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評価分布

[漫画]あぶさん


Abusan
漫画総合点=平均点x評価数5,270位/5,643作品中(総合-5/偏差値47.07) 5,269位<= =>5,271位
漫画平均点(評価10個以上限)849位/1,062作品中(平均-0.36=普通/14評価) 848位<= =>850位
1973年漫画総合点28位/28作品中 27位<=

直近発売の本/漫画 2012/05/25 ():あぶさん-栄光のホークス 福岡ソフトバンク篇 (My First Big SUP... 900
本/漫画(185)
売上/新着
音楽(3)
売上/新着
玩具(4)
売上/新着
12511
ムック:あぶさん-栄光のホークス 福岡ソフトバンク篇 (My First Big SUP...

900
2012/05/25
()
44164
単行本:アブサン 聖なる酒の幻

1,890
1996/10/25
()
47643
ムック:あぶさん-栄光のホークス 南海篇 (My First Big SUPER)

900
2012/03/30
()
81999
文庫:ささげられた夜の乙女 (ラズベリーブックス)

980
2011/12/10
()
135860
ムック:あぶさん-栄光のホークス 福岡ダイエー篇 (My First Big SUPER)

900
2012/04/27
()
205587
文庫:アブサン物語 (河出文庫―文芸コレクション)

483
1998/09
()
266433
文庫:アブサンの置土産 (河出文庫)

599
2008/09/04
()
338457
単行本:あぶさん (6) (ビッグコミックス)

509
1975/09
()
262574
CD:L’ABSINTHE(アブサン)~French Music 13’s Story~

3,000
2010/02/24
()
おもちゃ&ホビー:pebeo タッチ (グロス)アブサングリーン 30ml
評価統計
評価平均普通(-0.36 pnt)
評価総合点-5.04
漫画順位(平均点)849位(1,062作品中)
漫画順位(総合点)5,270位(5,643作品中)
偏差値(総合点)47.07

人数0108401
割合0.0%7.1%0.0%57.1%28.6%0.0%7.1%
加算分布0%7.1%7.1%64.2%92.8%92.8%100%
分布要約7.1%57.1%35.7%
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著者:水島新司
掲載誌:ビッグコミックオリジナル
出版社:小学館
日本 開始日:1973
利用状況
日本19,9172114
海外1,37600
最近の閲覧数
5069495737
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最終変更日:2006/05/31 / 最終変更者:TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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[推薦数:2] 2010/09/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:1(25%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 2781 ホスト:2607 ブラウザ: 10256
この作品について言えば、皆さんの意見とまったく同じ。
初期は読み応えがあったのに、後半は作者の自己満足。「やや悪い」がないので、「悪い」に。
ターニングポイントは、代打でなくなった田淵ダイエーのころでしょうか。ろうそくの最後の一瞬のようにパッと明るくなって消える(マンガの中でも、近鉄の仰木監督がそんなことを言っていましたね)。それなら、まだ納得ができたのですが、その後、レギュラーになって、現実離れが加速していきました。
僕にとって、あぶさんこと景浦の魅力は、酒浸り(言い過ぎでしょうか。)というスポーツ選手にあるまじき不完全なところ。酒ゆえに、試合を通じて体力と集中力が続かない。しかし、代打1打席だけは抜群な集中力を発揮する。そこだったと思うのです。
個人的には、歳をとっても、それこそ還暦のプロ野球選手がいても良いと思うのです。しかし、年齢をかみした、野球狂の詩の初期・岩田鉄五郎のようなプレイが条件です。1点、そして、勝利へのこだわりが尋常ではない「あぶさん」が代打で打席に立ち、長打を捨てる、バントで送る、時には投手への睨みで四球を選ぶ。これだったら、前半の魅力がそのまま継続したような気がします。
思えば、90年代のダイエーホークスといえば、万年Bクラス、まったく覇気の感じられないチームでした。選手の不甲斐なさを考えれば、一ホークスファンとして、水島先生の気持ちもわからなくもないのですが、それにつけても先走りすぎました。結局、ホークスは、ライオンズから工藤や秋山を迎え、勝利に対する意識改革を少しずつ浸透させ生まれ変わっていったわけですが、その役目を「あぶさん」が担っていたら、もっと違う展開になっただろうに、残念です。

