| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) | |||
| 2010/01/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by さざなみ太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 9980 ホスト:10099 ブラウザ: 5837 【良い点】 ない 【悪い点】 ・絵が個人的に受け付けない。生理的に駄目、 ・毎週同じことの繰り返しで話に起伏が感じられなかった ・遊んでる姿しかほとんど描かれてないのにいつの間にか出世してる主人公たちが不快 【総合評価】 あくまで俺個人の感想として「最悪」にする。 [推薦数:1] 2009/10/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KAMIKAZE (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 6451 ホスト:6363 ブラウザ: 3875 【良い点】 非常に高い画力。 素晴らしい情景描写。 何よりも美しく、そしてはっきりと描かれている四季の移り変わり。 心和み、癒される作風と人物達。 ところどころのギャグ顔も良い。 【悪い点】 敢えて一つ言うのであれば、展開に起伏が少ない為、「退屈」と思う人もいるかもしれない。 【総合評価】 場所は未来の火星。作中にて水の都として登場する、イタリアのヴェネティアを元にして生まれし都市、ネオ・ヴェネティア。その場にて一人前の水先案内人を目指すべく修行を積む主人公、灯里を中心に物語が進みますが、彼女の前向きで明るい姿勢には好感が持てましたし、他に共に行動する事の多い彼女のツッコミ役的存在でたまに感情的にもなる藍華、優秀ではあるものの人付き合いが多少不器用で、「でっかい・・・・です」という口癖が特徴なアリスを中心として、魅力的で面白い登場人物が揃っていました。物語の名前になっている猫の「アリア」が社長と言う設定もユーモラスで面白かったです。そういった意味で私はこの作品に出てくるキャラクターは基本的には皆好きだと言えます。 そして、作品の中の風景も、ただ単に火星の「未来都市」というだけでなく、その中にじゃがバターの屋台、日本の神社、茶店、そして夏のお祭り・・・・といった「懐かしさ」というものを感じさせる風景がそこにある、という部分に、どこかホッとするものがありました。 展開上の移ろい行く春夏秋冬の移り変わりも作中でしっかりと描かれていたので、その景色の色々な顔を楽しむ事が出来たのも大きなプラスポイントです。 その四季折々の表情のみならず、作中の秀逸な情景描写も加わり、美しき観光名所を自分自身が旅行している気分になることが出来るというのも、更に大きな美点です。 私的に、一つ嬉しかったエピソードは、かつて私も読んでこのサイトで評価文を投稿したあの宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を作中にて取り入れた話です。ここでは切符を失くした猫に灯里達が切符を渡してあげる話でしたが・・・こういうところでこの話を使ってくれたというのが、なんだか嬉しかったです。その列車が到着し、走り去る姿にそれを重ねることが出来たのですから。 そして最終的には灯里達は一人前の水先案内人へと成長してファイナルを迎えるのですが・・・・この作品は、今を楽しむ、という生きていく上で単純ながらも大事な事を作中において教えてくれているのかもしれません。 こういう「癒される」作品には、今回初めて出会いました。作品の新しい「楽しみ方」を教えてもらったような気がします。単に「面白いから笑う」というのではなく、「美しい雰囲気を感じ取る」という楽しみ方を・・・・・ 文句なしに「最高」です・・・・・
2009/09/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by しんねん (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(88%) 普通:0(0%) 悪い:5(12%)] / プロバイダ: 12579 ホスト:12581 ブラウザ: 11071 この作品は素敵な「景色」を題材とした話が多く、作者の高い画力のおかげでそれはとても美しく感じられる。 コマいっぱい使ったその1シーンで、なぜか私は毎回泣きそうな気分になってしまう。 終盤の別れ話は典型的なお涙頂戴パターンなのだが、 そこではなくとも序盤から毎回灯里が きれい すごい と言っているようなシーンで泣けてくるのだ。 別に泣かせる場面じゃないのに…絵の美しさに感動しているのだろうか ただ訳も分からず「涙が出そうになる」という自分でもよく分からない気持ちなのだが、 漫画のたった一コマに心を動かされているという事実がそこにある。 そのおかげで私は周りからちょっと変に思われていたが 私にとってARIAはそんな作品。