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[漫画]アカギ


Akagi
注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:闘牌伝説アカギ -闇に舞い降りた天才-
漫画総合点=平均点x評価数449位/5,643作品中(総合21/偏差値53.98) 448位<= =>450位
漫画平均点(評価10個以上限)594位/1,062作品中(平均0.72=良い/29評価) 593位<= =>595位
1992年漫画総合点12位/112作品中 11位<= =>13位

直近発売の本/漫画 2012/05 ())天&アカギ神々の闘牌 (バンブー・コミックス) 500
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18644
単行本:人生を逆転する名言集

880
2009/10/05
()
41406
単行本:福本伸行 人生を逆転する名言集 2

880
2010/06/04
()
56760
単行本:アカギ 入門の闘牌

880
2011/07/27
()
119658
単行本:カイジ逆転の心理学――困難に打ち勝つ・人生を切り開くテクニッ...

1,365
2011/10/24
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139797
新書:天―天和通りの快男児 (1) (近代麻雀コミックス)

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1989/08
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逆境無頼カイジ 破戒録篇 DVD-BOX I

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CD:映画「カイジ 人生逆転ゲーム」 オリジナル・サウンドトラック

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2,100
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おもちゃ&ホビー:アカギ 役萬ストラップ 【緑一色】
評価統計
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評価総合点20.88
漫画順位(平均点)594位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)449位(5,643作品中)
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割合10.3%24.1%31.0%10.3%10.3%13.8%0.0%
加算分布10.3%34.4%65.4%75.7%86%99.8%100%
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作品紹介(あらすじ)

能力、精神性、運気すべてが常軌を逸した存在であるために周囲から恐れられているギャンブルの天才、赤木しげる(アカギ)の活躍を描く。
同じ作者の『点』のスピンオフ作品でもある。

著者:福本伸行
出版社:竹書房
日本 開始日:1992 近代麻雀
利用状況
日本80,1143129
海外2,34711
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最終変更日:2009/07/05 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 羽幌炭鉱 / TCC / myu / 提案者:雲丹烏賊の介 (更新履歴)
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[推薦数:2] 2012/01/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(70%) 普通:18(13%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 13200 ホスト:13022 ブラウザ: 4241
以前も少し評価を書いていましたが、内容がかなり適当でお粗末なものだったので、新たに全面的に書き直させていただきたいと思います。

この作品に限らず、この作者の作品を読んでいて強く感じるのは、この作者はつくづく短編向きなんだなということです。この作品も「アカギ」という一つの作品として一巻から順に読み進めていくと問題点は決して少なくありませんが、単行本2〜3冊という少ない単位で切り取って読めば、どこの部分を切り取っても非常に面白く読む事が出来ます。それは、今尚続く悪名高い鷲巣麻雀であっても全く同じ。試しにその前の展開を一切無視して、最新刊から2〜3冊取り出しその部分だけで読んでみて下さい。きっと楽しいと思うのに十分に足る内容になっていると思います。「今」を面白く書くことにかけてはこの作者は他の追随を許しません。

しかし、この作者は長期的な展望を描くことが非常に苦手な様に思えます。作品が進むにつれて徐々に話を盛り上げるとか、エピソードの力点をクライマックスに持ってくるとか、そういった連載作品を盛り上げる上で必要不可欠な、一つの作品又はエピソードを構築する構成力が決定的に欠如しているように感じられてなりません。なんとなく、行き当たりばったりで作品を作っているような感さえしてしまいます。
この作者の欠点が一番端的に現れているのが、例の鷲巣麻雀です。いつまでたっても終わらないことで有名なこのエピソードですが、そうなってしまった理由は実に根本的なところにあります。それはずばり、6回戦制にしてしまったこと。もっと言えば、6回戦制にしておきながら鷲図麻雀における戦略といった妙味を、2回戦で使い切ってしまったところにあります。