2010/07/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19668 ホスト:19759 ブラウザ: 10803
【良い点】
なんたって初期。私は平成生まれの新参者ですが、どうしても心惹かれるのは初期の作品であるとしか言いようがありません。古本屋でなんとなく購入して以来…もうあぶさんの魅力にとり憑かれました。とにかく迫力があった。人間の汚いところも表しきる絶妙さ。印象的なのは近藤監督、張本選手の豪快な一面、古きよきパリーグとはこのことかと推し量ることが出来ます。私が好きなシーンは、べたではありますが、病気の子供のためにホームランを打った話。きっと、現在のあぶさんがそんなことをしたって何とも思わないと思います。当時の、あぶさんだったから…あんなに心打たれたのです。1ページ大を使って、「ふぅ〜」と一息。あれがあぶさん史上最高のカットだと思います。

【悪い点】
正直、もう現実味がありません。60代にしてガンガンホームランを打つなんて…興ざめですよね。初期の迫力は消えうせ、奇麗なところしか描いてくれないようになりました。あぶさんの魅力は、その泥臭いところにあったのではないかと思います。きっとパリーグ振興の当初の目的を達成したということでしょう。特にホークスはもはや全国区です。私の目には、もはや、目標を失った作品と映ってしまうのです。もう新刊を買うことは無いと思います。

【総合評価】

初期が素晴らしかっただけに、一応の高評価をします。

2010/07/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1177(56%) 普通:328(16%) 悪い:604(29%)] / プロバイダ: 14203 ホスト:14097 ブラウザ: 6406
作者自身が描いた人物(他作品のキャラも含む)への愛情が、野球への愛情を超えている。
これが、作者の最大の欠点だと思います。

内容は、飲兵衛の代打屋・景浦安武がホークスの選手として現実の球界で大活躍、球場を出れば実在の野球関係者や知人と酒を囲んでの交流、
ドラマが展開されると言うものでした。

ニグロリーグのサチェル・ペイジ、サッカーのスタンレー・マシューズ、プロレスの天龍源一郎等、
野球に限らず年齢を重ねても衰えを見せない人物は、確かに存在します。
40代の代打屋を指名打者で使って三冠王にするまでなら漫画でも理屈は、通ります。

ただ、この作品の場合、「超」が付くベテランになってから外野を守る様になる等、あぶさんの能力に縛りがなくなり、
人間離れしたプレイを次々と披露してしまったと言う具合にあぶさんを引退させないで来た事が、完全に足枷になっていました。

実在の野球関係者や知人との交流を通して描かれる球場の外のドラマの質は衰えを見せない為、
評価は、「普通」に半歩届かない「悪い」です。

2008/03/01 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(54%) 普通:13(17%) 悪い:22(29%)] / プロバイダ: 54140 ホスト:54142 ブラウザ: 4184
昔は確かに面白かった。
ただ、あぶさんが超人になってからは完全に作者の自己満足。
全くリアリティが無くて、感情移入できない。
昔のあぶさんには、人間としての欠点があって好きなのですが・・。
駄作と化してからの期間が長すぎるので厳し目の評価にしました。

2007/03/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
全部は読んでいませんが、最初の方はかなり面白いのではないでしょうか。
そのあたりの引きを考慮して、 「 良い 」 に近い 「 普通 」 とします。

個人的には、南海ホークスが福岡ダイエーになり、その後福岡ドームができた頃までは良かったのではないかと思います。
あぶさんの息子がいつ近鉄バファローズに入団したのかは知りませんが、そのあたりにあまり興味はありません。

確か以前、コンビニなどで買えるコミックスとは違った形の物を購入した記憶がありますが、
それらを読んでいて、作中に出てくる今は無き大阪や平和台、西宮などの球場に思いを馳せることができたのはとても良かったですね
( 今ある本拠地の球場よりも、交通の便が良いと感じて好きですね ) 。
個人的には、1994年頃からプロ野球にそれほどの関心がないというのもありますが、
好きだった頃のプロ野球を、思い出すことができる部分がある作品です。