また新たに家に置いておきたい漫画が増えました。 2009/08/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:542(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 49507 ホスト:49719 ブラウザ: 6403 普段はなかなか気づかない身近にある"素敵"を教えてくれる作品です。 それは何気ないことで普段は当たり前のように享受していることから、なかなか気付かず、 それ故に、この作品で気付かされたとき不思議と癒され感動することができます。 またコメディタッチ(?)の入れ方が非常に良いと思います。…も〜う、恥ずかしがり屋さんなんだからっ [推薦数:4] 2009/08/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青いエビータ (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(74%) 普通:24(6%) 悪い:77(20%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34049 ブラウザ: 2060(携帯) 最初この作品の「一人前のウンディーネを目指す物語」というあらすじを聞いたときは、「きっと苦労とか挫折の物語も描かれているんだろう」と思っていました。その後このサイトでの絶賛を見て読んでみたのですが… いやはや、最初の勘違いが恥ずかしくなりました(笑)。 まず、目を見張るのは絵のクオリティの高さ。もはや絵画の領域です。場面ごとのアングルもセンスがあり、水や空、建物などの背景の美しさはため息もの。ここまでその舞台の空気を感じさせてくれるものはそうそうあるものではないでしょう。おかげで、まるで読んでいるこちらも、惑星アクアのネオ・ヴェネツィアに入り込んだかのような気分になれます。 特に、見開きまるごと使った風景画のような描写はどれも、迫力といい美しさといい、まさに圧巻の一言。 また、アクアは火星をテラフォーミングして出来た水の惑星という設定ですが、どうやって人の住める環境にしたかや、地球(マンホーム)との環境の違いについての説明もしっかりしていて感心させられました。例えば、重力は一体どのようにして調節しているのか?という点については、「地底で地重管理人(ノーム)が、重力石という質量の大きな石を火星の中心部に送り込むことによって、重力を1Gに保っている」と語られます。こういう裏付けがされることによって、ほのぼのしたおとぎ話のような世界にも、「もしかしたら、こういう世界も未来にはありえるのかも」とリアリティを持たせてくれるのです。 そしてキャラクター、ストーリーについてですが、これがまた素晴らしい。キャラクターは皆個性的で、嫌な人が一人も出てきません。これは「癒し系」というジャンルにおいて重要でしょう。 一見退屈そうな日常の中にも、素敵なもの、ワクワクするものはたくさん隠されていて、それらはすべて尊いものであるというメッセージが印象的。何気ないものから素敵なものを見いだす灯里の姿に、フランス映画「アメリ」の主人公を重ねてみたのは、私だけでしょうか?もっとも、この作品には「アメリ」に感じられた毒気は全くないのですが。特に七不思議の話はどれも大好きですね。中でも11巻の「ケット・シー」は一番のお気に入りエピソード。幻想的で、なおかつ甘く切ない余韻が胸に響きます。 それにしても、この手の「何気ない日常」をテーマにした作品って、作り手の技量や物事を見る目が最も問われるジャンルの一つですよね。日常=ありきたりなものというイメージがありますから。読み手を飽きさせず、日常生活を素敵なものへと昇華させた天野こずえ先生の手腕に、ただただ感服させられるばかりです。 しかし、話が進んでいくと、癒される物語の中にも、「成長するということ、これ即ち変化してゆくということ」というもう一つのテーマが見え隠れしてきます。6巻の「オレンジな日々」、7巻の「春の女神」あたりがまさにそんな物語ですが、9巻の「プリマ・ドンナ」や10巻の「トラゲット」などの話も他の話と同様に、読後感はさわやかなものですが、しっかり現実的な部分も描いていて、「これは他人事じゃない」と感じ取ったり。 11巻であれほど内気だったアリスがすっかり成長し、飛び級昇格を果たしたときには、「ああ、この物語ももうすぐ終わるのか…」と寂しい気持ちになったものです。 しかしラストは、寂しさばかりでなく、変化を受け入れ、今を大切に生きていこうという前向きなものであり、大団円にふさわしいものであり、アニメ版オリジナルキャラのアイちゃんが登場するというオチのつけ方もまた秀逸でした。 最後になりますが、私にとってこれはもう、文句のつけようがない作品の一つになりました。絵も物語も、どれをとっても素晴らしい。ゆったりとした空気に癒され、さわやかな気分になり、優しい音楽でも聴きながら愉しむ… そんな作品です。