私が思うに、鷲図麻雀における最大到達点は2回戦でのオーラスの局です。なぜなら、あの局でアカギが行った、相手の思考を操作するというものが、牌が透けて見えるという鷲巣麻雀の最大の特徴を最大限に活かした戦略だったと思うから。現に、3回戦以降は、普通の麻雀の形でも問題が無いようなものばかりで、鷲巣麻雀の特徴を活かした戦略が何一つとして出てきていません。違うのは卓上の見た目だけです。アカギの輸血なんて尺を埋めるための苦肉の策にしか見えません。はっきりいって、蛇足といってしまってもいいような内容です。今作ではあろう事か、三分の一しか勝負を消化していない段階で、鷲巣麻雀をやりつくしてしまったのです。もし、鷲巣麻雀を三回戦制として定め、三回戦目のオーラスで五回戦のオーラスにあった、見えてしまうことで逆に疑心暗鬼に陥るという鷲巣麻雀の醍醐味を鷲巣に堪能させ、そのままアカギの勝利ということにしてしまえば、この鷲巣麻雀編も今の様な迷勝負では無く、れっきとした名勝負として皆さんの記憶に残っていたと思います。もし、土壇場での鷲巣の天運を見せたいのであれば、例のカンドラが乗りまくった局を3回戦目の最初にでも挟んでおけば、それで十分に見せられたことでしょう。
この鷲巣麻雀が何時までたっても終わらないのは、単純にこの長丁場の勝負を締めくくるだけの劇的な着地点が見つからず、「終わらない」のではなく「終わらせられない」というのが正直なところではないかなと思います。

そもそも、この作者が得意とする体力より知力を扱う作品は、長期連載の作品にはあまり向いていないように思えます。

連載作品は作品が続くにつれ、徐々に勝負内容にも凄さやケレン味もスケールアップさせていく事が求められます。もしこれが、バトルものとかスポーツものなら、その尺度が人によってもそんなに変わらないため凄さを引き出す演出が非常にしやすいと思います。それが、数値化できるものであれば尚更です(スポーツ作品のタイムは勿論、キン肉マンの超人強度とか、ドラゴンボールのスカウターとか)。勿論、それは過剰なインフレという弱点と隣りあわせではありますが、そこは上手く弱点を設けるなどすれば十分に制御可能なものです。

しかし、知力によって話を進めていく場合にはそのようには行きません。知力の場合は凄さの尺度が先ほどと違い人によってまちまちの為、勝負のスケールを大きくすることは出来ても、実際の勝負内容そのもののスケールアップを万人に感じさせるのが非常に難しく、前より面白かった、前より凄かったと感じさせるための計算がなかなか成り立ちません。もちろん、作者も内容のスケールアップは常に目指してはいると思いますが、現にこの作品も初期の市川との勝負が一番面白く、その後の勝負ではパワーダウンしてしまったという感想を良く見かけます。ましてや、本作の場合は勝負が麻雀だけと決まっています。そのディテールはアレンジする事が出来ても、根本のルールまでは変える事が出来ません。その中でも、内容は常にスケールアップが求められてしまう。これは非常に苦しいです。

さらに、麻雀というゲームの性質がそれに拍車をかけます。麻雀で負けない上で一番必要なことは相手に振り込まないことです。これは、打ち手の腕によるところが大きいので別に問題はありません。これだけならばいいのですが、そこに勝つという事が加わると話が変わってきます。麻雀に勝つにはいい牌をツモって和了らなければいけない以上、「運」を味方につけなければなりません。100回戦や200回戦するのならともかく、10回戦にも満たない短いスパンでの勝負なら、その依存度は尚更高くなっていきます。
しかし、この運というものが、麻雀で勝つには必要不可欠なものなのに、やりすぎると読者を白けさせてしまうという極めて厄介な代物です。節度を守り、ここ一番でだけ運を発揮する分にはいいでしょう。しかし、話が進み相手が強くなればなるほど、ここ一番という状況がどんどん増えていき、その都度神懸り的な引きが必要になっていきます。勝つことが前提ならば、これは致し方ないことです、しかし、読者はそうは取ってくれません。話が進めば進むほど、相手に勝てるのは過剰な主人公補正の結果に見えてしまう。今の鷲巣麻雀なんてもろにこんな感じです。それをお得意の大袈裟なナレーションで、主人公補正ではなくアカギの凄さだというように感じられるよう努力してはいますが、それにだって流石に限界があります。このことは今作に限らず、麻雀漫画の全てに言える大きな欠点です。そもそも、運とか引きとかそういうものに大きく左右される麻雀において、必勝という設定自体に既に無理があるのです。

個人的にこの作者は、短いスパンで勝負の初めから終わりまでの構成をきちんと考えた後で、短期集中連載みたいな形で連載すると凄く力を発揮するタイプかなと思います(この作品で言えばアカギ○○編みたいな感じで)。この作品も、今、その時はせっかく面白くかけているのに、長い間連載していることによるグダグダ感がそれを覆ってしまうのはただ単純に勿体無いなと思います。

本作の評価は「悪い」。
同情できる点は多々あるし、褒めるべき点もたくさんあるんだけど、やはり一つの作品としてみると欠点の方にどうしても目に付いてしまう実に惜しい作品です。