私事ですが、 1993年の夏にアニメ 「 海がきこえる 」 のモデルとなった高知市を探訪した後、
香川県の善通寺駅前の食堂で本作のコミックス1巻〜を読んだことを思い出しました。
まだこの頃は、雑誌連載の方も読める物ではあったような気がしますね……。

2006/06/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(75%) 普通:38(20%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 5898 ホスト:6011 ブラウザ: 7395
過去の遺産を食い潰している、見るに耐えない作品になってしまいました。
近年の水島氏の作品はどれもその傾向があるのですけれど、本作の初期は本当に良く出来ていたので、最近のあまりの老醜振りは見るに耐えません。過去の功績を考慮しても、この評価しか出来ないのは悲しい事です。

あぶさんと云う作品が光っていた要因は、勿論水島氏が類まれなる野球ファンであり、豊富な知識と人脈があるからなのですけれど、やはり舞台となった球団の当時の南海ホークスには「野村克也」「江夏豊」「柏原純一」と云った氏と付き合いの深い人物がいた事が大きいと思います。
他の人では聞き出すことの出来ない逸話が、抜群のストーリー構成によりこの作品を内容の濃いものにしていました。

私が特に好きなのは、自由契約を言い渡された野上選手の話、通訳の市原さん、スカウトの佐野さんの実話と、義弟である満の結婚式のお話です。
特に野上選手のお話は、野球界の裏側を知っている者でなければ、とても描く事は出来なかったと思います。2軍に甘んじ、来年こそはと思っていた矢先にトレードではなく自由契約を言い渡され、他球団からのオファーもなく、次の人生設計もないまま彼は野球界を去らなくてはならなくなります。
華やかな年俸契約更改や新人入団の裏側で、人知れず球界を去って行く人達が同人数いると云う現実を、言葉少なに語っています。
あぶさん達とお酒を酌み交わした後、1人帰る裏路地で落ちていた角材を手に取り思わず涙ぐみます。そして、最終ページはバットに見立てたラストスイングの1枚絵です。
この様に余韻を残した見せ所の生きるのが1話完結読みきりの良さであり、初期のあぶさんにはこの様に優れたお話が沢山ありました。連載の「ドカベン」や「一球さん」とは一味違った大人の魅力を持った素晴らしい作品でした。

しかし時は移り・・・南海はダイエーになって九州に舞台を移し、そしてソフトバンクへとその母体を変えて行きました。
あぶさんの持ち味のどこか泥臭い人情味溢れた雰囲気は、大阪の難波地域のあの空気の中でなければ活かされません。あぶさん自身は新潟出身ですけれど、義父や妻、周囲を取り巻く人達は、あの場所で生まれ育ちこてこての「大阪人テイスト」を持った人達です。唯一、愛する阪神タイガースが負け続けてもそれでも球団への愛を捨てる事が出来ない人達の住む土地柄です。(←名古屋のファンは中日が負け続けると、バスに石を投げかねないシビアなファンです・・・)
それだからこそ、老兵に手を差し伸べる様なお話も作れ、その設定も生きるのではないかと思うのです。

しかし、IT企業のトップに君臨するソフトバンクホークスが・・・その存在を認めるとはどうしても思えないのです。
加えてホークスと云うチームの実力も、もう初期のものとは変わってしまいました。絶えず阪急ブレーブスの2番手に甘んじ、あと1歩で優勝を逃し、過去の栄光を知るオールドファンから「グリーン旋風が懐かしい」と言われた南海ホークスはもうないのです。ホークスはいつでも優勝を狙える強豪チームに育ってしまいました。
明らかにピークを過ぎたベテラン(まして若いころから、アルコールにより長時間の緊張に耐えられずフル出場は無理でした)に、活躍の場はなく、存在すら疑わしく感じてしまいます。
存在感はあっても、実力的に一流選手ではありませんから、ボロボロになる迄、野球にしがみ付くと云うのも味がありますし、意味もあるとは思います。しかし、物事には「潮時」と云う事もあるのです。仮にもプロであったなら・・・観客に心配されながらプレイする様な真似は、やはりあまり褒められた事ではない様に思います。