[推薦数:1] 2009/06/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 想定内事変 (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(39%) 普通:2(6%) 悪い:17(55%)] / プロバイダ: 5082 ホスト:5150 ブラウザ: 7168 ヒトケタ巻で脱落。表層的で薄っぺらい短編がこうもダラダラ続くとさすがに。付き合ってられないってなっちゃった。 どこかで読んだ事のあるようなお話のAQUAバージョンみたいな、捻りのない短観物語の繰り返し。同系統他作品との違いと言えば、あの灯里の独特の台詞回しぐらいか。 しかしあの娘の感性の起源、あの言動を生む行動心理って、何処にあったのだろうか。 キャラクターのバックボーンの部分が物語の中では決定的に描かれていないから。前作・浪漫倶楽部における「初めての不思議事件」的なエピソードがなかった。それ故、心証を良くしようと芝居がかった素敵台詞を連発しているようにしか見えなかったのが痛い。 世界観は結構好きだった。どこか閉ざされた雰囲気もある観念的な世界観で、のっけからのんべんだらりモード全開なストーリー展開で綴られる、一人前の水先案内人を目指す少女達の他愛もないお話の数々。小川を踊り続ける落葉のように気ままで楽しげな雰囲気だけど、儚げで不安定な空気もその裏で密やかに流れているカンジがして。だらりとした印象は意外と受けなかった。読んでいる間中ふわふわと足元が覚束無い的な意味で浮いているような感覚を覚える、不思議な作品でした。 【悪い点】 悪い点…とまでは言えない、気になる点は幾つもある。 主人公の灯里は相当浮世離れした設定。自分が世界の中心なお年頃特有の独り善がりな言動も多々見られる。微笑ましく感じるか鼻に付くと感じるか。そこが評価の分かれ道、かな(口調のせいかな)。 また、主要登場人物で唯一のマンホーム出身者って設定も必要性をあまり感じられない。 どうも境遇的に『己の過去を一切捨て懐かしと煌きに満ちた素敵な箱庭世界に身を投じた』オトナ帝国の住人達の姿と灯里の生き様が重なって見えてしまい、それ故にふと萎えてしまう瞬間が結構な頻度であった。 私がいまいちはまれなかった原因がコレ。 もっと主人公の設定が活きてくる脚本も、そのうち用意されてるのかなと期待したのですが。残念。主人公キャラの成り立ちにスポットをキチンと当てずに『この人は素晴らしいです』を繰り返すようでは、説得力のある展開は生み出せない。 灯里の素敵語りが止まらない、その行動心理に過去から迫る描写が一編ぐらいあっても良かったのではないかと私は思う(私が脱落した後にもし描かれていたとしても。遅すぎです) そういう描写を置かないのなら主人公の設定は、もっと普通の住民でも良かったんじゃないかなー。 お話の序盤(AQUA1〜3巻)に、作者の好みで余計なものをいっぱいひっつけてしまっているようにも感じました。それが足を引っ張っている。 語られる内容に対して特別過ぎる主人公の設定や装飾言葉のやたら多い話し方等は、中高生の心を持った少年あるいは青年に受けの良いように創られた所為でもあると思う。なので一概に下手とは言い切れない部分もあるかな。結局そこは読み手の感性に委ねられる部分。ただ、もっと飾らない言葉の方がオッサンの心にも刺さるよーと。それだけです。 【総合評価】 天野こずえさんは、言葉の言い回しや観念的な世界観で持ち味を出して売ってきた漫画家さんですから。キャラクター的なヒットや時代の要請があって今日のような状況を生んではいますが、内容的にはいつもの通り(良い意味で)文芸部的にハイクオリティな作品です。考えさせられるような考えるまでもないような、深い意味があるようで実は単に底なしなだけというような、そんな感じの路線を直走ってます。お話の構成面に関しては浪漫倶楽部時代からあまり成長してないかなぁ。 …と『悪い評価』にしてしまいましたが、天野こずえ先生の次回作にはすごく期待をしていますし、機会があればこの作品もまた読み返してみたいと思っています。 2009/06/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダイゴロー (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(69%) 普通:4(25%) 悪い:1(6%)] / プロバイダ: 31505 ホスト:31254 ブラウザ: 6342 ネオ・ヴェネツィアという未来の街の中で出会うたくさんの素敵を描いた、とても優しい雰囲気を持ったマンガです。 読んで行くうちにその独特の雰囲気に引き込まれ、この作品の良さがきっと伝わってゆくと思います。 とても綺麗な絵で表現される季節のめぐりや、情緒を感じてもらいたいです。今の世の中、こんなマンガが必要だよと思いました! 見方一つ変えるだけで世界はこんなにも素敵に輝くという事を感じさせてくれる作品でした。男女問わず多くの人に読んでもらいたい素晴らしい作品です! 