2012/01/05 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 13291 ホスト:13324 ブラウザ: 10294
【良い点】
麻雀は相手をいかにアガらせないか、という点は共感できる。

【悪い点】
鷲巣麻雀が長すぎて、読む気が失せた。

【総合評価】
まずは読む気にさせる展開が最低限と考える。前半で期待させられた分、裏切られたという感覚が強い。

2011/08/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(56%) 普通:13(6%) 悪い:84(38%)] / プロバイダ: 10195 ホスト:10288 ブラウザ: 12011
カイジが最高に面白かったので、同じ作者の作品と聞いて視聴。面白いと言えば面白いが、残念ながらカイジ(特に限定じゃんけん)と比べるとかなり落ちる。(ちなみに私はカイジには最高の評価をつけた)
まず、ある程度の麻雀の知識ないと見ていてつらい。もともと麻雀漫画雑誌連載なので仕方がないが。
次に カイジが面白かったのは、現代資本主義社会がいかに弱者に残酷で、いかに愚者が騙すようにできているかの社会的な風刺と批判だったんだが、そういったテーマがない。
どちらも見ていない人にはまずカイジを薦める。

2011/05/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:323(63%) 普通:102(20%) 悪い:91(18%)] / プロバイダ: 14784 ホスト:14839 ブラウザ: 5356
麻雀漫画として見れるのは市川編くらいまでかな。
ここまではアカギの理などがまでみえて、なるほどと思えたりもするが、
浦部編からはアカギがまさにモンスターになっており、打牌が理解の範疇を超えすぎててちょっとしらけてしまう。
理不尽に強すぎて、対局全てが予定調和になってしまっているのはやりすぎじゃない?

あと、散々言われているが鷲巣編は引っ張りすぎ。半荘六回にどんだけ時間かけんのよ。
同じような描写と展開が多く、またかよとげんなりさせられる。

2011/04/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(67%) 普通:2(22%) 悪い:1(11%)] / プロバイダ: 12817 ホスト:12610 ブラウザ: 12809
【良い点】
・麻雀をあまり知らなくてもすんなり入り込める。
・主役が魅力的かつ圧倒的に強い。

【悪い点】
・鷲頭戦が一向に終わらない。

【総合評価】
少しは麻雀の知識がないと分からない部分がある。
普通でした。

2011/01/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(80%) 普通:24(13%) 悪い:13(7%)] / プロバイダ: 13497 ホスト:13454 ブラウザ: 5941
【良い点】
・勝ち方は痛快

【悪い点】
・鷲巣麻雀はいつ終わるのか
・違和感を感じる描写が多い

【総合評価】
鷲巣麻雀を抜かせばとても良いです。さすがに辟易としてます
それより前は違和感を感じることが結構ありました
アカギの捨て牌読みとか、矢木の打ち方とか
長丁場ならわかるけど、半荘1回勝負で裏1枚で満貫手を見逃すのは
さすがにないのではないかなと思う

2010/12/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:90(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 52223 ホスト:52154 ブラウザ: 9466
アカギが、通常では考えられない不合理な麻雀で、対戦相手の度肝を抜いていく様は爽快感がありますね〜。鷲巣様には、思わず同情しそうです(笑)。
長かった鷲巣麻雀もいよいよ佳境。あと一度採血されたら死んでしまい、かつ配牌も圧差…という状況を、アカギがどう打開するのか、楽しみにしてます。
アカギに強烈な魅力を感じるのは、単に麻雀が強いからではなく「あらゆる不幸を呪わない、そんな綺麗な男だから」かも知れないなと、最近感じました。

2010/09/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:505(79%) 普通:87(14%) 悪い:45(7%)] / プロバイダ: 4702 ホスト:4471 ブラウザ: 9207
【良い点】
・麻雀やギャンブルにおける、卓抜な心理戦や駆け引き
常人がやれば、即負けにつながりそうなことを平然とやる赤木が
かっこいい。

・鷲頭麻雀が長すぎるせいか、カイジのようなドロドロしすぎた
展開がない

【悪い点】
・鷲頭麻雀の期間が非常に長い。
もうかれこれ、20巻近く連載している。
ワンピースのように、一章ごとに、段落がついてるわけでもない。

【総合評価】
鷲頭麻雀が長すぎて、バランスが悪い漫画。ほかの漫画も連載休止状態が長く続いているし、漫画を1つか2つに絞って書いていたほうがいいのでは?