非常に辛口になってしまいましたが、それは本作の本当に素晴らしかった時期を知っているからこそ、現状を心から悲しく思っているからに他なりません。近年の水島氏の作品は、全てこの傾向にあり、過去の功績を台無しにしてしまっています。

作品は作者の物ではありますが、同時に読者の物でもあるのです。
昔の様に、週間連載を何本も抱えた状態をファンは必ずしも望んではいません。
一時代を作ったベテランの作者さんには、確かな実力があるのですから、往年のファンは「数は少なくても質の良い作品」をきっと望んでいると思います。

どうか作者さんにも、編集者さんにも、出版社にも、この事は解って戴きたいです。切に・・・切に・・・願って止みません。

2006/05/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1261(50%) 普通:631(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
えーかげん引退させたれよ(笑)。
現役を続けさせるために主役を鉄人スーパーマンに設定しなければならない、この漫画。
同じ老兵でも岩田鉄五郎の方がリアリティはまだあるよな…。
作者には、これまでの作品で培った野球理論のノウハウはあり作中でも描かれているのだから
打撃コーチ兼代打屋として次第に幕を引かせていくぐらいが良かったのでは?

2006/01/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(66%) 普通:5(14%) 悪い:7(20%)] / プロバイダ: 2560 ホスト:2426 ブラウザ: 5237
年輩の方との会話でも、「あの漫画、まだやってるの?」といったギャグのようなノリで名前が挙がる漫画。

ドカベン同様、古い時代は輝いている作品であった。
それは今見ても感じることが出来る。代打の暴れん坊として活躍していた頃は味があった。
しかし、最近は自分のオリジナル選手ばかり礼賛し、実在選手はその引き立て役という、
ドカベンと全く同じパターンで晩節を汚している。また、設定の不自然さも目に余る。
私の周りの古くからのファンも、最近は完全に見放しつつある。いい加減に引退したらどうなのか?

評価は昔の分も考慮して、「普通」で。

[推薦数:1] 2005/08/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2149(46%) 普通:1436(31%) 悪い:1074(23%)] / プロバイダ: 10354 ホスト:10492 ブラウザ: 5234
あぶさんを始めとする登場人物の不自然さについては他の方も指摘されていますが、
その歩みはホークスのそれと重なってますね。入団した昭和48年はプレーオフの欠陥ルール
(ホークスは前期優勝で所謂「死んだふり」温存をしたのか、後半は阪急に全く勝てず、
トータル勝率はかねやんが監督就任したロッテにも劣る3位だった)の恩恵にあずかり、
なんとかリーグ優勝するも、ノムさんが解任された53年からは長期低迷の始まり・・・・・・・
そんなチームの中で酒豪の為にフル出場できないあぶさんは名代打として、活躍するも、
南海から福岡ダイエーに代る時と前後して、そんな設定は忘れられ、
平成5年の福岡ドーム建設、西武ライオンズの実質的な元GM、根本陸夫監督就任、
西武との大トレードの賜物による翌6年の優勝争い参戦(結局4位に終わったが)の時にはいつの間に王監督の
ホームラン記録をも脅かす大スラッガーに・・・・・・・・・・・・
そして、長い低迷を経て、平成11年に日本一となり、パリーグの常勝軍団(悪く言えば、
パリーグの巨人化したという事だけど)に進化した時には誰からも崇め立てられる
球界の伝説となったのでした・・・・・・・・・・・・・・・・