2009/05/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 天テレ★ (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(79%) 普通:3(5%) 悪い:9(16%)] / プロバイダ: 15771 ホスト:15633 ブラウザ: 7493 【良い点】 世界観 絵が奇麗 キャラが魅力的 後半の後輩達の成長 【悪い点】 特に無し 【総合評価】 本当にステキな作品です。キャラも嫌みが無く日常的でとても癒されます。 個人的に間違いなく天野先生の最高傑作だと思います。。。!? 2009/05/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ice&fire (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(56%) 普通:42(22%) 悪い:42(22%)] / プロバイダ: 3954 ホスト:3905 ブラウザ: 7395 「癒し系漫画」というこれまで蔭の薄かったジャンルを明確に打ち立てた名作。 忙しい日常の息抜きに、ちょっとだけ、時間の合間に読む。 同じ息抜きでも「笑って気晴らし」ではなく「のんびりまったり、紅茶でも飲みながら」、そんな作品。 展開の妙や斬新な設定が売りの作品ではないので、人物描写や世界観の描き方で逆に通常以上の技量が描き手に求められる。 作者はその要求に十分答えきっていると思う。 【良い点】 のんびりまったり ○個性的だが愛嬌があり、魅力的な人物達とバックの世界観 ○絶対に不快感を感じないこと ○読み終わって、ちょっとだけ、幸せな気分になれる 【悪い点】 ワクワクドキドキしたいときは他の漫画読んでください。 【総合評価】 「とても良い」 2009/05/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ZaCKTs (表示スキップ) 評価履歴[良い:87(47%) 普通:28(15%) 悪い:70(38%)] / プロバイダ: 22675 ホスト:22564 ブラウザ: 7535 絵がきれいで特に背景がもの凄く練られていて見ごたえがありました。 それがあるから日常のちょっとしたいい事がこんなにもすばらしいものになるというのを表現しきっています。 そういうストーリーに上手く仕上がっていたと思います。 そして灯里のプリマ昇格をはじめとしたいくつかの昇格試験。あれはよかったです。 展開の先はわかるんだけど、それでも面白いと思わせるのは凄い事だと思いますよ。 キャラクターもそれぞれ個性がしっかりしていて魅力的に描いていたと思います。 ただ若干表情が少なかったかなとは思います。ミニキャラにしたりで色々工夫はあったんですけど…。 作品のメインの見方を変えたらちょっとした事でもすばらしいものに見えるその時の表情をもう一ひねりほしかったです。 感動の仕方は違うけどどうも同じ表情に見えてしまう。 灯里達キャラクターの見せ場での表情。あれでも十分なんだけどもう一工夫あればもっとよかった。 見る人を選ぶ作品とか言われるけど、でもその中でもさ…「楽しみ方をたった一つ」変えてみるだけでもやってみる事をお勧めします。 見る目が変われば世界なんていくらでも変わると思うんでもしかしたら今まで気づかなかった新たな発見があるかもしれませんよ。 そういうことを言わせてしまうくらいの作品です。 2009/05/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ロクマ (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(68%) 普通:0(0%) 悪い:36(32%)] / プロバイダ: 18595 ホスト:18730 ブラウザ: 9573 背景やカラーの美しさはどの作品よりも上だと思います。 内容や絵も僕好みで最初から最後までゆったりと読むことができました。 季節ごとの物語はどれも斬新で読んでいて飽きませんでした。 ゆったりとした作品が嫌いだという人にも是非読んでいただき、この作品を好きになってほしいです。 2009/05/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHO (表示スキップ) 評価履歴[良い:467(45%) 普通:340(33%) 悪い:224(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9124 【良い点】 ・世界観が良い。 ・作画が綺麗。 ・キャラクターが良い。 【悪い点】 ・特になし。 【総合評価】 特に波のないストーリーだけど、世界観が良く、内容も癒される感じで良かったです。 のめりこんで読むというよりのんびり読みたい作品。 こういったジャンルの漫画は読んだことがなかった自分には、けっこうショッキングな作品でした。 食わず嫌いはもったいないですね。 