2010/09/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(78%) 普通:11(10%) 悪い:13(12%)] / プロバイダ: 13611 ホスト:13538 ブラウザ: 11271
【良い点】
麻雀のルールを知らなくても面白い

【悪い点】
素薔薇しく先鋭的な絵面は読み手を選ぶでしょう

【総合評価】
はい、自分も麻雀知りませんが普通に面白い作品でした。
ルールを知らない多くの読者が楽しめるフィクションを描ける作家は天才でしょう。
{アイシー}しかり{月下の棋士}しかり{アカギ}しかり。
所謂一つの筆力なる云いにつきますね。

2010/09/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 1740 ホスト:1932 ブラウザ: 3876
素晴らしい作品です。しかし麻雀の面白さはさっぱり分からないです。出鱈目極まりないです。この作者は自分が組み立てやすいゲームを勝手に作って作中で行うほうが合ってます。麻雀は上手いらしいのですが、話なら無い出鱈目でアカギに上手さの欠片も感じません。鷲頭麻雀がその特徴を端的に現しています。既存の麻雀と違うから何が上手さなのか良く分からないごまかしがある。

さてしかし、麻雀ファンタジーとしては秀逸な作品です。特に注目すべきは浦部戦です。正直鷲頭戦は長すぎて見てて疲れてきます。精神論は中々面白いです。いかんせん決着がつかないのでまだやってたの?って感じになってしまいました。

浦部戦の面白さはアカギの人間離れした読みです。実際こんな事出来ません。こんな事する人人間じゃないです。かなり麻雀上手い人に聞けば分かります。あんな事出来ません。だけどアカギなら出来そうな気がするそうやって思わせるハッタリこれが上手いのです。今まで運で片付けてきた事の多い麻雀漫画に革命をもたらしました。漫画と言うのはこういうハッタリが面白い。経絡秘孔を突けば人間は内部から破裂する。こんなハッタリが漫画を面白くします。

絶品のハッタリです。大人を酔わせるハッタリ劇です。

鷲頭戦がくどすぎるので、その点評価を落として良いで。

2010/02/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:131(80%) 普通:9(5%) 悪い:24(15%)] / プロバイダ: 25618 ホスト:25775 ブラウザ: 10225
【良い点】
これを読むと、まあじゃん(変換できない。めんどくさ!)打ちたくなる。
天に出てくる年とったアカギ、アルツハイマーのアカギもいい。おれがおれじゃなくなるなら、生きていてもしょうがないと、死を早めようとするアカギを皆が止めにくるところは面白かった。(「アカギ」ではないですが)

【悪い点】
鷲頭長すぎ。もういいでしょ。天で年配のアカギが登場してるわけですから、ここではアカギは絶対に死なないと思ってみているので、ひきのばされてもねえ・・・。
上の作品紹介で「天」が「点」になってますよ〜
【総合評価】
鷲頭まあじゃんが長すぎて、前の話忘れました。なので評価は悪い。

2009/11/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(52%) 普通:12(10%) 悪い:44(38%)] / プロバイダ: 2160 ホスト:2293 ブラウザ: 6083
【良い点】
普通の人とは違う麻雀の打ち方
アカギがかっこいい、アカギのセリフも好きです。

【悪い点】
鷲頭麻雀が長すぎる

【総合評価】
さっさと鷲頭麻雀を終わらせてほしいです。
評価は「最高」です。

2009/08/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(58%) 普通:0(0%) 悪い:58(42%)] / プロバイダ: 23556 ホスト:23573 ブラウザ: 10588
【良い点】
・麻雀を知らなくても
なんか状況とかで分かる。

・赤木の運が強すぎる。

【悪い点】
・話進まない。
内容で補えますが。

【総合評価】
相変わらず、
福本ワールドがふんだんに使われてます。

早く鷲津編が終わって、
新たな戦いを読みたいです。

評価はとても良いで。

2009/08/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(83%) 普通:1(8%) 悪い:1(8%)] / プロバイダ: 22089 ホスト:22161 ブラウザ: 4483
【良い点】

・心理的な描写が多いので麻雀を知らない人でも楽しめる。

【悪い点】

・現在の連載は超スローペース

【総合評価】

面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!
心理的な描写が多いので、それが好きな人は麻雀を知らなくても楽しめるはず。

ただ、鷲巣麻雀の展開はかなり遅いので・・・評価は辛口目に「とても良い」で。

2009/07/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(67%) 普通:11(23%) 悪い:5(10%)] / プロバイダ: 15343 ホスト:15256 ブラウザ: 6402
【良い点】
・「ざゎざゎ・・・」している所。
・鷲津が天才すぎる所。