現実の野球界でも、学習とかとは全く無縁なマスコミは、見苦しく
実際に打ったり投げたり守ったりしない―過去の名選手だった―監督を
前面に押し出すのが大好きなようですが、本作でのあぶさん礼賛もそれと
同質、いや、それ以上の悪質な危うさを持っているといえます。
水島氏は某野球雑誌では「40歳、45歳のあぶさんは誰でもかける」とか
言ってますが、単なる自己満足に終始している老人の意地っ張りとしか
映りませんでしたね。掛け声だけでその実が伴っていない「プロ野球改革元年」
2005年、福岡ダイエーからソフトバンクに変わったホークスはついてこれるのは
ロッテだけと過去最強の強さを誇っているようですが、いい加減ここらで、
現実はペナントレースで独走したとしても、リーグ優勝できるかは分かりませんが、
もう連載終了した方が良いと思います。でないと、完全に止め時を失ってしまうかも・・・・・・・・・・・
[共感]
2010/07/29 同感ですね。王さんが身の退き時を見失いソフトバンクの人寄せパンダとして名ばかりの会長職に祭り上げられてしまったのと同じ匂いがしますね。 by

2005/08/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(62%) 普通:19(15%) 悪い:31(24%)] / プロバイダ: 45927 ホスト:46013 ブラウザ: 5234
あぶさんは,もともと天賦の才を持っているのに酒に溺れ,まともに一試合つとめる体力もないダメダメやさぐれ男だったんだよね。そういうダメダメやさぐれ男が,最後の意地を代打の一振りにかける。そこにファンは拍手喝采したんだけどね。
今じゃすっかり偉い人になっちゃって,ちっとも面白くないんだよ。

2005/07/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 37247 ホスト:37156 ブラウザ: 4487
水島新司の衰えが一番哀しいと思わせる作品ではないのか?

代打時代のあぶさんは実にすごいキャラだったと思うし、話もいい話だった。
確かにあぶさんが普通に活躍するのは嬉しい気持ちもあるが、どこか寂しい
気持ちもしてくる。それ以上に水島御大の衰えから来る自キャラへの異常礼
賛ぶりが異常なまでに痛々しい。昔は平気で厳しい道に落としたりしたはず
なのにナンなんだ今の体たらくは?

そういう意味で非常に悲しい作品である。

2005/05/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:172(62%) 普通:54(19%) 悪い:52(19%)] / プロバイダ: 13199 ホスト:12918 ブラウザ: 6538
いろいろな意味で、しっくりこなくなってしまっている漫画。
もともとリアル感ではなく、キャラ作りで勝負するタイプの作家なんだから、
キャラに不自然さが感じられるようになったら作品の寿命も終わりと本人が気付くべきだと思います。

2005/05/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 53887 ホスト:53973 ブラウザ: 3846
完全にやめ時を失ってますね
移籍もせずに3球団目ですか・・・時間の残酷さだけは
感じられますが、良作も長けりゃいいってもんでもないのですが
初期の頃はこちらが子供過ぎてあまり面白みを感じませんでしたし
今から読み直すには長いしなぁ、まあ叩くほど悪い訳ではないので
普通で

2005/02/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:32998 ブラウザ: 4314
酒飲みの野球選手影浦安武、通称「あぶさん」が、高校の時の監督であった岩田鉄五郎と言う
スカウトの口利きで南海ホークスに入団し、代打として活躍するプロ野球漫画でしたな。
初期の、あぶさんがしがない代打だった頃の話は好きでしたよ。アマチュア野球好きの若社長に
半人前と愚弄されて本気で怒ったあぶさんが彼に一対一の勝負を野球で挑み、見事若社長の投げた
球をホームラン(推定飛距離200M!!!)した話とか、痛快でしたね。この頃のあぶさんは、
かなり激しい性格をしていて好感が持てました。

しかし、いつしか長年の飲酒により九イニング試合を続ける持久力がないと言う設定は忘れられ、
何時の間にかレギュラーとして試合に出るようになり、どんどん球界で大きな存在になり、それ
とともに人格者になっていったのは寂しいですね。

あと、既に六十近い年齢になっているはずなのに、奥さんであるサチコ共々まるで外見が変わって
いないのも不自然です。あんたたちは、サイボーグか!?
何で、ダイエーホークスが優勝した時点で連載を終えなかったのよ。最初の頃は面白い漫画でしたが、
終わり時を間違えましたね。本当に惜しいことです。

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