評価は「最高」とします。 [推薦数:1] 2009/03/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あんてな (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(60%) 普通:6(40%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34981 ホスト:34967 ブラウザ: 6399 まず最初に言わせてもらいますが、この漫画は非常に好みが分かれるものであるということです。(既にご指摘の方もいますが) ただ個人的には、こういったヒーリング系の漫画(特にアリア)が苦手という方にも、少しでも多く読んでもらって、好きになってもらいたいと思っています。嫌いなもの、苦手なものを、そうでなくするには努力が必要ではありますが。 【良い点】 絵に関しても、ストーリーに関しても非常に満足できるものだと思います。とりあえずキャラの絵もそうですが、風景の絵が最強です。所々、使いまわしっぽいものがありましたが、気にならない程度です。 キャラクターもそれぞれの持ち味を出していて、見ていて飽きません。 【悪い点】 あえていうなら、キャラの作画の変化ですが、この作画というのは完全に好みですのでなんとも・・・。 【総合評価】 自分の場合、好きな感じの漫画だから読むというよりは、読んで好きになろうという思いで読み始めました。 ストーリーが退屈だという人もいます。確かにそう思えること部分もありますが、好きな漫画なので、それもアリかなと許してしまいました。 面白いから、楽しいからというよりは、好きだから 自分は最後まで幸せに読むことが出来ました。 ARIAはそういう作品だと 思います。
2009/03/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 犬上様 (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(55%) 普通:2(18%) 悪い:3(27%)] / プロバイダ: 8670 ホスト:8614 ブラウザ: 3874 初めの頃は単調としていて見ていて退屈だと感じたが、読んでいく内にどんどんこの世界に引き込まれていきました。 良い点は、素敵な(笑)背景と嫌いなキャラがいなくてほとんどのキャラに好感が持てたことです。 悪い点は、季節がめまぐるしく変化しすぎな気がした。何回衣替えに感動をしているんだろうと思った。 変わることのない街並みの中で一人一人が成長していき、時が流れていく様を切なく感じました。 2009/01/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by wiki (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(46%) 普通:27(19%) 悪い:49(35%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17908 ブラウザ: 2050(携帯) とても落ち着いた物語でキャラにも、こだわりがある良い作品です。中には善人ばかりの漫画だと言うかもしれないが、ジャンルは確か「ヒーリングストーリー」。癒しを題材とした物語なので、問題はありません。最後らへんの、アカリ(感じを忘れた)がアリシアさんからプリマになるときの展開が他のアリスや愛華と比べて、あっさりとしているのが気になりますが自分はアリスが好きだから無視しますか。とにかくアニメオリキャラのアイちゃんがでたのは予想外でした。 [推薦数:1] 2009/01/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ハガレン最高 (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(77%) 普通:0(0%) 悪い:5(23%)] / プロバイダ: 16714 ホスト:16637 ブラウザ: 7760 感想がある程度まとまったので評価のほうを・・・(再評価です) まず絵が綺麗(表紙や見開き?水や空、建築物など) コマの使い方や色の使い方、伏線回収などすばらしい とくに最後らへんのセリフや演出はすごいと感心しました。 ここでアレをもってくるとはなるほど・・・と思った。 主要キャラ3人の感情描写(変化に対する恐れ等)も描き方がうまく 先輩キャラ3人の教訓もためになるものばかりです。 その上で現実でのヴェネツィアの様々な要素を取り入れていて 深みのあるネオ・ヴェネツィアの世界観を描ききっています。 とくに気に入ったのは 3巻の満開の森の桜の下 4巻のネバーランド 伝説の大妖精 6巻のオレンジな日々 ヴェネツィアンガラス 7巻の春の女神 停電 鏡 9巻のプリマ・ドンナ 10巻のエピファニア トラゲット 11巻のクローバー 12巻のすべて ぜひ、すこしでも多くの人に読んでほしいです。 