【悪い点】
・鷲津麻雀が長すぎる所。
・進行が遅すぎる所。

【総合評価】
麻雀好きにはある意味良い漫画。ただ、勝負の進行が遅すぎるので、もっとサクサクいって欲しいかな。

2009/05/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8149 ホスト:7994 ブラウザ: 5292
【良い点】
理屈はともかく、ページをめくらせるスピードが速いマンガは良いマンガだと思う。
ひとつの勝負を何年もかけて描いているのもスゴイと思います。


【悪い点】
一ヶ月に一回ペースの連載なので、リアルタイムに連載を追っていくと非常にじれったい。単行本で一気に読むしかない。

【総合評価】
90点

2009/05/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9124
【良い点】
・アカギのキャラクターが魅力的。
・麻雀描写がしっかりしている。

【悪い点】
・展開が遅いので週刊?月刊?誌には向かない。

【総合評価】
アカギの天才ぷりと信念がとても良い。
あがるシーンだけではなく1牌1牌細かく心理描写も含めて描かれていて、天やカイジ同様そのあたりがとても面白いです。
さらに、ギャンブルというものをしっかり捉えた作品で、非常に興味深いです。
鷲頭はちょっと長すぎですが。
評価は「とても良い」。

2009/03/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(86%) 普通:5(6%) 悪い:6(7%)] / プロバイダ: 6271 ホスト:5937 ブラウザ: 9326
【良い点】
アカギの天才ぶりの描写が完璧!と思わせられるようなものになっていて、非常にかっこいいです。
麻雀のシステムを活かした戦法や展開が面白く、読んでて引き込まれます。
麻雀漫画なので、絵的には似たような絵がずっと続いているのですが、
そのコマ割りやセリフのリズムなどが非常に完成度が高く気持ち良いです。
特に最近のアカギは音楽でいうテクノに当たるような、リズム重視な作品になってきたと思います。
無意味な例えですが、あえて言うならカイジはロック、黒沢はブルース的だと思います。
比較するとやはりアカギはひたすら勝負に徹し、感情的にならず常に「戦略」を見所としていて、ミニマムでクールな印象です。
飛び道具としてイメージシーンや鷲巣の奇行などが、良い意味でパターンになっているのも、
作品全体の完成度をよりタイトなものにしてると思います。作品全体の雰囲気もかっこいいです。

【悪い点】
鷲巣麻雀は長いですが、
考えてみるとこれほど壮大な勝負をたいして破綻もなく描けているし、それは実際凄い事だと思います。
長いとは言え、終わってみれば結局は麻雀漫画史上に残る名勝負という事になるんじゃないでしょうか。
それでも、一時期はちょっと展開が遅過ぎた気はします。
最近の、20〜22巻あたりはまたテンポが良くなってきたと思います。このぐらいなら自分はOKです。

【総合評価】
アカギのキャラが作品全体を支配している感じで、他にはない独特な魅力があります。
まだまだ続きそうですし、作品全体のまとまりや密度では、作者の他の作品の方が上だとも思うのですが、
なんだかんだで読んでて楽しい漫画です。評価は「とても良い」にします。

2009/01/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(79%) 普通:1(7%) 悪い:2(14%)] / プロバイダ: 14424 ホスト:14561 ブラウザ: 8090
鷲巣麻雀も結構好きなんですが、
アカギという1作品として考えた場合
21巻の半分を鷲巣戦で占めてしまうのは
他のエピソードとのバランス的におかしくなりますね。

鷲巣戦前で一旦終了し、
〜鷲巣編〜として別編で構成されてれば、
そんな違和感や
長引けば長引くほと一作品としてのバランスが悪くなる
というジレンマは無くなってたんですが・・・

鷲巣戦前は「最高」
鷲巣戦は「とても良い」

両者を合わせた一作品としての『アカギ』は「良い」で。

2008/11/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:2(33%) 悪い:4(67%)] / プロバイダ: 15105 ホスト:15245 ブラウザ: 8090
【良い点】
アカギの性格、言葉

【悪い点】
ウラベとの戦いは納得いかない。オーラスでカンドラが乗らなかったらどうするの?
ラス前で間違えて北がめくられなかったらどうするの?


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「【良い点】・手に汗握る麻雀勝負 【悪い点】・鷲巣麻雀引っ張りすぎ【総合評価】麻雀の知識が少しでもあれ...」 by てけとう


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