・ このマンガは結構伝わっくると思います。 常に良い事ばかりが起こるわけじゃなく前進するときもあれば 後退するときもある、けど少しづつ前に進んでる・・・ってのがいいです。 なんというか・・リアリティがかなり出てますネ♪ 読んでいて続きがスゴク気になる作品です。 2006/07/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Chestnut (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(60%) 普通:31(19%) 悪い:35(21%)] / プロバイダ: 5201 ホスト:5082 ブラウザ: 6342 私も勿論それなりに音楽も聴きますし、好きなバンドもあります。 ですがこの作品は、少し私とは栖む場所が違いすぎた。そんな風に感じます。 悪い作品ではなく、好きな人が見れば“最高"と思えるのかと思います。 しかし、私的にはこの作品の音楽ジャンル・絵柄など、さまざまな面で私と反する部分を持つものなので、あまり内容的に理解しがたい部分などが多くありました。 私が好きではない作品です。 しかし、作品として丁寧に作られているようですし、これを好きだと思ってくれる人のために、作者さんにがんばって欲しいです。 河の向こう側の作品ですが、大いにエールを送りたいです。 私の友人にもこの作品を愛する人がいますしね。 ですが私的評価で、悪い寄りの「普通」です。 ですが、この作品がすきな人は、大いに楽しんでください。 2006/06/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by rangame (表示スキップ) 評価履歴[良い:372(76%) 普通:38(8%) 悪い:82(17%)] / プロバイダ: 14012 ホスト:14059 ブラウザ: 5234 現在月マガで一番楽しみにしている作品です。 ロックバンドを題材にした作品と言うとどうも日本で売れました→世界を舞台にしますみたいなどう見ても有り得ないような展開をさせる作品を連想してしまうんですけど、この作品はバンドがメジャーになるステップがリアリティがあるとまでは言いませんが凄い丁寧に書かれているのが凄い良いです。 まだ今は蘭に日本での活動の場は物凄く押さえつけられていたりメンバー感でも微妙ギクシャクした関係を孕んでいるなど読んでるほうハラハラする展開が続きますけどこれからどうやってバンドとしての階段を上っていくんだろうと思うと毎月わくわくしながら楽しんでいます。 2006/06/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by がき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9903 ホスト:9736 ブラウザ: 5234 ストーリー的にも面白いし、ギターやジャケットのパロディなどの絵の クオリティもかなり高くてすごいと思いました。 一人一人のキャラも個性がしっかりとしていて良い。 読んでて素直に面白いと思ったので評価は最高!にしました。 2006/04/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロックの門外漢 (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 45533 ホスト:45523 ブラウザ: 4184 ストーリーは可もなく不可もなく。だから面白くないです。またキャラクターの音楽に対する姿勢は格好悪すぎます。ロックへの姿勢ということならばサンボマスターのほうがはるかに鳥肌立ちます。そのマンガに熱を持たせるために゛お約束゛が破綻するぐらいの反骨心見せてください。 もっと読む「カッコいいです。そしてホント面白いです。音楽マンガの中じゃ一番じゃないでしょうか?ライブでBECKのメン...」 by ギミギミズ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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