主要キャラ6人のデフォルメ顔は個人的にツボww 2009/01/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by こね (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 51908 ホスト:51913 ブラウザ: 4982 全体的に絵が綺麗ですし、キャラの素晴らしい台詞が多いです!特にアリシアさんは良いことをたくさん言っていて、とても印象に残りました。もう連載は終わってしまった漫画ですけれど、今でも大好きです! 2009/01/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鷺吟 (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(70%) 普通:2(5%) 悪い:11(26%)] / プロバイダ: 30209 ホスト:30432 ブラウザ: 6885 今更感があるので多くは言いません。 読んでいて心が癒される、本当にすばらしい作品でした。 是非、多くの人に読んでほしい作品です。 2008/11/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カキフライ (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(97%) 普通:1(3%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14920 ホスト:14749 ブラウザ: 5234 【良い点】 ・読んでて元気になる ・優しい気持ちになれる ・背景がキレイ ・嫌いなキャラがいない ・癒される 【悪い点】 ・特になし(ただ合わない人には合わないと思う) 【総合評価】 超オススメの作品です! ぜひ読んでみてください [推薦数:1] 2008/11/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by goodday0220 (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 40360 ホスト:40264 ブラウザ: 2460 ヒーリングコミックというジャンルを得た漫画であり、僕にとしては「蟲師」と同様にこの漫画をお薦めしたい。 漫画というよりは芸術的要素のある漫画で、漫画家の描きたい所が素直に描けているというのが良い。 内容が他の漫画より哲学的で面白く、中でも特に印象に残ったのは 「過去で楽しかったことを思い出す事より、今を楽しむ事の方が楽しい」 という台詞(こんなんだったけ…。)が特に印象的に残り、 人生の楽しみ方を教わったような気がする。 人生の中で仕事や日々の毎日をプラス思考で描かれているためか、 読んでいて、あかりみたいなポジティブな考え方が羨ましく思える。 また、絵というよりはこの漫画は背景などに重点を置いているため、 イタリアのヴェネチアをモデルに作成されているため街の風景がうまいぐらいに良く出来ていた。 自分の中でネオ・ヴェネチアを想像しながら読んでみると観光しているみたいな気分が出来るのも面白い。 登場人物も結構面白い。 天然ボケさはあるが、誰でも優しく接してくれる灯里 しっかり者で厳しい所もあるが実は感情的のある藍華 天才肌ではあるが人付き合いが苦手であるアリス 登場人物の構成がかなり安定しているため、いろいろな物語でどのポジションをつけられたとしても恐らく飽きがこない感じがする。 また、この3人の大先輩にあたるアリシア、晃、アテナや街の住人たちも個性的な面子でそろえているためキャラの構成も面白かった。 中でも暁さんは出てくるたびに笑えてくる。 物語に関しては平凡で何も変わらない毎日、 一人前のウンディーネになって灯里、藍華、アリスの3人は合同練習の中ひょうんなことから不思議な体験をするという感じです。 落ち着きのある作風なためか不思議な体験としても、人によっては退屈な体験であることは確かだ。 だが、退屈な体験だとしても真面目に頑張って行い、 人々による様々な話を聞いたり話したりすることで、彼女達は多くの経験を積むこと出来る。 そこが、ARIAの良さともいえる。 評価は文句なし「最高」 落ち着いた作風であるため、 メルヘンチックのある作品やほのぼの系が好き、社会で疲れている方にはぜひお薦めの漫画である。 もっと読む「良い点はアニメ、原作ともに素晴らしいところ。 絵が綺麗 キャラクターが魅力的。 悪い点 しいていえば、ア...」 by カオルコ 次のページを読む この評価板に投稿する |
| 総合 評価/統計/情報 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 商品 (本/漫画) | 画像/壁紙 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||